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中断明けアウェー大宮戦、展望らしきもの [雑感]

プチ中断明けとなるアウェー大宮戦。

今季、5戦終わって唯一勝ち点のなかった大宮だが、さすがに中断で立て直してくるだろう。それを思えば調子の悪いうちにやっておきたかったが、こちらもコンディション調整出来たとプラスに考えよう。

心配なのは代表に呼ばれて遠征について行った昌子と植田のコンビ、韓国代表に召集されたクォンスンテのコンディション。

クォンスンテは出場したようだしゲーム勘もあるし、曽ヶ端でも充分にやれることを示したのでなんとかなるとして、CBはそのまま昌子、植田でいくのかどうか。

ブエノ、町田を一人前に育てて欲しいと思いつつ、チームが安定するまでは我慢かと現実的な思いもある。西、山本の両サイドバックが万全なら、ある程度は持ちこたえられると思うので、そこらへんは勝ち点との兼ね合いになるだろうか。

ボランチはレオシルバ、小笠原に永木がフォロー、前の4枚は土居、遠藤、金崎、鈴木のレギュラー陣をフル活用。

ACLのある週だけ日程は詰まるが、それ以外は若干余裕があるので、ターンオーバーは無視して突っ切ることも可能。

ペドロ・ジュニオール、レオシルバの外国籍選手がどこまでフィットしているかにもよるが、個人的にはそんなに期待いていないので、むしろ金森の方に頑張って欲しいと考えている。中村は・・。

チームとしては、中断明けにふわっと入る癖に気をつけていきたい。

そうなると立ち上がりから飛ばして行ける金崎と鈴木がスタメンに入り、ゲームを落ち着かせるために後から小笠原を入れるという方がうまく運びそうに思える、と今、書きながら思ったがそういう流れを想定して運用するタイプの監督ではないんだな石井は。

なんにせよ、勝って再スタート。これが目標であることには変わらない。

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ロシアW杯最終予選(7)タイ戦(ホーム) [日本代表]

試合内容は酷かったが、スコアは4-0と結果だけ見れば完勝。どこがポイントとも言えないが、得点の時間帯が良かったのではないかと思う。

MVPは久保。サイドに流れてのクロスのタイミングが良く精度も高い。シュートもうまい。連携面で噛み合ってないように感じることも多いのだが、決定的なところで得点に絡むのはいい選手の証なのだろう。

香川はようやく得点。フェイントを入れて持ち直した時には、またブロックされると思ったがあの狭いところを綺麗に抜けた。

大迫に代わってスタメンの岡崎はUAE戦の雪辱を果たし、代表通算50得点目。あそこに飛び込んでヘッドを決められるのは凄い。

2-0になった後、もっとギアを上げて貰いたかったが、DF陣のもたつき具合が酷かった。前線の選手がどれだけ走っても後ろダラダラと回し、詰められては苦し紛れにパスを出してミスからカウンターを喰らうとか。自分が前線の選手だったら走らない。

森重の消極的なミスが多く、良かったのは先制点につながったフィードだけのような気も。今日のデキだったら昌子の方がいいパフォーマンスを見せられたと思うのだが。

チャンスの数と同じくらい相手にも決定機を与え、PKまで取られる始末。1失点でもしていれば印象としても得失点差としても大打撃だったが、これを川島がビッグセーブ。

PK以外にも3本くらいは防ぎ、当たっている時の鉄壁ぶりは凄まじい。個人的には攻撃面の組み立てで西川を起用してもいいかと思っていたのだが、ベテランの経験を発揮した。

悪い流れを切ったのはまたしても久保。スローインから一瞬の隙を突いて、左足でゴール右上隅に糸を引くようなゴール。勝敗に関しては3点目で決した。

その後、代わって入った清武のCKに吉田がドンピシャで合わせて4点目。あと何点かは追加するチャンスはあったものの、攻め切れずに試合終了。

ピンチの数も山ほどあったので、最終的には4点という差をつけて終えられたのは良い部類なのではないかと。

その他に感じたことは、ボランチで起用された酒井高徳だが、あまり信用されていないのかつなぎのパスを受けに行っても誰も出さなかったシーンが、特に後半多く見受けられた。

