So-net無料ブログ作成

大岩の来季続投が決定してしまった [雑感]

こちらオフィシャル「大岩監督 来季続投のお知らせ」

短期的にコロコロ監督を代えるのは鹿島のスタイルではないとかなんとか言っていたから半ば諦めていたのだが、やはり大岩の来季続投となった。

このブログでは何度も書いてきたが、今の大岩はタイトルを獲り切る力がないと感じている。

途中交代で、前石井監督のリーグ負債が5敗あったところからの勝ち点72は立派だとは思うが、優勝を逃したら意味がない。極論、勝ち点59でもチャンピオンシップを制してリーグタイトルをもたらした石井監督の方が、力を持っていたという評価になる。

その石井監督は今季前半のうちにACLを失冠し、チームもガタガタだったのであれ以上はもたなかっただろうし、解任は間違いではなかったと思う。大岩もよく立て直したとは思うが、冷静に振り返ればわかるが、ルヴァンカップ、天皇杯、リーグと3冠を全部逃している。

特にルヴァンカップと天皇杯は負債も何もなく自力で負けたもので、トーナメント戦での弱さ、そして、リーグ最終盤の2戦、トーナメントと言っても過言ではなかった2つを共に勝ち切れなかった結果が重い。

更に言うなら終盤の柔軟性を欠いた采配、勝負手を打てない思考の堅さ、セットプレーの単調さ、何かをやってくれるという雰囲気は微塵もなかった。

縦に速いというコンセプトの攻撃もまるで影を潜め、守備こそは安定していたものの、考えてみれば相手は「目の前で優勝は観たくない」という引き分け上等の戦い方をしてきたので、ある意味無失点に抑えられて当たり前とも言えた。

勿論、この1年を経験として、監督としての才能を開花する可能性はなくもないが、干されていた選手たちの気持ちを考えると、チーム全体として士気が上がるかどうか・・。もっと言えばタイトルを失ったという悔しさを共感出来ているかどうか。

小笠原や永木なんかは悔しいは悔しいでも、出場出来なかった方の悔しいが勝っているだろうし、気持ちがひとつになれるようには思えないのだが。

小笠原を最後の2つに使えなかったのは、勝てば勝ったで小笠原のおかげと言われるし、負けたら負けたで何故レオシルバを使わなかったのだと叩かれるのを恐れた大岩が、「自分の采配で勝った」と認められたいがために、勝利よりも我欲を通したんじゃないかという穿った見方をしている。本当の理由は大岩に聞かないとわからないが。

とりあえず外国人最優先の考えがあるように見える限り、レオシルバとペドロ・ジュニオールを契約終了としなければ、鹿島らしく勝つということは出来ないように思う。

何より、永木とか鈴木とか金森とか出場機会に恵まれない有望な選手が流出してしまわないか心配だし、レンタルで豊川や杉本が帰って来たり、新たな戦力を補強したりしてもそれを使いこなせるのかどうか。

正直、疑問と不安と不満の割合で大半だが、決まってしまった以上仕方ない。大岩が監督として成長してくれることに期待するしかない。

代表で休みが削られている選手もいるが、昨年よりかは休みも長いので、じっくり仕上げて貰いたいと思う。と同時に、悪ければ即座に解任出来るような道も残しておいて貰いたい。

まあ、解任になったらセレーゾ、石井と続くのでそれも良くないのかもしれないが。大岩続投に喜んでいるサポはどのくらいのパーセンテージを占めるのだろうか一度聞いてみたい。アンケートツールでも使ってみようか。

ちなみに代表戦は録画で観たが、なんともショボかった。室谷もこんなもん?という感じだったし、車屋も自分のクラブでやっている時の迫力もなかった。金崎も悪い時のサイドに流れて中が誰もいないパターンになっていたし、川又の方がストロングポイントがはっきりしていた。

フラットな目線で見れば、金崎に次(E-1の次という意味)のチャンスはもうないように見えた。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

西は大怪我だった [雑感]

怪我した直後は歩いていたし、試合に戻ろうとする意欲まで見せていたのでそこまで大怪我とは思ってなかったが、オフィシャルの「西選手の手術について」を見ると全治4ヶ月とのこと。大怪我やん・・。

全治に4ヶ月かかってそこから試合に出れるまでとなればACL予選は全部無理。リーグも6~8試合くらいは消化してしまっている。

現状では伊東に任せるしかなくなったが、最終節の物足りなさを見ると休養期間に相当なレベルアップしないと厳しい。誰かをコンバートするなり、補強するなり、フロントを含めて何か手を打たないといけないだろう。

逆に言えば伊東は最大のチャンスとなる。

一部では内田が復帰するかもという噂があったが、それが実現しないかと本気で思い始めている。帰って来いよ~。

そう言えばACLの組み合わせが決まったようで、グループHでシドニー(オーストラリア)、上海申花(中国)、プレーオフ(東地区プレーオフ1、イースタンSC(香港)、FLCタインホア(ベトナム)、水原三星(韓国))。

来年こそはACLのタイトルを獲って欲しいのだが、大岩続投となれば今年の石井みたいに、ACLを逃したタイミングで解任とか同じ轍を踏まないか心配でたまらない。続投の決断はしっかり考えて貰いたい。

「しっかり」とはちゃんと戦力を使い切り、大事な試合を勝てる、引き出しの多い監督を選んでって意味ですよ?

