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2017第9節鳥栖(ホーム)戦 [リーグ]

内容的には完勝とは全然言えないが、勝ち点3を取ることが出来た。

選手起用についてもまったく妙味を感じないし、特定選手の個人能力頼みの力技に思えるが、無理しているうちにどれだけ貯金を作れるかだろう。

これだけ疲労が溜まっているなかで、3枚目の交代カードが90分過ぎという・・。

試合経過は鳥栖が引いて守り、鹿島がボールを持って回すだけという観ていて何の興奮も覚えない展開のなか、鳥栖のロングボールを処理した昌子が振り向きざまバウンドしたボールに手が当たるという不運なPKを取られた。

キッカーは豊田。真ん中に蹴りそう、と思っていたがそのままど真ん中を割られた。

完全に鳥栖の思い通りになったが、土居の仕掛けがPA内で倒されて今度は鹿島にPK。

足にかかっていたとはいえ、判定自体はかなり甘いと鹿島目線でも思ったが、鳥栖にPKが与えられていたぶん取り易かったのかもしれない。ちなみに全体的なジャッジも鹿島寄りに感じた。

このPKを金崎が右に蹴って決め(右に蹴ると思った)同点。これで鹿島は切り替えられた。

前半終了間際の左CK。遠藤の蹴ったボールを中で昌子が競り合いながらの力強いヘッドを決めて逆転。自らのミスを帳消しにする、本当に頼りになる男。

セットプレーのマークは最初の1本目から緩く見えて、今日はチャンスがありそうだと思っていたが、見事に決めてくれた。

ただ、ゲームの見どころはここまで。後半に入ってからはひたすら守り、攻撃をペドロ・ジュニオールがひたすら潰すという展開。

シュート、ドリブル、パスのどれにもキレがなく、前線からのプレスも金崎任せ(指示なのか?)運動量も少なく、せめてボールチェックにはしつこく行ってくれ。

遠藤に代わって入ったレアンドロはあんなものだと割り切っているので失望はしないが、周りの選手への負担が大きい。

ハンブルガーSVへの移籍も取り沙汰される鈴木はどこか具合でも悪いのか、ほぼ時間稼ぎのような使われ方をするとは。金森にもチャンスがない。

前記事にも書いたように守備ラインもずっと出ずっぱり。試合終了後の昌子の疲労感は画面越しにも伝わって来た。くれぐれも故障だけはしないで欲しい。

植田は久しぶりに良かった。マッチメイクした豊田を自由にさせなかったし、失点に直結するミスもなかった。序盤、豊田がしきりにファウルをアピールしていたが、あのくらいでファウルを取られてはたまらない。あの時点で植田が勝ったと思った。

ほとんどの選手が重い動きのなか、金崎、土居は良く走っている。MyMVPは得点も挙げた金崎にするが、土居、昌子、植田、永木、レオシルバと中盤の選手も遜色ない。

浦和が最下位の大宮に下され、勝ち点を詰めるうえでこの勝利の意味は大きかった。勝ち点1差で直接対決を迎えられる。

日程が詰まるなか、多分、固定メンバーでやっていくのだろうが、なんとか浦和戦までは根性で乗り切って欲しいと思う。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第9節 4/30(日)】(カシマスタジアム16:03KickOff鹿島/18,462人/晴)
【スコア】鹿島 2-1 鳥栖 (前2-1 後0-0) (S 11-6)
【主審】木村博之(主審)、大川直也、竹田明弘
【得点】
(鳥)前23分 PK 豊田 4右
(鹿)前28分 PK 金崎 3右
(鹿)前41分 FK遠藤↑昌子 1H
【警告】
(鹿)レアンドロ1(前34分)
(鳥)なし
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 植田 昌子 山本
MF レオシルバ c永木 遠藤→69レアンドロ 土居→90+2鈴木
FW ペドロ・ジュニオール 金崎→85三竿健(弟)
【サブ】曽ヶ端 伊東 レアンドロ 三竿健(弟) 小笠原 金森 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】金崎

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ツケはいつか払わされる [雑感]

