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2017ACLラウンド16第2レグ広州広大(ホーム)戦 [ACL]

悲しい勝利になった。

試合には勝ったが得点が2戦合計2-2で並び、アウェーゴール差で敗退。

スタメンから采配、特に大きな不満はなかった。試合内容も良くもなかったが悪くはなかった。ただ、失点したあの時間帯、解説も言っていたが嫌な空気感だった。

どこかではっきりと流れを切るプレーが欲しかったが、ごちゃごちゃしているうちにこぼれたボールをパウリーニョに押し込まれて失点。第1レグと同じ形だった。

そこまでにも危ないシーンがいくつかあり、もう少し集中して欲しかったが・・。パウリーニョの得点感覚が上だったのか。

まず失点しないように、という言葉が頻繁に聞こえてきて、自分の感覚としては0-1負けからスタートした以上、得点しなければ勝てないし、1点でも取られたら3点取らなければいけなくなるのなら、気持ちは最初から「攻め」であるべきだと思っていた。

1点取ってイーブンにしたという気持ちになったのかもしれないが、アウェーゴールを考えれば向こうが有利に違いなかったし、攻める気持ちを欠いたまま、守りにも集中を欠いてうまくやれれてしまったという感じ。

途中出場の金崎がテクニカルなアウトサイドキックで2点目を決めたが、さすがに遅過ぎた。

そして、ペドロ・ジュニオールは鹿島に来て初めて凄いと思ったゴールだったが、進出条件にかなわず、勝つには勝ったが値千金のゴールだったかと言えばそうでもなく、正直、無価値なゴールになってしまった。

途中までは動きも良かったし、最後の方は息切れしていたが得点も挙げたし、むしろ下げるなら鈴木の方な気もしたが。鈴木は前半に決定的なシュートを外して以降、あまりいいプレーはなかったように見えた。

それにしても鹿島は追いかける展開になると途端に弱くなる。何が足りないかと言われればやはりゴールに向かうがむしゃらで泥臭いプレーだと思う。リスク管理が徹底しているのはいいことだが、時にはバランスを崩しても攻めなければいけないような。

まあ、植田を上げてパワープレーとか、結果はアレな感じだったがやる気は見えたし、責めるべきではないのかもしれない。責めるべきではないが、攻めるべきだった。うむ。

個人的には絶対取って欲しいACLのタイトルだが、またしても散った。なんも言えねー。

はぁー。溜め息しか出ない。

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(以下、個人的まとめ)
【2017ACLラウンド16第2レグ 5/30(火)】(カシマスタジアム19:00KickOff広州広大/人/晴)
【スコア】鹿島 2-1 広州広大 (前1-0 後1-1) (S 0-0)
【主審】イルマトフ(主審:ウズベキスタン)、ラスロフ、サイドフ
【得点】
(鹿)前28分 ペドロ・ジュニオール 3右
(広)後10分 パウリーニョ 4右
(鹿)後45+1分 西→金崎 4右
【警告】
(鹿)ペドロ・ジュニオール1(前12分)、山本1(後34分)
(広)ジョンロン(後36分)、リーシュエポン(後45分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 植田 昌子 山本
MF 永木 c小笠原→71三竿健(弟) 土居 レアンドロ→60金崎
FW 鈴木 ペドロ・ジュニオール→78金森
【サブ】曽ヶ端 伊東 中村 三竿健(弟) 梅鉢 金崎 金森
【監督】石井正忠
【MyMVP】-

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13節がACLの関係で延期になっているが・・ [雑感]

13節のアウェーガンバ戦がACLの予選突破のため、7月5日(水)に延期になっている。

故障者続出のなかで有難いことだとは思うが、延期になった方の日程を見てみると・・。

7月2日(日)に17節アウェー柏、7月5日(水)13節アウェーガンバ、7月8日(土)18節アウェーFC東京。

中2日、中2日のアウェー3連戦。鬼か。

というか17節の柏戦が分散開催で日曜にスライドされていて、18節は土曜のまま。

同じACL組の浦和は土曜、日曜で中3日、中3日。川崎が土曜、土曜で中3日、中2日。何故、鹿島だけこんなことになっているのか。悪意さえ感じる。

順調なら遠藤は復帰しているだろうがレオシルバは微妙なところで、レギュラー固定のやり方をしている石井采配だと、夏場のこのアウェー3連戦はキツ過ぎる。中2日だと鹿島に帰る時間もないだろうし、まさに地獄のロードとなる。

