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2018リーグ開幕(鹿島的に)清水戦どう戦うか [雑感]

今ではサッカーも走行距離やスプリント本数、パス成功率、クロス本数、成功率、ヘディングの勝率など細かくデータ化されてきて調べればだいたいどの程度か把握出来るが、一般的にはゴールやアシストといった数値でしか貢献度がわからりづらい。

なのでよほどのプロでない限り、あれこれ言うのはだいたい主観で、素人の自分も当然主観での話となる。

あくまでその前提での話だが、やはりどうしてもペドロ・ジュニオールを使うメリットを感じない。

ペドロが活きてくるのは磐田のように高いラインを保ってくる相手か、リードしている状況でカウンターを狙る場合に限定されると思う。それか昨年の得点を量産していた時期のように、自身が絶好調で形に関係なく自力で得点しにいける場合か。

前節ACLで勝った時のように連携して崩して行く形にこだわるなら、ペドロは100パーセントの状態になるまでは使いどころを限定していく方がチームのためになるのではなかろうか。

ただ、大岩が全体的なマネジメントをどうしたいのかさっぱりわからず、初戦で金崎の体調が良くなかったといって引き分けの展開でも出し渋ったわりに、2戦目は2-0リードの状況でも引っ張って無駄に消耗させたようにも感じる。

交代の意図もいまいちつかめず、ゲーム自体での効果も薄かったし、次につながる交代でもなかった。

なんだか最初のうちは少々疲れが出ようが自分の決めた主力メンバーを引っ張り倒す気もするが、せっかく獲得した犬飼をここで使えるかどうか。昌子か植田のちょっとでもコンディションの悪い方を下げる決断を下し、なおかつ安定した守備で勝つことが出来れば先々の希望が見えるのだが。

レオシルバに関してはもう好き嫌いの話になるかと思うが、自分のなかでは「使えない」選手というレッテルが貼られてしまったのでそういう方向にしか見えなくなってしまっている。プラスの面よりもマイナス面が目についてしまい、隙の多さにストレスが溜まる。

とはいえまるっきりダメというわけでもないので、なるべくミスなくやってくれれば、それだけでいいかなという妥協もある。まあ、雑なプレーが2~3つ続いたら代え時だと思うが。

清水戦のスタメンは疲労具合だけで言えば曽ヶ端、山本、犬飼、昌子(植田)、内田(伊東)、小笠原、永木、中村、土居、金森、ペドロ・ジュニオールとなるが、これだと前線が機能しそうにないので前に攻撃の起点になれる選手を入れたい。遠藤か鈴木、金崎の誰かは出ないといけないだろう。

GKもせっかくクォンスンテに当たりが出たので引き続き使って貰いたいし、伊東はスタメンかサブかどちらでもいいので使いたいところ。

清水の仕上がり具合がどんなものかわからないが、スタートからつまづいていては優勝とか言っていられない。勝利へのこだわりを持って戦って貰いたい。

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次は調子のいい選手を使って貰いたい [雑感]

使いながらコンディションを上げていく・・というのは戦力が薄い場合で、いくらでも代わりがいる状況なら、コンディションは自己責任で上げて貰いたい。

ただ、内田はまだトップコンディションではないが、掲示板で叩かれているほどは悪くなかったように見えるし、伊東があのくらい出来たかと言えばそこには疑問を持つ。

伊東は以前にも書いたが攻撃のバリエーション、ゴールに直結するクロスやゴールの意識が足りない。上海申花の試合では内田がゴール前のこぼれ球に詰めて惜しくも、というシーンがあったが、伊東はあそこまで入っていかなしシュートも打たない。

このへんを改革しない限り、内田を押しのけてまでスタメンは難しく、内田が外れた場合は恐らく左に山本、右に安西の布陣になるだろう。そのくらい安西は積極性を見せている。内田の回復具合によってはこの形になるかと。