代表には土居が追加招集されたとか。西が抜けていなかったら呼ばれていなかったのかもしれないが、鹿島色の強い代表になっている。まあ、ハリーは本番には海外組をメインにするだろうから、昌子くらいしか残らないような気がするが。

というかシーズンの終わった鹿島を使い倒そうとしている?

サッカー関連は代表戦くらいしか観るものがないが、なんかあんまり気が乗らないなあ。

移籍情報(主に入って来る方)が出て来ないかと、そのくらいしか楽しみがない。レアンドロは完全移籍がほぼ確定っぽいが、移籍金が2億8000万円くらいとからしく、高いなあと感じるのは自分だけだろうか。

もうひとつ。前の記事の被害金のくだりで根本となる計算で大きな計算間違いをしており、すいません。書き直そうかとも思っているが、ただの雑談みたいなことだったしわざわざ書くかは微妙。もう一度書くなら書き出しはこう・・。

いつから審判が正しいジャッジをしていると錯覚していた?

なん・・だと?

(元ネタありですよ、念のため)

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

2017シーズンも終わり [雑感]

Jリーグアウォーズも終わって今季の鹿島のあれこれは終了。

鹿島からはベストイレブンに西と昌子が選ばれた。MVPには川崎の小林。ベストヤングプレーヤーは柏の中山。どっちも納得の人選。GKも鹿島サポは曽ヶ端を推す声もあったが、柏の中村。これも納得で、なんなら鹿島に欲しいくらい。(曽ヶ端が悪いわけではなく将来的なことを加味して)。

MVPは最終節に鹿島が磐田に1-0で勝っていれば磐田と年間最少得点タイ、そして優勝だったので昌子だったかもしれない。三竿健(弟)はベストヤングプレーヤーのチャンスがあったが、やはり地味だったかも。

バランスを取ったり、相手の攻撃の芽を潰したりと渋い仕事はしているが、ゴールに絡んで行くこともほぼなかったし(後ろから詰めたのは1点だけ?)、派手に相手の攻撃を防いだりもないし、プレースタイル的にも賞を貰うような感じではないだろう。身内から見てもまだまだ足りない部分も多いし、これから頑張ってくれれば。

ただ、このプレースタイルだと相方がもっと攻撃に絡んでゲームメイク出来る選手でないと、三竿健(弟)の良さは活かされないような気がする。

来季は鹿島サポみんなが思っているが、攻撃が課題となる。

いまだ誤審に負けたという思いは消えないし、多分ずっと思い続けるが、まだしも2敗している川崎の優勝だったことは良かった方。川崎に負けたという点ではわかるから。

川崎は昨年、チャンピオンシップ、天皇杯と続けて鹿島に負けたことで何がなんでも鹿島には負けないという強い気持ちを持っていた。今度は鹿島がそれをやるだけ。守備のベースは保ちながらも攻撃を磨く。気持ちも磨く。勝者のメンタリティーを磨く。

しかしながら、大岩は就任した当時は縦に速いサッカーとか速いパス回しとかで、攻撃も活性化していたのだが、選手が固定されてくるようになってからは、ぱっとしなくなった。

最終節が終わる前から来季の続投には疑問符をつけていたのだが、フロントはどのあたりに評価を置いているのだろう。自分なんかは、たとえ優勝していたとしても微妙だと思っていたくらいなのだが。

思えば、レアンドロ、中村のセットを使っていた頃はまだ得点が取れていたのだが、これをすると守備がボロボロになって試合結果が一か八かの勝負になる。中村を下げると守備は安定するが攻撃も停滞するという。

それでも中村を使って欲しいとは今でも思わないが、レアンドロ単体では迫力に欠け、カイオのような信頼もなく、ムラがあって使いづらい選手という印象は拭えない。レオシルバの評価もいまひとつで、どうしてもいて欲しいとは思えない。

川崎からエウシーニョがベストイレブンに選ばれたが、チームを勝たせられる助っ人とはこういうタイプをいう。ペドロ・ジュニオール、ブエノ、クォンスンテを含め、外国籍選手については何か手を打って貰いたい。

あと、誤審についてもしつこく提案を。

意見書を出して、明らかに誤審と認められたぶんについては、再試合とか勝ち点上乗せは現実的ではないので、被害金(名称未定)という形で清算したらいいのではないかと思っている。