下手すると1週間で3連敗、一気に順位を落とす可能性も有り得る。

勿論、1週間で3勝というカーニバル状態になることもあるのだが・・。

相手関係や疲れ具合によって戦術を変えるということも出来ず、「鹿島のサッカーをするだけ」という捻りもない戦い方しか考えられない石井采配では不安しかない。

今からでも日程が変わることはないのだろうか。

吹田スタジアムはリニューアルしてからまだ行ったことがなく、今年は行きたいと思っていたのだがグダグダな試合になりそうな予感。

まあ、今はそんな先のことではなく、ACLの第2レグの方が重要なのだが。

リーグ戦でも連敗が続いていて、ここも取りこぼすと何にも残らない。進退問題とまでは言わないが、意地は見せて欲しい。

先制されると逆転する気配のない今季の鹿島。90分あるから、と悠長なことを考えず、前にも書いたが前半で決着を着けるくらいの勢いで入って貰いたい。

納得のいくスタメン選び、采配、選手たちの戦う気持ちが見たい。

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2017ACLラウンド16第1レグ広州広大(アウェー)戦 [ACL]

クォンスンテの頑張りを無に帰する○○采配(○の中身はとてもここでは書けない罵倒の言葉)。

明らかに押されていた後半の時間帯、まったく動けないレアンドロを引っ張る理由はなんだ?納得のいく説明をして貰いたい。

画面越しに観ていてもどこかで破綻すると思っていたが耐え切れずに失点。

そこまでは一万歩譲ってもいい。しかし、取られてしまった以上、すぐに交代を入れるべきではないのか?

勿論、交代して勝てたかどうかはわからない。もしかしたら攻めて反撃を喰らって2失点したかもしれない。

だが!

何もしないまま負けるのは腹立たしい。

選手は頑張っている。

まったく役に立たない助っ人を除けば!

そして、何も手を打てない監督。

緊急事態なのはわかっている。それでも最大限やり切っての結果なら受け止められよう。

疲労が溜まっているなかで交代枠を充分に使いこなせず、最後に申し訳程度の時間しか与えずに交代とか。

有り得ない。

鹿島も酷かったが広州広大も決して内容は良くなかった。最低限、引き分けには持ち込めた試合。

浦和に勝って燃え尽きたか?

試合後のインタビューは知らないが、おそらく、「勝ち点を取れれば良かったが、アウェーで0-1という結果は悪くない。切り替えて」とかいうようなことを言うのだろう。言い訳は聞き飽きた。

来週のホームでは最初の1分から飛ばして、むしろ前半のうちに勝負を決めてしまうくらいに思い切りやって欲しい。無能な監督の采配を、選手の力で帳消しにして貰いたい。

昌子のキャプテンは全然勝てないので永木に任せましょう。

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(以下、個人的まとめ)
【2017ACLラウンド16第1レグ 5/23(火)】(広州天河体育中心体育場20:00[日本時間21:00]KickOff鹿島/人/雨)
【スコア】広州広大 1-0 鹿島 (前0-0 後1-0) (S 0-0)
【主審】マハメド(主審:ヨルダン)、アロアレ、アラマウイ
【得点】
(広)後30分 CKユージハンチャオ→パウリーニョ 右
【警告】
(鹿)金崎1(後45+3分)
(広)ジャンリンポン(後42分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 伊東→82梅鉢 三竿健(弟) c昌子 山本
MF 永木 小笠原 土居 レアンドロ→86鈴木
FW 金崎 金森→49ペドロ・ジュニオール
【サブ】曽ヶ端 三竿雄(兄) 中村 久保田 梅鉢 ペドロ・ジュニオール 鈴木
【監督】石井正忠
【MyMVP】-