ムアントンが勝って、無事にACL予選を突破出来てまずはひと山を超えた。

ラスト一戦、ムアントンとホームで試合を行い、勝てば1位通過となる。石井は「ホームなので勝って1位で通過する」と勇ましいことを言っているが、実のところ1位でも2位でもそんなに変わりない。

強いて言うなら1位通過はホームアンドアウェーの2戦目をホームで戦えるということだが、自分はこのルール、アウェーゴール方式のぶん2戦目がアウェーの方がむしろ有利なのでは?と思っているくらい。

まあ、ホームでやって複数得点を取られるとそれだけ不利になるので、そこを考えれば地の利もあって最初がアウェーの方がいいのかもしれないが、無失点に抑えると俄然有利になる。

あとは個人的に広州恒大とは当たりたくない。対戦相手は広州、水原、川崎のどこかになるが、川崎を下に見るわけではないが、遠征の負担も考えると川崎とやりたい。続いて水原、広州の順番。

もっとも、日本のACLのポイントを稼ぐためには、分散して多くの日本クラブが上位に進出した方がいいのだが。ガンバにも奇跡的逆転劇で予選突破して欲しいと思っている。

鹿島はどこが勝ち上がったかわかってから試合が出来るので、極論、2位になることは自力で可能なわけだが、ムアントンももしかしたら広州を避けようとするかもしれず、そうなると無気力試合になりかねないのでどうしたものか。

広州が1位通過確定となれば、このあたりどういうふうにスタッフは捉えるのだろう。「どこが相手でも勝つだけ」というのは理想論として、今の鹿島はそこまでの余裕はない。広州が2位になったら1位通過を目指せと思うが。

そして、記事タイトルの話にようやく入るわけだが、このところのDFラインへの負担がとんでもなく大きい。

ずっとスタメンフル出場(だよね?少しくらい下げたか?)のCBもさることながら、休ませながら使っている両サイドバックの動きも重い。下手をすれば怪我をして長期離脱も有り得る。

ACL予選6戦目。1位通過、ホームで勝つというのは勿論当たり前のことかもしれないが、現実も見据えて、レギュラーDFラインの休養及びサブ組の試合勘を取り戻すといった基本的なことを考えて貰いたい。

さすがにずっと昌子を使い続けるわけにはいかない。

ツケはいつか払うもの。大きな利子がついて返ってこないうちに、こまめに清算しておくのがベターだと考える。

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2017ACL予選(5)蔚山現代(アウェー)戦 [ACL]

前半どうなることかと思いきや、耐え抜いて後半勝負・・というプランだったかどうかはわからないが、相手のミスを逃さず土居のこぼれ球を金崎が押し込み先制。ここから鹿島の形になった。

蔚山も気持ちが切れたのか守備陣にミスが多く、立て続けに高い位置から奪ったボールをペドロ・ジュニオールが左足で鮮やかに決めて追加点。

磐田戦であれだけ外しまくっていたのが嘘のような完璧なシュートだった。先制点も土居のシュートが枠に行ってこそのこぼれ球。

3点目も金崎。バックパスに詰め寄り、狙って蹴る方が難しい相手GKのミスキックを拾って自らニアの上に叩き込んだ。後ろにドフリーのペドロ・ジュニオールがいて、普通ならあそこに出すはずだが自分で蹴るとことが金崎らしい。

最後はレオシルバの豪快なミドル。相手の足も止まっていたが、前節中村俊にやられた鬱憤を晴らすかのようなゴールだった。

終わってみれば4-0の快勝。前半と後半でまるで違う展開になったが、一番のポイントはやはりシュート精度。しっかり枠に飛べば得点の可能性は増えるし、こぼれ球から次の攻撃につながる。

たまたまだったのか、相手のプレスが弱かったのか微妙なところだが、こういう得点を見たかった。

ペドロ・ジュニオールにらしさが出たのも今後につながる。

永木もリードしてからは得意のアプローチを出せていたが、そこまでは慎重な入り。レオシルバを自由にさせてフォローする方向で定まったのだろうか。

DFラインは固定メンバーで、疲労も相当溜まっているだろうが昌子を中心に粘り強い守り。クォンスンテのセービングも安定していた。

交代組は見せ場なし。鈴木もボールに触れなかったし、レアンドロも何回ボールに絡んだかというレベル。金森は出場時間も短く、もう少し時間を与えてあげても良かったような。

