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天皇杯決勝、川崎戦展望と年末のご挨拶 [雑感]

準決勝横浜FM戦、出て来る相手に守ってカウンターという戦い方に磨きがかかった感のある鹿島だったが、観る方としてはいつ失点してしまうかとヒヤヒヤしているのは確か。

いつもDF陣がパーフェクトに抑えられるわけでもなく、先に失点してしまうとギアを上げていかなければならない。やはり理想は先制点。もっとシュートを打って欲しい気もするが、無駄打ちでテンション下がるのを避けているのだろうか。

決勝の相手は川崎になった。準決勝の大宮との試合を観ていたが、流れは大宮だった。CKからのこぼれ球をしぶとく押し込んだ川崎に軍配が上がったが、鹿島にとってはどっちが良かっただろう。

敗退したが大宮は勢いがあったし、マテウス、ムルジャら外国人選手や苦手の家長など、勝つにしても苦労する相手。今年はリーグ戦で引き分け、負け、消化試合のナビスコ予選も負け。対戦成績だけならば川崎の方が良かったのか。

試合を通じてデキの良くなかった川崎がそのままなら助かるが、川崎は川崎で強豪。鹿島相手となればまた気持ちも違って来るかもしれない。CSのリベンジに燃えているだろうし、厄介な相手となる。

ただ、先に得点すれば、相手は負けた時のことが頭にちらつくだろうし、むしろ有利になる気もする。

結局のところはどちらがより強く気持ちを持てるかという話になるが、そういう意味ではこの1ヶ月でタフになった鹿島に分があると思っている。

ちなみに、この決勝の組み合わせになって一番喜んでいるのは、J1で4位だったガンバかもしれない。鹿島と川崎のどちらが優勝しても、繰り上がってACLのプレーオフから出場が決定。ACLのポイントを稼ぐ意味でも、海外で戦えるガンバが出場してくれるのは有難いとも言える。

川崎戦、正真正銘、今シーズン最後の試合となり、スタメンはいける者からいくという形になるだろうが、クラブワールドカップでは交代の駒がなくなるデメリットもあった。そこらへんの匙加減を石井がどう判断するか。交代策まで含めた起用法を考えて欲しい。

伊東はこのところいいところなしなので、西に頑張って欲しいと思っている。山本が無理な場合は、西を左に回すのではなく、普通にファンソッコでいく方が無難ではなかろうか。

予想スタメンは全然当たらないので今回はパス。誰が出ても全力で相手を圧倒して欲しい。ラスト、勝って終わりたい。


あと、年末のご挨拶。例年、12月はスカスカになるのだが、おかげさまで年末のご挨拶もまとめて行うことに。

今年も一年、ご愛読(?)ありがとうございました。毎日更新は目標にしていないので飛び飛びになっているのだけど、更新した際にはそれなりに閲覧数もあるので、いつも読んで下さっている方もいらっしゃるのでしょう。有難い話です。

個人的にはもうちょっと笑いの要素を盛り込んでいきたいなあと思っています。鹿島以外の話も少なめだった気もするし。おまけと銘打った蛇足話も最近、記事のボリュームの都合上、割愛されることが多くなっています。需要があるかないかはさておいて。

鹿島的には楽しい一年となり、本当に天皇杯を獲れれば文句なしですね。来年もいいスタートで始まるよう願っています。

それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願いします。

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一気にリリース、大橋が完全、垣田がレンタルで金沢に移籍、金森、三竿雄が加入 [契約関係]

移籍関係で一気にリリース。

大橋が金沢に完全移籍。ユース出身のMFだが、層が厚くなった今の陣容ではベンチ入りすら出来そうもなく、移籍は仕方ない。

こちらもユース出身、垣田が同じく金沢へとレンタル移籍(育成型)。サイズもあってバリバリのセンターフォワードタイプ、将来性があって楽しみな選手なのだが、当然、現状では出場機会はない。育成型にしたメリットはよくわからないが、もしかしたらいつでも呼び戻せるとかがあるのだろうか。

今は出来るだけ試合に出て経験を積みたいところで、コメントを読む限りまた戻って来たいと言っていることだし(誰もがそう言うが)、1年ですぐにとは言わないが、2~3年後には鹿島でレギュラーを争うくらいに成長して帰って来て欲しい。

