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只今にわかガンバサポに変身中 [雑感]

鹿島の選手とスタッフは土曜の川崎対ガンバ戦を観ないということだが、自分は勿論観る。

正直、モチベーションが何もないガンバが、やる気満々の川崎に勝てるとは全然思わないが、ガンバの意地と川崎の自滅があれば・・とわずかな期待を持ってみる。せめて引き分けて勝ち点2を削ってくれないだろうか。

ガンバが2点差をつけられた時点で一気に観る気がなくなるように思うが、ともかく無失点で後半に入れば楽しみはあるかな。(注:100パーセント鹿島目線)。

監督の退任が決定してからまるっきり冴えないガンバなのだが、個々人の能力を見ればここまで低迷するほどでもない。

現日本代表に東口、三浦、井手口、倉田が呼ばれていて、世代代表では初瀬、元代表で今野、藤春、遠藤。長沢も名前を挙げられていた(呼ばれたっけ?)し、ファビオもいてそう簡単にやられるメンバーではないのだが・・。

今年、鹿島以外のチームでブレイクするのは倉田だ、と睨んでいたのだがいまいちぱっとせず、このあたりチームの低迷とリンクしているのだろう。

井手口は今回の代表遠征で何かつかんで川崎戦で爆発してくれればとも思うが、むしろ疲れだけ残ったような気もする。

ともかく先制点が大事。ガンバが先に得点出来れば、ルヴァンカップ決勝のような展開に持ち込める可能性もあるが、川崎が先に取ってしまうともう逆転出来ないだろうなという予想はしている。

赤崎がどこまで鹿島愛を発揮してくれるか、という側面にもちょっと注目したい。もし赤崎の得点でガンバが川崎を倒せれば、一生赤崎のことは覚えていると思う。

鹿島の試合はまだ先だが、ガンバの試合を鹿島の優勝試合とカウントすればもう明後日の話。

感覚としては言い方アレだが、人のお金でギャンブルやっているみたいな感じかな・・。やったことないけど。ギャンブルは自己責任です。

代表の試合はパソコンやりながら流し観していたので詳しく突っ込めないが、守備もところどころザルだし、攻撃に至っては少ないチャンスを一発で決められるくらいの精度がないと点が入らない。

本田や香川がいたとしても変わらない気がするが、岡崎はそういうところをしっかりと決めていたので、そこらへんはちょっとまだ新メンバーには物足りないと思った。

昌子は結局出番なしで、経験になるものがあったかどうか。試合には出ていないので体力的な疲れはないだろうが、精神的には疲れただろう。鹿嶋に戻ったら2~3日は完全休養してリフレッシュして貰いたい。植田は行かなくて良かったかと。

この2試合の代表戦を観ていると、W杯本戦はグループリーグ突破出来れば上出来というようにも思うが、ひょっとすると1勝が目標になるかもしれない。つまり期待薄ということだが・・サッカー人気のためにも盛り上がって欲しいものだね。

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鹿島が大岩監督に来季も続投要請をするとか・・気が早いよ [雑感]

今朝の報知新聞に、鹿島が大岩監督に来季の続投を要請する方針という記事が載っていた。

確かにこのくらいの時期から選定しておかないといい人材を確保するのは難しいかもしれないが、まだ今シーズンが終わったわけじゃない。そして、優勝も決まったわけではない。

続投要請が出たことで安心して・・というのはないと思うが、続投するかどうかは結果を見てから、が妥当じゃないだろうか。

お忘れかもしれないが、ルヴァンカップと天皇杯を大岩の采配ミス(主にメンバー選び)で負けてしまっている。リーグまで失冠してしまえば何も得ないで3つ取りこぼしたことになる。

采配うんぬんに関しては就任当時のブースト状態から抜けて、なんだかぱっとしない印象を持っているのだが、とにもかくにもタイトルがあればそこは呑み込める。リーグ優勝出来れば来季続投も受け入れらるが、ここから逆転された場合はその限りではない。

「優勝出来れば続投だが、2位なら解任」とそのくらいハッキリとした方がいいんじゃないのかと思うのだが。

まあ、まだ報知の記事の段階なので実際どのようになっているかは定かではないが、気が早い。

なんでも18日の川崎対ガンバ戦も観ない方針らしいが、そっちに関しては別にそこまでしなくてもという考え。

同日とか次の日に自分たちの試合があるなら余計な情報を入れないように、というのもわかるが、みんなでワイワイ、川崎負けろ、と一致団結するのもアリなんじゃないかと思う。そうするとマイナスの感情が沸くからダメなのか?