このところの不調な試合ぶりを払拭する完全勝利で、予選突破に大きくリーチ。あとはムアントンが普通に引き分け以上でアシストしてくれことを祈る。ブリスベンも必死にやるだろうから気を引き締めてやって欲しい。

最終節で余計なドラマは生みたくないので、突破確定で迎えたいものだ。

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(以下、個人的まとめ)
【2017ACL予選グループE(5) 4/26(水)】(蔚山文殊フットボールスタジアム19:30[日本19:30]KickOff蔚山/人/晴)
【スコア】蔚山現代 0-4 鹿島 (前0-0 後0-4) (S 0-0)
【主審】アシモフ(主審:ウズベキスタン)、セラジディノフ、ツァペンコ
【得点】
(鹿)後07分 金崎 2右
(鹿)後00分 ペドロ・ジュニオール 2左
(鹿)後22分 金崎 3右
(鹿)後45分 土居→レオシルバ 1右
【警告】
(鹿)なし
(蔚)チョンスンヒョン(後13分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 植田 昌子 山本
MF c永木 レオシルバ 土居 遠藤→77レアンドロ
FW 金崎→76鈴木 ペドロ・ジュニオール→89金森
【サブ】曽ヶ端 伊東 レアンドロ 三竿健(弟) 小笠原 金森 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】金崎

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Jリーグタイム観るとみんなシュートうまい [雑感]

ついこの間にJリーグタイムでダイジェストをやっているのを知ったので・・というかあったのをまったく忘れていたので今回は録画して観てみた。

ダイジェストだから当たり前だが、どこのチームもみんなシュートうまいし、こぼれ球への反応も速い。まあ、鹿島は枠を外れるか真正面だから、こぼれようもないのだが。

鹿島はとにかくシュート精度が悪く、個人個人で見れば技術の高い選手が揃っているのに、何故ああもシュートだけ下手くそなのか。PKでさえも最近はようやく入るようになってきたくらいで、根本的にクラブの練習方針が間違っているんじゃ?という疑念さえ覚える。

PKと言えば興梠がまたPKを貰っていて、ちょっと甘過ぎじゃありませんかね。大久保にしてもそうだが、なんだか雰囲気で取って貰えているような気がする。

鈴木は割とファウルを取って貰える方だが、金崎に関してはスルーされることが多くなっていて、普段から審判と険悪だとこういうところでもマイナスに働くのかなと思う。だってにんげ○だもの。byみ○を。

鹿島の負けパターンはだいたい同じなので省略するが、磐田対策をしていたのなら、むしろ最初からペドロ・ジュニオールを出して裏を狙って貰った方が良かったのでは。

名波もペドロ・ジュニオールに対して苦手意識を持っていたようだし、そこらへんの情報収集で既に負けていたのかと。

勿論、個人的には決定力不足のペドロ・ジュニオールよりも将来性を買って安部をスタメンに、という希望もあったし、安部自体も悪くないデキだったので良かったことではあるが、なんだか進歩のないことの繰り返しで明るくなりようがない。

思えば、勝った相手が不調の大宮や仙台。GKの交代のどさくさで逆転勝ちした清水。エースの斎藤学を欠いたマリノス。チームが出来上がっていない甲府。それも仙台以外は全て辛勝。

FC東京、セレッソ、磐田には普通に力負けしていて、5月の浦和、神戸、川崎、ガンバ(日程未定?)の上位陣相手に本当にまともな試合になるのだろうか。

それでもなんだかんだで勝ち点を拾っていくのが鹿島だが、どこまでその神通力が通用するのやら。

ACLを取りこぼすと精神的にもダメージが大きいので、泥臭くてもいいから勝ってくれないと困る。

あとどうでもいいが、Jリーグタイムを観ていて、柏のクリスティーノが俳優の山田孝之に似てると思った。

そして次の試合もBSで放送するとかで、DAZNで試合を観る機会があまりない。1試合で割ると1000円くらいの計算になってるかな・・。

もうひとつどうでもいいことだが、このブログはso-netのブログで、ブラウザはチャームを使っているのだが、ちょっと前からプレビュー機能が使えなくなった。かなり面倒。