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2017第12節川崎(ホーム)戦 [リーグ]

韓国GK対決3連敗(セレッソ、神戸、川崎)。

川崎の速いテンポのパス回しは脅威もあったがロストも多く、鹿島にとってはやり易い部類。

チャンスは数多く作ったがチョンソンリョンにことごとく阻まれ、CKを防がれてから電光石火のカウンターを決められて先に失点。

レオシルバがいれば戻ってクリアしてくれたのだろうが、戻りが遅かった。リプレイを観ると中村がついていかなければならないように見えたし、昌子もそう指示していたが(追記:永木に指示していた模様。尚、永木は無視して昌子のフォロー)。ああいうところが中村の良くない部分。

先に取られると極端に弱くなる鹿島。更に前半終了間際、集中力が切れたのか一瞬の隙を突かれて2失点目。前半のうちに2点取られ、しかも負傷者を出してカードを1枚使うという前節と同じ展開になった。

後半、温存していたはずの土居を入れて押し込む鹿島だったが、決定機を全て防がれ、そうこうするうちに守りの面ではあっさりとトドメの3点目を取られて万事休す。7本で3点とは。

0-2から金崎を入れようとしたタイミングでの失点だったが、正直、3点取られた時点でほぼ勝ち目はなかった。だとすれば金崎を使う必要があったのか。

点差が離れて鹿島が攻め、川崎が守ったので鹿島が攻め立てているように見えたが、川崎にとっては想定の試合運びだったかと。

とにかくチョンソンリョンが堅かった。クォンスンテも悪くはなかったし、DF含めての守備なので一概には言えないが、差は歴然としてしまった。パンチングでコーナーにうまく逃げられたチョンソンリョンと、前にこぼしたクォンスンテの差とも言えるか。

韓国GK対決はあと札幌が残っているがまさか全敗はしないよな。

序盤、攻めている時間帯に鈴木に4本ほど決定機があり、あそこで点を取れなかったのが勝敗に直結したかと思う。

PKを外して逆転負けを喫したムアントン戦と違ってわかりづらいかもしれないが、鈴木の責任は大きい。先制点を取られた起点になったシュートも鈴木だった。枠に飛ばなかったらカウンターを喰らうこともなく、なんだか皮肉な結果。

スタメンのレアンドロは今までで一番良かったが、得点につながらず、ちぐはぐな場面もあり、いいのだか悪いのだが判断がつかない。ひとつひとつのプレーはいいものがあったのだが・・。

金森は良かった。ドリブルに切れもあったし、抜け出すタイミングもいい。GKとの1対1を決めていれば逆転のムードにもなったし、あれが悔やまれる。せめて惜しいと思えるシュートであって欲しかった。

町田はここがアピールのしどころだったのに右膝の故障で交代。ついていないのは確かだが、大成する選手はこういう機会は逃さない。プレーも遅れて入って接触したもので、相手も責められない。もう一度最初からやり直し。残念。

ACLは外国籍枠の関係でブエノが登録されていないとのことで、植田を無理にでも使うのだろうか。

それにしても今季リーグ戦がホームで2勝5敗とか?

ホームアウェーのスタンド入れ替えがもたらした不運かどうかは知らないが、元に戻せるものなら、いっそのこと今からでも戻して欲しいくらい。

色々と失望する部分が多いので、しばらくブログの更新はお休みです。次回はACLの試合記事の予定。というかオフィシャルは、アウェー時の試合開始時間は、現地時間と日本時間の両方を載せてくれないかと思う。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第12節 5/19(金)】(カシマスタジアム19:03KickOff鹿島/10,838人/晴)
【スコア】鹿島 0-3 川崎 (前0-2 後0-1) (S 17-7)
【主審】東城穰(主審)、越智新次、田中利幸
【得点】
(川)前19分 阿部 右
(川)前45分 長谷川 3右
(川)後16分 車屋→登里 左
【警告】
(鹿)ブエノ1(後45+2分)
(川)なし
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 c昌子 町田→36ブエノ 山本
MF 永木 小笠原 レアンドロ 中村→46土居
FW 鈴木 金森→62金崎
【サブ】曽ヶ端 ブエノ 伊東 三竿健(弟) 土居 金崎 ペドロ・ジュニオール
【監督】石井正忠
【MyMVP】-
【DAZN】0クルクル、最大0秒、ロゴ出現停止0回

