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ムアントン(アウェー)戦、展望 [雑感]

怪我人の確かな情報を得られないので想像で予想。

ムアントンの実力がどれほどなのか推測出来ず、言ってみればトランプゲームで相手の出すカードが9なのか10なのか、あるいはキングくらいはあるのかわからないといったところ。

もし10くらいだった時にエースを出してしまうのは、のちの戦いを思えば得策ではなく、相手のカードプラス2くらいの戦力をうまく当てたいのが本音。

このへんはスカウティングの仕事だと思うが、見誤らないようにしたい。

タイには1月に遠征してあまりいい結果を残していないのだが、あれを参考にメンバーを組むとしたら、極端には落とせないというところだろうか。

伊東が回復していると仮定するとスタメンは以下の通り。

クォンスンテ、伊東、町田、昌子、三竿雄(兄)、永木、三竿健(弟)、レアンドロ、中村、鈴木、ペドロ・ジュニオール。

サブ曽ヶ端、山本、ブエノ、小笠原、金森、遠藤、土居。(赤崎が大丈夫なら遠藤と交代)。

レオシルバと金崎は休ませる方向で考えるとすると、休ませるなら海外への遠征で消耗させずにあえて残していくというのもいいかと。

植田をスタメンにして昌子も外したいところだが、左右のサイドバックとレオシルバを落とすことを踏まえれば昌子でないと厳しい。植田はまだ周りを統率するところまではいっていない。

山本も出来れば温存したいが、サイドバックの控えがいない以上、最低でも連れていかないとマスい。伊東が出られない場合は強行で出て貰うしかない。

・・とまあ、これはあくまで素人案で、昌子自身は日程が詰まっても質の高いプレーをしなければいけないと宣言しているので、怪我するか余程コンディションを落とさない限りは出続けると思うが。

ACLは悲願のタイトルなので、ここで余裕をかまして負けてしまっては元も子もないので、上に書いたのはあくまでこんなことが出来ればといった話でしかない。甲府戦までは一気に主力メンバー中心でやるのだろうなあとは思っている。

アウェーなので今度はピンクユニか。2戦2勝の桃色戦士たちに頑張って貰おう。

もうひとつ、この前に書くのを忘れていたが、ACLのボールはリーグ戦とは違うものを使用しており、在庫がなくて困っているところを広島に融通して貰ったとか。

昨年のクラブワールドカップでも情報を貰ったりと、色々とお世話になっている。感謝します。

次に対戦する時は、横断幕か声援で何かしら返礼があればいいのになと思っている。

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開幕戦、黒星スタートの追記 [雑感]

どれだけ攻められっぱなしだろうと、相手のわずかな隙を見逃さず、喉元にグサリと突き刺さる一撃を放てるのが昨年終盤の鹿島の強みだった。

この一撃があるからこそ相手の時間帯が長かろうと耐えられるし、観ている側も必ず勝つチャンスがあると信じて応援も出来ていた。レアル・マドリード戦を含め、クラブワールドカップがまさにそうだった。(決勝は負けてしまったが)。

鋭いカウンターは相手を下がらせる効果もあり、そうなれば徐々に圧力も弱まって付け入る隙も多くなる。

しかし、残念ながら昨日の鹿島にそれはなかった。

勿論、まだシーズンが始まったばかりで選手の入れ替えもあった。この時期に完成している方がおかしいが、希望としてはフリーの選手にもっとシンプルにつけて欲しいと思う。

一人引き付けて出す方が成功した時の見返りは大きいのはわかるが、時間のロスによるデメリットの方が大きく出ているように見える。

逆に早くと焦り過ぎてパスミスをしてしまう場合もあるが、こちらについては単に精度の問題なので、試合をこなしていけば取り戻せると思っている。

カウンターの精度のなさが、最後までFC東京を下げさせることが出来なかった要因でもあり、勝てなかった部分だろう。

(追記:昌子もシュート本数の件について言及していた)。

もうひとつはセットプレー。蔚山相手には永木のCKから金崎という形で得点は取ったものの、厳しく言えばこの1本だけであとはまったくノーチャンスだった。

ひとつだけ遠藤とペドロ・ジュニオールのショートコーナーで崩しかけたものがあったが、ああいった小技も織り交ぜて相手を翻弄して欲しい。せめて誰を狙ってどういう攻撃を仕掛けたのかが伝わるくらいには、と最低限は思う。