タイガーウッズが昔に言っていたが、同組で回る選手のパットは「入れ」と心の中で思いながら観ているのだそうだ。「外れろ」と思いながら観ていると、そういうマイナスの感情が自分のリズムを崩すらしく、相手が入れて、更にその上を行くようなプラスの感情でやる方がいい結果になるとか。

どっちにしろサポーターはほとんど観るだろうけど。なんなら等々力に乗り込むまである。吹田なら行ったかもしれない。

DAZNで当然観るが、それにしたってまだ来週。長いね。

代表戦は流し観程度にしか観ていないが、井手口の不用意なクリアを叩き込まれた2点目で勝敗自体は決着が着いた感じ。2本目のPKを川島が止めて盛り上がった直後だっただけに痛い失点だった。

井手口はその後も取り返そうとしたのか、単に浮き足だっていたのか空回りしていた印象で、鮮烈な代表デビューを飾った選手としては物足りなかった。

昌子は出場機会がなかったが、貴重な経験を積み損なったのか、勝敗が早々に決着した練習モードの試合に出ず休めて良かったのか。どっちだろうね。

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鹿島へのアシストは元鹿島ファミリー? [雑感]

試合が3週間空くのは充分休養出来ていいと思ったが、実際、中断期間に入ってしまえば結構長いかも・・。

年末に集中する天皇杯といい、日程のチグハグ加減はなんとかならないものだろうか?

3週間と言えば今季、元日に天皇杯決勝を行い(勝ったどー!)、24日にタイインターリーグカップをやった日程とほぼ一緒になる。シーズンの切り替わりの日程もツメツメだったが、シーズン最中にスカスカになるとは。

返す返すも中断前に優勝を決めておきたかった。というか川崎がしぶと過ぎる。

イメージとしてはゲームでボス戦をやってて、やたら防御の高いモンスターを苦労しながら削っていく感じ。ヒットポイントのゲージはとっくに赤くなっているはずだが、まだまだ暴れそうだし。

鹿島の試合のないガンバ戦で鹿島からレンタル中の赤崎が、クリティカルを決めてカワサーキのヒットポイントをガッツリ削って、なんだったらそのまま倒してくれないかなと淡い期待は持っている。ないかな・・。

川崎にとっても日程が空いたことで立て直してくるだろうし、モチベーション的に何もないガンバが勝てる気は全然しないのだが、せめて引き分けて勝ち点を1に留めてくれれば、鹿島は引き分けでもオッケーとなり正真正銘のリーチとなる。

川崎のその次の浦和戦は興梠が・・と考えたりもするが、もうすっかり浦和の選手なので得点王のために頑張って貰いたい。

そして、最終節(川崎)の大宮戦は、なんと元鹿島の石井監督が電撃就任して指揮を執ることに。

同じシーズン中に優勝争いしてるクラブを最初に指揮して解任となり、終盤に残留争いをしているクラブの監督になるとか、今までに聞いたことがないのだが。

残り3試合で残留させたらミラクル。今季は鹿島との対戦はもうないので頑張って貰いたい。来季はそのまま指揮を執って、中村を引き抜いて下さってもいいんですよ?

勿論、これはあくまで他力本願。本命は鹿島が残り2試合のどちらかで勝って優勝を決めるのが一番なのはわかってはいるが、何事も保険は大事。まあ、他のチームの動向を踏まえて保険も何もないのだが、それはそれ。

石井監督率いる大宮が川崎を倒して残留アンド鹿島の優勝をアシスト、となったらそれはそれでドラマ。どこかで語り継がれることになるだろう。

と、そういうもしも話を考えてしまうほど、次の試合はまだまだ先だということで。

代表の記事は書くかもだが、しばらくの間は更新間隔が空くかと思われます。


ところで鹿島とは全然関係ないのだが、携帯専和の通信域を広げるとかで、テレビの電波に干渉するかもしれず11月16日からもしかすればテレビの映りが悪くなるかもしれません、というビラが何度もポストに投函される。

その場合は無償でちゃんと映るように手配してくれるそうだが(アンテナの角度調整とかブースター設置とか)、なんだか面倒なことになりそうな気がして日頃のストレスの一因となっている。噂では確率として20パーセントくらいらしいが、無事に映ったままになるように願っている。

マイナンバーの時といい、手がかかることで・・。

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浦和戦、追記 [雑感]