回避策としてインターネットエクスプローラーを使ってみたりしているのだが、相性なのか作動がいちいち重くてやってられない。

チーム状態に加えて作業環境まで悪化して、ブログを書く気力も削られいく今日この頃。

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2017第8節磐田(ホーム)戦 [リーグ]

決定力の差。

自分たちの時間帯にしっかり攻め切って、精度の高いシュートがことごとく得点になった磐田と、いくどもチャンスを作りながらも枠に飛ばない鹿島。

土居、ペドロ・ジュニオール、永木、金崎が決定機の半分ずつ決めていれば、少なくとも引き分けはあった。

ターンオーバーについては考え方がよくわからない。

曽ヶ端と小笠原を連戦。2失点目は仕方ないにせよ、1失点目は棒立ち、3失点目は真正面の真上を抜かれるという、枠に飛んだシュート全部入ったんじゃない?

小笠原も動きが悪く、レオシルバをスタメンで使わなかった理由はなんなのだろうか。

鹿島を研究してきた磐田と、無策のまま挑んだように見える鹿島。先制点が磐田に入ったことで磐田ペースになり、中村のスーパーゴールで追加点が入ったことでほぼ勝負ありみたいな感じになった。

逆転した清水戦と同じように相手GKが負傷で交代するという「もしかして」はあったが、あれだけ枠に飛ばないなら誰がキーパーでも一緒。

あとは審判。磐田側にも不満があったろうが、鹿島にとっても不満の募る不安定なジャッジだった。

オフサイドをダース単位で取られたが、前半は1~2本ギリオンサイドのシーンもあり、そこも磐田に流れを握られてしまった要因のひとつ。あれだけさくっとオフサイドの旗を上げてくれると自信を持ってラインを高く設定出来る。

鹿島ももう少しパステンポを速くして、相手に喰いつかせないようなパス回しをして欲しいのだが・・。ボールホルダーにすぐ詰められて潰されるという、ブリスベンの時と同じようなもどかしさを感じた。対策はあったのだろうか。

2位以下がもたついてくれたおかげで順位は上位をキープしたが、浦和が勝って、またしても独走になりそうな気配。自力で止められそうな仕上がり具合ではなく、直接対決までにあまり離されないようにしたいものだが。

金崎を含めたフルメンバーが出て負けたのも言い訳が立たず、前の記事でも書いたが監督力なのか選手個人の問題なのか。シーズンの3~4分の1が過ぎたが、完成までの道のりは長そうだ。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第8節 4/22(土)】(カシマスタジアム15:03KickOff鹿島/18,276人/曇)
【スコア】鹿島 0-3 磐田 (前0-1 後0-2) (S 19-8)
【主審】佐藤隆治(主審)、山内宏志、清水崇之
【得点】
(磐)前15分 櫻内↑川又 2H
(磐)前21分 中村 左
(磐)後34分 川辺 2右
【警告】
(鹿)金崎2(前29分)、植田2(後11分)
(磐)川又(後37分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 西 植田 昌子 山本
MF 小笠原→46レオシルバ c永木 遠藤→88鈴木 安部→46ペドロ・ジュニオール
FW 土居 金崎
【サブ】クォンスンテ ブエノ 伊東 レオシルバ 金森 ペドロ・ジュニオール 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】-
【DAZN見逃し配信】0クルクル、最大0秒、ロゴ出現停止0

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磐田戦も勝って今度こそ首位へ [雑感]

大型補強というわりに戦力になっているのはレオシルバとクォンスンテだけという、石井の手腕に疑問を持つシーズン序盤戦だが、今のところリーグ2位、ACLも予選通過に可能性を残す成績を残しており、悪いのは監督なのか選手なのか・・。

