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アウェーマリノス戦展望 [雑感]

相手より先に負けるわけにはいかない残り5戦。10月のマリノス、札幌は連勝しなければいけないし、間に挟まっている天皇杯も落とせない。連戦は今年最後なので、サブも含めてチーム力を落とさずにやりたい。

とはいっても大岩のお気に入りもあり、だいたいは固定メンバーとなっている。遠藤が怪我から復帰したとのことだが、大岩のやり方には合わないのかあまり重用されていない。

レアンドロとのコンビネーションもいいとは言えず、休み明けとあってはスタメンフル出場は難しのは確かだが、かといって西を2列目に上げていく今の交代策だと使いどころがない。ボランチ起用は論外なのでどうしたものだろうか。

希望スタメンは曽ヶ端、西、植田、昌子、山本、三竿健(弟)、小笠原、土居、レアンドロ、金崎、ペドロ・ジュニオール。

上り調子の土居は使いたいし、ペドロ・ジュニオールも使いたい、となればこのフォーメーションしかない。本当はレアンドロの代わりに遠藤か、相手の抑えも兼ねて永木を最初から2列目に置いてもいいと思っているくらいだが。キッカー不在の問題も解決するし。

2列目に下がって土居の動きが鈍る可能性もあるので、シンプルにレアンドロ、中村、金崎、ペドロ・ジュニオールにするかもしれないが、レアンドロの調子も落ちている感じがするし、中村とのセットだとそろそろまずい気がする。

ここ何回かの記事で書いているが、ボランチにレオシルバを入れると、縛りがないのかポジショニングがフリーダム過ぎるし、中村がもともと守備をせず、レアンドロはやる時とやらない時があるとなれば、ほとんど三竿健(弟)一人でバランスを取っている形になるので苦しい。

レオシルバには天皇杯で頑張って貰うとして、小笠原の試合勘を落とさないことも含めてこちらの前記のスタメンを推したい。

小笠原に強くこだわるわけではないが、レオシルバ、中村、レアンドロの3人を組ませるのは中盤が不安定になるので避けて欲しいと願っている。

マリノスとの対戦は、随分前に記事に書いた時にはもしかしたら頂上決戦になるかもしれないと思っていたくらいなのだが、一気に首位争いから脱落していった。流れというのは恐ろしい。

主に斎藤学が怪我で離脱して以降、バランスを崩しているようだが、詳しく観ているわけでないのでもっと他に原因があるかもしれない。

更にストライカーのウーゴも怪我で離脱したとのこと。怪我人を喜ぶわけにはいかないが、相手の戦力ダウンは素直に助かる。

あとはマルティノスのスピードをどう封じるかがカギとなるが、そこらへんを考えると、もしかすれば小笠原よりは永木の方がいいのかもしれない。

先制点を取って堅く守り、追加点を上げて突き放す王道の試合運びで勝ち点3を獲得したい。昼間は全力で他力本願。

そう言えばACLで浦和が決勝に進出したとのことで、正直、それ自体はどちらでも良かったのだが、これによって対浦和戦の鹿島の日程が変更。特に日程が詰まるわけではないのでそこはいいのだが、川崎対浦和も変更になっている。

こちらは浦和が中3日の日程になるうえ、ACL決勝第2レグのすぐ後ということで、リーグはほぼ投げている浦和にしてみれば完全に消化試合の扱いとなろう。下手すればレギュラークラスの選手が半分くらい出場しない可能性もあり、やる前から川崎勝ちになってしまったような気が・・。

totoを買うとすればこのパターンは川崎勝ち一択になるのだが、ん、裏目の王の自分がそれを買えば外れる?

おーい、数万円ほど用意したまえ!