続いて加入の方。リオ五輪世代の金森がアビスパ福岡より完全移籍で加入。すぐにレギュラーを奪える感じではないが、得点感覚に優れたFWらしさが特徴だと自分では思っている。まずはベンチ入りから、序列としては赤崎と争うところからか。

コメントにはやる気が満ち溢れており、うまくハマれば楽しみがある。しかし、鹿島は小柄なフォーワードが好きだな。

その赤崎は・・どうするのだろう。残って勝負するのか、他で試合に出るのを優先するのか。

手薄だった左サイドバックには、湘南から三竿雄斗を完全移籍で獲得。三竿健斗が来季残ればの話だが、兄弟同時にピッチに立つことがあるかもしれない。

兄弟で同じクラブに所属することがモチベーションアップでプラスになるのか、甘えが出てマイナスになるのかはわかりかねるところだが、湘南ではレギュラーだった選手。勿論、即戦力として計算している。

永木がレギュラーの座を奪うまでに随分と時間がかかったことを思うと不安はあるが、永木よりは出場機会はあるだろう。序盤のチャンスをしっかりつかみたい。

移籍関係の話はまだいくつかあるだろう。最終的にはどういう布陣になるのかわからないが、せっかくの補強を無駄にしないよう、石井には柔軟な運用を見せて貰いたいものだ。

背番号もどうなるのか、年明けの発表を今から楽しみにしている。

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第96回天皇杯準決勝、横浜FM戦 [天皇杯]

前半から圧倒的に攻められるなかしっかりと守り、カウンターで得点機を伺うここ最近の鹿島スタイルがハマって2-0での完勝。

昌子を中心として攻められても慌てず、危ない場面はあっても何とか耐えられた。MyMVPは昌子。1対1では冷静に対処し、ほとんど勝っていたのでは。

柴崎がファーストチャンスを外したものの、永木のボール奪取から始まった2回目のチャンスで、赤崎から右の柴崎、ワンタッチでファーに上げるという素早い攻撃を、土居が後ろに下がりながらヘッドでニアに決めた。

赤崎が中で相手DF陣の意識を釣ったのも効いたが、試合後のインタビューでは赤崎の動きを見てシュートに切り替えたとか。土居のセンスの良さが出たプレーだった。

その後、柴崎がバー直撃で決定機を外すが、前半は1-0で折り返し。

最大の危機は中村俊が入ってから与えたFK。中でこぼれたボールを金井にヘッドで押し込まれたかに見えたが、辛うじてオフサイドの判定。ユニ一枚くらいの差だったかと。

これに救われた鹿島は相手のパスミスから永木がボールを奪って右サイドの柴崎、ワンタッチでグラウンダーで折り返すと、途中出場の鈴木が中で右足ダイレクトで合わせて追加点。肩のあたりにテーピングが見えたのでまだ万全ではないのだろうが、少ない時間でも仕事をこなす鈴木が頼もしい。

金崎を欠いた攻撃陣だったが、永木のボール奪取から速い展開、柴崎のクロスの精度が活きた2点だった。

その後、ポスト直撃に助けられた場面もあったが、最後まで集中力を切らさずにクリーンシートで終えて決勝進出。まずは勝つという目標を達成、90分でも終えられ、カードも貰わなかった。

ただ、終盤、山本がオーバーラップした際に足を痛めてスピードダウン。しばらく痛そうにプレーしていたが、どうやら筋肉系。最後は並足くらいでは動けていたが、中2日では厳しそうな気配。

結果論になってしまうが、3枚目の交代カードは疲労のある山本か、カードが心配な昌子を下げてファンソッコというのを待っていた。石井の選択はファブリシオで相当信頼度が高いようだが、ラララ無人くん(古い)のゴールに入れられないようでは・・。

体調不良の金崎がベンチ外、西をベンチで温存。遠藤は20分程度のプレー時間と、フルスロットルでいかずに済ませられたことはプラス材料で、あとは決勝に向けてどこまで回復出来るかがカギとなってくる。

連戦なのは昌子、植田、山本、永木の守備陣とほぼフルに近い土居だが、今季もあと一戦。クラブワールドカップは取り損ねた。あの悔しさを晴らすためにもフルメンバーで、勝って最後は終わりたい。