選手やクラブに対しては制裁金とか無観客試合とかあるわけだし、勝敗に関するもの、特に天皇杯の西のオフサイドで取り消されたのは認めたわけだから、失ったタイトルの賞金に比例して金額は算出すればいいのでは。

たとえばリーグの優勝賞金は10億円(2年目以降は除く)。これを34試合で割ると約294万円。とはいえ、得点が入ればそれに合わせて試合も動くのでこのまま全額というわけにもいかず、100~150万円くらいが妥当かと。

(追記訂正:書いた時から違和感あったのだが、後になって良く考えたらやっぱり一桁間違ってた。となると金額がデカくなってこの話の意味合いも変わってくる・・。誤審ネタはしばらくやめとこうと思っていたのだが、まとまったらまた書くかも?)

ハンドの見逃しはその後のPKが決まるかはわからないし、イエローカード2枚目の見逃しにしても10人になった側が逆転するパターンあるから30~50万円くらい?

担当した審判は反則点のようなものをつけて、何点か溜まったら研修(はやってるのか)、特定チームに対しての誤審が多い場合は受け持たせないなど。

まあ、VARが導入されれば解決するので、一応言うだけ言っておくが、採用されることはないだろう。悲しいかな、ミスは常に隠ぺいされるものだしね。

誤審されないような技術とか、あったらそれも磨くべきなのかなあ。少なくとも柏戦のハンド見逃しの件は小笠原がいたら、残り時間が数分しかないにも関わらず、猛然と食ってかかっていただろうなとは思っている。それが正解とは言わないが、あれくらい勝ちにこだわる選手がラスト、ピッチにいなかったのは返す返すも残念なことだった。

なんか長くなったのでこのへんで一旦、締める。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

皆さん大人ですよ・・ [雑感]

鹿島系ブロガーさんのブログを色々と覗いてみたが、皆さん愚痴もこぼさずにホント大人ですよ。これ嫌味じゃなくてね。

品格を落とすとか、負け惜しみと言われるとかあると思うのだけど、2位に終わった結果を受け入れていらっしゃる様子で、こんな理不尽に激しく憤っているのは自分だけなのかと意外な思いを抱いている。

確かに川崎が強かったのは事実で、直接対決では2つとも完敗している。終盤の追い上げは見事で、ダブルを喰らっている以上、川崎に優勝されたとしても仕方ないという面では納得するが、誤審は誤審。呑み込めてはいない。

誤審はサッカーにつきもの、不利を被っているのは鹿島だけではない、というのも理解はするが、終盤に狙いすましたように立て続けに3つ。マリノス戦で土居のゴールがオフサイドで取り消し、柏戦でのハンド見逃し、植田のゴールを誰がやったかも認識しないファウルという不可解なジャッジで取り消し。

それだけではなく川崎戦の終盤戦ふたつ、ガンバ戦でハンドらしきものを見逃し(これは多分セーフ)、浦和戦ではカードを出すのを控える(これは意図的に思えた)など。

川崎は以前、大量得点で勝っている時にハンドを見逃されて中村憲が怒っていたという記事があったし、そこは多分誤審だったのだろうと思うが勝敗にかかわったわけではない。まあ、ここまで言うと本当に負け惜しみになるし、いくら言っても遠吠えにしか思われないが、それでも吠える。

そもそもJ2のプレーオフで誤審をやらかしたばかりの村上伸次を送り込んでくるあたりに、悪意しか感じられない。リスペクトがないと言われるかもしれないが、リスペクト出来るだけのものを見せて貰っていないのだから当たり前の話。

尊敬ってのは押し付けるだけでは得られない。結果を見せないと。

鹿島としては意見書の提出も検討しているらしいが、結局、何も改善された試しはなく、被った不利益は泣き寝入りとなる。今回は約10億円の泣き寝入り。天皇杯の西のゴールをオフサイドで取り消した件は誤審と認められたが、勿論結果は変わらないし再試合にもならない。

被害を受けた方が言えば言うほどダメージを喰らうというまったく度し難い空気だが、「決定に文句を言っても変わらない」なんて風潮がまかり通る限り、いつまで経っても審判の質は向上しない。

VARが導入された時、どれだけ判定が覆るか今から楽しみで仕方ない。審判の権威なんて、あっという間に失墜するんじゃないかな。

Jリーグタイムでも、「問題シーン」は検証されるか涙をこらえて観たのだが完全スルー。まるでそんなことは最初からなかったかのような流れだった。

その後の浦和戦の興梠のオフサイドシーンは、ドアップで足1本ぶん出ていることなど詳しく放送していたのにあそこまであからさまにされるとは。

れっきとしたファウルなら、「ここがファウルでしたね」ときちんと放送すればいいのに、都合の悪いことは見ないフリかと呆れてしまった。(その後のスポーツ番組では放送したみたいだが)。