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クラッシャー [雑感]

石井以外ほとんどの人が予見していた主力選手の長期離脱だが、試合前に植田、試合中に遠藤とレオシルバという1試合で3選手を破壊してしまった破壊神・石井。

次は昌子か土居か、あるいは西か。サポーターとしては恐怖におののく日々だが、急に日和ってターンオーバーしてボロボロになる可能性もなくはない。こうなると選手の破壊ではなくチームの破壊となるが。

とはいえこれでも首位とは勝ち点1差、ACLも予選首位通過、昨年はCWC2位、天皇杯優勝、一昨年はナビスコ杯(現ルヴァン杯)と輝かしい実績を持っている。

何が正しいのやらさっぱりわからなくなるが、今年も終わってみれば「凄いな石井」となるのだろうか。

これ以上の怪我人は致命傷となるが、とりわけ上に挙げた昌子、土居、西の誰かが欠けると崩壊は間違いなし。どの試合を重視し、どういう形で勝ち点を取っていくか、目の前の試合だけでなく大局を見た戦い方が必要となってくるだろう。

もっとも、本当なら最初からそういうふうなマネジメントをしなければいけないのだが。

こういう時、活躍していない選手ほど怪我とは無縁な気がするが、普段から真面目に走ってないから怪我しないんじゃないかと疑ってしまう。ホニャラ・ホニャニャールやホニャンドロの悪口じゃありませんよ?

ブエノや中村が復帰してきたとのことなので、ブエノはここが頑張りどころ。中村は何か劇的な変化がない限り今までと同じ繰り返しのようにも思うが、石井のお気に入りなので使われる機会は増えるだろう。

個人的には金森にチャンスをあげて欲しいと思っている。ドリブルで仕掛られるし、勝負根性も持っているし、2列目で使ってもやってやれないことはない。

レオシルバが離脱してしまったのがかなり痛いが、三竿健(弟)はこの際にレギュラーを奪うくらいの活躍を見せてくれればと期待している。

2列目の収まりが悪ければ西を2列目に上げてもいいとも考えているが、石井の判断基準だとレアンドロ、中村、ペドロ・ジュニオール、金崎という、金崎一人に負担のかかる布陣になるんじゃないだろうな・・。

ペドロとレアンドロの同時起用だけは避けて欲しいと思うが、どういう方向性で行くのだろうか。川崎戦の戦い方で、ある程度がわかるかもしれない。

川崎戦が金曜夜に変更されているので、間違えないようにしましょう。

リーグ戦連敗を避ける、怪我人のためにも頑張る、広州広大への影響も考える、となんでもいいから勝ちたい。

気持ちは見せられるだろうか。

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2017第11節神戸(ホーム)戦 [リーグ]

いずれ確実に起こる事態だとは思っていたが。

植田が太ももの張りで欠場、前半で遠藤が膝?を痛めて負傷交代、後半にはレオシルバも足のどこかを痛めて負傷交代。これは監督の責任。

無理矢理主力選手を使い続けて故障者を増やしている。結果、勝ち点まで取りこぼした。

ペドロ・ジュニオールのスタメンも謎。ムアントン戦もそんなにデキは良くなかったし、日程も詰まっている。負傷交代とはいえ金崎を前半から出せるなら、スタメンでも出せたはずだ。

ペドロは1回だけDFを抜いてシュートまでいったがあれだけ。自分の中での株価は最安値更新中。

代わって底値だったレアンドロが少しだけ上昇したが、継続してやれるかと言えば疑問。あの左足ダイレクトシュートが狙ったものならさすがとも言えるが・・。ドリブルでもボールを取られなかったし、あれくらいやってくれればまだ期待も出来るのだが。

それにしても毎度毎度、前半はウォーミングアップなのか?