本田の動きも重くて裏を取られることも多々あったり、珍しく長友のミスも多かったりと。

内容的には冒頭で書いたように悪かったと言えるのだが、暫定首位(サウジアラビアが未消化)。残り3戦、中東のアウェーをふたつと、ホームでのオーストラリア戦と苦しい試合が続くが、ノルマとしては中東で1勝、オーストラリア戦を引き分け以上かな。

なんとか先は見えてきた。ドキドキもいいが、なるべくなら早いうちに勝ち抜けを決めて欲しいと願っている。

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大迫と今野、高萩が代表離脱 [雑感]

怪我で交代した大迫、MVP級の活躍をした今野も左足小指骨折、土曜の夕方には高萩まで右足骨折で離脱と発表。

大変なことになってきました。

好調な選手ほど怪我をし易いのだが、長谷部の穴埋めで起用し、チームを甦らせた今野をすぐに欠くという。

UAE戦の采配をハリーが自画自賛していて、それは同意なのだが、ここをどう凌ぐか今こそ手腕が試される。

追加召集は浦和の遠藤と川崎の小林。

個人的に小林の方はそれほど評価が高くなくて、だったらまだ本田の方が相手を引き寄せられるのでいいかと。どれだけ動けるかは疑問だが。

遠藤はチームに溶け込めるなら何も問題なく、ハードワークも出来るので思い切って使うのもいいかと。

キーパーは川島でもいいが、今回はむしろ得点を取らなければいけないので、西川を起用するのも方法かもしれない。

システムの変更も含め、まずは点を取れるメンバー選びをして貰いと思っている。

タイが引き分け狙いで来るのか、もう予選突破は無理だと思って伸び伸びとやってくるのか。前者なら面倒なことだし、後者なら足元をすくわれる可能性もある。

いずれにせよ強い気持ちを持って、3点は取る、というくらいの目標を立ててやってみたらどうだろうか。

アクシデントが続いてはいるが、ここが踏ん張りどころ。力を合わせて乗り越えて欲しい貰いたい。

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ロシアW杯最終予選(6)UAE戦(アウェー) [日本代表]

最終予選、折り返しの一戦。

チームリーダーの長谷部が怪我で離脱、暗雲が立ち込めるなか、ハリルホジッチ(以下ハリー)が選んだのは今野。そして、GK川島。

世代交代は勿論しなければいけないが、ここぞという時にベテランの経験に賭ける采配が見事に的中した。

今野は中央で激しくボールを奪っては前線にも顔を出して得点も挙げる活躍。川島は序盤の決定機をビッグセーブで防ぎ、相手を沈黙させた。

若い久保にも初ゴールが生まれ、これは采配の勝利と言ってもいいかもしれない。初戦で大島を抜擢して敗戦を喫した原因を作っただけに、ようやくスタートラインに戻った感じ。ハリーも試合後のインタビューで言っていたように、ホームのタイ戦で勝たなければ何の意味もない。

本当なら初戦の浅野のゴールがちゃんとジャッジして貰えていれば、今頃勝ち点でトップに立っていたのに・・と恨みがましいこを言ってしまうが、UAEにアウェーで借りを返せたことは嬉しい。

ただ、得失点差の勝負でもあるだけに、岡崎は原口からの絶好のパスは決めなければいけなかった。得点感覚はズバ抜けている選手だけに、珍しいミスだった。まさかパスが来るとは思ってなかった?

原口はサイドバックかと見間違うくらいに上下運動して、最後まで走っていた。相当タフ。大迫とのコンビプレーも問題なく、すっかりレギュラー定着したかと。

大迫は終盤、相手選手との接触プレーで足を痛めて自ら交代を申し出たみたいだったが、大丈夫だろうか。ヘッドで決定機を作ったが、確実にヘディングは成長していっている。

久保は個人的には赤崎の進化版みたいな感じに捉えていて、柔軟さに欠ける印象を受けている。

個人で打開していくタイプだが金崎みたいにゴリゴリ行くわけでもなく、いまひとつ特色を見出せないのだが、あの角度からゴールを叩き込むことが出来るのはそれだけで相当なセンス。いずれ、文句のつけようのない選手になるのか。いつも足をつっているイメージがあるのは何故だろう。

