So-net無料ブログ作成
検索選択

新潟戦、追記 [雑感]

中村とレアンドロが中に入り過ぎているのは作戦か?と訝ったものだが、翌日の報知新聞の大岩のコメントによればそうではなく、ハーフタイムで外に開くように指示したとのこと。

そりゃそうだとも思うが、指示されるまでもなくゲームの流れでそのくらいは自己判断して貰いたいものだ。

土居もキレがなく、確かに動かない中村やレアンドロ、ペドロ・ジュニオールも問題だが、ボールを受けてもロストすることの方が多く、持ち味である気の利いたプレーは出来ていなかった。やっぱりフィジカルが回復してから使うべきなのでは。

中村、レアンドロの同時起用は遠藤がいない場合の非常手段としては仕方ないが、大岩のこだわりなのだろうか。

前の選手がそういう状態なので後ろからパスも出しづらかったと思うが、三竿健(弟)だけではなく小笠原の動きも遅く、どうやって崩すかのイメージも共有出来ていなかったように見えた。

プレスをかけられた時に下げるしか手段がなく、誰かがフォローに向かうとか、誰かに当ててはがすとか、そういう方向性に梶を切っているはずなのだが、90分の中で何回そういうプレーが見られただろう。

柏、ガンバ、FC東京は7月に対戦したチームとは段違いのプレッシャーをかけてくるはずだし、これまでのようにやっていたら前半で勝負を決められてしまいかねない。

そのあたり遠藤と金崎はプレー強度が高く、金崎はサイドで受けてくれるので前線に活気も出る。フルに出られていないのは怪我が完治していないからだと思いたいが、結局はレギュラーメンバー頼みになるのだろうかね。

西の不調も気にかかった。簡単なミスも多く、心なしか元気もなかった。山本が活発だったので目立たなかったが、どこか具合でも悪いのかと疑うようなデキ。1週間で立て直せるか。伊東もレベルを上げてきているので、あまりうかうかはしていられない。

ペドロ・ジュニオールはとりあえず得点を挙げているうちはあれでヨシとする。だとすればレアンドロも同じだけ得点を挙げているのでは?と言われるかもしれないが、動かないのが二人いるのは辛い。

結果的に、まあ、よく勝てたなという他ないが、先にも書いたように上位相手にあれで通用するとは思わない方がいい。柔軟な選手起用を求む。

あと、敵ながら山崎亮平のスタミナには驚かされた。最後まで走れていたし、ボールもほとんど収まるし。あれくらいがむしゃらにやってくれると見ていて気持ちいいね。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

新潟戦、展望 [雑感]

相手は沈んでいる。

正直に言えば下に見ているとかそういうことではなく、勝たなければいけない相手。

新潟の試合を観ていないので何が原因でここまで酷いことになっているのかわからないが・・いや、原因はレオシルバやラファエルシルバといった主力がごっそり抜けたことが原因なのだろうが。

しかし、相手は相手、こちらはこちら。余裕を見せている場合ではないし、全力で勝ちにいくのみ。勝たなけばいけないとはいえ、油断はしてはいけない。

幸い、天皇杯はサブメンバーで戦えたので、主力を投入出来る。

レオシルバは練習に参加しているということで古巣対戦というのもあり、出たいかもしれないが、まだ早いように感じる。わりと大きな怪我だったし、あまり無理して後に響くと困る。

7月の連戦の途中ガンバ戦で途中出場、最後のFC東京戦にスタメンで間に合えばいいかなと個人的には思っている。

というわけでスタメン。クォンスンテの回復具合がわからないが、主力でいくとなればクォンスンテ、西、ブエノ、昌子、山本、三竿健(弟)、小笠原、遠藤、レアンドロ、金崎、ペドロ・ジュニオールとなるか。

