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厳しい大岩 [雑感]

大岩体制になって負けなしの快進撃を続けている鹿島。

19節は他クラブの対戦結果が都合良く傾き、勝ち点上でも追い風になり、1節消化の多いセレッソが勝ち点1差で上にいるものの、3位以下には勝ち点差5以上離して少し息がつけた。

特にセレッソがようやく止まってくれたか・・という思いが強い。山村にやられた直接対決以降、随分と調子が良かったもので。

好調鹿島の要因は大岩の的確な采配・指示にもあるだろうが、選手の戦う意識が強くなったのも大きいかと。

勿論、石井元監督の時にもそういう気持ちはあっただろうが、どことなく甘い石井氏の采配ではなめられていた部分があったのかもしれない。

対する大岩は、大ポカをやらかした昌子を全選手の前で叱責、記者にも問いただすようにしたとのことで、匙加減を間違えば選手の心が離反しかねない厳しさも見せている。

今まではただなんとなく「外国人だから」という理由で使われていたような、ちょっと昔で言えばジョルジ・ワグネルやジュニーニョ(自分は評価していない)みたいに頼りなかったペドロ・ジュニオールやレアンドロを、起用されているのが納得出来るデキに仕上げてきた。

こだわり続けている三竿健(弟)も実戦をこなすたびに成長が感じられ、三竿健(弟)に関しては素質を買っていたので嬉しい限り。

ただ、同じく才能を認めながらも、いまいちレギュラー扱いに首を傾げるのが中村。試合記事でも触れたが、やはり、問答無用で他の選手をベンチに追いやれるほどのパフォーマンスを見せているかと言えばそうではない。

時々、得点につながりそうないいプレーは見せたりと、石井体制の時よりかは良くなっているとはいえ、遠藤や土居(ペドロ・ジュニオールの怪我でスタメンだったが)、勝負強い鈴木や期待のルーキー安部を差し置いてスタメンを張れるかと言えばどうだろうか。

ここの采配だけがずっと引っかかっているのだが、負けていないのだからミスではなく、テレビで観戦しているだけの素人には判断出来ない何かしらの力を発揮しているのかもしれない。

中村自身の能力は高いと思っているので、レアンドロのようにいつか大化けするのか。したとしたら有り余る戦力をベンチに抱えるというお祭り状態になるが、モチベーションを損ねることなく、誰しもが納得するような起用をしていけるのだろうか。

それが出来るようならこの先とてつもなく楽しみになるのだが・・。

ペドロ・ジュニオールが怪我してしまったように、好事魔多しとも言う。あまり浮かれず、目の前の試合をひとつひとつ丁寧に勝っていくしかない。

2位以下に勝ち点差で15くらい離したら浮かれようかなあ。

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2017第19節甲府(ホーム)戦 [リーグ]

前半苦しみながらも後半に畳みかけて終わってみれば3-0の完勝。大岩の得意パターンになったが、後半開始早々の金崎のゴールがなければ、もっと危ない試合になっていたかもしれない。

ペドロ・ジュニオールが怪我(骨折で全治2ヶ月とか!いつの間に?!)とのことでトップには土居。それ以外は大岩のお気に入りセットの中村、レアンドロにボランチ三竿健(弟)。永木はとうとうベンチ外になってしまった・・。(怪我?)。

前半、厚く守る甲府に打つ手がない感じで、ボールポゼッションは高いものの枠を脅かすシュートもなく、甲府の思い通りに0-0で終了。

後半、何か策があるのかと思っていたがそのままスタートし、嫌な予感がしたのもつかの間。

中盤でボールを奪って、金崎がレアンドロとの短い距離でのワンツーを決めて鮮やかに抜け出し、左足でゴール。エースの得点でチームに活気が戻った。

交代で土居の代わりに鈴木が入り、久々に金崎と鈴木の「師弟」コンビだなと観ていたら、サイドを抉った金崎からの難しいハーフバウンドのパスを、鈴木はジャンピングボレー。しっかりと枠を捉えてゲームを決定づける2点目を挙げた。いい時の鈴木の決定力だった。

これで試合にはほぼ勝ったと思ったが、CB二人がなんだか本調子ではなく、ポストに救われるシュートを打たれたり、昌子が凡ミスで足元のボールをドゥドゥに奪われてキーパーとの1対1のシュートを打たれるなど安心出来ない状況。

曽ヶ端が落ち着いて股を締めてセーブしたが、あそこで失点すると流れ的にも難しい試合になっていたかもしれない。

怪我明けの植田も序盤ふわふわしていて、目測を誤って頭の上をボールが通過したり、裏を取られたりと不安定だった。終盤少し持ち直したが、試合勘のせいだと思いたい。昌子は疲れが溜まっているのだろうか。