ダイジェストとして流すには重要なシーンだし、そこだけカットというのはいかにも不自然。ゴールが取り消された時のワイプでの川崎の選手の顔も見たかったという意地悪な気持ちもあった。その表情でファウルかどうかはわかるはずだしね。

結局のところ誤審を上回って得点を取れなかった鹿島の力が足りなかった、と言われたらそれまでだし、実際、決めにいけなかったのも事実。それはそれとして、審判団が鹿島の足を全力で引っ張ったのも確かだということも強く主張していきたい。

むしろ今回得たDAZNマネーは変な外国人に使うより、VARの導入資金のための寄付にした方が補強になるんじゃないかと皮肉も言ってみたり。

少なくとも「どっちかのファウル」とか言う時点で、どんなファウルがあったかを認識していないわけで、とりあえず守備側の選手が倒れたらファウルで試合止めようとかそんなレベルだった。これは鹿島に限った話ではないようにも感じるが、追加副審を置いてエリア内の判定に権限を与えるとか、VARが導入されるまではそういうふうにして欲しいと思う。

愚痴が多くなった。大人っぽく割り切れないんだからしょうがない。お目汚しをすいません。

死人に口なしとはちょっと違うが、終わってしまったことを言っても何も始まらず、この屈辱は10倍返しで晴らして貰いたい。

来季はタイトルは全部獲って憂さを晴らしたいが、3冠を全部逃した勝負弱い大岩は本格的に続投になる模様で・・。前にも書いたが引き出しはもう全て出し尽くしたんじゃないかな?レオシルバへの過度な依存にしてもそうだし、今以上に上積みがあるとは思えないのだが。

このへんは話が決定してからにしようかと思う。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

全てが決まる最終節、勝って終わりたい [雑感]

追いかける方が有利、という定説には真っ向から反対の、前にいる方が有利という考えは変わらないものの、果たして現状、鹿島が前に出ている状態なのか。

勝ち点差では勿論、前。勝てば相手に関係なく優勝という条件からして鹿島が有利なのは確かなのだが、相手関係を考慮すればイーブンどころかもしかすればやや風向きが悪いかもしれない。

鹿島の相手は33節まででリーグ最少失点の磐田。手堅いことこの上なく、引き分けに持ち込まれることが怖い。

一方、川崎の相手は、降格が決まってしかもアウェーで戦うモチベーションが何もない大宮が相手。偶然大宮が先制するか、開き直ってそれがうまくいった場合しか大宮が引き分け以上に持ち込めないだろう。メンバー的にはそこまで酷いわけではないのだが。

鹿島が対する磐田は当然、手を緩めてくるはずもなかろうし、厳しい戦いになる。ホント、こうなる前に決めておくか、せめて引き分けでもオッケーという状況を作っておいて欲しかった・・。

前の記事にも書いたが、同点のまま時間が経てば経つほど余裕がなくなるのは鹿島の方。現在、磐田は5位で、4位の柏とは勝ち点差が2。ACLも関係ないしな・・と思っていたのだが、天皇杯で3位確定のセレッソが残っていて、4位に入っておけばおこぼれACLの可能性もある。

名波監督がそこまで考えて、磐田も勝ち点3を取りに来てくれればイーブンな我慢比べが出来るのだが、引き分けも辞さないという構えを取られれば、たとえそれが駆け引きだったとしてもどうしても鹿島が焦る。大岩がそこらへんの読み合いというか、勝負勘のようなものを持っているかどうか。

参考になるかと前回ホームで対戦して0-3で負けた時の自分の記事を読み返してみたのだが、あの時はまだ石井監督だった。無策で挑んで、策を練って来た磐田に負け、決定力の差もあったとある。決定力についてはいまだ改善がなされていないのでどうしたものか。

あと、この記事でも審判への不満が書かれており、微妙なオフサイドの判定をダース単位で取られたとあった。この頃から既に鹿島いじめが始まっていたのか・・。主審は佐藤隆治、副審が山内宏志、清水崇之だった。

判定については本当にもう誤審は勘弁して頂きたい。貸しつけてあるだけでどれだけあるかわからないくらいだし、まともなジャッジをして貰いたい。特にファウルを貰おうとして倒れたりする磐田の選手がいたら、逆にカードを出すくらいはして欲しい。

試合内容については曽ヶ端と小笠原について強く批判してあり、中村俊のスーパーゴールを始めとして曽ヶ端の動きが悪かったし、小笠原も体がついていけてないとあった。レオシルバの方を使って欲しいと書いていた時期があったとは。

今はやっぱり小笠原の経験やキャプテンシーが必要だ、と調子のいいことを言ったりしているが、それでもさすがに明日の試合でスタメンに使って欲しいとは言えない。これだけ試合が空けばいくらベテランといえどアジャストしてくるのは難しいだろうし、そのままいく方がいいかと思う。