CBはあえてブエノを推す。失点してしまいそうな気もするが、どのみちここで使えないようなら上位陣相手には使えまい。

2列目は遠藤が復帰したので使う。レアンドロと中村の選択では、なんとなくレアンドロを大岩が買っているようなので。どちらもそんなに変わらないように思う。

金崎はそろそろ試合に出て勘を取り戻しておきたいし、土居は疲れ切っていたので少し休ませて途中出場にしたい。

このスタメンだと交代は体力的にレアンドロ、小笠原。怪我明けということで遠藤か金崎はフルでは出したくない。うーん、難しそう・・。

試合展開によるが、小笠原かレアンドロに最後までやって貰う方がいいかもしれない。

遠藤→土居、金崎→鈴木か金森、レアンドロ→中村、あるいは小笠原→永木かな。

戦力も整いつつあり、前目の選手だけでも上記のスタメンの場合、土居、鈴木、中村、金森、安部が使えるし、中盤なら永木、サイドバックに伊東もいる。まあ、伊東は天皇杯でフル出場だし西に何かない限りは使わないだろう。鈴木、安部、金森は回復次第といったところか。

ベンチの人選も難しくなってくるが、逆に言えば手の入れようがいくつもあるということ。

7月決戦に向けて、勝ちを前提として内容まで仕上げの一戦になると見ている。今のところ大岩体制では前半に3点取って試合を決めるパターンのみだが、どういう状況になっても落ち着いて、かつ前向きにやって貰いたい。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

上位混戦、勝ち点差が肝になりそうな予感 [雑感]

現在、鹿島、ガンバ、川崎、浦和のACL組が1試合未消化の暫定順位ながら、鹿島は1試合未消化で、首位柏から勝ち点差4離されての4位。2位セレッソとは勝ち点差2、3位ガンバも鹿島との対戦未消化で勝ち点差1。

未消化のガンバ戦を勝てば柏と勝ち点差1だが、負けても4差(負ければガンバとも4差になる)。

しばらくゴタついた割には離されずに済んでいる。

序盤、神戸が抜け出したが低迷、代わって浦和が台頭するもこちらもおそらくACLもあって低迷。今は柏とセレッソが抜けて来ているが、前節引き分けて少しだけストップした。

鹿島にとっても願ったりの混戦模様となり、優勝するための上位グループに留まれている。ただ、混戦ということは連敗すれば二桁順位になることもあるわけで、甘い気持ちを持たずに上を目指して欲しい。

一方、気になっているのは何回か前の記事でも書いたように、得失点差。鹿島は現在5。トップの柏は9なのでこれは順位が入れ替わる(予定の)頃にはそれなりに詰まっているのでいいとして、随分と稼いでいるのが浦和、ガンバの15、セレッソの14。

ガンバとセレッソは順位的に上位なので順位を上げていくうちに少しは詰まるだろうが、それでも今は10程度離されている。

浦和とは勝ち点差4あるが、ここに並ばれた時には得失点差も今より離されている状況が想定され、こっちはもうちょっとマズい。

なので少なくともあと5点。出来るなら8点は詰めておきたい。

そういう意味では広島戦、札幌戦と前半で3-0とほぼ試合を決定づけながら、何故だか守りに入って得失点差を上積み出来なかった。試合自体も締まらないものになった。

「点差があるから受けて消耗を抑えよう」という考えはわかるが、勢いをつけるためにも攻める姿勢も必要かと思う。

今季の浦和は守備的なチームというイメージが崩れて複数失点する試合も目立つが、得点も35点と得点2位のガンバ27と得点3位セレッソ26を大きく上回っている。まあ、これは取れる時に確実に取って勝ったぶんもあるが、鹿島もそういう試合を作らないとダメ。

勿論、試合展開にもよるし、1点差で無理に攻めろとは言わないが、気持ちだけは前向きでやって貰いたい。

放送で観ている限りでは、ベンチの大岩は「攻めろ」というジェスチャーを何度もしていたように見えたし、監督にはその意思があるようには感じるが、選手はそうではないのだろうか。

レオシルバが帰って来たらそこらへんは心配せずとも攻めてくれるようには思うが、レオシルバはレオシルバで無謀な時もあるのでそれも心配・・とどうすればいいのだという話になるか。

ともかく、上位陣相手に大差で勝つというのは望み薄だし、1点を大事に積み上げ、同じように1点を大事に守っていきましょうという話。

あれ、一周回って当たり前の話になってしまった?