香川は良かったのだろうか。自分にはわかりにくい。

倉田は初召集だと思っていたが、以前に一度召集されたことがあったそうで、まったく記憶にない。出場時間は短かったが、勢いのあるプレーを見せていた。

次はホームでのタイ戦。勝つことは最低条件なのだが、なるべく早いうちに勝負を決めて、得失点差のぶんを稼ぐような展開が理想。

鹿島から召集させた昌子と植田には出番はないだろうが、何かしらの経験を積んで帰って来て貰いたい。

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蛇足話。

今クールのドラマの話。

前に書いた時は普通に「A LIFE」が一番かなと思っていたけど、ラストの流れがやっぱりそうなるよね、というものだったので個人的には評価も普通。

というわけで今回のマイフェイバリットナンバーワンドラマは前にも推していた「カルテット」に決定。

最終話にはラストまで謎を残してくれて、ネットで検索すると様々な解釈が成り立つ推論が並べられていて、どれもしっくりくるだけに本当はどういうことだったのか!と真相を脚本家に聞きたいくらいだけど、それも狙い通りということなのだろう。

数々の名言もあり、先を読ませない展開といい、次週予告の作り方まで秀逸で、久しぶりに面白いドラマだった。別荘にリスが訪れると言っていた伏線も知らないうちに回収されていて(FOR SALEのところ)、ネットで指摘されているのを読んで初めて知るという・・。深い。

これはこれで完結しているので続編は要らない。

「下剋上受験」は思っていたのと少し違ったラストで、納得する終わり方だった。原作を知らないけどそのままだったのだろうか。

「東京タラレバ娘」はぐだぐだっとした感じが、まあ、こういうドラマの味なんだけど、いまひとつはまらなかったかな。

他、割愛。WBCもあったりと、サッカーは中断期間に入っているけど、何かと忙しい毎日なのであります。そろそろプロ野球も開幕するし、ますます時間に余裕がなくなっていきそうだ・・。


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修正点は [雑感]

後付けで失点シーンを振り返ると、1失点目はゴールキックから一瞬のスキを突かれた感じだったが、昌子がテセとの競り合いに負けてこぼれたボールを、植田は簡単にクリアしようと蹴って相手に当たり、それを拾われた。

大きく蹴り出そうとして滑ってしまったとのことらしいが、詰めて来るのはわかっているので、無難に横に逃げるか足元に収めたかった。

安易な対応だったが、フィードに自信のある植田はクリア出来ると判断したのだろう。実際、長距離のパスは精度も高いのだが、それが裏目に出てしまったように見えた。

クォンスンテはマトリックス的にのけぞってシュートを回避したようにも映ったが、読み合いで下を防いだところをうまく上を抜かれたということでいいのかな。

2失点目はカウンターを仕掛けて失敗・・と思っていたが見直してみると攻め急いだところを逆カウンターという形だった。

テセのクロスを小笠原がクリアミスして金子に拾われたのだが、結局、どちらの失点もクリアミスからということになっている。

攻撃については、前半、圧倒的にボールを支配していたが分厚く守られて持たされているという感じで、枠に飛ぶシュートも多分、終了間際に鈴木が打ったのくらい。

どうにもペドロ・ジュニオールが仲間外れな感じで、トラップの技術が鹿島クオリティでは下位レベルで、感覚的には赤崎と同クラス。赤崎よりはスピードがあるぶん何とかなりそうなものだが、まだ特徴を活かせていない。

昨年はレアンドロ(神戸)という絶対的なエースがいて、そのこぼれをうまくフィニッシュしていたのだろうか。

思えばダヴィもうまく使いこなせなかった過去があり、鹿島はこういう一発を持ったタイプより、フェリペのような連携がうまい選手の方が合っているのかもしれない。ダニーロもとにかくキープ力があったし。マルキーニョスは両方併せ持っていたので別枠。