ペドロ・ジュニオールが怪我で離脱らしくベンチ外。この時期に離脱してしまう選手は戦力としてカウントしづらく、ペドロは特に叩いて調子を上げてくるタイプなので、復帰したとしても残り2戦でトップコンディションに持っていけるかどうか。

トップでスタメン出場したのは金崎と土居。一発の迫力こそペドロには負けるかもしれないが、組み立てや前線からの守備、連携など総合力で言えばこの二人の方が安定感があり、個人的には今年はこのままの2トップでいいと思っている。

金崎はエースだし、土居は目立ちはしないが気の利いたプレーが出来るし、1本?か打ったシュートも枠を捉えていた。ペドロは攻撃の手が足りない時に、切り札的に使いたい。

2列目は遠藤が復帰してタメが作れるようになったし、セットプレーにも可能性が出て来た。直接狙ったシュートはちょっと曲がり過ぎてしまったが、あと2戦、いいプレーを見せて貰いたい。

レアンドロはスプリントも多く、守備もさぼらずにやれていた印象。長澤に誘われてイエローを貰ったシーンでは熱くなり過ぎて、危うく連続でイエローを貰いかねなかった。かつて主審を務めていた柏原氏だったら間違いなくダブルで出ていたところだ。

三竿健(弟)が宥めに入っていたが、あれで試合を壊してしまっては元も子もないので自重して欲しい。

その三竿健(弟)はカバーリングはうまく出来ていたが、パスミスがちらほらあるのが気になる。マークされている選手に出したりもするし、もう少し周りを見る目を鍛えたいところ。そのあたりは本人もコメントで認めているので成長を期待。

特にワンタッチでカウンターに移ろうとする時のパスは絶対に通さなければいけない。悪くても大きくなるくらいでないと、完全に前のめりになったところを相手に引っかけて逆カウンターを喰らうと即ピンチになる。そのあたりの精度を高めて欲しい。

レオシルバは前半は完璧、中盤は通常運転、終盤はやや不安といった感じ。体力が無尽蔵にあるように見えるが、実のところ永木の方がスタミナがあるのではないだろうかと思っている。願わくば攻撃で得点という結果を出したい。

ちなみにどうでもいいが、解説の三浦俊也氏はレオシルバのこともラファエルシルバのことも、シルバ、と表現するのでどっちのことを言っているのかわからない時があった。

確かに遠藤(康)も遠藤(航)も遠藤と言うし、それはそれで区別がつくのだがもうちょっと視聴者に寄り添った言い方が出来ないものだろうか。というか単に自分が聞き分けられないだけか?

昌子は画面越しにも疲労が見えて心配なのだが、激戦で体脂肪率は少しでも落ちただろうか。サポーターとしては今回の代表戦は召集されずに休んで貰いたいところだったが、今、呼ばれないと本番でも呼ばれないかもしれないので、行って結果を残すしかない。怪我だけはしないで欲しい。

植田は長い縦パスを鋭く通せていたし、高さでもほぼ完封。ミスらしいミスはなかった。

西と山本の両サイドバックはどちらかと言えば山本が守備的、西が攻撃的な形ながらも要所では攻守において効いており、堅実にプレーしていた。西の視野の広いクロスは、伊東には是非見習って貰いたいところ。西野コメントを読むと優磨、夢生、レアンドロが並んでいたので線のイメージだったとか。

交代は土居→鈴木、遠藤→伊東、レアンドロ→永木。鈴木はゴールも欲しいだろうが、チームプレーに徹していたし、永木も求められた役割はしっかりと果たした。二人とも出場機会がなくて来季移籍してしまわないかと心配だが、今はチームのためにプレーし続けて欲しい。

引き分けも覚悟した試合だったが、なんとか勝ち切れて優勝へと一歩前進。しかし、いつも言うように何も成し得ていない。心から安堵するのはタイトルを獲得してからにしよう。

まだしばらく胸の痛い日が続くな・・。

ところでU18に召集された安部はモンゴル戦に(次の試合も?)出場しなかったみたいだ。温存されたのかアクシデントがあったのかわからないが、使う気がないなら連れて行かないでと思わずにいられない。優勝争いを経験しておくとこは、今後の成長につながると思っている。

まあ温存されたのだと思いたい。オウンゴールが2点もあるような相手だったみたいだし。そっちはそっちで経験を積んできて貰いたい。

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浦和戦、願望 [雑感]