流れのなかからはメンバーが毎回交代していくので難しい面があり、序盤のうちはある程度、セットで交代していくしかないかもしれない。金崎と鈴木の相性は端から見ても良さそうなので、こういったコンビを中心に組んでいくのもありかと思われる。

ボランチは小笠原が今のところ90分もたないのは、交代カードを考えるとマイナス部分。

FC東京側に目線を移すと、大型補強しただけの分厚い戦力だった。

キーパーの林から、太田、高萩、永井、大久保ら、途中から中島や前田遼が出て来る戦力はやはり凄い。よそから見れば鹿島も随分と厚い戦力なのだろうが、結果も伴っているし、間違いなく上位を争うチームになるだろう。

個人的には鹿島には来ることのなかった林からは、何としてでも得点して欲しかったのだが。

まだ始まったばかりというのは言い訳になる。どこのメディアも鹿島を優勝候補に挙げているが、気持ちを入れ替えてリスタートしたい。

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2017第1節FC東京(ホーム)開幕戦 [リーグ]

完敗。90分終始FC東京に押されっぱなしで、打開策も何もなかった。

鹿島のチャンスはペドロ・ジュニオールが枠に打ったのをセーブされたのと、金崎が飛び込んで合わなかったのと2本だけ。あとはずっと攻め込まれて、攻撃になってもアイデアがなかった。

オウンゴールになったシーンは中島にあの角度でボールを持たれると打たれるのはわかっていたことなので、もう少し強く詰めたかったところ。キーパーのセービングと味方ゴールに叩き込んでしまった三竿雄(兄)は精一杯のプレーだったかと。

敗因を順番に挙げていくとすれば、シュートを打つ意識の低さ、セットプレーの質、カウンターの精度、西の負傷交代と伊東のベンチ外、鈴木の投入タイミング及び交代選手に迷いがあったこと、失点してからの反撃の姿勢が見られなかったことetc。

一番の問題はシュートを打てなかったこと。記録によれば6本。確実にというのはわかるが、あれだけ攻めあぐねてリズムも悪い展開を打破するにはシュートを打つのが最善策で、まずは打って何とかして欲しかった。打てばオウンゴールもあるかもしれず、その差が勝敗を分けたとも言える。

セットプレーの質も悪く、12本もCKがあって決定的なチャンスがひとつもないとは。懸念していたカウンターをシュートで完結するという点においても改善されず。

先に点を取られた場合のイメージが湧かないと試合前に書いていたが、まさにその通りのまま終わってしまい、これについても失望している。負けているのに後ろでダラダラ回すとか有り得ない。

西のおそらくは負傷と思われる交代は、想定内だったのか想定外だったのか。前の試合で伊東が痛めたとは噂には聞いていたがベンチに入れない状態だったとはこれも予想外で、山本を右に回す応急措置を取ったが、山本にしても怪我明け。一気にサイドバック事情が怪しくなってきた。

鈴木の交代もやや遅かったかもしれない。西で早めに使ってしまったぶん仕方のないことかもしれないが、空気を変える意味でも早期投入が望まれた。遠藤を下げるかペドロ・ジュニオールを下げるかは判断のわかれるところだろうが、結果的にはうまくいかなかった。

ほぼフルメンバーで勝ち点1さえ取れずという黒星スタートは非常に痛い。

主力選手に疲れが見え始めたのも気になるところで、勝っていれば次がローテーションし易かったが、負けた後だけにどのような決断を下すか。

中2日でACL、タイに遠征。スタメンだけでなく帯同するメンバー選びにも気を配って、早急な立て直しを図りたい。思い切るなら金崎と昌子、レオシルバをメンバーから外して休ませるという手もあると思うが。