いくつかの危ない場面をなんとか逃れてからは鹿島のペースに戻り、金崎との交代で入った安部がレアンドロからのスルーパスを受けてキーパーと1対1。軽くフェイントを入れて左足でリーグ初得点を決めた。

ちなみにこの場面、ずっと安定せずにカクカクとした配信だったDAZNが本領を発揮し、安部がフェイントで切り返したところで画面が数秒止まり、音声だけで「ゴール!」と聞こえてきた。

映像よりも音の方が速く届くという物理法則を無視した精神攻撃に、嬉しいはずの安部のゴールを素直に喜べなかったぞ。

結果、交代枠を残したまま勝利したのだが、代えなかった理由は何だったのだろうか。遠藤をボランチで試したいのなら少しでも試運転出来ただろうし、西が万が一にも2枚目のカードを貰ったら次節出場停止だし、代えようと思えば代えられたのだが。

中村に対する想いが強過ぎる気がしてならない。3得点目にはうまく絡んだが、それ以外ではボールを失ったり精度が悪かったりと、いまひとつここまで重用される要素が見つからない。

本質的にトップ下の密集地帯で良さを出せる選手、という認識は今でも持っており、3得点目のポスト役になったケースがまさにそうなのだが、サイドハーフでは100パーセントの力を出し切れていないのではないだろうか。

レアンドロは2アシストと完全に大岩体制になって生き返っており、よく使えるまでに戻したなと心底感心している。最後まで走れているのは途中うまくサボっている時間帯があるからだと思っているが、周りがフォロー出来ていて、かつ得点に絡んでくれるなら問題ない。

レオシルバは効いてはいるのだが、相変わらず危ない場所で取られたりするので怖い。前々回でオススメしたキッカーを担当していたが、残念ながら決定的なボールはなかった。この前のは偶然だったのだろうか。

ともあれ、エース金崎の先制点。出場機会を貰った鈴木と安部も揃って結果を出し、ペドロ・ジュニオールが離脱した危機を埋めてくれた。まさかこの状況で金崎が神戸に取られたりはしないだろうが、現在スタメン固定になっている選手は、出られない選手のぶんまで頑張って貰いたい。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第19節 7/29(土)】(カシマスタジアム18:33KickOff甲府/18,413人/曇)
【スコア】鹿島 3-0 甲府 (前0-0 後3-0) (S 11-9)
【主審】福島孝一郎(主審)、中井恒、武田光晴
【得点】
(鹿)後01分 レアンドロ→金崎 6左
(鹿)後17分 金崎↑鈴木 3右
(鹿)後45分 レアンドロ→安部 1左
【警告】
(鹿)西2(後19分)
(甲)小椋1(後35分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 西 植田 c昌子 山本
MF レオシルバ 三竿健(弟) レアンドロ 中村
FW 土居→57鈴木 金崎→76安部
【サブ】川俣 伊東 遠藤 安部 小笠原 金森 鈴木
【監督】大岩剛
【MyMVP】金崎
【DAZN】0クルクル、最大0秒、フリーズ1回(サインアウト1回)、カクカク時間長い

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狙われた金崎、神戸がオファーに動くとか [雑感]

今朝の報知新聞の裏一面に大きく載っていた記事。

神戸が金崎のシーズン期間中の獲得に動き出したようで、鹿島側に報告があったとのことらしい。

夏のウンイドーは来月の18日までということだが、まさかの報道に驚いている。

ポドルスキ、ハーフナーだけでなくよそのクラブのエースにまで手を出すとは・・。

移籍金は数億らしいがお金の問題はあちら側には関係ないようで、あとはクラブと本人の了解があればまとまってしまう可能性はある。

しかし、控えに甘んじている選手ならともかく、故障以外では試合に出続けてベンチ・サポーターからも支持されている金崎が受けるとは思えない。クラブは言わずもがな。石井騒動(通称、金崎の乱)の渦中だったらいざしらず。

よほどお金を積まれて心が動くことは・・あるだろうか。金崎が金で動くようには思えないのだが。海外クラブからの話だったらソッコー決定したかもしれないが。

あれかね。ブエノやペドロ・ジュニオールを獲得した反撃のようなものか。あるいは精神的に揺さぶっているとか。

まあ、少なくとも今夏の移籍はないと思っているが、万が一抜けると大きな戦力ダウン。ペドロ・ジュニオールが得点を挙げられるようになってきたので、カイオショックほどの混乱は起こらないだろうが、やっぱりエースという存在は別格なもので。

それはそれとして、遠藤をボランチで本格的に使う構想が大岩があるとか。

攻撃的なシステムの一環とのことらしいが今の鹿島はボランチには人材が豊富で、むしろ2列目の方が品薄状態に思うが、大岩の感じているのは別ということだろうか。

思えば大岩はレアンドロ、中村のセットにこだわっている。安部の台頭で出番の減ってしまうことが予想される中村を、それでも使うための苦肉の策なのか?と邪推してしまう。

レアンドロを再生させたぐらいだから、何かしら感触があるのか・・?