今回は展望ではなく願望。どうしても勝ちたい。

どのチームにいつ勝っても勝ち点は3。そこは変わらないが、物事には付加価値というものがある。

リーグ優勝にリーチをかけ、尚且つ、試合のない川崎にプレッシャーをかけられる一戦で、逆に勝ち点を落とすと追って来る川崎にやる気を与えてしまう。優勝戦に近い価値があると思っている。

とはいえ、この時期にいつも騒動が起こる浦和とやることになってしまうとは・・。

問題なのは浦和のモチベーション。前回の記事にも書いたが、現状、浦和にはACL圏内の3位を狙える位置にはいるのだが、3位近辺のチームが全部負けないとそこには届かないので現実的には難しい。それはわかっているはず。

ACLは本気で獲りに行くだろうし、出来るならそっちのためにリーグ戦は調整くらいの感じでやって欲しいと思うくらいだが、ただそうなると相手に付き合う癖のある鹿島だけに、むしろ本気でやって貰った方がいいのか?とも思う。跳ね返せればの話だが。

いずれにせよ浦和がどっちにも負けるか、どっちにも勝つか。あるいは鹿島に負けて川崎には勝つか。最後のが一番いいのだが、あとひとつのパターンにはならないでくれ、と本気で思っている。エメルソンの悪夢がなあ・・。

記憶がおぼろげなので調べてみたら、あの時ラストプレーでゴールを決めたエメルソンにパスを送った永井にかわされたDFは、現在の大岩監督だった。あの時の因縁は晴らすためにも、鉄橋を叩いて渡るくらいの慎重さを以て勝ち点3を獲得して貰いたい。

スタメン、交代メンバーは勝ちにこだわれる人選をお願いする。

曽ヶ端、西、植田、昌子、山本、三竿健(弟)、小笠原、遠藤、レアンドロ、金崎、土居。中盤が巧みな浦和相手にレオシルバでは喰いついてスカスカになるイメージしか沸かない。

運動量でカバーし切れる相手ではないので、小笠原を第一選択肢に、勝っている時は永木を2列目に入れて前から潰しに行きたい。

レアンドロも正直、デメリットの方が上回っている感じになって来たが、ワンボランチの横を狙うにはちょうどいいかもしれず、土居と二人でうまく立ち回って貰いたい。

あとはジャッジ。ここ数試合でも誤審で勝ちを逃している。大事な試合なので、責任を持ってしっかりと見極めて頂きたい。

ルヴァンカップはセレッソが優勝。オープニングの川崎のミスを突いて得点し、ひたすら凌いで後半アディショナルタイムにトドメの2点目。川崎の圧力に耐え続けたセレッソの我慢の勝利かと。

個人的にはセレッソを応援していた。川崎が優勝に満足してリーグ失速してくれるならそっちでも良かったが、ますます勢いに乗りそうだったので、ここで叩いてくれたのは大きいはず。

今度は鹿島の番。明日は川崎に更なるダメージを与えるチャンスでもある。

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残り3節、鹿島が優勝に一番近いのも事実だが差もわずか [雑感]

残り3節、首位鹿島と2位川崎の勝ち点差は4。得失点差が離れているので並べば川崎が上に立つという状況で、鹿島は残り3試合で2つ勝てば優勝というところまできた。

一時期あれだけリードしていて、最速では10月中に優勝が決まるかもしれなかったのに、中村で遊んでいたおかげで・・。1つ余裕が出来たからといって、また趣味に走るようなことがないように大岩監督には強くお願いしたい。

最近、「中村」「13」「川崎」という言葉に過敏になっていて、心労で倒れそう・・。

それと天皇杯の神戸戦での西のゴールがオフサイドで取り消されたシーンについて、コミッショナーがオンサイドであったと言ったらしく、鹿島が意見書を提出するとか(したのか?)。

その前のマリノス戦の土居のゴールもオンサイドに見えたし、出すなら一緒にそのプレーも提出して欲しい。ここから先はかなりシビアな戦いになるので、誤審だけはくれぐれもなきように。

残り試合についての話に戻すと、鹿島は浦和(H)、柏(H)、磐田(A)。川崎がガンバ(H)、浦和(A)、大宮(H)。

両方とも浦和と対戦が残っているが、浦和がACLの決勝に進んでややこしいことになっていてる。32節の鹿島対浦和戦が11月5日(日)と前倒しになり、33節の浦和対川崎戦が11月29日(水)に延ばされている。

このため鹿島と川崎の試合が同日に行われるのは最終節しかなくなるという、誰が仕組んだかわからない日程となった。変なドラマは要らないので、そこまでいかないようにさっさと決めることが鹿島にとっては非常に重要。