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

兄より優れた弟など存在しねぇ・・と雄斗が叫ぶ [雑感]

・・と、叫んでしまえば完全に悪役フラグなので叫ばないとして。

三竿雄(兄)にも結構期待しているものがある。

湘南でバリバリレギュラーだったところを引き抜き、不動の左サイドバック山本の座を脅かすかと言えば今はまだそこまでの勢いはなく、チーム戦術に馴染んでいる段階。

永木でさえ適応するのに半年以上かかったことを考えればそんなに焦る必要はないのかもしれないが、夏場の連戦では戦力になって貰わないと困る。

湘南の選手らしく走るのを厭わずに上下運動を繰り返すところがストロングポイントだと見ているが、噛み合っていないのかサイドを制圧出来ているとは言い難い。終盤に息切れすることもあり、そこらへんオンオフの使い分けがまだまだなのかなと感じる。

三竿雄(兄)サイドを崩されて失点するパターンも何回か見ており、守備の安定性も求められる。攻撃に関しては印象が薄く、クロスの精度も微妙だし、ヘディングでの得点能力は山本の方が上なので、何かしら上回るものを見せて貰いたい。

本日、天皇杯2回戦。おそらくスタメンで出場することだろう。最後まで走り切ること、守備を安定させることを最低ノルマとし、攻撃では得点の気配のするクロスを少なくとも3本は上げて欲しいところだ。

三竿健(弟)も出場すると思っているが兄の威厳を見せつけ、俺の名を言ってみろぉ!・・と、これも悪役フラグだった。とにかく頑張れ。

昨日触れたブエノもスタメンになるだろう。能力ではJFLの選手を完封出来るはずだが、連携面ではいまひとつなので、どちらかといえばそこを重点的に磨ければなと思っている。

植田も昌子頼りを脱却し、ブエノを使いこなせるように声を出していこう。まあ、コーチングは曽ヶ端がするのだろうが。

攻撃陣はどういう組み合わせになるかわからない。

疲れの残る土居や怪我がちの金崎、お疲れ気味のペドロ・ジュニオールを休ませ、怪我明けの遠藤もあまり無理はさせたくない。

金森、鈴木、安部と、使って調子を上げたいレアンドロで何とかなればと思うが、この4人だと攻撃を組み立てる選手がおらず、そうなると遠藤に頼るしかないのかな。意外と安部は2列目でもうまくやれそうにも思うが。

とりあえず最初は個人能力でゴリ押しでもいいが、大岩の目指す速いサッカーを見たい。といっても契約していないから自分は観れないのだが、基本の3人のトライアングルで崩していく形を多く作れれば。

まさか負けることは想定していないが、石井の時みたいに危ない時にはのんびりと試合を静観したりせず、温存しているレギュラーを投入して切り抜けて貰いたい。

理想は控えの選手である程度の余裕を持って勝つ、というあたり。試合は観れないが応援している。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

正解するイワ [雑感]

「この『ぶえの』をあなたがたに享受したい」

「イワよ、どうか正解されたい」


ペドロ・ジュニオール、レアンドロ、中村らを積極的に使い、新体制後2連勝となった大岩監督。

「石井監督時代には不遇だった中村」と評されるたびに、いやいやむしろ我慢して使われてた方だから、とツッコミを入れているが、中村が生き返り、つられるようにして使えない外国人の汚名返上をしているレアンドロ。

何がどうなってこうなっているのかさっぱりわからないが、今のところ大岩は正解を引き当てているようにも見える。

ただ、この2戦は試合記事にも書いたように相手に助けられた部分は少なからずあり、前半のうちに勝負を決めてしまったおかげというのもあり、後半になってガス欠を起こしてグダグダになっているのもある。