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残り5戦、優勝の行方は [雑感]

日課というか週課?残りの対戦を確認する。

なんとなく財布の小銭を毎晩かぞえるような小市民的な感じがしないでもないが、かぞえることの出来る位置にいるのが楽しい。

同時に息苦しくもあるのだが、上の立場にいるぶんまだ気は楽で、自力で優勝出来るというのは大きい。もっとも、それが油断となる部分はあるのだろうが、そのあたりは下位にいる方はプレッシャーもあるだろうしお互いメリット・デメリットはある。

鹿島の残り対戦相手はマリノス(A)、札幌(A)、浦和(H)、柏(H)、磐田(A)。

川崎が広島(A)、柏(A)、ガンバ(H)、浦和(A)、大宮(H)。

柏が大宮(A)、川崎(H)、磐田(H)、鹿島(A)、広島(H)。

最初にこれを書いた時が8つ残りの時だったと思うが、その時は川崎が脅威と書いた。すると次で川崎が引き分けて差が開き、柏の勢いが怖いと書いた。

すると柏がつまづいて2連敗。なんという逆をつく思考。伊達に数十年、ギャンブルで裏目裏目を取って負けてきてはいない。

じゃあ今度は川崎が怖いと書けば・・。かわさきこわいかわさきこわい・・。というか、落語のまんじゅうこわいみたいな話になってしまった。中村(憲)こわい・・中村(俊)こわい・・中村(充)こわくない・・。

裏目の裏目を突かれるかもしれないが、川崎に対しては5戦で4勝1敗か、3勝2分まで。柏に対しては2勝か、1勝3分1敗まで?もっとも、そこまで落とせば川崎に抜かれているだろうから、現実的には4勝が目安。

札幌には相性がいいからここは勝てそうだ、と読んでいたが柏戦を観ているとそう簡単でもなさそうで、都倉とジェイの高さは驚異的。浦和も不気味だし、柏は直接対決で気合いも入っているだろうし(その前に決着が着いている可能性はあるが)、磐田はアダイウトン、中村俊、山田が元気。

マリノスは予想と違って失速中だが、ACL圏内の3位は充分狙える位置だし、やる気は失っていないだろう。4つ勝つには今まで以上に強い気持ちが必要になってくる。

川崎は勝ち点を落とすとすれば家長とエドゥワルド・ネットがが欠場する次節広島戦か、最後の望みをかけた柏戦か。一見、劇的な勝利を重ねてきてはいるが、退場者を出して戦うなど疲労は蓄積しているはず。きっかけひとつで崩壊する可能性もある・・と思いたい。

仙台はルヴァンカップでも退場者を出した川崎に勝てなかったんだよな・・。

柏は調子を落としているが一応まだ可能性が残っているので、川崎戦までは頑張って貰いたいと鹿島目線で語ってみる。

天皇杯の準々決勝が面倒な日程で挟み込まれているのが嫌な感じだが、うまくやりくりして乗り切って欲しい。ちょっと選手固定の傾向があるのが気になるので、サブの選手は出場した時にしっかりと力を出せるように準備しておきたい。

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曽ヶ端に切り替えた英断 [雑感]

韓国代表経験のあるクォンスンテを獲得し、シーズン序盤はクォンスンテが正ゴールキーパーとして活躍していた。

能力は申し分なく、鹿島に在籍してくれるなら数年は安泰だと思っていたのだが、怪我で離脱。曽ヶ端がゴールを守ることになった。

少し試合から離れていたとはいえそこはベテラン、たちまち勘を取り戻し、以降、ファインセーブを披露して何度もチームを救ってきた。クォンスンテが怪我から復帰しても、ポジションを譲らずにいる。

わざわざ獲得した現役バリバリの選手を控えに置いたままにしておくには、監督としては勇気のいることだろう。英断と言えるし、それに応える曽ヶ端も素晴らしいことだと思う。

一方、クォンスンテの心境とすればどうだろう。今年は曽ヶ端が余程のミスをしないか怪我でもしない限り、天皇杯の準々決勝くらいしか出番がないと思うが、来年、やり返してやろうと思うのか、よそへ活躍の場を見出すのか。

まあ、そんな心配をしていられるのも曽ヶ端が健在なおかげなのだが、広島のキーパーを観ていると最後の砦が不安定だと守りも固くなるなという、かつて佐藤で経験したことのある不安を持たざるを得ない。