まず11月5日(日)の浦和戦。絶対勝つしかない。勝てば川崎との暫定勝ち点差が7になり、川崎が11月18日(土)のガンバ戦に負ければ鹿島の優勝。

前節、川崎が柏に負けずに引き分けて勝ち点差が5ではなく4になった大きな違いが(勿論、鹿島が1勝2分で良かったところが2勝必要になったという点もあるのだが)、このガンバ戦にかかる川崎のプレッシャーの度合い。

鹿島が浦和に勝つことが大前提だが、暫定勝ち点8だった場合は川崎が引き分けでも鹿島の優勝となっていた。まあこのへんは他力の話で、マリノス戦で鹿島が最低でも引き分けていたらこの条件になっていたのだが。

そして、川崎がここを凌ぐと、今度は11月26日(日)に鹿島が柏と対戦。浦和に勝ってここも勝てば優勝。負けか引き分けで、11月29日(水)の浦和対川崎戦の結果次第となる。

この日程がどちらに有利不利になるかはわからないが、少なくとも言えることは、次節の浦和戦で勝たないと川崎が気持ちの面で優位に立ってしまうという点。それはやってはいけない。

あとは残り対戦相手のモチベーション。鹿島の相手は対戦時、まだ3位の可能性が残っている浦和でACLの決勝戦の前。次にこれも3位の可能性のある柏。ラストはそこまでの成績次第だが今のところは3位の可能性のある磐田。

川崎は中間順位が確定して覇気のないガンバ。ACL決勝をホームアウェーで戦った直後の浦和で、しかも鹿島が勝つことを前提とすればその時点で3位入りの可能性もなくなっていて、消化試合の色合いが濃い。

更に今回の代表に浦和からは5人も選出され、代表で引き回されたうえにACLを2試合やって、これって完全に川崎有利だよなあ・・。

最終節は大宮がそこまでの成績次第だが、降格が確定していればこれも完全な消化試合。一方、清水、甲府、広島ともつれて最後引き分け以上なら残留とかいう条件なら一転、立場が逆転する。

今のところそこまでに決着がついてしまいそうで、そうなれば対戦相手的には、川崎は3つとも有利な立場にいるように感じる。どちらも17クラブと対戦するのは同じなのだが、時期的なものの妙というのもある。

本音で言えば他力でもなんでもいいので最終節に至る前に決まって欲しいのだが。

なんにせよ、2つ勝てば優勝なのは間違いなく、一番近いところにいるのも鹿島。

浦和戦、優勝戦くらいの気持ちで戦って欲しい。

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アウェー札幌戦、追記 [雑感]

直近4戦で1勝3敗(うち延長PK戦負)、リーグ戦も1勝2敗という、鹿島には重い雰囲気のゲームだった。

天皇杯の神戸戦での疲労も激しく、メンバー構成も自由に組めないなかで温存していた金崎のゴールで勝てた。

三竿健(弟)もJリーグ初ゴールを挙げたし、体を張って中盤を支えていた。パスミスがあったのが少し気になるが、締めるところは締めていたように思う。

コンビを組んだレオシルバは試合記事にも書いたが、前よりは勝手なプレーは減ったように見えた。自発的なものなのか監督に言われてのものかもしれないが、あのくらいならまだメリットとデメリットでメリットがやや上回る。走行距離が多いのは無駄走りが多いからだろう。

しかし、隙が多いのは相変わらずで、小笠原、永木の方がチーム全体のことをわかっているし、残り3つとなって日程にも余裕が出来たのなら、三竿健(弟)を使うのは監督の方針と育成の面でも賛成としても、勝つということを第一に考えるならレオシルバ以外の選択がベターかと。

レアンドロはすっかり影を潜めてしまった。今までは土居のカウンターで得たゴール前の混戦のような状況で、さくっとゴールをさらって存在感をアピール出来ていたのだが、あれを決められないと使っているメリットがない。

何気に山本が左サイドに気を遣っているから目立たないが、山本以外ならかなり危ない。西を回すという手段があるとはいえ、先の記事にも書いたように西は最近守備面でふわっとしている感じがするので、レアンドロと西の左サイド、という形になればかなりマズいと思われる。

その場合は西は外せないのでレアンドロを削るという方向性でいって貰いたいが、大岩はレアンドロやレオシルバを高く評価しているようなので、守備は相手のミス頼みか、あるいは昌子一人に頑張って貰うということになるかもしれない。