前節、レオシルバの動き自体は悪くなかったし大丈夫と思いたいのだが、ただ、どうにも肝心なところでの勝負強さに欠けるというか、大事なところでシュートが決まらなかったり、入れ替わられてピンチを招いたり。プレースキックにしても一球入魂といったような魂の乗ったボールが見えてこない。この評価が覆るかどうかは明日の試合を勝ちに導けるかどうかにかかってくる。

ペドロ・ジュニオールはどこまで復調しているかにもよるが、同じく過去の記事を見ると、名波監督はペドロに対して苦手意識を持っていた様子。高いラインの裏を狙われるのが嫌なようで、土居で手堅くいくよりも最初からペドロで勝負をかけるのもアリかもしれない。

どっちにしろ途中から出して結果を出すタイプではないので、サブで使うなら余程状況を見極めないと効果がないと思われる。土居は器用に攻守に働いてくれるし献身的なので好きな選手なのだが、決定力という点では今年はかなり低い。勝たなければいけないという試合にはパンチが足りない。

とはいえ、ペドロを使うと前線からの守備や、ボールロストといったリスクもあり、こういう先制されたら相当マズい試合では大きな賭けになる。

先制点を取りに行く采配で勝ちへの姿勢を強く見せるのか、守りながら隙を伺いワンチャンスをモノにする戦いにするのか。引き分けでもいいなら当然後者になるが延長戦もないし、難しい。

全選手が意思統一して、取りに行く時は全身全霊をかけて総攻め、守る時はしっかり守る。当たり前のことだが、1点が勝負を分け、一年の努力の全てがかかる明日の試合は、わずかな隙も許されない。

金崎がワイドに開いて中が手薄になる状況が多いので、取りに行く時は誰かが思い切って攻めるしか得点は生まれないような気がする。

失点しないことはとても大事だが、それ以上に、得点しなければいけないことを常に念頭に置いて、勝ちにこだわる戦いを見せて貰いたい。というか勝って貰いたい。勝たなければいけない。

全員がひとつの塊となり、魂を込めて、勝利を掴み取ろう。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

優勝決まらなかった [雑感]

浦和はメンバー落としたわりに、ガンバより引き分けるチャンスはあった。

ただ、その落としたメンバーのところの強度が極端に脆く、攻守において弱点になっていた。もう少し早い段階で柏木と槙野を投入していたら、セットプレーで何とかなった気がしないでもないが。

まあ、浦和が最初の決定機で武藤が決め損ね、川崎は最初のチャンスで小林が一発で決めた。そこで既に勝負が決まった感じがする。家長に突破されたシーンはセーフティにサイドに出しておけばなんともなかったのに。

審判の松尾も大一番でびびったのか、途中から川崎の選手にイエローを出さなくなった。家長の繰り返しのファウルや、エドゥワルド・ネットも2枚目貰っててもおかしくなかったが。色々と川崎はボーナスステージだった。

このところ川崎の試合をガンバ、浦和と2試合見続けたが、ふたつとも1-0で川崎が勝ち切り、大宮が引き分けに持ち込めるイメージはまったくなくなった。

少し前までは大宮も引き分けならなんとか・・?と思ってもいたが無理だろう。鹿島は最終節で引き分けた時点で優勝を逃すと覚悟しなければいけない。

と、そんなことは懸命な皆さんはとっくにわかってらっしゃっただろうが、自分はもしかしたらという気持ちをずっと持っていたので、ちょっと気落ちしている。

今季最少失点の磐田戦に引き分けも許されなくなったのは気が重いが、勝つしかなくなったことで作戦もシンプルになったかもしれない。無失点に抑えて勝てば、最少失点の座はトップ(1-0なら磐田とタイ)になるので、鹿島らしい隙のない戦いを見せたい。

しかし、我慢比べになれば引き分けでも全然痛くない磐田の方が、有利なのが嫌な条件だが。

12月8日(金)から16日(土)に行われるEー1サッカー選手権2017決勝大会の代表メンバーも発表されており、鹿島からは昌子、植田、山本、西、三竿健(弟)、金崎の6人が召集された。

これについても何かコメントしようと思っていたのだが、気持ちが落ちてしまったので最終節が終わった後に気力が残っていたら書こうと思う。

代表に選ばれたからといって浮かれることなく試合に臨んで欲しい。

・・こういう気持ちになるから相手の試合なんて観なければいいってことなんだけど。わかって観たからしょうがないね。

こんな気持ちを1年も持ち続けるのは嫌だ!