勝ちパターンといえば前半のだらだらやっている時間帯を無傷で過ごして、後半勝負が成功した時くらい。清水戦の逆転劇はレアケースで、先制点を取られてしまうとモロい。

あっけなく取られた失点は相手FKから西のファイン、オウンゴール。キレイなヘッドが決まった。

相手が引いて守ってからは得意の攻撃で躍動したが、攻められていた前半はフラフラだった。2失点目も中盤でボールを失ってのカウンターで、戻り切れずにクロスを上げられた。

失点の最大要因は不慣れな町田が軽く渡辺千に振り切られてヘッドを叩き込まれたものだが、そこに至るまでの経緯も不甲斐なく、ずっと落ち着きのない空気感が漂っていた。疲労もあったろう。

それらを締めるはずの小笠原のキレもなく、例の騒動が尾を引いているのではと逆に心配になるくらいだった。

全体的にはとにかく出足で負けていて、鹿島はボールホルダーに厳しくプレスをかけられるとまったく攻撃が作れない。早いテンポでパスを回すことも出来ず、せっかく運んだボールをペドロがすぐに失うという繰り返し。

後半、怒涛の攻めを見せられたのは神戸が守りに入ったからだが、幾度となく訪れた決定機で1点しか取れなかったのは運もあったろうが、気持ちの面で負けていたように感じる。

永木は途中出場で何か吹っ切れていたのか、縦に素早く攻めるスタイルが効いていた。ポストに阻まれたFK、ミドルキックともに惜しかったが、ラストワンプレーの宇宙開発にはちょっとばかりガッカリ。三竿雄(兄)との連携は合っていてセットで使うのもありかと。

浦和戦で首位奪回したかと思いきや、わずか一節で陥落。一日天下もいいところ。

怪我人も出始めたし、これが崩壊の序章でなければいいのだが。先日も書いたカイオの例もあるし、石井がそういう事態を乗り切る力がないことはわかっている。転ばぬ先の杖を、用意しておいて欲しい。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第11節 5/14(日)】(カシマスタジアム14:03KickOff鹿島/18,626人/曇)
【スコア】鹿島 1-2 神戸 (前0-2 後0-1) (S 17-9)
【主審】飯田淳平(主審)、三原純、聳城巧
【得点】
(神)前10分 オウンゴール(西)
(神)前14分 橋本↑渡辺千 1H
(鹿)後42分 西→レアンドロ 1左
【警告】
(鹿)昌子1(前15分)
(神)岩波1(後22分)、高橋1(後38分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 c昌子 町田 三竿雄(兄)
MF レオシルバ→62永木 小笠原 遠藤→35金崎 土居
FW ペドロ・ジュニオール→46レアンドロ 鈴木
【サブ】曽ヶ端 山本 伊東 永木 レアンドロ 金森 金崎
【監督】石井正忠
【MyMVP】-
【DAZN】0クルクル、最大0秒、ロゴ出現停止0回

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ムアントン戦を振り返るとペドロがちょっと・・ [雑感]

2節くらい前に石井が「特定のメンバーが決まった」みたいなことを言っていて、早いなと思ったものだが、ムアントン戦でターンオーバーしなかったことを見ても本気だということがわかった。

開幕前に「2チームぶんの戦力を作る」とか豪語していたのが何だったのかと、溜息をつきたくなる気持ちがあるが、今のうちに出来るだけ勝ちを積み重ねておかなければいけないということだろう。

思えば昨年、カイオが抜けた途端にボロボロになったのだが、あれを教訓に出来ないとか。昌子、遠藤、土居、金崎あたりが抜けると同じことが起こならいとも限らないのだが、そこらへんどう考えているのだろうか。

ちなみにブエノがベンチにも入っていなかったのは、「アントニオのサッカー食べ放題」さん情報によるとACLの外国籍登録選手が3+AFC1で、ブエノは登録されていないそうで。そういえばそんな話もあったっけと自分の中では遠い記憶だったのですが、さすがです。