川崎に奇跡的な逆転を許した仙台にしても、3失点目はキーパーの判断ミスに見えた。右手でいくか左手でいくか迷った末に、とりあえず飛んどけ、みたいにジャンプしたが間に合わなかったという感じだった。せめて引き分けてくれないと困るよキミィ・・。

川崎の選手から優勝を意識したコメントが多く発せられていて、意気を挫くためにも次節に当たる広島はなんとしてでも勝って貰いたいし、ルヴァンカップもよこしまな気持ちでセレッソを応援させて貰うことにする。

それはさておき広島戦。直前に札幌対柏の試合を観ていたので黄色いユニフォームがどうにも広島をイメージ出来ず、戦い方や選手も以前とガラリと変わっているので別のチームとやっているような感覚だった。

鹿島のピンクユニも同じような感覚なのだが、そう言えば随分長いことピンクユニを観ていないなあ・・。

無失点に抑え込んだCB二人は、報知新聞によれば代表戦帰りのタクシーで、頑張ろうと声を掛け合ったそうで、いくつかの決定機を作られたものの意地は見えた。

もっとも、決定機を作られた半分くらいはボランチ、特にレオシルバに原因があると自分は思っているのだが、昨日も書いたがこちらも英断して貰えないだろうかと願っている。

その報知新聞によれば、ハイチ戦後、ハリルホジッチから体脂肪率12パーセント超から始まり、罵倒されるようなことを言われたとか。それが事実なら、昌子のパフォーマンスが悪かったとはいえとんでもない人間だ。

監督を批判したと言って金崎を永久追放し、試合中には怒りのあまりボールをピッチに蹴り込み、体脂肪率とかいうわけのわからないことを持ち出して選手を罵倒する。ふざけている。パワハラで訴えられるご時世だぞ。

代表なんてこちらからお断り!と言いたいところなのだが、ワールドカップは選手の夢でもあるし、そうも言えない。どんなに人間性がアレだろうと選ぶのが監督である以上、選手は従うしかないのが現実。クラブの話なら移籍すればいいだけなのだが、代表はそうもいかないわけで。

こんな監督のために戦うとか、代表に関して一気に興味が盛り上がってしまったが、昌子と植田は自分たちのため、チームのため、国のために頑張ろう。応援している。

植田は累積でリーチがかかってしまったが、川崎を振り切るまでは負けられない。勝ち続ける限り、先に音を上げるのは向こうなのだから。やってやろう。

それにしてもカシマスタジアムのカメラワークは、いつもながら切り替え過ぎで全然2列目、3列目の動きが確認出来ないな・・。

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優勝へ向けて再発進、落とせない広島戦 [雑感]

リーグも残り6戦。

「全部勝つ」という言葉にあんまり信用が置けない今日この頃だが、今度こそ結果で示して欲しいところ。

中位に甘んじていた鳥栖よりも気持ちの入っていない戦いぶりで負けた前節。今度の相手は残留に向けて一丸となっている広島で、間違いなく勝利に対する意欲は大きいだろう。

荒いファウルや口に出して相手を煽ったりとか、そういうのは望んでいないが、相手よりも一歩早くボールに喰らいつく執念のようなものは持って戦って欲しい。

金崎が累積で出場停止なのは痛いが、ペドロ・ジュニオールが復帰してくれたのでシュートの数は増えてくれると願いたい。

とにかくファーストシュートまでの時間が遠くて・・。最初の20分くらいはいつも様子見になっていて、そこから負けているのではないかと思っている。数打ちゃ入るとまでは言わないが、打たないと始まらない。