あとは言わずもがなペドロ・ジュニオールを外して欲しい。もともとカウンター特化タイプで、鹿島のやり方には合っていないところを無理に型に嵌めようとしてどうにもなっていない。

大岩がペドロにどういう役割を期待しているのかわからないが、ボールを預ければそれだけでゴールを量産してくれると思っているのだろうか。

自分には金森の貪欲さや俊敏性の方が、結果は別として好ましく見える。ペドロは身長もあるが別にヘディングがうまいわけでもなく、足元もJ2~3レベル。裏に抜けて単独でぶっち切ってのゴラッソという得点パターンしか印象がなく、FW陣が窮地に陥るまではベンチ外でいいのではないだろうか。

レオシルバも何度も書いているがしばらく外して欲しいのだが・・こちらも大岩がどういう仕事を要求しているのかわからない。スピード感のある攻め、というコンセプトを持っているのなら、必ず止まるか、急いでパスミスになるレオシルバは合わない。

新潟のようなレオシルバ王様システムが敷けるのならいいかもしれないが、鹿島はそういうチームでもない。依然として自分のなかではボランチの序列第4位なのだが、どうなったらこれが覆るのだろうか。

いいプレーがたくさんあっても決定的な仕事が出来ないなら必要ない、とも言える。評価点の貰えるスポーツではないのだから。

というわけで次は前回出ていなかったメンバーを試して貰いたいが、コロコロ変えるのもそれはそれで悪い面もあるし、おおまかにチームを2つ分ける方がいいと思うのだが。

ちなみに次はクォンスンテ、山本、昌子、植田、内田、安西、永木、小笠原、遠藤、鈴木、金崎(金森)にして欲しい。安部が切り札として、伊東を内田か遠藤の交代。あとは状況を見て三竿健(弟)と土居と投入。CBはいじるのは危険なので一旦はそのまま。

内田が出場出来ない場合は右サイドバックに安西、2列目に土居がいいように思うが(安部、伊東は途中交代枠)、そこまでいくとまったく違う布陣になるので機能しないかもしれない。まあ、これは実現しないプランだろう。

スタメンからやり方から展開やら、多分、試合後のコメントまで変わらなような気がする。

こちらの評価を覆す活躍を、外国籍選手がしてくれると助かるのだけども。

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監督の試合後コメントまで去年と一緒 [雑感]

「いいプレーをしてくれた」
「失点以外は」
「こういうパフォーマンスを続けていけばチーム力も上がってくる」

だから変わってないんだって。

(Q:金崎もベンチにいたが交代枠を残した理由は?)「金崎のコンディションなどを考慮するなかで交代枠が一つ残るという結果になった」

結果になったってひとごとみたいに。コンディションが悪いのならベンチに入れとく理由がないってことぐらい、誰だってわかること。

「攻撃に関してはいろいろなバリエーションを出すことができていた」

具体的にはどのへんのことか。

サイドが上がってもレオシルバがこねくり回しているうちに時間がなくなり、結局、足元ばかりのパスを回して最後はペドロ・ジュニオールがロストするという、ほとんどそればっかりだったが。

たとえばトップの選手が引いてきて、その裏に選手が抜けてそこにパスを出すとか。

ワンツーを貰って中に切り込むとか(唯一、レオシルバが鈴木とのコンビで場外ホームランを打ったやつのみ)。

三竿健(弟)が上がってきて攻撃に絡むとか。

そういうのが全然ないし、スピード感ゼロだった。一度、昌子がパスカットから猛然と前線に上がったシーンがあったが、あの場面でも中央で(多分レオシルバ?)ボールを止めてしまい、昌子は何の成果もなく帰るだけだった。

レオシルバは視野が狭いというか、自分の中だけでサッカーが完結しているから時々見た目に派手なパフォーマンスを見せることがあっても、チームを勝たせるという能力に欠けている。これはずっと指摘していることだが、大岩はそういうのに気付かない?まあ、コメントが一緒なら気付いてないのだろうが。