中村、レアンドロは基本的に90分通して動き続けられず、二人を使うと交代枠を使わなければいけなくなる。もっとも、運動量の求められるサイドハーフなので誰が出ても交代しないといけないかもしれないが、最初から交代枠の2枠が埋まっているのは厳しい。

小笠原についても同様で、夏場になるにつれここも90分はもたなくなるだろう。となれば交代が3枚とも決まっていることになり、やはりそういう意味でもまだ「正解」を引き当てていないように感じる。

そして、ブエノ。

どうしたって使って実戦経験を積ませるしかない。

町田を鍛えていけるならばまだそこまで深刻ではなかったが、長期離脱になってしまった以上、先のことを考えれば絶対に試合に出しておかないと後になって困るのは間違いない。

最低でもルヴァン杯の準々決勝は代表ウィークでもあり、昌子が抜けることはほぼ確実。下手すれば植田まで抜かれてしまう可能性を考えれば早めに手を打っておくべき。

それはわかっているのか最近はベンチ入りはしているのだが、出場機会がない。今は勝ち星を重ねていかないといけないので仕方ないが、本当なら大差をつけた時点で試すことも出来たはず。しかし、先にも書いたように、体力不足選手のために交代に制限が課せられているので難しかった。

加えてレアンドロの復活。

個人的にレアンドロは完全に見切っていたので枠の問題はないと思っていたのだが、大岩体制になってからは重宝されるようになり、そうなるとブエノはCB争いだけではなく、外国人枠争いでも勝たないといけなくなる。

レオシルバが復帰すれば当然主力扱いだし、ペドロ・ジュニオールも得点源として期待されているならば外せない。結局はレアンドロとの競争になる。

DF出身の監督だけにCBの重要性はわかっているだろうし、何かしら考えはあると信じたいが、ブエノを戦力としてカウントするのは当たり前として、たとえば三竿健(弟)が緊急にこなせるようにあらかじめ練習しておいて貰いたい。

枠をうまく使うなら、レアンドロとペドロ・ジュニオールを試合ごとに使い分けていくしかないと思えるが。

7月の連戦までに正解を見つけて欲しい。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スカパー中継はそろそろPPVでバラ売りしたらどうだろう [雑感]

ダゾーンが始まって、スカパーはJリーグから大きく手を引かざるを得ない状況になっている。

現在、ルヴァン杯、天皇杯を放送してくれているのだが、これらは試合数が少なく、月契約だと1試合の単価が結構大きい。

去年は確かJリーグセットというのがあって月額2480円くらいだったと思うが、今はスカパー!サッカーセットという月額2980円のプランしかない。(と思う)。

天皇杯を観るためにはこの契約しかないみたいだが、改めて天皇杯の日程を調べてみたら、2回戦が6月21日(水)、3回戦が7月12日(水)。4回戦9月20日(水)。準々決勝10月25日(水)。

ちなみにルヴァン杯は準々決勝が8月30日(水)、9月3日(日)。準決勝が10月4(水)、10月8日(日)。

月ごとにすれば7月からは1試合、1試合、2試合、3試合。スカパーは契約月に課金されないので7月から10月まで契約するとすれば2980円*3。(6月はスルーで計算)。だいたい1試合あたり1300円弱。

勿論、それ以外の番組もあるのでそれらもコミでと言われるだろうが、試合しか観ない自分のようなタイプには他の番組は無意味。

天皇杯やルヴァン杯はトーナメントなので負けたら終わり。そこで契約は切ったらおしまいなのだが、そのぶん先程計算した単価より高くなる。

サポーターならそんな細かいこと言わずに、どんと構えろと言われるかもしれないが、やっぱり1000円を超えると高いと感じるかな。

天皇杯は準決勝以降はNHKで放送するし、2回戦は高いお金を払ってまではいう思いがあり・・。

同じように感じて契約を見送るユーザーがどのくらいいるかわからないが、アンケートを取るなりして、損益分岐点を見極めてペーパービュー(PPV)で1試合いくらで売った方がプラスになる気がするし、ユーザーも観たい試合を選べて便利だと思う。