スタメン予想はペドロ・ジュニオール、土居、レアンドロ、中村、三竿健(弟)、小笠原、山本、植田、昌子、西、曽ヶ端。

金崎不在で欠けた闘魂成分は小笠原で補うこととする。勝っていれば永木と交代、負けていればレオシルバと交代でいいのではなかろうか。

ちなみにペドロ・ジュニオールとレアンドロを使う時にレオシルバまで使ってしまうと、攻守においてかなり雑になるという懸念があるのでオススメしない。

CBは代表で抜かれたコンビで、なんだかんだ不安も大きいのだが、だからといってブエノで守り切れる気もしないし、わざわざ三竿健(弟)や西を回す必要もない。前にも書いたが昌子にはここらで踏ん張って貰いたい。

GKは曽ヶ端の神通力も消えてきたのでクォンスンテでも構わないが、出た方は無失点で抑えて欲しい。多分、決定機は何度も作られるだろうし、ビッグセーブを3~4つは披露して頂きたい。ここで存在感を示した方が、残りも全部任されるのではないかと予想。

2列目の中村には期待薄なのだがレアンドロを使うとセット割引がオトク・・じゃなくてこのコンビの方がお互いに力を出せるというメリットがあるのでやむを得ずという感じ。守備面でのデメリットも大きいのだが。

負けたくないのでまずは守備から、というのが基本だろうが、重心が後ろ向きになるのは好ましくなく、また、このところの鹿島は必ず失点してしまうので、むしろ前に出る気持ちを持って戦うべきではないかと思っている。

川崎戦やルヴァンカップの仙台戦でイニシアチブを取られたまま一方的に負けた試合の反省を活かし、自分たち主導でゲームを作って勝つ展開に持ち込みたい。

勝利を。

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ついに負けてしまった [雑感]

残り8試合になった時に書いた記事で、マリノスとの対決までの5試合をワンセットと考え、そこまで勝ち切れば優勝はほぼ手中だったが、負けるとすれば広島だと思っていた。

鳥栖には勝ったり負けたりで簡単にはいかないのはわかっていたが、優勝へ向けて戦っている鹿島と、中位に甘んじている鳥栖では気持ちのうえで鹿島が勝つと想定していた。

しかし、終わってみれば圧倒的に鳥栖の気迫に負け、締まらないまま0-1で完敗となった。

前節ガンバには劇的勝利だったが自作自演があってのもので、試合後に「負ける気がしなかった」みたいな声が選手から多く聞かれてきたことに少し心配もしていた。

ただ、そこらへんは小笠原がシメてくれるだろうと記事にもそう書いたし、そうなるはずだったのだが、やはりピッチにいるのとベンチにいるのでは影響力も違ったか。

失点シーンを見直してみたが、三竿健(弟)はPA内まで戻っていて、昌子のよくわからない指示でやや後ろめにステイ。その昌子はボールしか見ておらず、曽ヶ端にしても同じく福田を誰も見ていない状況になっていた。

ボールを上げた田川にはまるでプレッシャーがかかっておらず、本来ならあそこはボランチかサイドハーフがカバーにいかなければいけないと思うが、レアンドロは足が止まっていたし、レオシルバは攻めたい気持ちが強いのか中途半端なところまでしか戻って来なかった。

永木だったら最後までついていっただろうし、小笠原ならバランスを考えてそもそもそこまで上がっていなかっただろう。レオシルバのこういう手抜きに見える部分が攻守に渡って気になる。ガンバ戦では見事なパフォーマンスだったが、安定して力を発揮出来ないのなら永木や小笠原の方がいい。

無得点は相手が鹿島対策をしっかりおこなってきたからでもあるが、金崎が完全に封じられたからでもある。前節は三浦に完封、今節も吉田に完封。サイドに流れてもマンマーク気味に潰しに来た吉田を振り切れなかった。

土居は・・どこにいたのだろうか。サイドも手堅く守られ、中もボールが収まらず、セットプレーの精度も悪いとなれば確かに点は入らない。というかシュートが絶対的に少なく、ファーストシュートは多分20~25分過ぎたあたりだったろうか。

悪い流れの時にはシュートで終わることでリズムも生まれるし、後ろも守ろうという気になると思う。せっかく守ってもシュートに至らずまた守備、というので守備陣の負担も大きい。