自分は遠藤の良さを前線でタメが作れる、意外と評価されていないが裏を取る動きがうまい、最近は決定力が落ちているがシュート力もあるとそのあたりに見ている。ボランチに下げてしまえばそれらの長所を全部捨ててしまうことになりかねず、どう捉えているのだろうか。

無論、ボランチに下げたら下げたなりのメリットはあるだろうし、下げることによって先に挙げた長所をより活かせるようなことがあるかもしれないので、こればっかりはやってみないことにはわからない。

三竿健(弟)にもこだわりがあるようだから、ボランチのポジションは埋まっていると思うのだがなあ。

金崎の動向も含め、サマーブレイク明けは色々と動き出しそうだ。

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久々に蛇足話。

昨年、超話題になっていた「君の名は。」がレンタルされたのでようやく観た。本当は劇場で観るつもりだったが、出遅れた頃には大ブレイクしていて、行くきっかけが逆になくなってしまったという。

ネタバレを避けて感想を言うと、自分は楽しめた派。

なんというか、楽しめるように作ってあるし、泣きどころとかもあって、素直にそれに乗っかると面白いのだが、色々と話に穴も多いので、面白くないとか辛い評価をつける人はそっちが気になってしまうのだろう。実際、どっちとも言える。

まあ、せっかく観るのなら楽しんだ方がいいのでは?と思うと、少なくとも金ドブとか言って切り捨ててしまうよりはいいんじゃないかなあ。

ちなみに人に「あれ面白かったね」と言われると「だね、面白かったね」と言うし、「穴だらけでつまらん」と言われると、「それな」と同意して差し支えないと思っている。

君の派は。

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心が怠けたがってるんだ。 [雑感]

サマーブレイク期間中ということもあるが、特に怠け癖が出ていてブログの更新をサボってます。

怠けたいよ~という心の訴えを却下出来ません。基本、甘やかす方向で。

にしてもなんでもかんでもすぐに実写化してしまうのはどうなのだろう。名作だったのに・・。

次の更新は甲府戦後にしようかと思っていたのが、用事があってライブで観れるかどうか微妙なところなので、一旦、なにかしらアップしておこうかと。

今更だが、セビージャ戦で書けなかったことをいくつか書いておこうと思う。

MOMに安部が選ばれていて、普通は得点を取った選手が決まり手みたいに選ばれるのだが、これを選んだ人は良く見ているなと感じた。

勿論、2点取った鈴木にしてみれば不満はあるだろうが(というか実際あったようだ。どおりで試合後のインタビューで若干不満そうだったのか)、先制点は試合記事にも書いたようにほぼ安部の得点。

選ばれなくて残念だと思うが、安部のインパクトが凄かったということ。仕方ない。

鈴木は最近控えに甘んじることも多いのだが、変にネガティブな方向に捉えないように。サポーターは鈴木の良さをちゃんと知っている。

海外クラブ相手に強いイメージもついてきており、いっとき話題になった海外移籍も、鈴木ならやってのけてしまうのではないだろうかとさえ思っている。まあ、まだもう少しは鹿島で結果を残して、移籍金も一杯残して欲しいと思っているが。

次に、レオシルバが1本だけ蹴ったCKの精度の高さ。

前半に右から1本だけ蹴ったのだが西にピタリと合う鋭いボールで、これは西が合わせ切れなかったが、少なくとも昨年ずっと蹴っていた柴崎よりは手応えがあったし、小笠原の疲れている時のへろっとしたボール(注:悪口じゃありません)よりも断然可能性がある。

ただ、レオシルバにキッカーを任せてしまうと、カウンターを受けた時の守備が薄くなるのと、何でもかんでもレオシルバに頼り切りになるといなくなった時の反動が心配になるので強くオススメはしない。

大岩がキッカーを任せないのは他の理由があるのかもしれないが、切り札として使えるようにしておくと一撃で勝負を決められるチャンスがあると考えている。もっとも、カウンターで失点するリスク込みだが。

続いて実況の倉敷氏。個人的には好きじゃないのだが(好きじゃない人多いみたいだが)、鹿島の専属になっちゃったのだろうか。前半はボリュームを絞って観ていたのだが、そうするとライブ感がなくなるので後半は我慢してライブ感を優先。

心頭滅却すれば火もまた涼しという言葉もあることだし、都合良く実況だけを耳から省いてしまおうと画策したのだが、集中すれば出来なくもない?新たなスキルを取得しそうだ。