登録した頃はレアンドロがバリバリ活躍してくれると思っていたのだろうが、誤算も誤算。ただ、それを差し引いてもDF陣の方が薄いのはわかっていたことなのに、危機管理能力が低いことを証明してしまった。

まあ、特定選手で乗り切るという方針に変更したので、しばらくはそういう目線で見るしかない。

それを前提にムアントン戦を振り返ってみると、やはりペドロ・ジュニオールのところが隙になっていると感じる。

翌日の鈴木のコメントを読むと、ベンチで何故スタメン出場出来ないのか考えて、金崎のように運動量豊富に攻守に頑張ってボールを引き出す動きもやればいい、と思い至ったそうで、結果その通りの活躍を見せた。

2点目はラッキー判定とはいえあそこに飛び込めたことも実力だし、言葉通り攻守に走っていた。

一方、ペドロ。運動量は決して多いとは言えず、守備も緩い。かといってボールが収まるわけでもなく、だったら得意のカウンターに入った時くらい1枚は剥がして欲しい。

1対1はスピードで振り切るかドリブルで抜き去るか。シュート精度がないのはわかるが、その形にすらいけないことも多く、落ち着かない時間帯が多くなった要因のひとつ。FWで使っている以上求められているのは得点で、結果を残せないなら鈴木と入れ替えでもいい。

今のところ、「ペドロ・ジュニオールが加入してくれて良かった!」と思ったことが個人的には一度もなく、マイナス面の査定が大きい。

あとはレオシルバ。試合記事でも書いたが、自在に動くのがレオシルバの持ち味で、ピッチを幅広く走れる運動量、足元の技術、パスセンス、どれをとっても一級品。

しかし、そのどれもが表裏一体で、走り回り過ぎて穴を空けたり、足元の技術を過信し過ぎて危険な位置で取られたり、パスを狙い過ぎて通せずカウンターあるいは、周りが反応出来なかったり。

これをフォローするのが相方のボランチの役割になっていて、何節か前の試合で、「永木がうまくコントロール出来るようになった」と評価したことがあったのだが、また逆戻りしていた。

永木も前に出て行くのが特徴なので気持ちはわかるのだが、あれだけ中盤がバラバラに動くとまとまりがなくなる。

自由にやらせる方向で石井は考えているのかもしれず、また、レオシルバの特性を考えても間違いではないのだが、試合展開によっては守るとか攻めるとか、ベンチから指示を出せるようにしておいた方がいいのではないだろうか。

もっとも、交代1枚切るのに大岩コーチとホワイトボード使って延々と議論しているくらいなので、展開に応じて適切な指示が出せるとは思わないが。

なんにせよ、ある程度の自由さを認めつつも、危ない時間になっていると見えたなら、何かしら手を打てる用意をして欲しいということ。

個に頼るだけなら、誰が監督でも同じことだから。

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2017ACL予選(6)ムアントン(ホーム)戦 [ACL]

金崎を休ませた以外は本当にガチメンバーでいき、そのうえ交代も1枚しか使わないとか・・。

ムアントンは控えをGK含めて5人しか入れておらず対照的。交代も早かったし、鹿島とは何もかも正反対だった。

川崎が1位抜け確定していたので、広州広大を避けるなら2位のままでもいいという状況だったが、そういうことにかかわりなく勝ちに行くことにしたらしい。

言ってしまえば勝敗関係なくやれる試合だったのに、ブエノ、町田を使わず不動の二人が欠けた時の備えはどうするつもり?