あと、ゲームの感想をつけ加えるとすれば、まったく面白くなかったというひとことに尽きる。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第1節 2/25(土)】(カシマスタジアム14:04KickOff鹿島/28,240人/晴)
【スコア】鹿島 0-1 FC東京 (前0-0 後0-1) (S 6-7)
【主審】西村雄一(主審)、平間亮、中野卓
【得点】
(F)後37分 オウンゴール
【警告】
(鹿)小笠原1(後16分)
(F)永井1(後44分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西→56三竿雄(兄) 植田 昌子 山本
MF c小笠原→68永木c レオシルバ 遠藤→76鈴木 土居
FW 金崎 ペドロ・ジュニオール
【サブ】曽ヶ端 三竿雄(兄) 町田 レアンドロ 中村 永木 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】-

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開幕FC東京(ホーム)戦展望を簡単に [雑感]

大型補強対決となる2017リーグ開幕戦。FC東京の仕上がり具合がまったくわからないが、実戦を重ねて来た鹿島の方がメリットが多く、疲労度のデメリットを上回っていると前向きに考える。

出場時間から計算してローテーションを組みたいところだが、クォンスンテ、昌子、植田、レオシルバは落とせない。

勇気を持って代えるなら植田をブエノか町田にすることも有り得るが、そこまで思い切っていいものかどうか・・。シーズン通して考えるなら腹も括らなければならないのだが。石井の決断を見守る。

というわけでスタメンは予想となるが、クォンスンテ、西、植田、昌子、三竿雄(兄)、小笠原、レオシルバ、遠藤、土居、鈴木、ペドロ・ジュニオール。

交代は勝っている展開では金崎と永木を温存し、鈴木→金森か赤崎、レオシルバ→三竿健(弟)、遠藤→レアンドロ。

同点か負けている展開ではペドロ・ジュニオールか土居の動きの悪い方を下げて→金崎、小笠原→永木、あと一枚は三竿健(弟)を入れてレオシルバを一列上げるか、伊東を入れて西を前に上げるか。

ホームで引き分け狙いはなく、どんどんと攻撃の手を打って欲しい。これだけの戦力で交代カードを余すということだけはあってはならない。

今季、まだ負けている展開から逆転する形が見えてこないので先制逃げ切りが希望だが、先に失点した時の反撃スイッチは用意しておいて貰いたい。

天敵の大久保は移籍しても天敵のままなのか、効力が切れるのか。そこらへんも注目どころ。

21億5000万円への第一歩をスムーズに決めたい。(追記:22億円という話)。

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久々におまけ、というか蛇足話に改名。

今期ドラマのナンバーワンは始まる前から大本命の「A LIFE~愛しき人~」が前評判にたがわずナンバーワンを走っている。多分このまま独走すると思われる。

自分は医療モノと刑事モノはほとんど観ないのだが、これはすんなりと受け容れている。やっぱり俳優陣が豪華で、松山ケンイチとかが普通に脇役だし。

木村文乃も脇役に回った方がいい味出すよね~と知ったかふうに言ってしまうけど、結構ファンです。

ストーリー的にも引きがあって最後どうなるんだろうなあと、「振り返れば奴がいる」(古い!)以来くらいにどうなるか楽しみ。バッドエンドもありなんですが、最近あんまり観ない気がするなあ。

以下、視聴率的には「東京タラレバ娘」「嘘の戦争」「スーパーサラリーマン左江内氏」「視覚探偵 日暮旅人」「就活家族~きっとうまくいく~」「下剋上受験」「カルテット」らが続く模様。

「タラレバ娘」は久々に吉高由里子が役にハマっていると感じる。女子ウケするんだろうなあと思いながら、そろそろ切り時かと思い始めているので完走(個人的に)出来るかな。もう一歩、何か惹かれるものがあればというところ。

「下剋上受験」は深キョンの可愛さでなんとか観続けているけど、これってビリギャルと同じ路線なのだろうか。あっちを観ていないのでどうとも言えない。ラストが見えているだけにあまりワクワクがないのが辛い。