あとはカメラワーク。日を追うにつれて台数を増やして行く方向になっているのだが、やっぱりサイドバックが持ち上がった時のピッチレベルでのカメラワークは慣れないし、やめて欲しい。中がどうなっているか全然わからないし、ガチャガチャ視点を変えられると気持ちも切れてしまうし。

この先、もっとカメラは増えていくだろうし、増やせば使いたくなるだろう。ホントに、ゲーム中にサポーターの盛り上がりとか映しても意味ないから。お笑い番組で、ネタやってる最中なのにゲストの笑い顔をアップで抜くというくらい意味ない。

これはもしや「スタジアムに来て自分の目で見なさい」という遠回しなメッセージなのだろうか。

というわけで、いくつかのスキルを所得しないと観戦するのも楽じゃないなあと思ったりしたのでした。

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Jリーグワールドチャレンジ2017鹿島VSセビージャ [試合]

強化試合といえど勝ちにいく鹿島イズム。どこかの議員に暴言吐かれちゃたまらんからね!

立ち上がり、鹿島が押し込んでいたがあっさり主導権を奪い返され、前半はセビージャのゲーム。

圧力はそれほど感じなかったが、どの選手もトラップがうまくて取りどころがなく、セカンドボールも拾われて防戦一方。たまにカウンターになるがレアンドロで失うパターンが多く、シュートで終われない嫌な時間帯が続いた。守備には戻れていたが、ダメな時のレアンドロだった。

試合を通して危ない場面が何度もあり、セビージャの決定力不足と、曽ヶ端の2~3本のファインセーブに救われた。

MyMVPは安部と迷ったが曽ヶ端にする。失点していたら一気に持っていかれた可能性もあったし、流れを渡さない意味でも大きなセーブだった。

2番手評価の安部は、途中出場ながら存在感があった。小柄だが意外とフィジカルも強く、ドリブルにもキレがあって前線で起点を作れていた。90分観てみたい選手。

先制点はほぼ安部のゴールと言っても良いが、鈴木もあそこに走り込んで、DFに当てずに蹴り込めたのはさすがストライカー。ちなみにその後ろに中村もいたのだが、おいしいところをかっさらわれるあたり、なんというか中村らしい。

活躍度で言えば中村よりも安部の方が上な気がするが、大岩の中ではランキング変わらずなのだろうか。

鈴木もそのゴールだけに留まらず、アディショナルタイムに遠藤のCKからトドメの一撃となる肩でのゴールを決めるあたり勝負強さを持っている。大岩体制になってから不遇な扱いになっているが、こうやって得点を挙げることで返り咲いて貰いたい。

右サイドの伊東は何度も失点につながりそうな抜かれ方をしていたが、要所では上がっていけるなど攻撃性を失わなかったのが好印象。ただ、もう少しクロスの精度やアイデアは欲しい。削られて痛めた左足は大丈夫だろうか。

ボランチは永木と小笠原を使わなかったのは何か意味があったのだろうか。三竿健(弟)が期待されているというのは凄く伝わってくるし、それだけのポテンシャルは秘めていると思ってはいるが、まだ役割をこなすのが精一杯で、自分らしさは出せていないように見える。使って貰っている間に化けたい。

こちらのコンディションの良さと、相手方の調整不足もあったろうが、2点差つけて無失点で勝てば言い訳無用。素晴らしい勝利だったと思う。

結果を出せなかった選手もいたが、おおむね悪くないデキであり、大岩体制はうまく機能しているという手応えがある。まだ負けなしでもあるし。

サマーブレイク再開後も、このまま勝ち進んで行って貰いたい。

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(以下、個人的まとめ)
【Jリーグワールドチャレンジ2017 7/22(土)】(カシマスタジアム18:04KickOff鹿島/28,308人/晴)
【スコア】鹿島 2-0 セビージャ (前0-0 後2-0) (S 0-0)
【主審】東城穰(主審)、名木利幸、前之園晴廣
【得点】
(鹿)後27分 安部→鈴木 1左
(鹿)後45+1分 CK遠藤↑鈴木 2H(肩)
【警告】
(鹿)なし
(セ)エベル・バネガ(前43分)、マトス・ガルシア(後26分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 伊東 植田 c昌子→46ブエノ 西→46山本
MF レオシルバ→62安部 三竿健(弟) 中村→77金森 レアンドロ→46遠藤c
FW ペドロ・ジュニオール→62土居 金崎→61鈴木
【サブ】川俣 三竿雄(兄) 山本 ブエノ 小田 土居 遠藤 久保田 梅鉢 田中 小笠原 鈴木 金森 安部
【監督】大岩剛
【MyMVP】曽ヶ端、(安部)
【DAZN】1クルクル、最大2秒、フリーズ0回(サインアウト0回)