ここまでは昌子が踏ん張ってなんとか勝てていたのだが、昌子も疲蓄積労で頭も体も重い。責めるわけにはいかないが、曽ヶ端の絶好調期も終わった今、全体で守っていかないと同じような失点は続くだろう。

先制してペースを握り、追加点からトドメ、という安心出来るような勝ち方をしばらくの間、見ていない。中断期間に入ったので、もう一度、残り6つとも勝つつもりで出直そう。

昌子と植田が代表に抜かれているのがちょっと痛い・・。

次の広島は残留がかかっているので、鳥栖よりも更に強い気持ちで来るだろう。まずは気持ちの面からリセットして立て直したいものだ。

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リーグ残り7戦、クライマックスが近づいてきた [雑感]

先行押し切りこそ王道。自分は常々そう思っている。

勿論、逆転勝利でも勝てばそれでオッケーなのだが、やはり安心して観ていられるのはリードを保ったままの逃げ切り。

観ている方はドラマティックな展開を期待するだろうが、それに乗っかる必要はない。むしろ空気読まずになんなら10月中に早々と優勝を決めてしまってもいい。

今年のリーグ序盤は神戸やFC東京が引っ張り、中盤戦ではセレッソが盤石の試合運びで首位をしばらくキープしていたが、その3クラブとも失速して今や優勝争いからは一歩二歩遅れを取っている。

鹿島は首位に立ってから少しずつ2位以下を引き離しにかかり、残り7試合で勝ち点差8。ここからの失速は許されない。

追うものより逃げる方が絶対的に有利というのが自分の信念。

相手に、「もう追いつけない」と思わせることが出来れば相乗効果もアップ。そういう意味でも今週のアウェー鳥栖戦は一番先に行われる試合だけに、勝って後ろにプレッシャーを与えたい。負けてしまうと相手が勢いに乗ってしまうので、この試合の勝敗は割と重要な意味合いを持っていると思う。

おさらいとして鹿島の残り対戦を確認しておくと、鳥栖(A)、広島(H)、マリノス(A)、札幌(A)、浦和(H)、柏(H)、磐田(A)。

2位川崎3位柏との勝ち点差は8だが得失点差を考えると実質勝ち点差は7。4位セレッソ5位マリノスには勝ち点差13とやや広がっているので、とりあえずマークを外す。

川崎の残り対戦がセレッソ(H)、仙台(H)、広島(A)、柏(A)、ガンバ(H)、浦和(A)、大宮(H)。

セレッソが最後の意地を見せて川崎を食い潰してくれればと願っているのだが、セレッソもここで負けると3位も危なくなるよ。

鹿島的には今週11差に広げることが出来ればおいしい展開・・。

問題は柏。川崎の方が怖いと見ていて、柏には引き分ければなんとかなると構えていたが、先週のFC東京との試合を観て若干考えを改めた。

今、絶好調期を迎えているようで、攻守においてスキがなかった。クリスティーノがノリノリで、そこに武富、伊東が加わって破壊力は抜群なうえ、キーパーの中村も当たっている。怪我とも無縁のようだったし、しばらくは止まりそうにない。

柏の残り対戦は以下の通り。

甲府(H)、札幌(A)、大宮(A)、川崎(H)、磐田(H)、鹿島(A)、広島(H)。

下位クラブとの対戦が多く、川崎と潰し合ってくれる以外は直接倒すしかないのは厄介な気がする。

ただ、直接対決まで8差をキープすれば、戦わずして勝つ、という諸葛孔明ばりの戦略が完成するので、そこまでは気を抜かないで欲しい。

まあ、小笠原がシメてくれているので大丈夫だと思うが。

リードしている時の皮算用は楽しいね。

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ホームガンバ戦、追記 [雑感]

ハリルホジッチが観戦していたこの試合、鹿島側で合格者は植田くらいだったろうか。

昌子は失点シーンのお粗末な対応を含め、落ち着かない場面が多く、かなり疲労が蓄積している様子だった。本当なら少なくとも1試合は休ませてリフレッシュさせたいところだが、鹿島のCB事情的にそういうわけにもいかず、試合を続けながら体調を上向きにして欲しい。