ペドロ・ジュニオールはようやく得点を挙げたが、あの形は最も得意なパターンなので、むしろ決めて貰わないと困るくらい。流れのなかで得点に絡んでこそフィットしたと言える。

金森や阿部はこの前に観た感じだと使っているうちに馴染んでくるようにも思えるが、勝ちながら使っていくということが出来ていない。三竿雄(兄)に至ってはベンチ入りすら出来ず。

理想はメンバーを入れ替えながら勝つということだが、石井はあまりうまくないので半ば諦めかけている。

まずは2~3試合、余裕をかませる程度のマージンを取ってから冒険するべきかと。

浦和が調子良さそうなので、離されると巻き返しが難しくなる。現状、采配に関しては勝っているならそれでヨシとすべしと心を決めている。

というわけで磐田戦。名波は鹿島のことをリスペクトしてくれているので、どちらかと言えば逆にやりやすい部分があるのだが、中村俊が入ってどのような試合をしてくるのか。

セットプレーがバタバタとするので、FKを与えるだけ失点の機会が激増する。永木、小笠原の強めのアタックは審判次第な感じもするが、スタメンの片方はレオシルバだろうし、そこらへんはうまくやって欲しい。

続くACLアウェー蔚山、ホーム鳥栖、アウェー浦和まで考えてターンオーバーしようとしても、先のセレッソ、ブリスベンで大失敗しているので多くは望まない。せめてカードを残して疲労を重ねるようなやり方は回避して貰いたい程度。

まあ、前にも書いたが調子の良い選手から順番に使っていくシステムがいいんじゃないかなとは思っているが、どういう方向で行くのだろうか。

形はいつも通りの先制逃げ切り。今度こそ首位に躍り出たい。

あと、DAZNになってダイジェスト番組がなくなって困る、という話を書いたが、NHK-BSでJリーグタイムという番組をやっていた。知らなかった。これからは出来るだけチェックしようと思う。

ちなみに磐田戦はもしかしたらライブで観れないかもしれず、記事のアップは遅れるかもしれません。

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中村は代表における香川的な感じ? [雑感]

地元が京都なのでサンガの試合は昔からたまに観る。

前所属が京都の中村は、それはもうキレ味抜群で、加入してくれると知った時はとても喜んだ。

すぐにでもレギュラーを奪ってバリバリ活躍してくれるものと信じていたが、J1の壁なのかポジション適正なのか、いまひとつぱっとせず1.5軍クラスの活躍に留まっている。

目立った結果が出ていない以上、とっくにベンチから外されていてもおかしくないが、それでも石井には優遇されている方。

中村が鹿島にこだわってくれるのは嬉しい反面、自分に合った使い方をしてくれるチームに移籍してゼロからやり直すのもいいかと思う。セレッソに移籍した山村の活躍を観ると余計にそう感じる。

監督がこだわって使う以上、多分、練習では凄く良く見えるのだろう。

中村の良いところは密集地帯でボールを受けて前に運べるドリブル、シュートのうまさ、だったはずだが、最近はあまりそういう長所を見せられていない。

しかし、そこ以上に気になっている部分は、90分通して力を出せていないという点。つまりムラが大きい。

レオシルバのムラは長所を最大限に活かすための短所とも言えるので、そこは受け容れられるのだが、中村のは単に消えているだけ。

1試合でひとつふたつ光るプレーは見せられるものの、トータルで見ればダメな時間が長いぶん、戦力になり切れていないと感じる。

力を抜いているわけではないのだろうが、集中力が切れているように見える。MFだから致命傷にはなっていないが、DFだったら1試合で何度も決定機を作られているような「隙」だと思う。

まずはそこのところを改善すべきなのではとは素人考えなのだが、鹿島にいるならいるで、使って貰えるなら貰えるで、見合うだけの結果を出して欲しい。こんなもんじゃダメ。

守備が苦手なのはわかるが、カイオは守備がうまくはなかったが、そのぶん攻撃で絶大な力を発揮して相手を押し込むことで守備に貢献していた。中村もカイオとまでは言わないが、斎藤学を目指して(欲張り過ぎ?)頑張って欲しい。