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天皇杯3回戦山形には快勝した様子、あと退院しました [天皇杯]

退院しました。とりあえず無事ですが、しばらくはおとなしくしていた方がいいですね。

先日に行われた天皇杯3回戦山形戦は先に新聞を読んで結果を知っていたので、ダイジェストではゴールシーンを確認するくらいだったのだが、このくらい圧勝すると気持ちいい。

まあ、実際に試合を観ているともっと点を取れたとか、よく失点しなかったとかいった感想があるのだろうが、相手を寄せ付けずに完勝したということで、連戦を勝利で飾れて嬉しい。

ダブルスルーからの西の得点が結構ピックアップされていて、ダイジェストでも期待して観ていたのだが、確かに二人スルーして西がドフリーというお膳立ては見事!と思ったが、あれは西のシュートセンスがあってこそのような。

PAの外だったし、後ろから走り込んでいて余裕もあまりなかったみたいだし、枠を外していたとしてもおかしくなく、よく決めたなというところだったかと。

前半は危ないシーンもありながら耐えて、後半ラッシュ。大岩体制になってから割とよく見るパターンで突き放した。ハーフタイムでの指示が的確なのだろうか。

鈴木に得点が生まれたことが、個人的には良かった。出場機会を奪われて、ここで得点出来ないようだと気持ちも落ちてしまいそうだったもので。

試合の感想については全部を観ていないのでこんなところ。MyMVPが誰なのか判定出来ないので不明にしておくが、数字上ではレアンドロが活躍していた様子。完全に本調子になったのだろうか。

鹿島の今後の日程は週末にセビージャとの強化試合(?)があって、次の週にはリーグ再開で甲府戦。週一で試合があり、全然、ブレイクしていない気がするが、中2日縛りとかウルトラハードモードでプレーさせられていたぶん、それでも休んでいる気になるのが不思議。

大岩に代わってからここまで負けなし。手応えもつかみ始めているだろうし、セビージャ戦も勝って、リーグ再開からまた進撃を開始しよう。

セビージャ戦はDAZNで配信されるようなので助かる。スカパーもそろそろ何かしらの手を打たないと危ないように思う。

次回の更新は多分、セビージャ戦後になると思われます。

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(以下、個人的まとめ)
【第97回天皇杯3回戦 7/12(水)】(NDソフトスタジアム19:30KickOff/5,211人/曇)
【スコア】鹿島 5-0 山形 (前1-0 後4-0) (S 13-10)
【主審】柿沼亨(主審)、野村修、岡野宇広
【得点】(注:アシストはオフィシャルの記事を見てのもの)
(鹿)前04分 レアンドロ→西 1右
(鹿)後04分 小笠原↑鈴木 2H
(鹿)後09分 レアンドロ 1右
(鹿)後40分 オウンゴール
(鹿)後45+3分 伊東→中村 1右
【警告】
(鹿)レアンドロ1(前43分)
(山)石川(後17分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 伊東 ブエノ 昌子 西→62小田
MF c小笠原 永木 レアンドロ→80三竿健(弟) 中村
FW 鈴木→73金森 土居
【サブ】川俣 三竿雄(兄) 小田 三竿健(弟) 遠藤 金森 安部
【監督】大岩剛
【MyMVP】不明(レアンドロ?)

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天皇杯3回戦、山形戦はスカパーで生中継される模様 [雑感]

生放送があります、とわざわざスカパーから親切にメールで連絡してくれた。

残念ながら、短期入院が決定したために生放送で観ることは出来ないので、今回も契約スルーとなる。

あ、言い忘れてましたが、明日から定期的な点滴入院の予定です。多分、来週くらいには帰って来れるはずですが、次回の更新はわりと先になるかも。しばらくブログの更新は中断します。

天皇杯はダイジェストを録画で観ることにするので、かなり後から感想を書くことになるでしょう。

入院は面倒で嫌なのですが仕方ない。マンガでは一人はいる病弱キャラなもので・・。おっさんなのに。斬新。

というわけで、入院してしまった少年(心が)のために天皇杯の勝利をプレゼントして貰おう。本当はこういうイベントは決勝戦とかに取っておくものだが、巡り合わせもある。

スタメンは今度こそ控えに甘んじているメンバーたちが出て来るだろう。

しかし、相手はJ2といえど山形。油断しているとキリングされてしまう可能性もある。

キリング至上主義を掲げる協会は2回戦から参戦させ、万一負けると拍手喝采、おお負けてしまうとはなにごとか、と天皇杯をナメているとか大会の価値が落ちているとか言い出すが、そもそも過密日程でフルメンバーが組めないように仕向けられているのだからどうしようもない。