レアンドロ(鹿島)も自分の見立てではペドロ・ジュニオールの下位互換という感じで、ペドロ・ジュニオールが無理ならレアンドロも無理なんじゃないかと思い始めている。

となるとまた中村になるが・・。外国人二人が中断明けに少しでもフィットしてくれていることを願う。

伊東は囲まれると突破出来るほどのドリブル力はないが、相手に当てずにクロスを上げられるようになってきているので、成長していると思う。

そうなると石井の選択は西を左サイドに回すという方法になるわけだが、これをやっているといつまで経っても三竿雄(兄)や小田が育たず、せっかく獲った戦力を活かせないというジレンマに陥ることになり。

まあ、自分の考えも目先の勝ち点を取るためだけならば、何となく失点するイメージのついている三竿雄(兄)や、まだトップでやるには足りていない小田よりは西の左サイドという結論に落ち着くのだが。

ボランチはすっかり小笠原、レオシルバ、永木で回すことにしたようで、三竿健(弟)はそろそろ次のウインドーで移籍を考えるのではないだろうか。

得点はFK、スローインから、ショートコーナーとリスタートからのものだったので、崩してから決めるという形も磨いていきたい。

遠藤のフィーリングが良くなってきている気がしたので、なんとなく中断に入るのが勿体ないような、疲れが取れて助かるような複雑な気持ち。

なんにせよ、攻守において一から見直すにはいい中断になり、是非ともそれをプラスにして貰いたいと思っている。

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2017第4節清水(アウェー)戦 [リーグ]

正直、2点差どころか先制された時点で負けると思っていたくらいで、0-2からの逆転劇には驚いた。見くびっていてすいません。

ゲームの流れを采配で取り返した石井にとっては稀有なケースで、西、金崎、レオシルバの早めの投入が活きた。

それぞれ怪我やコンディションを考えてのことだろうが、金崎を入れた辺りから圧力が強くなって逆転につながった。決勝点というだけでなく、全体的なことを見てMyMVPは金崎。

前半はポゼッション率61パーセントと圧倒的にボールを持ち、珍しく前半からいいサッカーをしていると思っていたが石井の評価はテンポが悪かったとのこと。悪い意味でいつもあんなものだと思うが、いきなりどうした?

その前半はゴールキックからテセのフリックを、植田が安易な対応でボールを奪われて金子に一発で決められた。

植田のミスはここ数試合、素人にも目につくほどあり、これまでは周りがカバーして事なきを得ていたが、これは起こるべくして起こった失点。本来ならまだ代表に呼ばれるレベルではないのだが、CKからヘッドを叩き込んで反撃の狼煙を上げる得点で取り返したところはプラス。

清水のサッカーはロングボールで前線のテセに当てて押し上げる放り込みサッカーで、こんな戦術に負けるのか・・と忸怩たる思いで観ていたので勝って嬉しい。

このサッカーをやるためなのかと勘ぐってしまうくらいピッチに水を蒔きまくり、あれがホームアドバンテージなのだろうか。

ゲーム以外のところでも角田が中指を立ててきたり、松原が胸を小突いてきたりと何だかイラッとすることも多く、手前側の副審とかなり揉めていたことも含めて、勝ち点を落としていたら不満だけが溜まる試合だった。

解説の興津大三という人物もとにかく喋り過ぎでうるさく、鬼頭里枝というピッチレポーターも隙あらば割り込もうという感じで入って来るので、試合に集中出来なかった。25分くらいから音量を消して観たが、もうちょっと落ち着いてやって貰えないかな。

2失点目はカウンターを仕掛けて失敗して逆にカウンターを喰らい、クリアボールが小笠原に当たって跳ね返ったボールを、金子が拾ってフリーの白崎というパターン。カウンターを完結出来なかった結果のもので、これも前からある修正点。(追記:カウンターというか素早い攻めだった)。

鹿島の得点は遠藤の右寄りFKから植田がヘッド、左サイドのスローインから永木が上げたクロスを、DFに囲まれながら鈴木がヘッド、右CKからショートコーナーで遠藤のクロスを西が手前でフリック(追記:西はスルーしてました)、中で金崎がピタリと胸で収めて豪快に右足。気分、爆上げ。

鈴木は前半終了間際の決定機を決められなかったが、しっかりとゴールを挙げて存在感をアピールし、スタメンからでも結果を残している。

勝ち気が強過ぎて相手選手と常に一触即発状態になるのは、メンタル面では頼もしいが、荒れる要因にもなるので調整が必要かと。カードも通算2枚目と量産態勢。(昨年のカイオがこんな感じだったが)。