移籍になったらなったでそれも応援するけども。

と、中村のことを書いていて思ったのが代表の香川。実力は勿論日本トップクラス、海外でも活躍出来る力を持ちながら、何故か代表では輝き切れていない。

ポジションやら周りとの連携やら色々あるのだろうが、90分通してパフォーマスを維持出来ていないのがやっぱり原因なんじゃないかと思う。

まあ、中村を香川と比較すれば香川ファンに怒られるのだろうが。

一応言っておくと、中村のことは今でも応援しているし、好きな選手ではある。ただ鹿島では力を発揮出来ないとも思っていて、そこらへんが「代表での香川」に似ているなあとちょっと思っただけの話。

中村、レアンドロ、金森。2列目の控えはそのへんになるので、チャンスは全然あるのになあ。

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2017第7節仙台(アウェー)戦 [リーグ]

展望記事で発注した3点を前半のうちにサービスしてくれて、あとはどれだけ上積んだうえでサブメンバーに時間を与えられるか、という試合に見えたが、後半2枚替えの仙台に圧倒され、後半は完全に仙台のゲーム。

最終的に交代枠を1枚余した意図、押されている時間帯に動かず交代が80分過ぎてからという采配の意味がわからないが、勝ったのだから正解だったと思うしかない。ブエノを試すいい機会に見えたが。

スタメンを日本人メンバーで組み、悪い流れを昨年のクラブワールドカップの時の気持ちで断ち切ろうというものだったのか定かではないが、まとまってはいた。

ただ、相手が不調の仙台。ブリスベンに比べて圧力も弱く、ミスもしてくれて鹿島は余裕を持ってプレー出来ていたのが一番の要因かと。

西の先制点も利いた。曽ヶ端のロングキックを収めて中央にドリブル、金崎と土居が左右に開いて釣った隙を突いて自らシュート、テクニカルなゴールだった。

この1点で仙台の気持ちが落ちたのか、更に動きが悪くなり、鹿島が押し込む展開。中村の突破を石川が倒して珍しくPKを取って貰い、復帰の金崎が決めて2点目。3点目は流れるようなパスワークから土居がポストで落とし、遠藤が左足ダイレクトで沈めた。

中村はいいプレーも多々あったが、ゴールか、最低でもシュートを打って欲しい場面もいくつかあり、良かったかどうかで言えば微妙。とはいえ石井の評価は青天井だろうし、当分のレギュラーは獲得したかと。

土居は遠藤へのお膳立ては完璧だったが決定機を2本外し、久々のトップで得点感覚が落ちていたのか。反対に遠藤は枠を捉えるシュートを打てるようになり、照準が定まって来た様子。

曽ヶ端、小笠原が揃ってJ1通算500試合出場を達成し、記念の試合を勝利で飾れたが、小笠原の交代はもう少し早くて良かったように思う。てっきり記念だから最後までピッチに立たせようという心遣いなのかと思った。

前線は金崎が入ると活気が違う。相手の注意も引けるし、突破もしてくれる。PKはご褒美みたいなものだが、やはりいなくてはならない存在。疲れもあったし怪我明けでもあり、こちらももう少し早く休ませられなかったのかと思うが。

交代で入ったペドロ・ジュニオールはようやく得意のパターンに持ち込めた。前がかりになった仙台の裏のスペースに、交代出場の三竿健(弟)の絶妙なパスが入り、石原との1対1をパワーで制して鹿島移籍後リーグ初ゴール。この形でないと活きないのだが、得点を挙げて調子を上げてくれると助かる。

失点は後半になって切り替えた仙台が押せ押せムードから奪った左CKを、中央でクリスランの強さで決められた。その後も山ほどCKを与え、遠からず2失点目を喫すると覚悟していたが、追加点を与えなかった点は良かった。