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(以下、個人的まとめ)
【2016第96回天皇杯準決勝 12/29(木)】(ヤンマースタジアム長居13:05KickOff横浜FM/14,302人/晴)
【スコア】鹿島 2-0 横浜FM (前1-0 後1-0) (S 7-14)
【主審】飯田淳平(主審)、名木利幸、五十嵐泰之、(追加副審)三原純、上田益也
【得点】
(鹿)前41分 柴崎↑土居 1H
(鹿)後28分 柴崎→鈴木 2右
【警告】
(鹿)なし
(横)金井1(後10分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 伊東 植田 昌子 山本
MF 永木c c小笠原→74遠藤 柴崎 中村
FW 赤崎→66鈴木 土居→86ファブリシオ
【サブ】櫛引 ファンソッコ 西 ファブリシオ 三竿 遠藤 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】昌子

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ペドロ・ジュニオールが完全移籍で加入と天皇杯準決勝、横浜FM戦、展望 [契約関係]

かねてから噂のあったペドロ・ジュニオールが、ヴィッセル神戸より完全移籍で加入。こちらオフィシャル

経歴を見ると長期に渡って在籍しているクラブがほとんどなく、どのクラブでも欲しがられていると取るべきか、何かしらの問題があってすぐに出されてしまっていると取るべきか微妙なラインではある。

しかし、Jリーグでの実績もあり、119試合で40得点とコンスタントにゴールを挙げている。チームに溶け込むことさえ出来れば、スピードもテクニックもあるので充分戦力になるだろうし、そう見込んだのだろう。

タイプ的には鹿島のサッカーには合うようには思うが、守備面でどうなのか。他のクラブに比べて鹿島は前線も守備が求められるので、そのへんちゃんとやれるか。あとは、モチベーションを含め、石井がうまく使いこなせるかどうか。成長した石井の手腕に期待。

続いて天皇杯の展望。

広島戦で欠場した西、柴崎、金崎のうち西と柴崎が練習に合流したそうで、報知新聞のコメントを読むと西は出る気満々の様子。温存して負けたら意味がないので、出せる状態なら出すだろう。

柴崎は小笠原、永木、三竿がいるので無理はしなくていいかもしれない。小笠原、永木のコンディションが悪いならスタメン、大丈夫なら勝負どころ、あるいは2列目など使い方は色々ある。

金崎は足首の具合が悪いのか練習には合流せず。万全でないなら決勝に行くことを信じて、治療に専念した方がいい。中途半端に使って悪化したり、カードを貰って次に出場停止とかは避けたい。鈴木はサブでの出場になっているが、肩の具合はどうなのだろう。あえてジョーカーで残しているのかもしれないが。

というあたりを踏まえてスタメンを予想すると、曽ヶ端、西、昌子、植田、山本、小笠原、永木、中村、遠藤、赤崎、土居となるのだが、遠藤、土居、山本は連戦で厳しくなっている。

出来るならば少なくとも三人のうち一人は代えたい。山本ならファンソッコ、遠藤なら鈴木か柴崎、永木、(杉本では難しい)、土居ならば・・ファブリシオ?

ファブリシオは個人的にはもう見切っているのだが、石井の目から見ればまだ賞味期限内なのだろうか。プロの方が見る目は確かだろうから、石井が使うなら勝算があるということなのだろう。

対戦相手のマリノスは、斎藤が一番嫌な選手。次いで、中村俊のセットプレー。ゴタゴタがあったにもかかわらず勝ち上がって来て驚いているが、むしろ来年残るつもりのない選手は評価を気にせず伸び伸びやっていたりするのだろうか。試合後のインタビューで石井は対策を練ると言っていたので、それをアテにさせて貰おう。

あとは先にも書いたがカードの累積に注意。手元の集計だと西、小笠原、金崎、三竿、赤崎、昌子、永木の7人(だと思う)がリーチで、次に貰うと勝ち上がっても決勝に出れない。

クリアポイントとしてはまずは間違いなく勝利。続いて審判次第な部分はあるが累積2枚や、怪我の回避、日程を考えて90分以内での勝利、といったあたりだろうか。

2つ勝ってシーズンを終わりたい。

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豊川がファジアーノ岡山の契約延長 [契約関係]

ファジアーノ岡山にレンタル中の豊川が、1年延長するとオフィシャルにて発表された。

鹿島は来季、ACLを含めて過密日程になることは必至で、層の薄い2列目の貴重な駒として復帰してくれることを期待していたが願いは叶わず。

本人の希望もあるのだろうが、岡山を昇格させる手応えや、試合に出られるということを優先したのか。鹿島で熾烈なレギュラー争いを繰り広げてくれるとばかり思っていたので残念。