適正価格は上限1000円くらいかなあと思うが、それだとスカパー!がマイナスになるかもしれず、会社が潰れてまったく放送しなくなったら元も子もないので仕方ないのかもしれない。スカパー!は相当苦労しているみたいだし。

どうにかしてWIN-WINの関係(今はもう言わないのか?)になればいいと思うのだが。

とりあえず天皇杯2回戦は契約見送りの方向で、3回戦以降は考える。まさか負けないよね?

それにしても7月の日程を見てみると、しょっぱなから中2日、中2日、中2日からのアウェー3連戦の後、中3日の7月12日(水)に天皇杯3回戦が組まれているとは。

サマーブレイクを作って中休みを設けたのはいいが、そのしわ寄せが前倒しで来ていて、しかもサマーブレイク中に海外クラブと試合もするのだから、結局、1年中試合をやっている感じだ。

7月の連戦をどう乗り切るか。怪我人が出ないことを祈るばかり。

あと、最近DAZNの配信が安定しなくて困っているのだが・・。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

代表戦と中断明け札幌戦展望 [雑感]

リーグも中断期間に入って、自身も休養モードに入っているのでブログも休眠中。

代表戦と札幌戦の展望を少し。

代表に呼ばれた昌子は親善試合とイラク(アウェー)戦に出場。親善試合ではマークしていた選手に決められての失点も、イラク戦は悪くないパフォーマンスだったかと思われる。

ただ、この試合は録画で観たため、前半20過ぎからのダルっとした展開に思わず早送り・・。細かいところまではわからないのでちゃんとした評価ではない。申し訳ない。

しかし、録画で観ながらでも久保と本田の2列目同時起用はどうなんだろうと感じた。

原口が走り回って穴を埋めていたが、当然抜けてると穴も大きくなる。早送りだったので原口の疲労度がわからなかったが、動けていなかった久保を下げるべきだったのでは?

挙句に足をつって最後は戦力外に。そんなに走っていたようにも見えなかったが、なんだかいつもフィジカル的な問題を起こしているような印象を持っている。

失点は完全に吉田の安易な判断ミス。あの混戦状態でキーパーに任せるとか。

吉田があの調子だと若手にもチャンスが増えるだろうし、もしかして植田とセットで抜かれてしまうのではという怖さも覚える。植田のキャリアを考えれば呼ばれて欲しいが、二人抜かれてのルヴァン杯とか超ハンデ戦。ブエノにしっかり実戦を積ませるしかない。

代表は現在1位とはいえ、オーストラリアとサウジアラビアを残してこの順位はかなり際どい。メンバーにも新鮮味がなく、オーストラリア戦で決めてしまわないとヤバいんじゃないかと思っている。

まあ、そこは代表戦士に任せるとして、週末はリーグ再開。

代表帰りのクォンスンテがスタメンで出るかわからないが、韓国キーパー対決は全敗しているので、出るとすれば今度こそ勝って欲しい。

というかキーパー対決うんぬんよりも来月のアウェー戦までは負けられない。アウェー戦も勿論負けられないのだが、今月のうちで勝ち点を落とすようなことがあれば上を目指すには厳しくなる。

休んでフィジカルコンディションも回復したことだろうし、立ち上がりから激しいプレスで圧倒して貰いたいものだ。

次回の更新は試合後となります。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

PK獲得数と騒動処分 [雑感]