植田もミスなくこなし、本当は一度外すべき時期かと思ったが一旦乗り越えた模様。昌子は何度か痛んだシーンがあって肝が冷える。

不調の仙台相手に星を取りこぼさず、複数得点も挙げ、やっと神戸を抜いた。が、上に浦和がいた。残念。興梠のゴールだけDAZNで観たが、かなりうまかった。

チームも調子良さそうで手強い。ACL組で疲労もあるはずなのに、選手層の厚さを活かして乗り切れている。鹿島も大型補強で戦力をアップし、見習うべきところはあるはずなのに実践出来ているとはとても言い難く・・。

それはともかくとしても、首位の座は奪還出来なかったものの久々の快勝。素直に喜ぶ。今週は週末まで試合がなく、コンディションを回復させつつ、連勝を狙っていきたい。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第7節 4/16(日)】(ユアテックスタジアム19:03KickOff鹿島/13,159人/晴)
【スコア】仙台 1-4 鹿島 (前0-3 後1-1) (S 11-16)
【主審】東城穰(主審)、木川田博信、勝又弘樹
【得点】
(鹿)前25分 曽ヶ端↑西 1右
(鹿)前32分 PK 金崎 2右
(鹿)前43分 土居→遠藤 1左
(仙)後05分 CK三田↑クリスラン 1H
(鹿)後45+2分 三竿健(弟)→ペドロ・ジュニオール 1右
【警告】
(鹿)山本1(前17分)、小笠原2(後14分)
(仙)石川1(前31分)、クリスラン1(後8分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 西 植田 昌子 山本
MF c小笠原→85三竿健(弟) 永木c 遠藤 中村
FW 土居 金崎→83ペドロ・ジュニオール
【サブ】クォンスンテ ブエノ 伊東 三竿健(弟) レオシルバ 安部 ペドロ・ジュニオール
【監督】石井正忠
【MyMVP】西
【DAZN】5クルクル、最大6秒、ロゴ出現停止2回

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仙台戦で悪い流れを止めよう [雑感]

負ける時はどこのチームでもそうなのかしらないが、鹿島が負ける時は無策のまま負けている印象を受ける。

たとえば昨年のクラブワールドカップ決勝。レアル・マドリードに負けた時は「やり切った」感が確かにあり、よくやったと言うことが出来た。

勿論、年間通してあのテンションでやれるはずがないが、トップチームであるためには常にそれに近い状態を保っていなければならないのではないだろうか。

選手の調子が悪い時には監督・スタッフが知恵を絞り、相手の弱点を探り、勝つ手立てを見つけるのが本当の強さでないかと思う。

どこが相手であっても自分たちのサッカーをやるだけ、というのは一見格好良くも聞こえるが、じゃあ今の鹿島らしさって何?という話になる。

現状、鹿島が勝つパターンは主に昌子が体を張って守り、前線で金崎がプレッシャーを与え続けて金崎か周りの選手が点を取るというものしかない。

レオシルバが個の力で局面を打開することはあっても、それはチームとしての戦い方ではないし、個人に依存したチームは長く続かない。

チームの作戦をおおっぴらにするわけにはいかないだろうが、ブリスベン戦、どういうビジョンを持って戦い、前半のデキを見てどういう修正を行い、何が出来て何が出来なかったのか、詳しく聞いてみたい。

端から見る限りでは、「ホームで3-0で勝ったからあの調子でプレスをかわして、相手が疲れたところで何とかなるだろう」、くらいにしか感じなかったし、後半、何かを修正してきたようにも見えなかった。

選手のコンディションが悪いのは仕方ないのかもしれないが、だったらそれなりの戦い方を選択するべきだと思うし、日頃からそういう練習もしておいて欲しい。

というわけで仙台戦。熊本地震から1年ということで、これも震災マッチ?なのかと思ってしまうスケジュールだが、そういうことを考える余裕のない状況。

金崎次第かと思うが、浦和に7点もサービスしたのだから、3点くらいはサービスしてくれないかなと期待している。

まあ、本当に怖いのは金崎が戻っても負けるということだが・・。

スタメンとか戦略とかは考えても意味がないみたいだし、なんとなく先制して逃げ切り、という鹿島の必勝法で連敗を止めて貰いたい。

今度もNHK-BSで放送するみたいで、なんだかDAZNにログインする機会があんまりない気がする。

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2017ACL予選(4)ブリスベン(アウェー)戦 [ACL]