・・と懸念していたら、昌子がクォンスンテと衝突して足を痛めるという事態に。全体的に集中力を欠いたなかで起こった出来事で、その後ピッチに戻ったが大惨事になっていてもおかしくなかった。

しかもサブにCBを入れておらず、そのまま昌子を出し続けるとは。いくらマルが出たとはいえ、信じられない。故障するまで使い続ける気なのか、枠も使い切らなかったし、昌子のことを超人だと思っているだろうか。これで離脱とかになったら大失態。

常日頃、勝ったらそれが正解と言っているが、今回ばかりはない。優勝戦とかならいざ知らず、そこまで絶対勝たねばならないというわけでもなかった。サブの底上げもいつするのか。

試合展開は鹿島がリードする形だったが、はっきり言ってレオシルバが無茶苦茶だった。自由にやり過ぎてそこらじゅうに穴を作るし、ボールも取られるし。無理に中を通そうとする意識が強くて無駄にカウンターを受ける。持ち味とはいえ、ここまでいくとむしろ周りの負担が大きい。

クォンスンテもエリア外でのファウル。良くレッドにならなかった。

ずっとバタバタしたままだったが、ベンチの交代も遅く、終了間際に遠藤を代えただけで終わり。なんのための大型補強か。

唯一の収穫は鈴木がムアントンにリベンジを果たしたこと。アウェー戦でPKを外して敗戦の責任を負ったが、見事取り返したのは素晴らしい。

1点目はうまくGKが足を開くのを誘って股抜き、丁寧に枠に飛ばすシュート。2点目はタイミング良く入ってヘッドで叩きつけた。若干腕に当たっているようにも見えたが・・。

運動量も申し分なく、ペドロ・ジュニオールがいまいちぱっとしないので、何故ペドロの方が序列が上なのかわからない。

勝って文句を言うなと怒られるかもしれないが、自分のなかでは腑に落ちない試合になった。色々と先行きが心配。

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(以下、個人的まとめ)
【2017ACL予選グループE(6) 5/10(水)】(カシマスタジアム19:00KickOffムアントン/人/晴)
【スコア】鹿島 2-1 ムアントン (前1-1 後1-0) (S 0-0)
【主審】アブドゥルラフマン(主審:カタール)、アルマリ、アルマカレハ
【得点】
(鹿)前18分 遠藤→鈴木 3右
(ム)前45分 →ティーラトン 右
(鹿)後15分 遠藤↑鈴木 4H
【警告】
(鹿)クォンスンテ1(後33分)
(ム)なし
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 植田 昌子 三竿雄(兄)
MF c永木 レオシルバ 土居 遠藤→88三竿健(弟)
FW 鈴木 ペドロ・ジュニオール
【サブ】曽ヶ端 伊東 レアンドロ 三竿健(弟) 田中 小笠原 金森
【監督】石井正忠
【MyMVP】鈴木

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森脇問題、2試合の出場停止で決着 [雑感]

浦和対鹿島戦での森脇の侮辱的発言問題は、Jリーグ規律委員会が審議の結果、森脇に2試合の出場停止処分となった。

対象試合は11節、12節。角田の件がスルーされたので処分があるとは思っていなかったが、問題が大きくなったのでこのへんで手を打とうという感じなのかな。

前にも書いたが、処分があるなら直近ではなく、次の鹿島戦2試合で出場停止にして欲しかった。

次のカシマスタジアムでの試合は、森脇が出てくるだけで騒動になりそうだし、せっかく観客も多くていい雰囲気で試合したいのに、試合前から不穏な感じになるのは嫌なのだが・・。

これにつられて変な空気にならないように、サポーターも注意したい。つまらないことで問題を起こしたくないし、ブーイングとかもやめていっそ完全にスルーするくらいでいいのでは。

もっとも、それを学校でやったらそれはそれでイジメと言われるのだが。

にしてもこの審議は、森脇と小笠原が呼び出されて映像を見ながら別々に尋問されたとのことだが、「レオシルバへの発言」と小笠原が言ったのにそちらは聴取せず。やるなら近くにいた選手全員とか、徹底的にやって貰いたかった気もする。

一応、処分については、「他の競技者、その他の競技に立ち会っている人々に対する侮辱」に相当するとのことで、なんだか曖昧な表現。どのくらいの暴言がそれに該当するかがはっきりしない。

差別的なことはなかったとのことで、このことで問題を大きくしたくないが処分しないわけにも・・というような雰囲気もある。

今回、小笠原が身を削って言ったおかげで、森脇の暴言に「処分」という形で決着が着いたわけだが、謝罪会見の一問一答を読んでいると、森脇が納得しているのかどうかいまひとつわかりづらい。