最後に、個人的にツボなのが「カルテット」。内容もミステリアスで面白いのだけど、毎回、くどいくらいの言い回しでの名言が抜群に冴えている。

「ゴミを捨てない人間はゴミから見てもゴミです」。あれは笑ったよ。

思えば初回のから揚げにレモンをかけるくだりからハマっていたかもしれない。エンディングの昭和チックな感じも決まっている。ただ、向かない人には向かない感じはする。

あ、蛇足話の方が本編のボリュームを上回ってしまった。

というわけなので風邪を引いてしんどいまま(診察では大丈夫だろうとのこと)だけど、ドラマの方も良かったらどうぞ。ネットで「ドラマ カルテット 名言集」とか検索するだけでも楽しいですよ。


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ヘビーじゃないローテーションで [雑感]

ゼロックスから始まる日程の詰まった5連戦。今のところ連続スタメンなのはクォンスンテ、植田、昌子、レオシルバ、金崎。そのうち連続フル出場はクォンスンテ、昌子、植田の3人だけで、いい形でのスタートが切れた。

GKはフィールドプレーヤーよりも肉体的な疲労度は大きくないと思うので、5連戦くらいならかえって連携も良くなるかもしれないが、先も考えると曽ヶ端にも試合に出ておいて貰った方がいい。リーグ2節の甲府戦か、思い切ってACLの予選2試合目のムアントン戦(inタイ)で石井の決断を見たい。

問題はやはり昌子、レオシルバ、遠藤をどう休ませていくかで、特に昌子のところが最大の懸念材料かと。代表で抜けることを考えると早いうちに町田とブエノを使って鍛えていく他ない。

もしかすると代表でCB二人セットでもっていかれるかもしれないが、もし選ばれなかったらそれはそれで、選ばれなかった片方が「同じクラブにいては代表に選ばれない」とでも思って移籍を考えるなんてことになって余計に痛手になるかもしれない。

快く二人とも代表で頑張っておいで、と言えるくらいの手を打っておきたい。青木のようなベテランがいればそこらへんはカバー出来るのだが・・。

もしもの場合はまた西をコンバートってことにならないよう、三竿健(弟)も練習しておくとして、少しずつ町田とブエノを使っていきたい。

まあ、開幕戦のFC東京相手にそれを試す度胸は自分ならないが。ムアントン戦でブエノ、甲府戦で町田を使えたらなあというあたりか。二人セット抜けを容認出来る日は随分と遠い。

レオシルバも頼りになり過ぎて、抜けた時の反動が怖い気がするので、ここも三竿健(弟)の成長待ち。自信さえつけば充分にレギュラーを奪えるくらいの素質はあると思う。

足りないのはゲームを読む力、危機察知能力、展開力といったあたりで、目指すは小笠原のスタイル。多くのことを学ぶといい。レオシルバは規格外なので参考にするにはちょっと違うかと。今の永木クラスなら得られるものもあると思うが。

2列目は遠藤が抜けた時の締まりのなさはじんわりと感じたが、まだごまかしが利く範囲。中村がダメなら金森にチャンスがあっていいとも思うが、石井は中村が推しメンなのでまだチャンスは巡って来ないかな。いざという時は土居と遠藤を分けて使えば両方とも形にはなると思う。

金崎は前にも書いたが昨年だといないのは致命的だったが、鈴木が覚醒してペドロ・ジュニオールもいるのなら、休ませながら使えるので問題はなさそう。メンタル面のケアさえ万全ならばだが、大人になった金崎は大丈夫なはずだ。

昌子、レオシルバも勇気を持って休ませなければシーズンは戦えないが、怪我で離脱することのないよう、ヘビーじゃないローテーションで戦力の上積みをも図っていきたい。

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2017ACL予選(1)蔚山現代(ホーム)戦 [ACL]

覚悟を決めたターンオーバーで、スタメンを6人入れ替えての2-0勝利。せっかく補強した戦力を余らせるわけにはいかず、このくらい腹を括ってやらないといけない。

さすがに昌子と植田、レオシルバといった守備の要は連戦となったが、CBでブエノか町田を回せるようになって、三竿健(弟)がなんとか破綻しないくらいにボランチの片方を任せられるようになればやっていけそうだ。