インタビューを聞くと、金崎が出るとサイドに流れてくれるので中に張って待てるとのこと。こうなるとますますペドロ・ジュニオールの使いどころが難しい。ボールも収まらないし連携も悪い。かといって使わないわけにもいかず、昨年どうやって神戸で活躍したのだろうか。

思ったよりターンオーバーも出来ず、固定メンバーだけで戦って来た感があるが(この件も解説はターンオーバーが出来ていると絶賛していた)、ここまでゼロックス1勝、ACL2勝1敗、リーグ戦3勝1敗と終わってみれば良い方の部類。

勝って締められたことを喜び、直すところは直して中断明けから改めて勝利を積み重ねていって欲しい。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第4節 3/18(土)】(IAIスタジアム日本平14:03KickOff/16,951人/晴のち曇)
【スコア】清水 2-3 鹿島 (1-0 後1-3) (S 9-10)
【主審】上田益也(主審)、唐紙学志、金井清一
【得点】
(清)前41分 金子 右
(清)後26分 金子→白崎 左
(鹿)後29分 FK遠藤↑植田1H
(鹿)後34分 永木↑鈴木 2H
(鹿)後40分 遠藤↑金崎 1右
【警告】
(鹿)鈴木2(後22分)、金崎1(後24分)
(清)チョンテセ(前44分)、松原(後24分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 伊東 植田c 昌子 山本→46西
MF c小笠原→76レオシルバ 永木 遠藤 土居
FW 鈴木 ペドロ・ジュニオール→65金崎
【サブ】曽ヶ端 西 町田 レアンドロ 中村 レオシルバ 金崎
【監督】石井正忠
【MyMVP】金崎
【DAZN】1クルクル、最大8秒

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昌子と植田、クォンスンテが代表招集 [雑感]

日本代表に昌子と植田が召集。永木は選考漏れと順当な結果となった。

クォンスンテも韓国代表に選出されており、後ろの三角形がまるまる抜かれたことになる。加えて町田もU20の海外遠征に呼ばれており、代表と日程が重なるルヴァン杯や天皇杯(はまだ未定だが)をどうやって戦う心づもりなのだろうか。

ブエノを何とかするしかないのだが試合にも出られず、外国籍枠の関係でベンチ入りからも外れることが多くなると、移籍を考えてもおかしくない。そうなった場合は完全にDF崩壊となるのだが・・。

今の鹿島はDFの頑張りでなんとか試合になっているが、先々ことも考えておかないとどうにもならないと思う。

永木は代表漏れを素直に受け止める他ない。むしろあれで呼ばれたらハリーの目を疑う。植田もまあ、代表レベルとは言えないミスをしているのだが、昌子のカバーのおかげで事なきを得ている。本当に一人立ちして欲しい。

金崎は無期限追放されて以降呼ばれず、本人も諦めているのか。ハリーはそういう規律に関したところは厳しそうなタイプなので、監督が代わらない限り金崎は代表に呼ばれることはないのかもしれない。

本田はなんだかんだ言ってメンバー入りとなったが、もしかしたら今の試合に出れない状況のこととかをマンツーマンで話す機会を作ったのかもしれない。

他は今野や倉田が呼ばれたが、倉田はなかなかいいチョイスだと思う。何試合かしか観ていないが、かなりキレのある動きを見せており、今季、注目選手となると思う。そうなればタイプ的に似ている斎藤学も呼ばれておかしくないのだが、何か好みに合わないのだろうか。(単に体調面?)。

鈴木は興味は持って貰えているようだが、まだ呼ばれる段階にはないということだろう。本人もまずは鹿島で結果を出したいと語っており、サポとしては頼もしい限り。

昨日も触れたがもうちょっとぶつかり合いで倒れないようにしないと、肝心なところで取って貰えなくなるからそこを注意。もともとフィジカルは強いのだからそれを磨き上げよう。

鹿島は鹿島で頑張るが、代表に取っても重要な2戦。こっちも是非とも連勝して貰いたいものだ。

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選手起用 [雑感]