ブリスベンの必死さが伝わる試合で、鹿島は球際も負けていたし、出足も負けていた。完全に気持ちで敗北したと言ってもよく、それでも終盤ブリスベンの脚が止まったところを仕留めて最低でも追いつかなければいけなかった。

ゲームの流れを悪くしたのは、またしても植田の軽率なプレーから。浮き球がバウンドしたところをクリアミスで空振り、マクラーレンに決められて失点。

植田はレギュラー確定になってからこうした気の抜けたプレーが見られるようになり、疲れなのか集中力の問題なのか、一度、目を覚まさせる意味でもスタメンを落とすのもありかもしれない。簡単に裏を取られる場面もいくつかあった。

昌子もらしくないミスも多かったし、レオシルバのミスも多く、鹿島の売りである守りが崩壊するとリズムも作れない。

攻撃は金崎が抜けると迫力に欠け、鈴木も疲れなのか動きが鈍かった。

スタメンに抜擢された金森は悪くなかったと思う。プレーもシンプルだし、コーナーも取れる。ドリブルで抜く場面もあったし、あとは連携だけ。少なくともペドロ・ジュニオールよりは可能性を感じたし、レアンドロとは比べるべくもない。

途中交代の中村は一応アシストを記録したし、出場した甲斐はあったがそれだけだった。せめてシュートは枠に飛ばして欲しい。

遠藤はどこか1本、ゴールを感じさせるシュートが欲しかった。宇宙開発ばかりでは腰が砕ける。

ツキという言葉で片づけたくはないが、西のヘッドがポストに弾かれ、相手はこぼれ球がドンピシャで足元にこぼれてリターンをあっさり決められるなど不運な部分もあったが、結局は勢いの差と言った方がいいかもしれない。

安部は貪欲に行く姿勢が好評価。永木も少し良くなったかな。レオシルバはプレーにムラが大きく、いい面もあり悪い面もあり、不安定で怖い。

ピッチコンディションに、最後まで馴染めなかったのもなんだかなあという印象。チームとしてどう守ってどう攻めるかといった工夫も見られず、力押しでなんとかなれば・・という昨年の悪いチーム状態と同じ。

ブリスベンは鹿島を良く研究していて、DFとボランチに圧力をかけて自由にさせない作戦がハマった。だとすれば打開するためにロングボールを蹴るとか、ボールを速く回すとかあったと思うのだが、何もなかった。

セットプレーも山ほどあったし、相手に結構隙もあったように見れたがモノに出来ず。

金崎がいないとホントにダメなチーム・・と言われても仕方ない。

グループEは混戦になり、ちょっと苦しい展開になってきたかもしれない。

プライベートでも空気清浄機が突然壊れるとか(修理に2週間以上とか)、腰を痛めるとか、高額馬券取りこぼすなど(いつものこと?)、色々と鬱憤の溜まることばっかりでなんとかならないものかね。

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(以下、個人的まとめ)
【2017ACL予選グループE(4) 4/12(水)】(ブリスベンスタジアム現地19:00[日本18:00]KickOff鹿島/人/晴)
【スコア】ブリスベン 2-1 鹿島 (前1-1 後0-1) (S 6-18)
【主審】王迪(主審:中国)、麻吉、章程
【得点】
(ブ)前18分 ボレロ↑マクラーレン 1左
(ブ)後04分 ホルマン 1右
(鹿)後34分 中村→永木 1左
【警告】
(鹿)なし
(ブ)パパドプロス2(前5分)、セオ1(後25分)、ブラウン2(後32分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 植田 昌子 山本
MF c小笠原→61永木c レオシルバ 土居 遠藤
FW 金森→77中村 鈴木→61安部
【サブ】曽ヶ端 伊東 町田 中村 三竿健(弟) 永木 安部
【監督】石井正忠
【MyMVP】-

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