一度、日本人選手だけのチームでやってみてくれないかな。それでペドロ・ジュニオールやレオシルバじゃなきゃダメだって思えたなら納得する。

というか練習であのペドロ・ジュニオールのが得点しまくっているとなると、逆に応対している守備陣の方が不安になるレベルなのだが。

昌子だけは1点の重みを感じるコメントを残していて希望が持てたが、全員がその気持ちを共有しないと何も変わらないと思う。

これをいいゲームだったとか言ってしまうのは、はっきり言って危機感が足りない。早々と失点したせいで、相手が明確に引いて守ったからボールを回せていただけで、内容なんて何もなかったに等しい。あれを崩せないのなら守る相手にまた得点出来ないことになる。

今年も高い授業料を払わなきゃならないのかね。

自分が好きだった鹿島魂を感じるアントラーズの姿から、少しずつ遠ざかっていっている気がしてならない。

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レアンドロが負傷、ACLの予想布陣 [雑感]

盛岡との練習試合でレアンドロが左膝蓋靱帯損傷で全治3~4週間の負傷を負ったと、オフィシャルで発表された。

ざっくり言えば、個人的には「いなければ絶対に困る」という選手ではない。

昨年の中盤、大岩就任直後の覚醒したのか?と思った期間は頼もしさがあったが、それ以降はあまりぱっとせず、大金を積んでまで獲得するのはちょっと・・という感想で、今はまだそこからの上積みはない。

水戸戦のダイジェストを少しだけ観たが、レオシルバともどもそんなに良くは見えなかった。(ダイジェストだけなら鈴木が一番良く見えた)。

とはいえ、今季活躍してくれなければ困る選手でもあり、大岩が多分一番期待を寄せている選手でもあろうから、離脱は痛いとも言える。

幸い、新加入の安西に勢いがあり、遠藤も悪くなさそうだった。プランは狂ってしまったかもしれないが、選手層でカバー出来る範囲内。サブに甘んじている選手にはチャンスでもあるので、出場した選手はこの機会にレギュラーを掴む気持ちで臨んで貰いたい。

あと、新ユニはどこぞのクラブのユニに似ていて、自分はそこのクラブに対して嫌悪感とかそういうのはないにせよ、なんだか「鹿島らしくない」という理由で第一印象は良くなかった。鹿島はもっとディープレッドな感じだと思うのだが・・。

ゼロックスも流し観で観戦したが、セレッソの充実ぶりが伝わる試合だった。昨年からの上積みと新加入選手の融合。やりたい形もはっきりしていたし、連携も取れていた。川崎の仕上がり具合がいまいちだったにせよ、点差以上にセレッソの圧勝。

途中交代とはいえ同じ2年目の大岩もあれくらい目に見える戦力アップがあるのかどうか。90分の試合を通して観なければわからないが、少なくとも水戸に3失点も許している時点で合格とは言えないのだが。

今季初戦となる水曜のACL予選は、大岩が今季中心に考えているベストメンバーとなろう。予想スタメンは以下の通り。

曽ヶ端、山本、昌子、植田、内田、三竿健(弟)、レオシルバ、遠藤、中村、ペドロ・ジュニオール、金崎。交代が安西、鈴木、安部。

希望スタメンはクォンスンテ、山本、昌子、植田、内田、三竿健(弟)、小笠原、遠藤、土居、鈴木、ペドロ・ジュニオール。交代が永木、安西、金崎(安部)。

金崎の回復具合にもよるが、好調の鈴木は外せないと思う。ボランチもレオシルバよりも小笠原から入った方が全体的に落ち着くだろうし希望は下段の方なのだが、助っ人勢に対して過度な肩入れをする傾向のある大岩なので上段の布陣になるかもしれない。

まずは初戦。ホームでもあるし勝ってスタートしたい。今季の行方を左右するとまでは言わないが、勢いをつけるためにも落とせない一戦となる。

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ACLのスカパー放送は日テレNEWS24で生放送かな? [雑感]