リーグ戦は次のアウェー鳥栖戦を超えれば代表ウィークで1週空くのだが、昌子と植田は呼ばれるだろうから結局休みなし・・どころか更なる疲労を抱えることになる。

どこかをブエノで凌げる試合が作れればいいのだが・・。むしろ一気に勝ち点を稼いで優勝を決めてから休みを取って貰うしかないのかもしれない。

植田はハイボールに負けていなかったし、最後に決勝点も挙げて勝負強さを見せた。

金崎は正直、三浦に完敗。体調面もあってのことと思いたいが、1対1ではほぼ抑え込まれていたし、あれだけガッツリ抑え込まれるのは久しぶりに見た。決定機を外しまくったのもストレスが溜まっていたのだろう。オフサイドになった時のシュートだけは凄まじいところに決まっていたが。

井手口は精力的に動いていたが、ガンバが全体的にうまくいっておらず、鹿島側がしっかりと抑え込めていたかと。

レオシルバと永木のバランスが良く、体力的に負けていなかったし、押し込んでいることもあってセカンドボールも奪えていた。

レオシルバの緩急をつけたパステンポと、精度の高さはなんだか久しぶりに素直に評価したくなるデキだった。ただ、ミドルシュートが枠に飛ばないのは残念。何度か完璧な形で打てたシーンがあったのだが。

西は崩しの部分では良かったが、たまにさらっとボールを取られることがあったりと、集中力の問題なのか疲れの問題なのか判断しづらい。ボランチになってからは自由にボールを捌けていたが、あれはガンバが引いていたからでもあり、まともに組み合っていたら守備面でどうなっていたかはわからない。

土居も連戦を思えば動けていた方だがパスの精度が悪く、カウンターであさっての方向へパス出しした時は「安部に比べて・・」と思ってしまったのは自分だけではあるまい。

曽ヶ端は旬が終わってしまたようだ。クォンスンテという韓国代表級のキーパーを控えのまま置いておくのは勿体なく、じゃあ交代で、と言いたいところだがキーパーは他のポジションと違って試合勘がモノをいうので決断には勇気が要る。

ルヴァンカップでクォンスンテを出して負けたことも判断を難しくする材料となろう。

中村はぼーるをけりたそうにじっとみている・・。というテロップが浮かんで見えるくらい、PKの場面では蹴りたそうにしていた。チームの方針でキッカーも決まっているだろうし、さすがに金崎を押しのけてまでは蹴らなかった(金崎も譲らないだろう)。

デキ自体はいいか悪いかで言えば、まあいつも通り、天皇杯のパフォーマスにはほど遠く、安部にスタメンを取られてもおかしくなかったが、PKを獲得したのだから最低限の仕事はしたと言える。

日程が詰まったなかで苦しい試合になったが、乗り越えられたことは今後につながる。

近々復帰するペドロ・ジュニオールが故障前の好調を維持しているとは思えないので、勝ちながらフィットしていってくれればと思うが、離脱中の遠藤とともにチームを押し上げていって貰いたい。

レアンドロはもはやチームの中心となっている。得点もついに10得点と二桁となり、こんな活躍をしてくれるとはまったく思ってもみなかった・・。色々とムラの大きい選手だが、悪い部分には目を瞑りつつ、長所で勝利を導いて欲しい。

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我々はあと8体のクラブを倒さねばならない [雑感]

ガンバエルからジュビエルまで(途中省略)8体の使徒を倒せば鹿島の優勝が叶う。

まあ、正しくは6体倒して、残り2体のうち1体を引き分けに持ち込めばオッケーなのだが、ちょっと言ってみたかっただけですばい。ヒロシではなかとです。

そう言えば劇場版もまだ6体しか倒していなかったような・・。すっかり記憶の彼方に・・。完全に忘れてしまう前に完結編はよ。

天皇杯は個人的には負けたけど勝ったみたいなもやもやする勝利だったので、勝った勢いは大事だが、「なんとかなるさ」みたいな空気でリーグ戦に戻れば今度は取り返せなくなると思う。