もっとも豊川も今がサッカー選手として伸びざかり、1試合でも多く実戦で経験を積むのがスキルアップの道でもある。選択が間違っているわけではない。

心配なのは将来的に、鹿島に帰って来てくれるつもりはあるのだろうかということなのだが・・。

ということは中村は在籍の方向か。鹿島ではあまりぱっとせず、本人のためにも環境を変えた方がいいのではと思っているが、石井のお気に入りなので、続投なら出場機会は減らずに済むだろう。

レンタル満了の梅鉢や高崎の動向もそのうち発表されるのだろう。杉本も鹿島では出場機会がないので、レンタルでもいいと思うのだが。

このあたり、年をまたぐと一気に移籍関係の話がアップされそうな気配。

あと、GKを韓国人選手の方向で探しているとのことだが、前にも書いたが流行っているとはいえ、全部が全部、韓国人がうまいわけではないだろうし、そこは日本人選手との比較もコミで獲得を決めて欲しい。

ところでユニフォームの件、掲示板やブロガーさんの記事を読んでいると、バルセロナやレアルマドリードのユニにそっくりらしく、調べてみたら確かに。海外サッカーに疎いので知らなかっただけだが、これはマズいんじゃないのか?

下手したら、クラブワールドカップでいい成績残したからって調子乗るんじゃねえって言われそうだが。

強けりゃそれも気にせずに済むのだが、弱かったら余計に風当たりも強いだろうし、なんだか無駄にハードルを上げた気がする。

発表されたということは今から変更ということもないだろうし、自力でこのユニを、「鹿島ユニ」と認めて貰えるように頑張るしかないか。

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天皇杯、準々決勝の結果 [雑感]

鹿島が無事に勝ち上がった準々決勝。

マリノス対ガンバはマリノスの勝ち。試合は得点シーンしか観ていないのだが、ガンバは正GKの東口が欠場していたのが痛かったのか、決勝点のミドルシュートは予測していなかったように見えた。

ガンバが勝つと思っていたが、予想違い。あのゴタゴタのなかでマリノスはよく勝った。鹿島的には斎藤が嫌な存在なので、そこをどう抑え込めるか。

川崎対FC東京は川崎。タイトル奪取にかけて一番嫌なチームかもしれない。勝ち方も強かった。

大宮対湘南は、湘南が後半始めに退場者を出しながらも延長まで持ち込み、数的不利を覆しての勝ち越し弾。しかしながら最後まで粘れず一気に3得点されて逆転負け。さすがに10人で延長戦は厳しかったか。

大宮は勢いに乗って川崎を倒してくれると助かるのだが、鹿島は大宮も得意とは言えない。勿論、どっちがいいとは言えないのだが、CSのリベンジもあるだろうしやはり川崎の圧力の方が脅威かと。

ベスト4に残ったのは鹿島、マリノス、川崎、大宮で、日程は中4日の29日に準決勝、中2日の来年元日に決勝。1ヶ月で8試合をこなしている鹿島には厳しい日程。

それにしても鹿島は審判に恵まれないというか、村上と相性が悪いのか。PKは妥当だったが、その他の広島の激しいプレーに対しての判定や、ラインアウトの判定、鈴木が倒されたのがスルー(これは微妙)、素早いリスタートをやり直しさせられるなど。

石井が激高していたが、今までならあそこまで強く行かなかっただろう。世界を経験したことで采配だけではなく、色々と成長したのかもしれない。

広島戦はいるメンバーをやりくりして、疲労の濃いメンバーを休ませることも出来た。

残り2試合、山本、昌子、植田、遠藤、土居、永木といった連戦メンバーをどう回していくかが見どころとなる。試合後のインタビューではマリノス対策もやると言っていたし、そこに期待しよう。

しかし、NHKの放送は試合が始まっているのにベンチの選手をずっと映していたり、早く試合映せと思ったことが何度あったか。

CWCの民放の放送も(ゲスト含め)酷かったが、スカパーが一番落ち着く。残念ながら来季はダゾーンになってしまうのだが。

そのダゾーンは契約方法やら料金やらどうやったらいいかわからないし、ちょこちょこ調べているうちに評判も良くないらしく、今からもう憂鬱・・。ちゃんと全試合放送してくれるのだろうかなあ。