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

大岩の引き出しも底が見えてきたが逃げ切れるか、水曜の浦和対川崎戦も注目 [雑感]

引き分けに終わった柏戦。

引いて守る柏に手こずりスコアレスドローに持ち込まれてしまったわけだが、大岩のコメントを読むと引き分けも意識した戦い方だったようで、交代枠を1枚余してしまったのも勝ちにいってカウンターを喰らって負けることを避けたとも取れる。

2試合で1つ勝てばいいのだから勝負に行けば良かった、とは結果論になるのでそこは触れないし、川崎にプレッシャーをかける意味でも負けると引き分けるでは大きく違っていたのだから、悪くはなかったと思う。

実際、後半アディショナルタイムでのハンドの見逃しがなければそのPKで勝っていたかもしれないのだから、采配的には失敗だったとまでは言えない。というかVARが導入されれば、鹿島は確実にデメリットを回避出来ると感じている。審判への不信感が、ぱない。

ゲーム内容は悪いものではなかったし、あと1枚、交代させるなら誰が良かったと言われると西か三竿健(弟)か金崎になるが、バランスを崩す可能性を考えると難しい判断ではあった。

とはいえ、そこを勝負に行けるかどうかは監督の資質により、絶対にホームで決め切るという心構えがあれば川崎に対するプレッシャーとかは考えず、なりふり構わず勝ちに行けたかもしれない。大岩はどちらかと言えばそっちのタイプかと思っていたが、この土壇場で臆したとしたら問題がある。

もっとも、個人的には引き分けは悪くなかったと言えるが、勝ちにこだわってくれたならそれを受け入れられた。タイトルを獲れる監督というのは後者のようなタイプな気もするが、1着か着外かという極端なのも信頼出来ないし、鹿島はそういうクラブでもない。

強いて言えばペドロ・ジュニオールのところだが、練習では調子が良かったみたいだし、レアンドロとの連携を考えていたようなので失策とまでは言えない。鈴木だったらどうだったかはそれこそ結果論。

ただ、こうしてみれば交代のパターンもほぼ限られており、ベンチに永木や小笠原を眠らせたままというのも戦力を充分に扱い切れていないという印象が強い。

破竹の勢いで勝ち進んでいた就任当初に比べて明らかに推進力が落ちており、引き出しを全部開けてしまった感が否めない。それでも勝ち点を取れているのは昌子を中心とした守備陣が踏ん張っているからであり、破壊力に欠けるのも事実。勝負手を打てなかったというのも何気に気になる。

守りに主軸を置くならば、貴重な得点機会であるセットプレーに磨きをかけるべきなのだが、一貫して精度が悪い。工夫が足りないし、相手ごとの対策も出来ていないように感じる。

前にも書いたが今のところ大岩は何も残しておらず、ルヴァンカップと天皇杯を失冠している。リーグまで落とすようなことがあれば来季の続投は白紙に戻して貰うのは当然ながら、戴冠したとしても上積みされるビジョンが思い浮かばず、今はかなりヒヤヒヤした気持ちでいる。ついこの前にポジティブにと言ったばかりだが・・。

最終節の磐田戦。前回対戦時は石井前監督が指揮して0-3で完膚なきまでに叩きのめされたのだが、それをひっくり返して勝ちに持っていけるかどうか。監督の力が試される場面である。

本音を言えば自分は何がなんでも自力で、とかよそのチームの負けを願うなんて恥ずべきものだ、とかいう考え方はもっておらず、ルール内であれば何も問題ないし、マナーも守れていれば全然何も気にしない。結果が全て。川崎が水曜に引き分け以下に終わってくれればいいと本気で思っている。

それをよしとしない人がいるのもわかるし、考えを押しつけるつもりはないのでそういう人はこの記事をスルーして貰えればいいが、選手はあまりマイナスの感情を持っているのは良くないかもしれない。浦和がさくっと負けた場合にはショックも残るだろうし、よその結果を気にしないというクラブの方針は間違いではないとは思う。

自分が勝手に浦和を応援するだけ。正確には浦和をというか、川崎の対戦相手を、だが。

浦和がどのくらい真面目にやってくれるかはわからないが、少なくとも主力は温存するだろう。せめて西川くらいは出して欲しいが、興梠は得点王がかかっているのでちょっとくらいはやってくれるのかな?

ガンバ戦の時にも書いていたが、川崎が先に1点取った時点で勝敗は決すると思われるので、先取点を取れるかどうかを軸に観戦したい。

ACLの決勝戦第2レグは後半から観ていたが、恐ろしい集中力だった。10年前の優勝はポンテとワシントンで獲っただけでしょ?と思っていたが、今回のは完全に相手を上回っていた。あれを出来たら川崎にも勝てると思うが、そこまでする理由が浦和にはないしね・・。

水曜に鹿島の優勝が決まればそれに越したことはないし、土曜に石井監督率いる大宮が援護してくれてもいいし、自力で決めてもいい。というか自力で決めなきゃいかんのだろうが、本当ならもうとっくに優勝してるつもりだったんだよな。

終わり良ければ全て良し、が信条。最上の結果を求む。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

ポジティブに優勝を目指そう [雑感]