試合内容的は満点とはいかず課題も多く残したが、初戦を2-0で完封勝利なのだから結果は上々と言ってもいい。しかもエース二人の得点なのだからは弾みもつく。

金崎が1ゴール1アシストと大活躍、存在感を示せば、鈴木もスタメンフル出場で貴重な追加点を挙げて、もう何戦連続か? 二人ともフィジカルが強く、前線でタメが作れるし、サイドにも流れてボールを引き出せる。

どちらもエースと言える働きだったが、注目はファインセーブ連発のクォンスンテ。MyMVPとする。

セットプレーからの危ない場面を2~3度凌いで先制点を許さず、得点直後のふわっとした時間帯に打たれた決定的なシュートも止めて流れを渡さなかった。

ダメなキーパーは取られるにしても時間帯が悪く、チームがふらついている時に一番最後を守ってくれるのは本当に助かる。いくつか決められてもおかしくないのがあった。

全体的な反省点をいくつか挙げるとすれば、まずは中盤をレオシルバに頼り過ぎな点。強引にいって取られたところを永木がうまくカバーして大事には至らなかったが、速いパス回しで崩したりロングパス一発で裏を狙ったりとバリエーションは欲しい。

次に2列目。わかってはいたが中村は依然として成長の証が見られず、時々は光るプレーを見せるものの、新人ならいざ知らず、安定して結果を求められるベテランの域に入っているだけに、このままでは物足りない。

レアンドロもこれが実力だとすればマズい。「守備をやってくれている」というのはあくまで「ブラジル人にしては」というものであり、守備力だけを求めるならば土居の方が遥かに上だし、外国籍選手を使う意味もない。

カウンターの絶好機、フリーで受けてシュートを打てない選手は要らない。ボールを簡単にロストするところも変わらずで、中村と同じく時々光るプレーはあるものの、通して見れば危なっかしいという印象しかない。

ただ、環境に慣れて我を出せるようになれば劇的に変わるのかもしれず、そこのところは中村よりは期待値があるのだが。

遠藤と土居をずっと使うわけにもいかず、せめてどちらかが軸になってくれないと困る。

3つ目はカウンターでシュートまで至らずに終わる場面がいくつかあったこと・・というかシュートで終わった方が少ないかもしれない。まだシーズン序盤なので仕方ない部分はあるが、最終的にはもっとテンポの良いパス回しでシュートまで持ち込んで欲しい。

伊東も成長している手応えはあったが、クロスの精度がいまひとつで、現状ではとにかく真ん中に上げるというところまで。それでも随分な成長なのだが、誰を狙ったのか明確な意図が込められていないクロスが多く、ここが西に遠く及んでいないスキル。目の前に絶好の先生がいるのだから、貪欲に吸収したい。

とまあ反省すべきところはあるのだが、第一目標の勝ち点3は無事に獲得。山本と永木もフル出場、エース二人の得点と得るものも大きかった。

勝ち続けていけば監督の采配にも余裕が出るだろうし、相乗効果でもっと色々と良くなると思われる。開幕戦もこの調子でいきたい。

ところでホームなのにセカンドのピンクユニ。ACLの規約でベンチの位置が入れ替わったことに対応してのものか、クラブの強引なピンク推しなのかはわからないが・・どうなんだ?

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(以下、個人的まとめ)
【2017ACL予選グループE(1) 2/21(火)】(カシマスタジアム19:00KickOff蔚山/7,860人/晴)
【スコア】鹿島 2-0 蔚山現代 (前0-0 後2-0) (S 12-14)
【主審】モハメド(主審:UAE)、アルハンマディ、アルマフリ
【得点】
(鹿)後19分 CK永木↑金崎 1H
(鹿)後37分 金崎↑鈴木 1右
【警告】
(鹿)中村1(前8分)、レアンドロ1(前24分)
(蔚)ハンスンギュ1(前8分)、ペトラトス1(後40分)、イジョンホ1(後45+3分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 伊東→86西 植田 昌子 山本
MF c永木 レオシルバ レアンドロ→64遠藤 中村→64土居
FW 金崎 鈴木
【サブ】曽ヶ端 西 町田 土居 遠藤 小笠原 ペドロ・ジュニオール
【監督】石井正忠
【MyMVP】クォンスンテ