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ええ・・ピンクユニ・・ [雑感]

来季のユニフォームのデザインがオフィシャルにて発表されている。

まさかピンクユニとは・・。

マリノスのピンクユニでも目がチカチカして微妙・・というか、やらかしたなあと他人事として見ていたのだが、鹿島がそこに足を踏み入れるとは。

しかもピンクを取り入れたというよりも、ほぼそのまんま真っピンク。女子受けがいいからという理由で選んだのだろうか。

マリノスはさておき、ピンクの先駆者セレッソ大阪は、桜だからわかる。うまく消化してチームに合ったデザインにもなっている。

鹿島のこれはどうなんだ?やってみれば意外と普通に観れるのか?

かつてゴールドユニをサードユニで採用し、結果的に嫌なイメージしか残らない黒歴史となった。あの悪夢が甦ったのは自分だけだろうか。

まあ、ユニはチームが強ければ勝手にカッコ良く見えるので、勝ち続ければいいだけの話ではあるが。

とはいえ、白は白で気に入っているし、ピンクをサードユニにしておくならまだいいかもしれないが、思い切ったことをしたなあ(悪い意味で)という印象しかない。

ファーストユニはボーダー柄に戻り、引き締まって見えるのでアリだと思う。今年のやつも気に入っていたのだが。

ところでユニは発表されたが、移籍関係の話はまるで出て来ない。幸いにもここまで試合が続いていてタイミングもないのだろうが、年が明けたらすぐに新体制発表だし、グッズの関係もあるので早いうちに決めて欲しいところ。

外国人選手は帰国していたりするだろうし、契約の話は年をまたいでからになるのかな。

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第96回天皇杯準々決勝、広島戦 [天皇杯]

渋い勝ち方だった。よく言われるが近年ナリをひそめていて、ここ最近復活した「鹿島らしい」1-0の勝利。

全体的に押していたのは広島だったが、要所を抑えていたのは鹿島。CKを12本も取られながら崩されず、鹿島の方が決定機も多く作った。

先制点を取れたこと、PKを曽ヶ端が止めたことが勝負を決めた。

赤崎の先制点はまさか入るとは思ってなかったのでびっくりしたが、あの難しいシュートを決められて、GKとの1対1を決められないとはよくわからない。前線からの圧力も弱く、ボールも収まらないのは相変わらずだが、今日は虎の子を1点を取ってMyMVP。

曽ヶ端もロペスのPKを見事に読み切り、窮地を救うビッグプレーで次点。自分の勘では左コースだったので、予想はやっぱり当たらない。次の相手はマリノスになったようで、どうでもいいことだが逆を読ませれば天下一のブログ主。

曽ヶ端はキックがかなり悪く、前半は相手に直接渡って危ない場面も2度ほどあった。前から思っているが、ホームなのにカシマスタジアムではキックミスが多いような気がする。

石井の采配は冴えていた。今までならどうあってもスタメン固定で、残り3試合は押し通すと思っていたが、勇気を持って西、柴崎、金崎をベンチからも外した。ここで休ませられたのは大きい。CS、CWCを通して余裕を持てたのかもしれない。ジャッジに対しても強く抗議に行ったが、これは退席にならなくて良かった。

交代も後ろではなく、前から交えて気持ちも前向きにさせ、三竿、鈴木といい手を打てた。

ただ、ファブリシオに関しては見切り時かと。簡単にボールロストするし、何よりもは鈴木からの絶好のパスをダイレクトで打てないようでは話にならない。切り返しは鋭さのかけらもなく、余裕で対応されていた。解説は左に持ち替えてとか言っていたが右利きだったような。

中村は最近の中ではやれていた方。中に入って来た時のプレーに良さがあり、本来はここがポジションなのだと改めて思う。

土居は手数が多く、リズムを作れていない。守備面ではやれていたが体が重そうで、キレもなかった。遠藤も同様で、タメは作れていたがシュートの精度が悪く、これは今年一年ずっとそうだった。

他にも山本、昌子の動きが重く、昌子は珍しく後ろから相手を倒してPKを与えてしまった。練習中に中村と激突して歯茎まで飛んだそうで、残り2戦どこまで気力が持つか。山本も試合展開によってはファンソッコに代えられたのだろうが、最後までピッチに立ち、ここもあと2戦踏ん張って貰うしかない。