それに元旦に決勝をやり、来季はゼロックスが更に1週間前倒しに開催されることがほぼ決まりだそうで、天皇杯を勝てば休みが1ヶ月くらいしかなくなる。準優勝ならゼロックスはないかもしれないがリーグ優勝していたら参戦だし、決勝まで行くとそれだけでも日程が後延ばしになる。

今年も同じような日程だった鹿島は、そうなると主力選手は3年ほとんど休まずにやらなくてはならなくなり、どんな逆3年寝太郎だよというスケジュールになる。

もう一度、大会の日程やシードを一から考え直した方がいいのではないだろうか。

話が逸れた。スタメンの話。

いっそのことフルメンバーでやってもいいのだが、怪我でもしたら困るのと、戦力の底上げという点からしてもサブメンバーに頑張って貰いたい。

曽ヶ端は大丈夫ならいくとして、三竿雄(兄)、ブエノ、植田(今度こそ)、伊東、小笠原、永木、中村、土居、鈴木、金森か安部。一応、ペドロ・ジュニオールや金崎、遠藤、西を入れておくとしても、早いうちに大差をつけて久保田、梅鉢、田中の誰かにチャンスもあげたい。

・・いやいや、「チャンスをあげる」とかそういう上から目線がマズいのかもしれない。

油断は禁物と気を引き締める。

監督は谷底に突き落とすで有名な大岩ライオン。手を緩めない。

万が一にも取りこぼすことのないよう、全力で勝ちに行って貰いたい。結果は帰ってからの楽しみとする。

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大岩の起用法 [雑感]

大岩体制になってからリーグ5勝1分、天皇杯1勝。

山場だと心していたリーグアウェー3連戦を2勝1分で終わり、狙っていた最低ラインの成績はクリア出来た。しかも柏とガンバという上位陣に勝ってのものなので、勝ち点以上の価値はある。

セレッソがもう少し勝ち点を落としてくれる計算だったので、そこがちょっとうまくいっていないが、あとは中断明けの仕事。ちなみにセレッソとは勝ち点差1だが、得失点差が10離れているので実質勝ち点差は2と考えている。直接対決で勝つしかない。

そう言えば「桃色祭り!」と勢い込んで書いてしまったが、ピンクユニ1、白ユニ2だった。書いて以降は全部白ユニ。最終的には白ユニの方が着用率が高くなるのでは?

大岩の起用で印象的なのは、外国籍選手を存分に使い切ろうとする思惑が見える半面、ブエノに対しての評価が低い。勿論、枠の関係もあるのだが、元DFの目で見て、三竿健(弟)の方が使い勝手がいいとの判断なのだろうか。

だったらいっそのこと手放してしまうのもありかと。おそらく年俸的には1500万くらいでそこまで高いわけではないが、本人ももっと試合に出たいだろうし、鹿島側も育てるには枠が邪魔になってくる。いい落としどころを。

そして、西の攻撃に対する信頼が高く、なるべくピッチに残しておきたいという思いを感じる。

自分も西の攻撃センスは加入当時から高く買っており、2列目で起用するのは理に適っていると思っているが、問題はフィジカル的なもの。本人に聞けば「やれる」というだろうし、怪我なく使い切れるかが課題になってくるかと。

土居の攻守における器用さにも重きを置いている模様。勝っている時には守備面を、負けている時には攻撃面を、どちらでも使える駒として育てていく方針のように見える。起用貧乏に終わらなければそれでいいと思っているが、土居自身がどう捉えているかが行く末を決める気がする。

一方で鈴木や金森、安部はまだ信用を得られていないという点。

中村はレアンドロと同タイプなので併用すればいいし、むしろ今はレアンドロの方が性能的に上回ってきているので同時起用は減っていくはずだが、ストライカー争いでは鈴木が一歩脱落した。

ペドロ・ジュニオールのクリスティアーノ・ロナウドのゴールポーズは、真似している鈴木を気遣ってのことかと思うが、いい関係を保っているならいいなと願っている。

鈴木も確かに一時期、調子に乗り過ぎているなと感じることはあったが、そこが長所な部分でもあり、使う側が長所をうまく引き出して欲しかったのだが、大岩は獅子の血統なのか、谷底に突き落とすタイプらしい。言われてみれば大岩はライオンに見えなくもない。し~んぱ~い、ないさ~。大岩ライオン。

サイドバックは伊東は完全に戦力と捉えているが、左サイドバックは三竿雄(兄)も小田もカウントされていない。多分、今の状況で山本が欠場なら西を左に回すと思われる。

そこは我慢して使って欲しいのだが、ブエノ同様、大岩はディフェンスには厳しいのかもしれない。

ともあれ、ひとまず急場は乗り切った。いや、正しくは天皇杯を乗り切ってからか。油断は禁物。

大岩の起用法、大岩のカラーが見えて来るのは中断明けとなろう。始まりは突然で心配も大きかったが、希望の光が見える結果をここまで残している。イワ、正解だ。

サテライトで負けまくっていたのは、普通に戦力の問題だったのかね・・。

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FC東京戦、追記 [雑感]