今季、鹿島の初戦、ACLの予選第1試合を生放送で観るべく、そろそろスカパーを契約しようと放送するチャンネルを探していたのだが・・。

・・さっきまでどこでやるのか全然わからなかった。

「ACL2018 スカパー 鹿島 放送」などで検索すると日テレNEWS24で生放送されるというページが出てくるので、それを契約すればいいんだなと素直にそう思っていたのだが、自宅のスカパーのEPGで当日の番組を調べても該当する放送がなく。

なので日テレNEWS24のホームページから番組表を検索して探してみるも、やっぱり該当する番組がなく。

ずっと気になっていたが鹿島のオフィシャルの右側のマッチスケジュールの欄にも、生放送のところは空欄のまま。

スカパーにはプレミアムスカパーとそうじゃない方(?)と2種類あるのでその違いなのか?とも思い、混乱する頭のままうーんと唸っていたのだが、何か見落としていないだろうかと先ほどもう一回、来週のEPG、自分のところはプレミアムの方なので571チャンネルを調べてみたら、無事、該当番組を発見。

別の時間帯を表示していたのかチャンネルを間違えていたのか、それともページがついさっき更新されたとか?(さりげなく自分の失態ではないとアピール)、理由はわからないがとにかく日テレNEWS24で大丈夫のようだ。多分。確信出来ないのはさっきまで見つからなかったからだが・・。

というわけでさっさと契約。また見つからなくなったらどうしようとも思うが、直前まで引っ張って忘れるとかそういうのは避けたいもので。

日テレG+より月額が安いので、鹿島の試合を観るだけならオトク。何故かいつも鹿島は日テレNEWS24の方で放送されるイメージなのだがなんでだろう。

それに前に調べた時は途中から鹿島の試合もジータスに切り替わっていたような・・。そのページが見つからないので見間違いだったかもしれないので、まあ、また近くになったら調べるとする。

というかオフィシャルでしっかりと生放送の案内がないのはどういうことなんだろうかね。

来週、ちゃんと生放送で観れると思いつつ、初戦を待ちたい。

どういうメンバーになるかわからないが、いきなり初戦を落とそうものなら監督を叩く用意は存分にあるよ?

勿論、さくっと返す手のひらも持ち合わせています。こっちの手のひらを使いたいなあ。

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本当に大丈夫か? [雑感]

水戸とのプレシーズンマッチが行われ、常に先行される展開で最後は勝ち切っての4-3。

これが格上、もしくは同格の相手ならばアリかもしれないが、いくら練習試合、向こうの方が仕上がりが良かったかもしれないとはいえ、はっきり言うと不安しかない。

「この時期だから問題ない」「キャンプ明けでフィジカルが重い」「選手を入れ替えているので連携が・・」とか色々「言い訳」はあるかもしれないが、どんな状態であろうとも。

どんな状態であろうとも相手を圧倒して勝つ。

それが出来ないと、本当の「勝者のメンタリティ」は根付かないと思う。勝ったことだけは評価出来るが、ミス絡みで失点したということだし、連携も取れていなかった様子。何も変わっていない。

思えば昨年のニューイヤーカップ。休養期間も少なかったし、新加入の選手も多かったが、格下相手にタイトルを取りこぼし。そんな言い訳で誤魔化して突入したシーズンだったが、結局は大事なところを勝ち切れずに無冠。

いくら忖度の度が過ぎていたとは言えど、大事な試合を勝てないのは、こういった「次は大丈夫」とかいう根拠のない楽観が原因じゃないだろうか。

試合を観ていないのでこれ以上のことは言えないが、笑って済まされる内容ではないように感じる。

個人的にもっとも気になっていてずっと書いている外国籍選手。ペドロ・ジュニオールは得点したようだが、掲示板を見ていてもレアンドロの名前も挙がってこないし、終始消えていたのだろうかと想像してしまう。

レオシルバにしても90分プレーしたようだが相変わらずミスも多いようだし、根本的に外国籍選手優遇の状況を変えていかないとダメなのでは?