ブリスベン戦でまさか曽ヶ端を起用してくるとは思っていなかった。

ターンオーバーするとしても甲府戦で起用して、ACLは全部クォンスンテに任せるのかと思っていたが、体調面だったのか相手関係だったのか。

最初の弱めのシュートに若干反応が遅れながらもセーブしてからは調子も出て来たのか、危ない場面を防いで落ち着かない時間帯を凌げた。さすがベテランとも言えるが、肝はやはり最初のセーブだったろう。キックに波があるのはいつも通り。

鈴木はスタメンで出ると90分通してどうなのかという問題が気になっていたが、良く言えばうまくサボるところはサボってやっていたように見えた。

そのぶん先輩の金崎が最後までフルダッシュを繰り返していたので評価はわかれるだろうが、自分としては中に選手がいない状況は困るので、いい関係を築けていたと思っている。手を抜いて倒れてばかりなのは要改善だが。

永木は小笠原と入れ替わりで使っていく方向でいいのだが、どうにも調子を落としているのが気になる。判断も遅く、自身のフィジカル的な問題なのか、レオシルバに気を遣い過ぎて迷っているのか定かではない。

小笠原が入ってからチーム全体が締まったことを見ても、まだまだやるべきことが多い。昨年、チャンピオンシップからCWCにかけては神がかっていたのだが。

2列目は遠藤、土居しか今のところやる選手がいないというのが悩みどころであり、石井はどういう解決策を模索しているのか知らないが、中村推しは相変わらずで先は明るくない。ただ、ブリスベン戦だけで言えば中村らしさは出ていたように見えた。

金森と三竿健(弟)にチャンスが全然回って来ないのが気になっているが、とりあえず代表期間で中断するまでは主力だけでやるのだろう。

願わくば中断明けこそは選手層を厚くする方向に梶を切って欲しいものだが。

ACLは折り返しでまずは首位に立ったことが好材料。個人的にはアウェーのムアントン戦は引き分け狙いでいって欲しかったのだが、勝ちに行って負けるという結果。あそこをせめて引き分けで終わっていればなとは思うが、もう終わったこと。残り三戦も全力で行くしかない。

次は土曜のリーグアウェー清水戦。ルヴァン杯が始まっていて、一応日程面では珍しくこちらに有利。集中して戦いたい。

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2017ACL予選(3)ブリスベン(ホーム)戦 [ACL]

苦しい時間帯もあったが、守備陣の頑張りで無失点に耐え、前半のうちに鈴木が得点を挙げたことで鹿島のゲームにすることが出来た。

ターンオーバーは曽ヶ端と鈴木(追記:永木もだった)。曽ヶ端は久しぶりの試合だったが、前半の危ないところを3つほど凌いで流れを渡さなかった。ループで打たれたのはやられたと思った。

鈴木はマリノス戦で雪辱を果たしたが、ACLでもムアントン戦の借りを返した。

やはり前線が金崎、鈴木、遠藤、土居の4人になるとそれぞれがボールを収められるし、引き出せるし、距離感もいい。簡単にボールを失わないし、連動性もあって攻めに厚みも出る。目先の勝利だけを追い求めるなら、この陣形が一番鹿島らしさを出せるだろう。

後半、俄然ラフプレーの多くなったブリスベン。攻撃も雑になって失点する感じはしなくなったが、怪我が心配になるほどだった。主審がもう少し早いうちにカードを出してコントロールしてくれていればと思うが、怪我人なく終えられてほっとしている。

鈴木が結構相手のDFとやり合っていたが、なかなかファウルを取って貰えず、このへんは駆け引きでやっている部分もあるのでらしいと言えばらしいが、主審によっては今後もスルーされるかもしれない。

ゲームは1-0のままだと危険な雰囲気だったが、遠藤のCKから植田が合わせ、最後は強引に押し込んで追加点。

今日に限ってはブリスベンの守備が緩かったのか、鹿島が工夫したのかわからないが序盤からいいボールが入っていたのでチャンスはあると思っていた。

トドメは遠藤。金崎からのロングパスを収め、得意の形から3点目。その前にいくつか外していたが、徐々に枠に近づいていたのでそろそろという予感はあった。

欲を言えば得失点差を考えて、金崎とレオシルバの決定機のどちらかを決めて1点くらい追加しておきたかったが、勝ち点3を取れたことは良かった。ムアントン戦でつまづいてしまったが、仕切り直しとしては申し分のない結果。