そもそも新潟戦で2失点してから逆転勝ちを収めた時にも、油断があったみたいなことを言っていたのに、天皇杯でも途中ふわふわして追いつかれたし、気を引き締めていかないと足元をすくわれてしまう。

追って来る川崎と柏は当然油断なんてしていないだろうし、先に弱音を吐くわけにはいかない。

立ち上がりから試合終了の笛が鳴るまで集中して、無失点勝ちで盤石の姿勢を見せつけ、追うものの心を折りにかかろう。

ちょっとばかりソガンゲリオンのA.T.F.(notr ATフィールド)が効果薄めになってきているので、攻撃を浴びないようにボランチからDFラインが堅陣を敷いて隙を与えないようにしたい。ちなみにA.T.F.はago te footの略です。

とはいえ大岩采配は微妙に読みづらく、ソガンゲリオンではなく普通にクォンスンテかもしれないが。

どちらにせよ、お疲れ気味の昌子にあまり負荷をかけないように、ボランチがしっかりと走り回って欲しい。三竿健(弟)が抜けた天皇杯は思っていたより中盤が脆く感じられたので、ここを立て直さないと、向こうには体力が無尽蔵にある井手口がいる。好きさせたくはない。

ガンバは監督が今季限りで退任とか、なにかとうまくいっていない様子だが、それでもガンバはガンバ。手強い相手である。

小笠原が体力切れみたいだったのでボランチは永木とレオシルバになると思うが、レオシルバは派手なプレーは要らないので、隙を与えないようなプレーで着実に相手を潰しに行って貰いたい。永木と二人して狩りに行って後ろを狙われるなんてことだけは避けたい。

レアンドロも少なくとも自陣で囲まれている時はセーフティに蹴り出すように。あそこで奪われるとゴールに直結だから。

攻撃は結果を出した中村をレアンドロとセットで使うべきなのだろうが、続けていいパフォーマンスを発揮出来ないのが中村クオリティなもので・・。安部はまだ90分やり切れると思えないので、切り札として置いておきたい。

金崎を軸として、金森を使うか土居を引っ張るか。そこらへんは選手を見極められる大岩に任せるとして、誰が出ても勝ち点3。狙うのはそれしかない。

・・ところで前から思っているのだが、このブログの展望記事はほとんど具体的なことを書いていない気がする。

まあ、展望というか希望だね。

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天皇杯、浦和戦、展望 [雑感]

浦和とやるのは例の騒動以来で、何かとトラブルの起こる対戦カード。そういう意味ではあんまりやりたくない相手だがそういうわけにもいかず、やるからには勝つだけ。アノ人も当然出場するんだろうが、ブーイングが凄そうだ。どういう応対をするかちょっと興味がある。

日程上ではこちらが有利となり、フィジカル面でアドバンテージを握りたい。少なくとも相手より走れないということは絶対にないようにして貰いたい。もう緩い立ち上がりは勘弁。

とはいえ正直に言うと、自分の中では天皇杯よりもリーグ戦に重きを置いている。だって20億だもの・・。

というようなことを言うとまた天皇杯軽視とかいう流れになるので面倒なのだが、賞金も違うし、来年の正月まで試合を引っ張られてオフが短くなるデメリットとか、せめて日程やシードなどを考え直して欲しい。

当然タイトルなので手は抜かないが、ガンバ戦は全力でいきたいという密かな願いを抱きつつ逆算すると、新潟戦から出場停止になる三竿健(弟)を抜いたメンバーは出来るなら温存したい。

そのうえで浦和にも勝つというのが理想的な形だが、まあ、そこまで余裕をかませる相手ではなく、二兎を追うものになっては元も子もない。

キーパーはクォンスンテとなるはず。2失点したし曽ヶ端も休ませ時だろう。

CBはブエノを使って植田か昌子を休ませたいが、キーパーを代えるなら動かしづらい。サイドバックも伊東は使うとして、山本と西のどちらを選択するか。

ボランチは三竿健(弟)は当確として、コンビは永木、小笠原、レオシルバの誰か。後者二人は例の騒動もあるし、普通に試合が終わるかどうか・・。主審には毅然とした態度でジャッジして貰いたい。