10段階で評価して、2段階くらい上でないのならば、伸びしろのある若手を使った方が先行きも明るい気がしている。

なかでも安西がいい存在感を出している様子。実際観てみないとわからないが、状態が上がらないままなら内田優先の姿勢を見直すのもいいかもしれない。勿論、内田には期待しているしバリバリやって貰いたいと思ってはいるが、勝負となれば話は別。

安西自身も代表に選ばれる内田を抑えてレギュラーを獲れれば自信になると強気のコメント。安部や鈴木も虎視眈々とレギュラーを狙っているし、ベテラン勢のフィジカルが整わないなら勢いのある選手をうまく活用して貰いたい。

これだけのメンバーを揃えていながら結果を出せないようなら、早いうちに監督交代も視野に入れて準備しておいた方がいいと思っているが、続投を選んだ時点でそのセンは消えたんだろうな多分・・。

10日ほどでACLの予選が始まり、本格的にシーズンイン。心配が心配のままで終わるように願っている。

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今季の日程が発表、勝ち進めば中2日が当たり前 [雑感]

今季のおおまかな日程が発表された(後半一部未定もあり)。

ACLを優勝するつもりだとすれば、ただでさえW杯で詰まっているリーグの日程が更にガッチガチになり、中2日は当たり前、試合日がカブってしまう時もある(その場合は日程変更だが)。

昨年はそういう状況でもメンバーを変えることなく戦い、なんとか乗り切ったものの、あまりうまいやり方ではなかった。レギュラーメンバーの調子が落ちた時にリカバリー出来ずに終わり、勝敗は選手次第という、どこか強さに欠ける結果となった。

せっかくの大補強、この前の記事にも書いたが使わずにいるのは勿体ない。2チームに分けて戦うのがベストだが、完全にAチーム(主力)とBチーム(サブ)に分けてしまうのは得策ではないと思っている。

当然、全部を勝ちに行かなければいけないのだが、相手の戦力、状況を見極め、時には主力を温存していくことも必要かと。

分け方としてはA-とA--の拮抗したチーム分けにするべきだと思う。

A-とA--のチームで戦うことのメリットは、戦力の底上げというプラスポイントもあり、優勝などタイトルのかかった試合は「鹿島選抜」のSチームとなる。

問題は選手同士の相性や、対戦相手との得手不得手、調子など総合的に見極めての起用となるが、極端にバランスの悪い組み合わせにしない限りなんとか出来そうだとは思う。

ただ、宮崎で行われている練習試合はスコアだけ見れば6-0、5-1、1-1と、試合結果は気にする必要はないのかもしれないが、メンバーを落としている間に失点しているのが気がかり。

2戦目はレオシルバのボールロストから失点したとの情報もあり、この悪癖が直らないのは、強く指摘出来る指導者がいないことの表れでもある。

レオシルバの評価はボランチの4番手で不動なのだが、一番直して欲しいのは、全盛期の自分と今の自分の違いを冷静に受け止め、自分の力を過信し過ぎずにプレーして貰いたいところ。正直、今のレオシルバはそこまで飛び抜けた存在でもなく、1対1でも簡単に止められてしまうこともある。

直らないのであればそのつもりで起用していくしかないが、使う方もあまり信用し過ぎてしまわないくらいがちょうどいいのじゃないだろうかと考えている。

今季を圧倒して勝っていくには練習試合とはいえ、ひとつも落とすことのないような圧倒的な存在でいて欲しいものだが、高望みし過ぎなのかもしれない。

ともかく、来週はプレシーズンマッチ水戸戦。さすがにそこを勝てないようでは先が暗くなる。力を見せて欲しい。

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練習試合も始まった [雑感]

キャンプ中の鹿島だが練習試合が始まったようで、報知新聞には試合に出場した内田の写真がデカデカと取り上げられていた。記事の大きさだけ見れば、シーズンが始まったのかと思うくらいの扱いだった・・。