永木の調子がいまひとつなのは気がかりだが、レオシルバは少し抑え気味にプレーしていたのか、いつもほど後ろをおろそかにすることがなかった。

代わって入った小笠原がピッチの選手を統率し、崩れかけていたバランスを立て直したのはさすがだった。

伊東はアシストのボールはタイミングといいコースといい完璧だったし、運動量もあって成長を感じるが、久しぶりに観た西がそれより凄かったのでかすんでしまった。

下げると見せかけて釣ってから前に運ぶ動きとか、溜めておいてから動き出した選手に合わせてピンポイントのパスを出すとか、バランスもいいしまだまだ伊東はレベルアップが必要。

最後、お決まりのように中村を出して来たが、こういう試合こそ金森を出してモチベーションを上げてあげればいいのにと思うのだが、厳しくやっているのか特定選手に甘いのかよくわからない。

ともかくも、リーグもACLも勝って持ち直した。週末に厳しい日程で清水戦を迎えるが、勝ちで締めくくってプチ中断といこう。

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(以下、個人的まとめ)
【2017ACL予選グループE(3) 3/14(火)】(カシマスタジアム19:00KickOffブリスベン/6,558人/雨)
【スコア】鹿島 3-0 ブリスベン (前1-0 後2-0) (S 20-7)
【主審】ファガニ(主審:イラン)、ソハンダン、マンスウリ
【得点】
(鹿)前43分 伊東→鈴木 2右
(鹿)後21分 CK遠藤↑植田 1右
(鹿)後25分 金崎→遠藤 1左
【警告】
(鹿)なし
(ブ)パパドプロス1(前42分)、ブラウン1(後32分)、ペッパー1(後40分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 伊東→68西 植田 昌子 山本
MF c永木→62小笠原c レオシルバ 土居 遠藤→84中村
FW 金崎 鈴木
【サブ】クォンスンテ 西 町田 中村 小笠原 金森 ペドロ・ジュニオール
【監督】石井正忠
【MyMVP】鈴木

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リーグ3戦、2点で2勝 [雑感]

試合内容も悪く、まるで手応えを感じない今季だが、結果だけ見れば2勝1敗で勝ち点6。

首位神戸が勝ち点9、続いてガンバ、川崎が勝ち点7、その後ろに横並びで勝ち点6の一応上位グループ。

3試合で2点しか取れていないがそれで2勝とは、効率がいいと言えば聞こえがいいが、いかにDF陣が頑張っているかということ。

思えば去年のファーストステージも同じような形で、後ろにとんでもない負担がかかっていた。

今も同様で、1点取られたら負けというプレッシャーのなかで踏ん張るDF陣には頭が下がる。

昨年と違うのはレオシルバとクォンスンテが入り、守備力が向上したという点だが、植田が何度かポカをして昌子にフォローされていることからして、昌子、あるいはレオシルバが抜けた途端に一気に崩壊してもおかしくない。

後ろがヘタって崩れてしまわないうちに、攻撃が噛み合うようして貰いたい。シュート数が随分と少ないのが気がかりなのだが。

自分の目にはペドロ・ジュニオールが浮いた駒になっているように映るが、下げて鈴木を使えばオプションがゼロになってしまうので、この起用法は致し方ないのかもしれない。

中村にしてもずっとアレなままなので、昨日も書いたように金森にもチャンスを与えて欲しいと思っている。

あと、三竿雄(兄)はオウンゴールと、ムアントン戦のラストでサイドをブチ抜かれて失点と、今のところ悪い印象しか残っていない。早いうちに取り戻してくれると助かる。

石井の起用傾向からすると、少々日程が詰まったくらいでは選手を入れ替えそうにないので、リーグでもACLでもトップに立って余裕をかませるくらいにならないとサブの選手には機会が巡ってこないかも。

大型補強の効果は現状、上に書いたようにレオシルバとクォンスンテだけかな。

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