印象というのは凄いもので、良く言われるが半分の水が残ったコップを見て、「まだ半分ある」と思うか「もう半分しかない」と思うかによって楽観的か悲観的かわかるという。

まあ、残っているのが水じゃくて好きな飲み物だったりするとまた感想も違ってくるだろうし、ホントに人の印象というのはアテにならない。

今季リーグ戦14節を終えて、妙にPKが多いなというふうに思っていて、ちょっと調べてみた。

14節で合計27本。およそ1節(9試合)ごとに2本の割合(1.92)でPKが与えられている計算。

昨年は34節合計58本で1試合平均1.7。若干多い。

貰ったPKのトップは4本で柏と浦和。次いで3本が鳥栖、仙台。2本がセレッソ、甲府、川崎、FC東京、鹿島。1本と0本は割愛。

やはり浦和はトップだったか。しかし、去年は2本だったので(鹿島は3本)、飛び抜けて毎年多いわけではない。たまたまかもしれない。

柏は逆にそんなにPKを貰っているイメージがなかったのだが、誰が獲得しているのだろうか。鹿島以外の試合をほとんど観ていないので詳しくはわからないが、首位を走っている勢いもあるんだろうかね。

なんというか、「当たり屋」的に勢い込んで当たりに行って転んだらPKになってしまうような気がしているのだがどうだろう。

リプレー検証が早く導入されてくれれば、もやっとした気持ちも拭えるのだが、それをやり出すとオフサイドの判定までやって欲しいと思うようになり、試合自体がうまく進行出来ないのかなとも思う。

誤審はつきものといえ、被害を被ってばかりだと困るし、かといって審判に罰を下してばかりでは審判が顔色を窺って判定を下すようになればもう末期。

被害を受けた誤審に対してはぶーぶーと文句を垂れながら、恩恵を受けた誤審にはまあ誤審だったけどね、と言いながらラッキーと思って付き合っていくしかないのかもね。

と、そういうふうにもいかないのが、先日のACLでの大騒動。

暴力行為の3選手にはそれぞれ6ヶ月、3ヶ月、2試合の出場停止と罰金(およそ220万、165万、11万)、済州におよそ440万の罰金、騒動を起こした浦和にもおよそ220万の罰金。

済州の方は不服申し立てをするとか書いてあったが、客観的に見て妥当な処分かと思う。クラブに対しては来季のACL参加資格の剥奪もあって良かったと思うが。八百長で資格取り消された例も昨年にあったばかりだし。

騒動を起こした選手が処分によって反省してくれればいいのだが、異議申し立てとか言う時点であまり期待出来そうにない気もする。

にしても浦和はなんだかんだと毎回、騒動が多い。被害者、加害者の立場いずれの場合もあるが、これだけ問題を起こしてばかりだと、周りの目も色々と厳しくなってしまうかもしれない。

さて、コップの水はどのくらい残っている?


ところでまったく関係ないが、ここ数ヶ月、レイバン(を騙った?)押し売り迷惑メールがかなりウザい。ブロックしても微妙にアドレスか何かを変えているのか何通も届く。

直接文句を言いたいところだが、URLをクリックしても碌なことにならないし放置処分するしかないが、いい加減何とかならないものかな。

滅びの呪文でも唱えておこうか。バル・・。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

柏が突き抜けてきた [雑感]

前から柏は堅め勝ちをするイメージを持っていたが、一気に首位まで突き抜けてしまった。

鹿島は1試合消化が少なく、直接対決も残っているので勝ち点差6はギリ射程圏だが、その頃に柏の調子が落ちていたらいいなあと思っている。

やっぱり上に行くチームはキーパーがしっかりしている。代表にも選ばれ、中村は今、絶好調なのではないだろうか。浦和戦ではPKも止めたそうで、映像は観ていないがノッているのだろう。にしてもまた浦和はPKゲットなのか・・。

セレッソも鹿島に勝った頃から調子を上げ、あっという間に2位。山村が既に6得点で、鹿島の誰よりも得点を挙げているという。

2列目の適性を見抜けなかったのかとも思うが、本人もCBで勝負したいとか言っていたような記憶もあり、なるようにしかならなかったのか。

ちなみに中村も自分に合うチームに行けばもっと活躍出来るという気がしているが、ここから巻き返して来るのだろうか。

報知新聞では石井監督時代は不遇だったとあったが、いやむしろ石井じゃなかったらとっくに移籍していただろうと思うくらい、調子が悪い時でも使われていた。

中村の良さは密集地帯でもボールを受けられる、ドリブルで抜けられる、シュートがうまい、だと見ているが、反面、守備は一向に良くならず、ポジショニングも中途半端、90分体力が持たないという短所もある。