試合内容の方も6-0と快勝で、まあ、練習試合で得点は関係ないのだが順調な仕上がり具合のようで何より。

DAZN配信がないので結果しかわからないのだが、まずは主力メインでいっている様子。

今季、大岩がどういう運用をしていくのかがわからないが、いっそのこと昨年のセレッソのように2つに分けて大会ごとにチーム単位で戦い、足りないところを両方出る選手が埋めていくというやり方の方が、フィジカルもコントロール出来るし、全選手の出場機会も増えるのではないだろうか。

それでセレッソは2冠を獲ったのだから、やれば出来るはず。

主力をずっと試合に出し続けて、怪我や出場停止の時だけサブメンバー、というやり方は確かに実力至上主義のプロでは当たり前かもしれないし、全部の試合を勝ちにいくスタイルとしては間違っていないのかもしれないが、肝心なところでフィジカルが落ちたり、怪我したりとデメリットもある。

誰が出ても同じようにフィットするように練習して調整は、勿論するだろうが、それだけではない思い切った起用が観てみたい。というかいっそのことユンジョンファンに指揮して貰いたい・・。おっと。心の声が。

以下、2つに分けた場合の仮想チーム。

クォンスンテ、安西、昌子、町田、内田、小笠原、永木、遠藤、安部、金崎、鈴木。

曽ヶ端、山本、犬飼、植田、西(伊東)、レオシルバ、三竿健(弟)、レアンドロ、中村、ペドロ・ジュニオール、土居。

金崎と鈴木は組ませた方がいいように感じるし、土居はペドロにも合わせられると思う。

小笠原、遠藤はイメージを共有出来るし、永木が運動量をカバー、安部のセンスと内田の経験。昌子が町田と安西をフォローという形。

植田、犬飼はやってみなければわからないが、山本と西、曽ヶ端がフォロー。ボランチは昨年やったので呼吸もわかる。心配なのはブラジル人3人になって攻撃が雑になることだが、土居が全てのバランスを取ることで支える感じで。負担が大きいか?

金森は2列目も出来るが、個人的にはFW一本で勝負して欲しいと思っている。2列目とか起用にこなし出すと、ゴール前での感覚が鈍る気がする。泥臭くてもいいからチャンスを確実に決めてくれるストライカーを求めている。

中村はレアンドロと組まないと力を発揮出来ていないので、必然的にこのセットになる。

ガッツリ主力ということなら、クォンスンテ(こっちに頑張って貰いたい)、山本、昌子、植田、内田、小笠原(永木)、三竿健(弟)、安部(遠藤)、レアンドロ、金崎、ペドロ・ジュニオール(土居)という感じになるかと思うが、代表で選手が抜けた時のケアも充分にしながらやって欲しいと願っている。

まあ、結局、勝てば文句はない。

持てる戦力の最大限の力を発揮出来るような、華麗な運用を見せて頂きたい。

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鹿島の話題は内田が中心 [雑感]

すっかり鹿島の広報担当になってしまった内田だが、報道陣への対応もソツなくこなし、伊達に海外で活躍していたわけじゃない。

怪我さえ完治していればプレーの方でも魅せてくれるはずだし、早くその雄姿を観てみたく、期待は高まる一方だ。

とはいえ今年はニューイヤーカップもなく、今のところ練習試合をDAZNで配信されるようなアナウンスもなく、最初に観るのはACLのグループステージということになりそうだ。

プレシーズンマッチの水戸戦はいつも放送されないので・・。確か随分前にスカパーでやっていたような気もするが(野沢がガッツリ削られた試合?)、まあ、あっても1試合のために契約するのも高いなあと思うので待つことにする。