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ACL予選蔚山戦、展望 [雑感]

相変わらず体調が悪いので手短に。

どうしても欲しいACLのタイトル。最初でつまづくわけにはいかず、ホームということもあって負けられない一戦となれば、今、考えられる最大のメンバーで臨む。

とはいえゼロックスをベストメンバーでと言っていたので、スタメンはあまり変えないと思われる。

永木が70分くらいやれるなら小笠原とチェンジも可能なのだが、小笠原への信頼度も考えても変えないかな。

左サイドバックは三竿雄(兄)が最後ヘタっていたので山本を推したいが、ここまでの経緯を見ると山本のスタメンは無理っぽく、起用法などから推測すると西を左、伊東を右というパターンで来るかもしれない。個人的に西の左はオススメしないのだが。

GKはクォンスンテの経験に頼る。ゼロックスでは2失点してしまったが、ベストパフォーマンスを見せて貰いたい。

とにかく勝つこと。金崎に得点が生まれると勢いも出るだろう。旬の鈴木にも期待。

あとはレオシルバと昌子でなんとかして欲しい。

ここで勝って諸々のアドバンテージを握りたい。勝ち点3しか考えていない。

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2017ゼロックス浦和戦続き [雑感]

年が明けての立ち上げからここまで期間も短く、試合中心、しかも大型補強、怪我人もちらほらとあったが、ある程度順調に仕上がって来た。

浦和も万全ではなかっただろうが、それでもJ1トップクラスとやって勝てたのだし、調整はうまくいっているのだと思う。

その一番の理由はやはりレオシルバかと。

攻守に存在感を発揮し、2人分、少なく見積もっても1.5人分の活躍をしてくれる。Jリーグで長くやっているだけにコンディションも良好で、加入してすぐとは思えないほど馴染んでいる。

中盤をレオシルバが支えてくれるおかげで全体に余裕が生まれるし、今のところ一番替えの利かない選手になっている。

交代した直後に2失点したのがその影響なのか、たまたま浦和の波に当たったのかははっきりしないが、今後はレオシルバを存分に活かすとともに、抜けた時にどうやって埋めるかも考えておかないといけない。

永木がトップコンディションになればまた話も違ってくるのかもしれないが。

そして、2列目の遠藤。土居も起用にこなしてはいるが本職なのは遠藤くらいで、ここも抜けるとやりくりが厳しくなってくる選手。何かプランはあるのだろうか。

続いて昌子。何度も1対1を制して危ないところを守り、DFラインを支えている。植田も昌子がいる時は自分のことに集中出来るからか割と安定しているが、いなくなった時に穴が見受けられる。早く一人立ちして欲しい。

ゼロックスを観て思ったのは、レオシルバ、遠藤、昌子の3人が序盤の鹿島の生命線になるのではないかということだった。

FWは金崎頼みだった昨年から一転、鈴木が成長し、ペドロ・ジュニオールもいてなんとかやっていけそうな雰囲気があって頼もしい。

ペドロ・ジュニオールは守備はいまひとつだった気がするが、スプリントの回数も多く、鋭さもあって相手に脅威を与えている。意外なところから抜け出してくるので、パサーが気を配ればチャンスは多くなるかもしれない。欲を言えばシュートで完結して欲しい。土居にしてもそうなのだが。

こうなると赤崎にはますます出番はなくなるかと。金森とどちらがベンチ入りをもぎ取るかというところだが、ターンオーバーもするし怪我もあるだろうから、必ず出場機会はある。その時まで牙を研いでおいて貰いたい。