復帰した植田は高さではジェイに負けじと気合いが入って競り勝ててもいたが、足元が不安。もともとこのくらい、というようには思えないので、どこかまだ気持ちが入り切れていない気がする。代表病なのだとしたら、一度外して貰った方がいい。

代表と言えば安部で、U18の大会に召集されて次節の浦和戦に出られないとか。それだけで日程変更で受けた不利は大きいが、今からでも試合後に合流か辞退は出来ないのだろうか。

試合後に合流となれば予選の1~2試合目には出られないし実現はしないだろうが、安部にとっても優勝争いをしているこの時期に自クラブで出場して勝ちを経験することの方が、U18の大会で海外経験を積むよりも大きな財産になるのではなかろうか。

いわゆる勝者のメンタリティーはその場にいて肌で味合わないと培われないものだと思う。もっとも、U18の方で優勝するようなことがあればそれも財産なのだが、そちらの方は不勉強でそこまでの力があるのかどうかが不明。

それに恐ろしいことに安部がいないとサブで出場するのが中村だということに・・。

金森と比べて、そこまで金森が劣るのだろうか。試合勘で言えば中村の方に分があるかもしれないが、よくよく考えればルヴァンカップ仙台戦ではドフリーのダイレクトボレーを外し、天皇杯神戸戦ではアディショナルタイムでの軽率なプレーで負けを誘引し、マリノス戦でも失点の起点となった。いいところがない。

現状、前の選手は金崎、土居、遠藤、小笠原、永木、三竿健(弟)、安部、鈴木の日本人選手で固め、補佐にレオシルバ、レアンドロ、ペドロ・ジュニオールといった感じでいいのではないだろうか。

札幌戦の終盤はこれでもかというくらいに徹底的にボールキープに徹して逃げ切りに成功したが、難しいのはどの段階でキープに入るかという点。

今回は直近に負けが込んでいたこともあって慎重に70~75分くらいから早くも守りの形に入ったが、本来なら80~85分くらいまでは攻めの気持ちは切らしてもいけない。札幌の選手がやや諦めのムードになっていたから耐えられたようにも感じるので、そこのあたりは意志の統一を図っておいて貰いたい。

あと3戦で2つ勝てばいいと若干ハードルは下がったが、浦和、柏、磐田と強豪が揃っている。ここからは川崎に抜かれると差し返すのは至難の技となる。

一戦必勝を3つ繰り返す。ひとつずつやっていこう。

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悪い流れを変えるには同じようにやっていてはダメ [雑感]

ACLを失冠して即、前石井監督は解任となった。

大岩に体制になって破竹の勢いで勝ち進んで首位を爆走していたが、ここに来て一気に失速、ルヴァンカップと天皇杯の二冠を失った。

タイトルにこだわるならクビ!と言いたいところだが、残り4試合でそれも現実的ではなく、今年はこのままやり切るしかない。個人的にはリーグタイトル獲ったとしても、大岩は来季の指揮を執って欲しくないと思い始めているが。

天皇杯を敗退してしまったので休みが多くなって一杯休養出来るな、とヤケに思いながら、あと4試合なので全力でやって貰いたい。

ペドロ・ジュニオールはスイッチが入れば頼もしいが、怪我で絶好調期間のブーストがリセットされてしまったので、あと4試合で元に戻るのかこのままなのか。実戦で調子を上げていくタイプに見えるので、サブで使ってというわけにもいかない。1点取れればガラッと変わりそうに思うが。

レアンドロはムラがあり過ぎて好きじゃない選手なのだが、引き分けも許されず、勝っていくしかない状況になってしまったので、攻撃で「当たり」が出るようにサイコロを振る感覚で見守っていくしかない。

金崎も調子を落としていて、困った時のエース頼みも効果が薄い・・。

クォンスンテは代表級の選手なのだが、なんというか勝ち運がないというか、普通にやっているのにチームが勝てない。鳥栖戦でPKを止めてヒーローになったくらいか。

札幌戦のスタメンがどうなるのか、発表を見た瞬間に応援するモチベーションが大きく変わりそうだが、大岩の性格からしてあまりいじりそうにもなく。

さすがに中村は外すと思うが、それでもサブで使いそうで怖い。

ボランチは永木、小笠原でいって欲しいのだが、120分やって中3日では無理だろう。レオシルバが天皇杯をベンチから観ていてどう感じたのか。チームを優先するプレーに変わってくれていればいいのだが。