「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」。フランスの哲学者アランの言葉だと、ドラマ「光のお父さん」のなかで言っていた。

優勝を決める一戦を控えてちょっとナーバスになっているが、あまりその気分に引き込まれていては良くないということらしい。

楽観的に・・と言ってもシュートを外してヘラヘラしているのはまた違うと思うが、人事を尽くして天命を待つ、という当たり前のことをやって、あとは前向きな気持ちでいこうということ。

昌子も残り2つあると思っていたらやられる、と気を引き締めてくれているみたいで、土居も雰囲気が良くなってきたとコメントしていた。

本音を言えば、引き分けでも優勝という形で迎えたかったのだが、勝って決められるのは悪くないとも言える。

柏が相手で勝つのは簡単ではないが、満員のスタジアムで決勝戦のような雰囲気、相手も強敵というシュチュエーションの方が、鹿島は地力を出せるかもしれない。レッツ、ポジティブ。

スタメンは怪我でもない限り曽ヶ端、西、植田、昌子、山本、三竿健(弟)、レオシルバ、遠藤、レアンドロ、土居、金崎になるかと。

安部やペドロ・ジュニオールの回復具合も気になるが、交代は永木や伊東、小笠原、鈴木もいるので状況に応じて、即座に手を打てるように大岩には入念にシュミレートしておいて貰いたい。監督の判断が勝敗を分けるかもしれない。勝負どころでボードを持ち出して長々と考え込むようでは話にならない。

相手の攻撃はクリスティーノを軸としてハモン・ロペスや伊東をケア、レオシルバは迂闊に飛び込んでスペースを与えないようなタイトな守備を所望する。

山本は守備的にいくしかないかもしれないので、レアンドロとの連携がカギになるだろうか。レアンドロは気持ちを切らさずやってくれればいいのだが。

こちらの攻撃は中村の壁をどうやって抜くか。まあ、気持ちとしか言いようがない。川崎にボコられたガンバ戦を観ていても思ったが、やはり攻撃がシュートで完結しないのは守備の負担が相当大きい。

試合の終盤こそ確実性を求められるが、少なくとも前半は打って打って打ちまくる。その意識を持って、たとえコースを読まれようがブチ抜くくらいの気迫で挑んで欲しい。

個人的にはそろそろ遠藤の右ナナメ45度付近からの、ファーに巻いて左上を抉るようなゴールが見たい。ここ一番に強い印象を持っている。

勝負強さという点では鈴木もいいものを持っているのだが、ペドロ・ジュニオールが復帰したならそちらを優先的に使うだろうし使われないかもしれない。どっちが良いかと言われればかなり微妙なラインになるのだが・・。これは当日の気配を見て監督に決めて貰うしかない。

あとは試合の入り方。3週間も試合が空いていて中1週の柏とはギャップがかなりある。ふわっと入れば序盤で決着が着いてしまう可能性もあるので、最大限注意して立ち上がりたい。

ともかく勝利。Jリーグ的には最終節までもつれた方がおいしいかもしれないが、そんな思惑には乗らず次で決めて欲しい。

全てを出し尽くして戦おう。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

期待もあるが心配も大きい [雑感]

なかなか寝つけない。

鹿島以外にも悩み事を抱えているのもあるがそれはそれとして、やはり優勝が決まっていないというのも不眠の種。

すっきり眠るためには速やかに、すなわち今週の日曜、柏に勝って決着を着けるしかないわけだが、どうにも不安材料の方が多い。

ソニー仙台と練習試合を行ったのだが、内容はあまり良くなかったらしく、昌子は体も重かったそうで、なんてことをしてくれるんだハリルホジッチ。

先日ボコボコにされたガンバも、代表で出場していた井手口は動けていたが終盤息切れしてマークを外して失点に絡み、三浦はヘロヘロ、倉田も存在感なしと、むしろ東口があれだけ動けたのがイリュージョンなのだが、あれも代表の影響だったと言ってもいい。

帰国してからだいぶ経つので昌子なら試合に間に合わせてくれると願ってはいるのだが・・。

金崎や安部も怪我を抱えているし、ペドロ・ジュニオールも怪我明け。あとひとつ勝てばいいだけなのだが、手応えとしては一杯一杯な感じがする。

最大の懸念材料は3週間空いたこちらと、中1週の柏の試合勘の部分。3週間あってコンディションの回復と対柏の戦術はしっかりと行えるだろうが、実戦感覚についてはなかなか埋められない。

ここにきて強敵と当たるのも試練。

救いはひとつだけライフが残っていてコンティニューが出来るという点だが、これに甘えてしまっては簡単に負けてしまいそうなので、決勝戦のつもりでやって欲しい。というかやるだろう。