終わってみれば2-2の引き分け。鹿島側からすれば勝てた試合だったし勝ちたかったが、FC東京側から見ても一時は逆転に成功したし、勝ち切りたかったかもしれない。

痛み分けという表現はなんかしっくりこない、最後まで決着を着けたかった試合だった。

鹿島にとって唯一の誤算があると言えば、やはり前半終了間際の失点。

昨日も書いたがFC東京は後半に勝負をかけるつもりだったのか、鹿島陣内ではほとんどプレスをかけて来なかった。

前半のポゼッション率が62パーセントという数字でもわかるように、鹿島が圧倒的にボールを保持し、といって鹿島は攻め立てているわけでもなく、後ろでのんびりとボールを回していても脅威はまったくなかった。

あの流れに付き合うというか、付き合ってくれるなら、もうちょっとうまいやりようがあったのではと残念でならない。結局、弛緩した空気の中、相手の攻撃ターンになった流れを受け切れずに失点し、そのまま後半になってもミスから逆転された。

あれだけが本当に悔やまれる。曽ヶ端が防いでくれればなと一日経った今でも思うが。

そこから追いつけたのはたいしたものだと素直に思うが、大岩の力と受け止めていいのだろうか。

双方、入り乱れた戦いになり、鹿島は中2日なのでそうなっても仕方ないのだが、中5日あったFC東京も同じようにバタバタしていて、このあたり不調なチームならではのものだったかもしれない。

ともあれ、ペドロ・ジュニオールがストライカーとしての仕事を果たしてくれるようになったのが助かっている。

今までは金崎が一人で何とかしなければいけなかったが、ペドロ・ジュニオールが得点を重ねることによって金崎のマークも弱まるし、相乗効果はもっと期待出来るだろう。

FC東京戦でも金崎がゴールを決めて3-2で勝ってれば、もっと最高なのだったのだが。

レアンドロも中に入り込んでばかりなのと、時々、手を抜いたようなパスを取られて逆襲を受ける点が気になるし、実際、レオシルバに出して失点したパスは出した方が悪い。攻撃に関しては良くなっている感じはする。

レオシルバのところは取られると一気にゴールまで迫られることはもともとわかっていたことであり、三竿健(弟)が慌てて潰しに行って抜かれたのはミスというには厳しいが、今後は頭に入れておかなければいけないケースだろう。

伊東の使い方はなかなか効いている。相手が疲れたところに攻撃全振りとも言える突進力でサイドを抉るのは効果的。何本かゴールにつながりそうなクロスもあった。

欲を言うなら、内が空いている時にもう一歩二歩切り込んだり、シュート性のボール、というかもうはっきりシュートを打ったりと、パターンが増えると攻撃の幅が広がる。

昌子、山本、西、三竿健(弟)のディフェンス陣はお疲れ様。2失点したのは反省点だが、過密日程の中でよく頑張った。曽ヶ端も最後ので怪我でもしていなければいいが。

勝って首位キープしたかったが、日程や審判の嫌がらせを受ける中で引き分けられたのは及第点と言えるだろう。天皇杯も油断することなく勝って、短い夏休みに入りたい。

ところで、実況は再びあの独特なイントネーションの倉敷保雄氏。また酔いそうになると思っていたが、水沼氏が落ち着いて対応していたので酷さはマシだった。

永木は「な」を高めに発音するものだと思っているのだが、倉敷氏は「が」を高めに言う。何かしらのこだわりがあるのかなあと不本意にも納得していたら、込み入った流れの中では「な」がきって普通に言っちゃってたよ。そこはこだわりなさいよ。

ちなみにペドロ・「ジュ」ニオールって発音もイラッするのだが、だったらクリスティアーノの「ク」リスティアーノって前に発音つけてくれって思う。まあ、今回は酔わなかったのでどっちでもいいのだけども。

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2017第18節FC東京(アウェー)戦 [リーグ]

引き分けてしまうとは・・。

レアンドロから遠藤、西のクロスを金崎ヘッド、防がれたこぼれをペドロ・ジュニオールがヘッドで押し込むという鮮やかな連携から理想通りに先制点を取り、その後は自分たちのペースで体力も温存。時計の針を勧めながらゲームを運んで、もう1点をどこで取るか。そういうゲームだった。

しかし、決定機を何度か逃しているうちに、心の隙間が生まれたのか。どーん。

太田のクロスから橋本のヘディング。対応が遅れていたし、橋本にもミートされてしまったが、キーパーにノーチャンスのシュートだったわけではない。あれは枠の外に弾くか、最低でも前に転がして欲しかった。