これでレアンドロまで手がつけられないくらい活躍してくれれば言うことなしなのだが・・。

ともあれ、まずは上々の船出。ニューイヤーカップはどうやらタイトルとは数えないようなのでさておき、ひとつめのゼロックスを獲得。

連戦のハードな日程をも、圧倒的戦力で(と言われるくらいに)ねじ伏せていきたいものだ。

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2017FUJIゼロックス浦和戦 [試合]

お互い中2日でACL予選を控えて位置づけが難しい試合。

アウェー戦を控える浦和がメンバーを落としてB寄りのチーム、ホーム戦になる鹿島は主力を中心にほぼAチームで戦い、最後はその差のぶんだけ鹿島が上回った。メンバー落ちの枚数を思うと2点差はつけて勝ちたかったが、PK戦まで持ち込まれなくて良かった。

試合展開は浦和が押し込み鹿島が受けるという形から始まり、徐々に鹿島が押し返してペースを握る。ゴール正面やや右寄りで貰ったFKを、レオシルバが蹴ると見せかけての遠藤キックで、キーパー一歩も動けずゴール右に刺さって先制。

それまでに金崎、小笠原のシュートを西川のファインセーブで止められていただけに価値ある得点だった。ちなみに小笠原のは西川は触っていたように見えたがゴールキックの判定。ホントに?

その後、土居のバー直撃もありつつ流れに乗った鹿島が攻め立て、レオシルバのボール奪取から左に開いた金崎のシュート。またもポストに弾かれたが、フリーで余っていた遠藤が右足で押し込んで追加点。

遠藤は調子も上がってきたようで、本来の得点力も見せた。一度は追いつかれてしまったが、MyMVP。

後半、興梠を入れて本腰を入れてきた浦和。うまく受けていた鹿島だったが、エリア内で反転した興梠を小笠原が倒したとしてPK。

これを決められて1点差となるが、興梠のPKはいつ見ても納得いかない。ああいう態勢になって反転して自分から転んだら、たいてい相手のどこかには接触するのではない?それも技術のうちというのならそうかもしれないが、昨年のチャンピオンシップの時といいなんだかなあな感じだ。

1点返して勢いづいた浦和は右サイドから関根が突破してクロス。フリーのズラタンがヘディングしたボールがポストに当たり、跳ね返りを武藤に押し込まれた。

三竿雄(兄)はこの少し前くらいからついていけなくなっていたし、中でズラタンのマークも甘かった。植田だろうか。跳ね返りは武藤の引きが強かったが、キーパーが曽ヶ端だったら最初のシュートに棒立ちだっただろうから、むしろ武藤のシュートを防げたかも?

とはいえ全体的にスンテのパフォーマンスは悪くはなく、メインはこちらで使っていくのだろう。曽ヶ端にも試合勘をなくさせないように、うまく二人を使っていって欲しい。

同点になってPK戦もちらついた試合終盤、途中交代で入った山本のロングパスを、浦和の遠藤がキーパーにバックパス。これをこちらも途中出場の鈴木が狙っていて、絶妙のタイミングで左足を出して西川の脇を抜いてゴール。

本人はサブではなくスタメンで出たいという希望を持っているが、この短い時間で結果を出してくれるところを見るとスーパーサブで置いておきたくもなる。浦和のバックパスについては常々崩して欲しいと思っていたので、個人的にはそこも良かった。

ゴール後のパフォーマンスはあまりやり過ぎると他のサポから反感を買うのでほどほどに。

結果3-2で勝ち、怪我人もなく、退場者もなく、山本、永木も実戦復帰出来た。金崎に得点が生まれていれば満点だったが、期待の持てる内容だったし良しとすべきだろう。

ユニフォームは両チームともアウェーユニという初の試みだったそうだが、ホーム扱いの鹿島がピンク、浦和がイエロー。スタンドはお互いに赤。Jリーグに興味のない人が観たら理解出来ない風景かもしれない。

どちらも女子ウケしそうな色使いだとは感じたが、鹿島のピンクはやっぱり似合わないと思う。まあ、最初に勝ったことで嫌な思い出にならなかったことが幸い。何回か観てると慣れるかな。