その試合までは4週間。昨シーズンはリーグ戦の間にもそのくらいの中断を強引に挟まれたこともあるので、4週間はそんなに長くはない。

ただ、例年は更新間隔は空くかも、と言いながらなんとなく2~3日くらいは更新していたのだが、今年はホントに何もないなあ・・。

昨年を振り返るのは今でも悔しさしかないのでとても書いていられない。今頃になって昨年の流行語大賞の忖度という言葉がしっくりきている。

なので内田の話題に戻すと、新加入の安西がサイドバックの動き、主に前の選手の守備の負担を減らすのはどうやっているのかと直接聞きに行ったそうで。

内田も丁寧に応えたそうだが、安西の行動力にも好感が持てた。貪欲にレベルアップを図ろうとする姿勢や良し。

疲労の蓄積している山本を休ませる意味でも、左サイドバックのポジションをしっかりと掴んで貰いたい。

思えば、ジウトン、前野、三竿雄(兄)など加入した時には大いに期待したものの、やっぱり定位置を奪えずに埋もれてしまった選手はたくさんいる。三竿雄(兄)は怪我もあったので今季が勝負だが、今のところ結果を出したの新井場と山本くらいなんだな・・。

伊東も西が復帰すればベンチも危うくなるかもしれないが、安西のようにどんどんと聞きに行けばいい。縦のスピードを活かす伊東のプレースタイルとは違うかもしれないが、右サイドバックの心得みたいなものはいくらでも吸収出来ることだろう。ひと化けして欲しい。

伊東に足りないのはボールを配給する際のアイデア及び、ドリブルでもう一歩切り込む姿勢、自らフィニィッシュを打とうとする意欲。というか足りないものの方が多いじゃないか。

キャンプの様子は現地に乗り込んだブロガーさんたちからの情報がメインだが(というかほぼそこしかない)、仕上がりは上々のようらしい。

監督がどういうふうに使いこなしてくれるのか、今はまだ不安しかないが、ディープインパクトが走れば武豊じゃなくても勝てる。それだけの力をつければ問題ない。(キタサンブラックは武豊の力は大いにあったと思う)。

誰も怪我で欠けることなく、シーズンインして貰いたい。

そう言えば豊川の完全移籍がようやくオフィシャルで発表されていた。遅かったね。

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移籍関係は一旦打ち止めっぽい感じ [雑感]

チームも始動し、移籍に関する噂も聞かないので一旦ここらで打ち止めというところだろう。

今朝の報知新聞によれば鹿島はFWの補強に関して現状戦力に期待する、と言ったそうで、鈴木がやる気を漲らせていた。

鈴木は出場時間に比べれば得点が多く、一度スタメンでずっとやってみたらどのくらいの結果が出せるのか興味があるのだが、疲れて体のキレが落ちて来た時にかなりプレーが雑になっていた印象があるので、やってみなければわからない。

ただ、期待はある。ペドロ・ジュニオールにこれ以上の上積みが見込めず、金崎との相性も考えればメインは金崎・鈴木のコンビで行って貰いたいとも思っている。

土居は起用なのでペドロ・ジュニオールと組んでも問題ないだろうし、それぞれセットで考えてみてもいいのではないだろうか。

金森も2列目ではなくトップ固定で出場機会を伺った方が、持ち味が出るかもしれない。

2列目の組み合わせはかなり幅が広くなったと思うが、大岩の起用法を見ているとレアンドロを軸にするつもりだろうし、そうなると応用が効かなくなるのでどうするつもりなのだろう。戦力を腐らせることのないようにお願いする。

開幕と2戦目のカードが発表され、少しずつ今季が始まって来た感じがあるが、どうやらニューイヤーカップは行われないようだ。なんとなく毎年行われるものと思っていたのだが、昨年はDAZNの売り込みのだめに開催したのだろうか。

練習試合を配信してくれるかはわからないので今のところDAZNは利用停止にしているが、配信するならするで早いうちに周知して貰いたい。あと、ACLの放送もジータスか日テレプラスかどっちのチャンネルでやるか早いうちに知らせて欲しいものだ。

練習試合を観れるなら新戦力の確認も出来るし、有難いことなんだけどね。

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