安部は体調が戻っていないのか天皇杯でもベンチ入りしていなかったが、日程変更になった浦和戦もアンダーの代表に選ばれていて出れないようだ。出場してから合流とか、交渉は出来ないのだろうか。

無駄に体力を消費してしまったので、休養充分の札幌相手に簡単にはいかないだろうが、タイトルを絶対に獲るという意地を見せて欲しい。

ジェイと都倉の2トップを抑え切れるかは不安一杯。神戸相手にも空中戦でボロ負けだったし、CKから決定機を何度も作られていた。対策をしっかり練ると同時に、気持ちで負けないように戦いたい。

正直、今の状況から4連勝フィニッシュのイメージが湧かないが、あっぷあっぷでいいからなんとか逃げ切りたいものだ。

ところでピンクユニの出番は・・。

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天皇杯でメンバー変更はあるはずなので、出たメンバーはレギュラーを奪回しよう [雑感]

解説や実況がよく、「大岩監督になってからメンバーの入れ替わりが激しい」と評すことがあるのだが、このブログではたびたびそれはどうかなあということを書いてきた。

最初こそメンバーを入れ替えていたが、レアンドロ、中村のセットが確立してからは交代カードもパターン化され、レオシルバを使うようになってからは中盤もほぼ固定された。

勝ちさえすれば文句を言いつつも仕方ない、結果こそ全てと割り切ることも可能だったが、急速にチームが崩壊し始めては、何とか手を打って欲しいとしつこく言う他ない。

川崎に負けて以降の8戦で6勝2敗と、成績的にはそこまで負けているわけではないのだが、6勝のなかで自分のブログにおいて「完勝」と位置付けた試合は23節の清水戦のみ。

先に点を失ってから後半でやっと巻き返したり、PKに救われたり、曽ヶ端のビッグセーブや相手のミスで辛うじて勝ったという試合の方が多かった。

決断すべきポイントはたくさんあったはずだが、スタメンを信じていると言えば聞こえがいいが、どこか意地になっているとも見える起用法でメンバーを固定してきたツケがここに来て出始めている。

特に自分のなかでレオシルバの株が暴落しており、マリノス戦でCKから2点取ってプレースキックの精度は上がったものの、中盤での構成力、攻守ともに隙が多い。

前にも書いたが、個人の能力とチームを勝たせる能力は別物であり、レオシルバには何かしらの制約を設けるか、ベンチに下げるかしないとこの不安定さは解消されないと思う。中村を観ているのももう限界。

さすがに水曜の天皇杯ではメンバーを変更してくると思われるが、出たメンバーはこの試合を勝たないと、多分、リーグもずっと同じメンバーでいくことになり、天皇杯を落とすだけではなくリーグにも影響する。大岩の固定観念をブチ壊すくらいの勝ち方をして欲しい。

ところで、随分前に書こうと思ってそのままだったのだが、天皇杯で筑波大のシュートがゴールラインを割っていたような・・というかリプレイでは完全に入っていたように見えたがノーゴールというシーンがあった。

そういうミスがないように追加副審が置かれていたのに、いったい何をやっていたのか。あれが勝敗を分けたとまでは言わないが、流れというのもあるのでこういう誤審はやめて貰いたい。

Jリーグもビデオアシスタントレフェリーを本格的に導入する方向だそうで、2~3年後には採用されるかもしれないとか。そうなれば誤審は今より少なくなり、モヤモヤは確実に減る。

マリノス戦の土居のオフサイドは、テレビの角度もあるので本当にオフサイドだったのかもしれないが、鹿島目線で見ればオンサイドに見えてしようがない。

あの場面、手前の副審が和角敏之、林可人のどっちだったかわからないが、心理を勝手に分析してみよう。(注:ここからは個人の感想です)。

ちょっと前に土居がPA内で倒されたがノーファウルと判定された場面があった。あれは確かにボールにいっていたし、ノーファウルと言われればナイスジャッジだったと言えなくもない。

副審の心理としては、「ナイス俺! よく見てた俺! 冴えてる俺! ヒャッハー!」くらいの会心のジャッジだったかもしれない。

それがあっただけに微妙なシーンでも、「微妙? いや、俺は見えてる! 旗上げるでしょ? 今でしょ?!」という感じで思い切って上げたんじゃないだろうか。アンチ鹿島、もしくは川崎、マリノスサポでないならそうとしか思えない。