2列目はハットトリックで乗っているレアンドロを使うとして、セットメニューで中村? 土居は新潟戦の後半まったく消えていたので休ませたい。

トップは金崎と金森になるのか。鈴木が怪我とのことでこの大事な時に・・と思わなくもないが、なんだか最近の荒ぶる鈴木だと浦和相手に余計なトラブルを招かないか不安なので、もしかしたらこれで良かったのかもしれない。

金崎は怪我もあるし連戦は避けたいのだが、いないと得点力が大幅に落ちるので使わざるを得ない。

うーん、こうして書いていくと結局、休ませられるのは土居と曽ヶ端くらいなもので、浦和戦、ガンバ戦とも全力でいくしかないという当たり前の結論に辿り着いてしまう。

せめて疲労を残さないように90分で決着をつけ、なおかつ、鹿島ペースで進めるためにも先制点を取って試合をコントロールするような試合にしたい。だとすればボランチは小笠原の方がいいのかもしれない。

荒れた試合にならないようにとそこは強く思いながら、不甲斐ない戦いだけはして欲しくないので強くいって欲しいという、相反した想いを持ちながら勝って欲しいと願っている。

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アウェー新潟戦、展望 [雑感]

天皇杯が次の水曜に控えているが、リーグ戦を手控える要因にはならない。後のことは後のこととして、目の前の勝利を取りに行く。

残留争いで大きく離されている新潟のモチベーションがどのくらいなのかわからないが、もはや引き分けで勝ち点1でも上積みをという状況でもなく、新潟目線からすれば勝ちにこだわるはず。

鹿島とすれば引いて守られるより出て来てくれた方がやり易いのだが、相手が圧力をかけてきた場合の想定もしっかりしておかないと、ルヴァンカップ仙台戦のようにあたふたしてしまうことになる。

大宮戦でもいきなり決定機を与えてしまい、曽ヶ端がセーブしてくれて何とかなったが、ああいう形で先制されてしまうとそのまま守り切られてしまうかもしれない。最初から気を引き締めていきたい。

昌子と山本の疲労がそろそろ心配なのだが、植田がフォローして欲しい。山本は西が復帰するまでは何とか持ちこたえてくれれば。

ボランチのところは小笠原とレオシルバのどちらにするのだろう。古巣対戦は、お互いに手の内を知り合っているし、フィジカル的に大丈夫なら小笠原の方がいい気もするが。

出場停止明けのレアンドロが復帰する2列目は、セットで考えると中村になるかと思われる。そう言えば先日、誕生日で27歳になったとか。ずっと若手のイメージがあって、感覚的にはまだ24~25歳くらいなのだが・・。

サッカー選手としては一番、旬の年齢だと思うが、プレーぶりももうちょっと周りを気遣える大人になって欲しい。

トップは金崎と土居になるのだろう。金崎と鈴木が累積でリーチなのだが、少なくともペドロ・ジュニオールが戻るまではカードもなく、怪我もなく、そして得点を重ねて貰いたい。

遠藤と西の怪我具合がわからないが、交代の手札としては安部と鈴木、永木もしくはレオシルバ(or小笠原)。状況に応じた最善手で手堅く勝ち点3をもぎ取りたい。

大岩の采配は、あくまで個人的な印象だが、事前のシュミレーション通りに運んでいる時はソツがないが、想定外の事態が起こった時に冒険し過ぎて崩壊してしまうイメージがある。川崎戦とか、ルヴァンカップ仙台戦第1レグとか。

バタバタしないように先に点を取って鹿島のペースで試合を進め、トドメの追加点を早いうちに決めて危なげなく勝って欲しい。

とにかくファーストシュート。安心して観ていられるような試合が望ましい。

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