永木だけは連戦でも元気で、なんだか試合が詰まっている方が活き活きとしているように見える。そろそろFKで一発綺麗なのを決めて欲しい。

ひとつだけ不思議だったのは、最後のセットプレーは何故コーナーで時間を使いに行かなかったのだろう。

先に失点してしまった時、フィジカルコンディション的にどこまで巻き返せるかは不明だが、手堅く守って少ないチャンスを決めるという戦い方には磨きがかかってきた。

決勝まで行けば中4日、中2日と更に苦しい日程になるが、気持ちは乗っている。石井の采配も併せて、タイトルを獲りにいこう。あとふたつ。

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(以下、個人的まとめ)
【2016第96回天皇杯準々決勝 12/24(土)】(カシマスタジアム13:04KickOff鹿島/18,391人/晴)
【スコア】鹿島 1-0 広島 (前0-0 後1-0) (S 12-12)
【主審】村上伸次(主審)、唐紙学志、西橋勲
【得点】
(鹿)後12分 小笠原↑赤崎 2右
【警告】
(鹿)赤崎1(前22分)、永木1(後4分)、昌子1(後17分)
(広)柏1(前16分)、青山(前45+2分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 伊東 植田 昌子 山本
MF 永木 c小笠原 遠藤→76三竿 中村→66鈴木
FW 赤崎→86ファブリシオ 土居
【サブ】櫛引 ファンソッコ ブエノ ファブリシオ 三竿 杉本 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】赤崎

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天皇杯のおさらいと、広島戦展望 [雑感]

天皇杯をおさらいしておくと鹿島は明日、広島とカシマスタジアムでやった後、ヤンマーでガンバとマリノスの勝ち上がりと対戦。

マリノスは監督問題や給料問題でゴタゴタしており、ファビオも無断で帰国するなどまとまっていない様子。移籍の決まっている選手もいて気持ちも難しいだろうし、普通にガンバが上がって来ると予想する。

反対側の山は大宮と湘南の勝ち上がり対、FC東京と川崎の勝ち上がりとなっていて、予想では湘南と大宮は大宮の勝ち。川崎とFC東京は難しいが、タイトルに意欲を燃やす川崎かと。あてにならない水晶玉は川崎が相手だと告げている。

ということで、鹿島が勝ち上がる前提で話を進めると、対戦相手は広島、ガンバ、川崎になるのかと勝手に考えてみる。

当たり前だがどこも強豪。世界相手に接戦だったとはいえ、JはJ。相手もあの試合を観て闘志を掻き立てられているだろうし、楽に戦えるとは思っていない。勿論、勝ち上がり予想が外れてマリノスや、川崎ではなく湘南、大宮、FC東京かもしれないが、一発勝負ならどこが相手でもそんなに変わらないだろう。

まずは明日の試合だが、先の決戦から中5日。決勝までやるとしてもあと3試合。ここまで来たら疲れた体に鞭を打ってでもレギュラー陣でやり切る方がいい。せっかくいい雰囲気で攻守に連携が取れて来ているのに、わざわざメンバーを代えることもない。

あるとすれば、流れを変えるカードを手元に残しておく、という意味で、前線の選手を一人か二人代えるくらいだろう。

予想スタメンは曽ヶ端、西、昌子、植田、山本、柴崎、小笠原、中村、遠藤、土居、赤崎。交代で小笠原→永木、中村→鈴木、土居(遠藤)→金崎。あるいは中村ではなく永木を使って、交代に三竿という手もある。

他のメンバーは試合間隔も空いているし、実戦で使えるのはあとファンソッコくらいだろう。伊東もJリーグならなんとかなりそうだが、レアル戦のショックを本人が引きずっていなければいいが。策がないなら仕方ないが、西が大丈夫なら西で通したい。

ファブリシオに関しては博打の要素が強過ぎて、わざわざ使うメリットを感じない。

疲労もピークだろうが、そのぶん連携面や試合勘では鹿島に分があると思っている。問題は気持ちの切り替えだが、そこらへんはうまくやれるのではないだろうかと楽観的に構えている。試合の入り方、終了間際、得点が動いた後など基本的なところを注意すれば何とかなるはずだ。

あとは、90分で勝負を決めたい。120分はちょっともたない気がするし、PK戦はもっと勝てる気がしない。ちなみにクラブワールドカップでもレアル相手にPK戦になったら、まず勝ち目はないだろうと思っていた。