リプレーで観て、それでもオフサイドだったと胸を張って言えるかどうか、この副審に直接聞いてみたい気がする。以上、勝手な考察。

とはいえ、その前に微妙なPKを貰って勝った試合がいくつかあるので、あまり判定のことばかりは言えないのだが。

その前にチームとして、もっとしっかりやろうよ、という気持ちが強い。

植田も一度代表から外れて、まず足元から見詰め直すのがいいかもしれない。あれを直接観戦していたハリルホジッチが選出するなら、観戦しなくても自分のお気に入りで選んだらいいんじゃない?と思ってしまう。あの試合だけで判断するなら、鹿島は誰も代表レベルではなかったし。

もうひとつ。so-netの具合が悪いのかブログページが表示されない時があります。原因は不明。なんだかモヤっとしている自分の内心を代弁してくれているみたい。


追記:記事とは全然関係ないけど、こんなん見つけた。「PK戦で珍事」

イリュージョン。

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アウェーマリノス戦展望 [雑感]

相手より先に負けるわけにはいかない残り5戦。10月のマリノス、札幌は連勝しなければいけないし、間に挟まっている天皇杯も落とせない。連戦は今年最後なので、サブも含めてチーム力を落とさずにやりたい。

とはいっても大岩のお気に入りもあり、だいたいは固定メンバーとなっている。遠藤が怪我から復帰したとのことだが、大岩のやり方には合わないのかあまり重用されていない。

レアンドロとのコンビネーションもいいとは言えず、休み明けとあってはスタメンフル出場は難しのは確かだが、かといって西を2列目に上げていく今の交代策だと使いどころがない。ボランチ起用は論外なのでどうしたものだろうか。

希望スタメンは曽ヶ端、西、植田、昌子、山本、三竿健(弟)、小笠原、土居、レアンドロ、金崎、ペドロ・ジュニオール。

上り調子の土居は使いたいし、ペドロ・ジュニオールも使いたい、となればこのフォーメーションしかない。本当はレアンドロの代わりに遠藤か、相手の抑えも兼ねて永木を最初から2列目に置いてもいいと思っているくらいだが。キッカー不在の問題も解決するし。

2列目に下がって土居の動きが鈍る可能性もあるので、シンプルにレアンドロ、中村、金崎、ペドロ・ジュニオールにするかもしれないが、レアンドロの調子も落ちている感じがするし、中村とのセットだとそろそろまずい気がする。

ここ何回かの記事で書いているが、ボランチにレオシルバを入れると、縛りがないのかポジショニングがフリーダム過ぎるし、中村がもともと守備をせず、レアンドロはやる時とやらない時があるとなれば、ほとんど三竿健(弟)一人でバランスを取っている形になるので苦しい。

レオシルバには天皇杯で頑張って貰うとして、小笠原の試合勘を落とさないことも含めてこちらの前記のスタメンを推したい。

小笠原に強くこだわるわけではないが、レオシルバ、中村、レアンドロの3人を組ませるのは中盤が不安定になるので避けて欲しいと願っている。

マリノスとの対戦は、随分前に記事に書いた時にはもしかしたら頂上決戦になるかもしれないと思っていたくらいなのだが、一気に首位争いから脱落していった。流れというのは恐ろしい。

主に斎藤学が怪我で離脱して以降、バランスを崩しているようだが、詳しく観ているわけでないのでもっと他に原因があるかもしれない。

更にストライカーのウーゴも怪我で離脱したとのこと。怪我人を喜ぶわけにはいかないが、相手の戦力ダウンは素直に助かる。

あとはマルティノスのスピードをどう封じるかがカギとなるが、そこらへんを考えると、もしかすれば小笠原よりは永木の方がいいのかもしれない。

先制点を取って堅く守り、追加点を上げて突き放す王道の試合運びで勝ち点3を獲得したい。昼間は全力で他力本願。

そう言えばACLで浦和が決勝に進出したとのことで、正直、それ自体はどちらでも良かったのだが、これによって対浦和戦の鹿島の日程が変更。特に日程が詰まるわけではないのでそこはいいのだが、川崎対浦和も変更になっている。

こちらは浦和が中3日の日程になるうえ、ACL決勝第2レグのすぐ後ということで、リーグはほぼ投げている浦和にしてみれば完全に消化試合の扱いとなろう。下手すればレギュラークラスの選手が半分くらい出場しない可能性もあり、やる前から川崎勝ちになってしまったような気が・・。

totoを買うとすればこのパターンは川崎勝ち一択になるのだが、ん、裏目の王の自分がそれを買えば外れる?

おーい、数万円ほど用意したまえ!

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