32節の浦和戦も決勝戦のつもりで、と書いたし、どんだけ決勝戦が続くねん!というツッコミは当然のことながら、皮肉なことに他のタイトルは全て落としてしまったので、今年、決勝戦を行えるのはリーグ戦しかない。

スタジアムも大観衆に包まれるだろうし、サポーターで盛り上げてチームの後押しをしたい。残念ながらスタジアムには行けない身だが、画面のこちら側から念を送っている。

あとは累積のリーチに注意。現在3枚なのが多分、鈴木、永木、植田、西、レアンドロ。柏戦で勝ってしまえばなんの問題もないが、植田や西あたりは欠場すると大きな戦力ダウンになるので気をつけたい。

とはいえ、勝敗のかかった場面ではいくしかないわけだが、まあ、レアンドロは余計なカードを貰わないようにしたい。

審判も、副審を含めてちゃんとして人を当てて頂きたい。マリノス戦の土居のゴールがオフサイドで取り消されたり、天皇杯の西のゴールが取り消されたり副審にも酷い目に遭わされているもので、疑心暗鬼になっている。

鹿島に味方しろとは言わないが、最終節にドラマを作るために要らない演出をするような真似だけはして欲しくないものだ。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ

わりとマジに他力本願していたのでショック [雑感]

他の人はどうかわからないが、自分はガンバにわりと本気で勝って欲しいと思っていた。

その気持ちは始まって数分、雨あられと撃たれる試合展開に、まるでビグザムを見た時のアムロばりに「圧倒的じゃないか・・」と愕然としながら勝ちは諦めたのだが、せめてスコアレスドローに持ち込めないかと、にわかガンバサポに変身中の身としては必死に応援していた。

ま、ビグザムは倒されるんだけどな!

神が舞い降りたかのようなビッグセーブを東口が連発し、試合後にどうやって東口を褒め湛えようかと頭の中でセービングの数々を思い浮かべながら拳を握りしめて観戦していたが、82分、ついに力尽きる。神はいなかった・・。

もう何本目かもわからないCKがファーに抜けたところを、エウシーニョに押し込まれて終戦。まだ時間は残っていたが、あそこからガンバが得点出来るとはまったく思えず、唯一、アディショナルタイムにハンドらしき場面があったがギリ肩口だったので川崎的にはセーフ。

それ以外に得点機会はほぼなく、シュート本数が25対1(赤崎の振り向きざまのはカウントされていない?→追記:前半の遠藤のがカウントされていないみたい)と、同じカテゴリーのチーム同士の対戦とは思えないスタッツとなった。

赤崎も鹿島のために頑張ってくれるかと少しばかり期待していたが、これだけ怪我人の多いガンバでスタメンを呉屋に奪われる時点で底が知れており、後半から出場したものの鹿島にいた頃とまるで変わっていなかった。

運動量も少ない、プレスも弱い、ボールを引き出す動きも出来ないし収められない。鹿島に帰って来ても使いどころはなく、来季は新たな所属先を探すことになろう。

もっとも、今のガンバは2列目が壊滅的で、米倉は守備に追われて何も出来ず、倉田は代表疲れなのかいないのか思うくらいに消えているし、前半出場の高木は何が特徴かもわからなかった。

ボールを奪ってからの攻めにつながりがなく、周りに人がいるのにドリブルで突っかけて取られる、急いでパスをしてカットされる、意思の疎通が出来ずに失う、精度が悪くて明後日の方向に蹴っ飛ばしてしまう・・etc。

結局、最後の方はリスクを恐れて後ろに下げるだけという、何の脅威もないパス回しに落ち着き、それでさえも川崎にプレスをかけられて取られるというお粗末さ。

東口が頑張ったおかげで辛うじて試合として成立したが、前半のうちに1点でも入っていたらもっと大差で負けていただろう。長らくガンバの試合を観ていなかったが、ここまで低迷する理由がわかった。

遠藤も精彩を欠いていたし、移籍話もちょっとばかり真実味があるかもしれない。初瀬のプレースキックは初見では好印象を持ち得ない平凡なもので、遠藤が蹴った方がいいんじゃないの?という感想。これからのことはわからないが。

ともあれ、ガンバは敗れた。わりとショックだったので、鹿島の選手やスタッフが観ないようにしていたのは正しい判断だっただろう。

引き分けてくれれば鹿島はあとひとつ引き分けでもオッケーだったし、川崎も全部勝つしかなくなったのでプレッシャーもかけられたのだが・・残念。

鹿島は残り2つ、ACL圏内の柏と磐田が相手で、川崎はACL決勝で燃え尽きてしまうはずの浦和と、ほぼ降格の決まってしまった大宮。相手関係だけを見れば分が悪い。

まあ、結局は自分たちで勝つしかないという結論に辿り着くのだが、期待を裏切らないように柏戦は最後の試合のつもりで全力で戦って勝って貰いたい。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


共通テーマ:スポーツ