もっとも、先に失点してしまったら90分も何もなくなってしまうが、いっときに比べて「先制されたらハイおしまい」という感じではなくなっているので、粘り強くやれば勝つ可能性は高いのではないだろうか。

タイトルをひとつ獲り損ねたぶん、ここで挽回させて貰おう。

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Jリーグアウォーズ2016 [雑感]

Jリーグアウォーズが行われ、MVPに川崎の中村憲が選ばれた。以下、ベストイレブンとベストヤングプレーヤー。

GK西川(浦和)、DF昌子(鹿島)、槙野(浦和)、森重(FC東京)、塩谷(広島)、MF阿部(浦和)、柏木(浦和)、中村憲(川崎)、斎藤(横浜FM)、FW小林悠(川崎)、レアンドロ(神戸)。ベストヤングプレーヤーはガンバの井手口。

昔は前線の選手にズラリと外国人選手の名前が並んだものだが、レアンドロ一人とは。Jリーグのレベルが上がってきたのかとも思うが、年間勝ち点上位の浦和、川崎、鹿島のなかで、浦和と鹿島にレギュラー外国籍人選手があまりいないというのも理由なのかもしれない。

MVPの中村憲は納得。浮き球のピンポイントパスが秀逸で、このあたりは遠藤保(ガンバ)も似たようなイメージがあるが、中村憲は更にゴール前まで入って来てシュートを打ってくるところが厄介。とても36歳とは思えない。

鹿島からは昌子一人だけとなったが、これも仕方ない。金崎はファーストステージだけなら選ばれてもおかしくなかったが、セカンドステージがいまひとつ。柴崎もシーズン中は怪我もあり、そこまでではなかった。

贔屓目で言うなら西と山本が選ばれてもおかしくなかったが、「代表枠」の森重がいるので、人数的にも難しいところかも。

だら~っと観ていたサッカー番組では、今年のMVPは西川(浦和)という発表があった気がしたのだが、あれは何と聞き間違えたのだろう。ちなみに浦和からMVPが出なかったことについては、評が割れたとのことらしい。西川でも納得だったのだが。

最優秀賞監督賞は石井。これは基本的に(というか決まり?)リーグ優勝クラブの監督が貰う流れになっているみたいなので順当だろうが、采配うんぬんについては微妙・・。

とはいえCSも勝ってタイトルも獲ったし、クラブワールドカップの活躍ぶりを見れば、よそからしたら凄い監督に見えるのかもしれない。クラブとしても解任出来るはずもなく来季も続投要請とのこと。当然、石井も受けるつもりのようだ。

せめて今季の経験を元に、仏の顔だけではなく、鬼の部分にも目覚めてくれるといいのだが。甘いだけではずっとはやっていけない。

他、最優秀ゴールに名古屋の田口のゴール。ファースト13節鹿島戦でのものだが、あれは何回観ても曽ヶ端の見切りが早かった気がするが・・。最初から警戒してたら届いたように見える。

得点王はレアンドロ(神戸)とピーター・ウタカ(広島)の19得点。大久保(川崎)は4年連続得点王とはならず。

鹿島の最多得点は金崎の10得点で、16位と振るわず。逆にこれで良くファーストステージ優勝と年間3位を獲れたなという感じで、いかに守備陣が頑張ったかということだろう。

フェアプレー賞高円宮杯が広島、フェアプレー賞が浦和、鳥栖、鹿島、川崎。鹿島はクラブワールドカップでもフェアプレー賞を受賞しているが、基準は反則ポイントによるものなのだろうか。

鹿島は結構強めに当たりに行っていて、ファウルもたくさん与えている印象がある。PKも随分と取られている気がするが、フェアプレー賞を貰ってもPKが多いとは摩訶不思議・・。

気がつけばJリーグアォーズが終わっていて、今年も残り10日を切っていてびっくり。2016年の今年の漢字に「金」が選ばれ、選出は3回目だそうでなんだか安直すぎやしませんか?と思いつつ、

金崎がクラブワールドカップで得点王とMVPを獲って鹿島が優勝していたらそれもアリだったなと、結局は自分自身に縁があるかどうかというところだろうか。お金には今年も縁がありません。なむ。

お金と言えば柴崎の移籍金は2憶5000万円とかいう話で、もうちょっと吹っかけて高く買い取って貰えないものかなとそういうことを最近よく考えている。

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