鹿島や小笠原、レオシルバの方に出向いてまでは謝罪しない、機会があったらというあたり。ことを大きくした小笠原の人間性を疑う、とまで言われた側としては受け入れがたいものもあるが、処分自体は求めていないとのクラブの方針なので、妥当なところなのか。

浦和側からしたら小笠原が悪者認定なのだろうか。

まあ、なんにせよ、森脇が本当に反省していて、今後暴言を吐かないようになったら、小笠原の行為も報われるというもの。そして、自分たちやサポーターも言葉や態度には気をつけていきたい。

ひとまずこの問題はこれでおしまい。切り替えよう。

ACLの方は川崎が勝利して順位は未定ながら予選通過となった。おめでとう。順位次第で対戦することになる。

鹿島は予選通過が確定していて、明日の結果で順位が決まるわけだが、ブロガーさんたちの記事を読んでいると、1位通過を望んでおられる方が多い。

自分は特に順位にこだわりはなく、レギュラー組の疲労とサブの底上げが出来ていないことが心配なのだが。町田やブエノを使う機会なんてこの先そんなになさそうなのに。

サブ組も使って貰えないとなると、どんどんモチベーションが下がっていくだろうし、そのへん石井はあんまりうまくなさそうに感じるのだが・・。人柄はいいと言っても、新しく入って来た選手や外国籍選手は関係ないし。

どんな布陣でやることになるのか不明だが、やるならやる、休ませるなら休ませる、とこれだけははっきりとしておいて貰いたいと思っている。

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ここまでターンオーバー出来るかな? [雑感]

現時点ではグループGの順位は確定していない。

前にも書いたように広州広大とは出来れば当たりたくない。結果を見てから順位調整といきたいところだが、2位キープならいざ知らず、勝たなければいけないとなった場合、ガチメンバーで勝ちに行く必要はあるかどうか。

1位通過、ムアントンへの雪辱、ホームで勝ちに行く等々、そういう姿勢は大切なものなれど、疲労具合はハンパなく、ここは勝敗にこだわらず思い切ったターンオーバーを敢行する機会かと。

以下、やってみたいスタメン。

曽ヶ端、伊東、町田、ブエノ、三竿雄(兄)、三竿健(弟)、久保田(or梅鉢)、金森、レアンドロ、鈴木、安部。交代は伊東→小田、梅鉢(or久保田)、鈴木→田中。

レギュラーメンバーは全員休養。中村の怪我の具合もわからず、サブメンバーの状況もまるでわからないが、ここまでやってくれれば勝敗かかわらず拍手を送る。

レギュラー外しと言えど、伊東と三竿健(弟)が頑張れば後ろは耐えられるかもしれない。ブエノらを筆頭に実戦を遠のいている者が多いが、久保田(梅鉢)のところを除けば普通にやれておかしくない。

ボランチに永木を入れてゲームをコントロールして貰ってもいいが、慣れないメンバーとやって無駄に消耗してしまうのも良くない。やるなら思い切りいきたい。ストレスを溜めても仕方ないし、調整で出したとしても変に疲れるだけだと思う。怪我も困る。

少なくとも攻撃陣はレアンドロ、金森、安部、鈴木となればやれておかしくない。心配なのは連携だけで、そこは練習ですり合わせていければ。

というよりも本当ならこのスタメンでも、勝ち負け出来るくらいになっていて欲しかったのだが。

開幕時に掲げていた2チームぶん作るという理想にはほど遠く、1チームプラスサブ、という状況さえ作れていない今、底上げするにはこういうチャンスを逃してはいけない。

この試合で昌子、植田、遠藤、土居、金崎らを使うようなことがあれば、たとえそれが調整目的であったとしてもちょっと監督としてどうかというところ。この先で休める機会はそうそうない。

主力を休ませたうえでいい勝負をする。更には広州広大との対戦が避けられる。これが一番いい結果かな。

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