状況を見ながら「おいしいどこ取り」して長所だけを活かせるような使い方をしていければ、と思うが、使いこなせるだろうか。

レアンドロに関しては自分の評価では「切り」なのだが、広島戦の2得点は思わず声を上げてしまうくらいのファインゴールだった。試合記事でも書いたが広島の守備がアレだったもので、まだ疑惑の目を向けているのだが、獲得して良かったと思える日が来るのだろうか。

少なくとも中村と同様、90分通していいことはなく、途中からサボっているのか本当に力尽きているのか動かなくなってしまうので、そこのあたりも見極めて使わなければマイナス面の方が大きくなる。

なので中村とレアンドロの同時起用は、最初から2枚の交代カードが決まっているので、戦術的に幅が狭くなるのではなかろうかと睨んでいる。

まあ、遠藤やレオシルバが戻って来ればメンバー選びにも余裕が出るので、2列目同時起用という場面は少なくなるかとは思うが。

西の2列目は、広島戦ではいまひとつだった。体調も悪いとのことだったので、これだけで判断は出来ないが、伊東の成長やら西の攻撃アイデアとかを考えると楽しみはある。土居をトップに戻したこともそうだし、色々とオプションはありそう。

広島戦での交代も柏の左サイドを止めようとしたことや、青山らの中央からのパスを潰したいとの狙いはあったようで、結果的に交代は後手に回ったが、見ていることは見ているらしいので、経験を積めば的確に手を打てるようになるかもしれない。

金崎、遠藤の主力を加えてどのくらい戦えるか注目。

代表戦では昌子が出場する模様だが、ここまで休みなし。活躍して欲しいのだが、怪我だけはしないで帰って来て貰いたい。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

大岩がどこまでやれるのかわからないが、6月は負けられない相手関係 [雑感]

その前に。

審判技術の向上のために、レフリーブリーフィングとやらが定期的に行われているのだが、記事を目にした時、レフリー「ブーイング」かと思った。

サポーターが集まってレフリーへのブーイングをブチまけるデモみたいなものを一瞬想像してしまった。いや、マナーは守りましょうね。

そう言えば随分前のFC東京対ガンバ戦での今野のPKは、誤審だったと認めていた。認められたからといって勝敗が覆るわけではないが。ちゃんと活かしてくれるのだろうね?

ということで本題。

石井から大岩新監督に代わっての初戦。昨年、石井が心労で休養した時に代行で指揮を執り、アウェーマリノス相手に2-2の引き分け。自分の記事では「悪くない采配だった」と書いてあるが、今にして思えばゴタゴタの最中だったから若干贔屓目もあったかもしれない。

戦力の問題もあるが、サテライトでも1勝4敗。ほとんど勝ってないのが気になる・・。

6月の対戦相手は明日、下位に沈んでいる広島。プチ中断があって、札幌。天皇杯2回戦FCマルヤス岡崎。広島同様下位で苦しんでいる新潟。

16位、3(4?)カテゴリー下、15位、17位である。

ひとつでも取りこぼすようならそれこそ問題。すぐにでも解任要請を出したいくらいになるが、まさかのふたつ取りこぼしなら解任でいいよね?

広島戦後には中断も入ることだし、この下位相手にある程度の形を整え、一転、7月に入って柏、ガンバ、FC東京の恐怖のアウェー3連戦を戦える態勢を整えて貰いたい。

いきなり監督になって大変だと思うが、負けは許されないし、引き分けでも納得は出来ない。

どういう選手起用でもいいからまずは勝つのみ。

先を見据えた戦いを、と石井に言っていたこととは矛盾する気もするが、状況が状況。結構、危ない位置にいますよ、今。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村