長くなったので続きは明日。

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(以下、個人的まとめ)
【2017FUJI XEROX SUPER CUP 2/18(土)】(日産スタジアム13:35KickOff鹿島/48,250人/曇)
【スコア】鹿島 3-2 浦和 (前2-1 後0-2) (S 12-11)
【主審】木村博之(主審)、名木利幸、唐紙学志
【得点】
(鹿)前39分 FK遠藤 1左
(鹿)前43分 遠藤 2右
(浦)後29分 PK 興梠 1右
(浦)後30分 武藤 1左
(鹿)後38分 鈴木 1左
【警告】
(鹿)レオシルバ1(前40分)、小笠原1(後11分)、鈴木1(後45+4分)
(浦)青木1(前24分)、ズラタン1(後45+2分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 植田 昌子 三竿雄(兄)→82山本
MF c小笠原 レオシルバ→69永木 遠藤 土居
FW 金崎→65鈴木 ペドロ・ジュニオール
【サブ】曽ヶ端 山本 町田 レアンドロ 永木 金森 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】遠藤

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勝手にグッドバッド [雑感]

そうねだいたいねー。

本題に戻って、見た感じのコンディション及び連携具合の判定。

Aが今すぐ実戦可能、Bが出せるが100パーセントのパフォーマンスまでは微妙、Cは使っても動きが鈍い、Dはまだまだというファジィな感じで。

水戸戦は観ていないので雰囲気で追加判定。


【FW】

鈴木(A+)今すぐ実戦可能。現在のエース。
金崎(B+)経験でなんとかなりそう。
ペドロ・ジュニオール(C+)怪我もあって微妙なところ。
赤崎(C+)動き自体は悪くなかったが。
金森(C)動きは悪くないが連携面で。
安部(C)まだ難しい。


【2列目】

遠藤(C+)得点は挙げたがまだ重い。
レアンドロ(C)これが本来の実力だと困る。
土居(B-)試合になればなんとかしそうだが、本調子ではない。
中村(Cー)怪我もあってまだ。
田中(B+)コンディション自体は良さそう。


【ボランチ】

レオシルバ(A-)おそらくまだトップコンディションではないだろうが、実戦可能。
永木(D)怪我明け。
三竿健(弟)(B)使える状態にはある。
小笠原(Cー)仕上がり途中。
梅鉢(C)本人自体はいつでも動けるのだろうが連携面を含めていまひとつ。
久保田(C)アピール部分が少ない。


【CB】

植田(B)コンディションは問題なさそうだがミスも多く不安。
昌子(C+)太ももの打撲もあり、もともとの腰の具合も微妙な感じ。
町田(C)頑張りどころだが今は経験値を重ねる時。
ブエノ(C-)レベルの高い試合で使えるデキではない。


【サイドバック】

西(B)まずまず順調な仕上がり。
伊東(B+)動きも悪くない。
三竿雄(兄)(A)連携もソツなくチームに馴染んでいる。実戦可能。
小田(B-)実戦自体は可能だがまだ高卒。いきなりトップレベルの試合は厳しいかも。
山本(D-)当分かかりそう。


【GK】

曽ヶ端(B)ベテランらしく問題なし。
クォンスンテ(B)新加入で色々と苦労する部分はあると思うがそこは経験でカバー。動けそう。
川俣(C)チャンスは貰ったが活かせず。一からやり直し。
小泉(不明)観ていないので不明。


金崎はMF登録になっているがFWとして計算。

あくまで自分なりの判定なので本当はまったく違うかもしれない。まあ、これでも少し甘めに採点したつもりなのだが。

これを元にAチーム、Bチームの組み分けと、ゼロックスやらの展望を書こうと思っていたのだが、風邪を引いたのか元の病気が再発したのか高熱が出てダウンしています。

来週、定期検診なのでそこまではおとなしくして、検査結果次第ではまた入院かな。

とりあえず試合記事は書く予定だが、更新はちょっと飛ぶと思います(今でも飛び飛びだが)。

ちなみに冒頭の元ネタが一発でわかったアナタは、このブログに向いています。嬉しくないかもしれないけど。

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