ただ、曽ヶ端は後半にビッグセーブも1本あったし、トータルでは可もあり不可もありイーブン。

日程の都合とはいえ、あまりにも緩いゲームをしてしまった前半のうちに同点にされ、後半は嫌な入りになると思っていた。

それでもギアを上げて鹿島の方が攻めに出たが、レアンドロの苦し紛れの難しい横パスをレオシルバがトラップミス、慌てて喰いついた三竿健(弟)が股の間を抜かれて完全にディフェンス崩壊。

最後はピーター・ウタカから走り込んで来た橋本に渡り、確実に決められて逆転を許す最悪の展開になった。

リードされてからは鹿島に攻め手がなくなり、自分の考えではレアンドロか永木を下げて小笠原を入れて、中盤からのパスを多く出すべきだと考えていた。

大岩の交代は永木→伊東で遠藤をボランチで西を2列目。この形がハマったのか不明だがレオシルバが敵陣深くに入れるようになり、左サイドで崩してライン際まで侵入、マイナスに折り返したところをペドロ・ジュニオール。

左ナナメ30~40度、PA内からの強烈なシュートが突き刺さって同点。

ここから一気に畳みかけたかったのだが、相手の動きも良くなりややオープンな展開に。鹿島にチャンスもあったが、FC東京にもチャンスがあった。

遠藤を下げて土居を投入、西をボランチに変更。最後のカードは金崎に代えて鈴木。鈴木は鬱憤をここで晴らしてくれと祈りながら観ていたのだが、さすがに時間が足りな過ぎた。

レアンドロを最後まで残し、大岩が大きな期待を持っていることがわかったのと、西にも絶大な信頼を寄せているのを感じた。

金崎は先制点につながったヘッドは入り方といいコースといい完璧だったが(防がれたが)、キーパーが飛び出したゴールへのループを外したり、伊東からのクロスを決め切れなかったりと、若干消化不良。悪くはなかったのだが・・。

ペドロ・ジュニオーはルいよいよ覚醒したのか。金崎にパスを送れば、というシーンがいくつかあったようにも見えたが、打ち切ることでリズムも出るのだろう。とにかく絶好調。

以前、「鹿島に来てまだ凄いと思ったことは一度もない」と言ったことを改めて撤回させて頂きます。ごめんなさい。

レアンドロの評価ももう少ししたら撤回するかもしれないが、2失点目の軽率なパスミスを含め、怪しい場面があり、攻撃はともかく守備面でまだ信用が置けない。前よりは良くはなっているので、いずれ修正された暁には評価を改める。今のところ絶望感はなくなった。

大岩はターンオーバーで乗り切るよりもフルメンバーで押し切る方針で、戦い方を含めて難しかったのだが、フィジカルコントロールには自信があるようなことを試合中のピッチレポーターが言っており、マネジメントが出来ているという手応えがあったのだろう。

実際、前半の体力温存作戦が効いたのかもしれないが、走り負けはなかった。

しかし、あれだけ前線からのプレスがなかったのなら、前半の残り10分くらいディフェンスだけでボールを回しても取りに来なかったのではないだろうか。この前のU20韓国大会の予選最終節のイタリア戦(だっけ?)くらいあからさまなことにはならなかっただろうが、攻める気がないなら中途半端はやめて守りに徹するべきだったかと思う。

長くなってきたので続きは明日。もうひとつだけ付け加えると、主審のジャッジには色々と不満があった。カードの出し方やファウルの取り方、ラストの唐突な終わらせ方など。引き分けたから言っているように聞こえるので、だからこそ勝って終わりたい試合だった。悔しい。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第18節 7/8(土)】(味の素スタジアム19:03KickOff FC東京/42,979人/晴)
【スコア】FC東京 2-2 鹿島 (前1-1 後1-1) (S 7-13)
【主審】村上伸次(主審)、唐紙学志、武部陽介
【得点】
(鹿)前16分 ペドロ・ジュニオール 6H
(F)前44分 太田↑橋本 3H
(F)後02分 ピーター・ウタカ→橋本 4右
(鹿)後31分 レオシルバ→ペドロ・ジュニオール 7右
【警告】
(鹿)金崎3(前6分)
(F)なし
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 西c 三竿健(弟) 昌子 山本
MF レオシルバ 永木→62伊東 レアンドロ c遠藤→77土居
FW ペドロ・ジュニオール 金崎→86鈴木
【サブ】川俣 伊東 中村 小笠原 土居 金森 鈴木
【監督】大岩剛
【MyMVP】-
【DAZN】0クルクル、最大0秒、フリーズ0回(サインアウト0回)

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