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ルヴァン杯、準々決勝オープンドロー、相手は仙台 [雑感]

ルヴァン杯の準々決勝以降の組み合わせが決定し、鹿島は仙台と対戦になった。

第1レグをアウェー、第2レグをホーム。個人的にはアウェーゴールは先にホームの方が有利なのではないか?とずっと感じているのだが、とにかく初戦で最低限でも得点を取らないと苦しい戦いとなる。

他の組み合わせはFC東京VS川崎、セレッソVS浦和、神戸VSガンバ。

多摩川クラシコ、大阪対決、鹿島は仙台との震災マッチ?と偶然にしては出来過ぎのような気もするが、まあ、大阪対決に関してはセレッソも大阪なので確率的には驚くほどのことではないかもしれない。むしろセレッソVSガンバでダービーとかだったらそれこそだったが。

準決勝はFC東京VS川崎の勝者。次は鹿島が先にホームになり、決勝は鹿島のいる山の方がアウェー扱いとのことらしい。こちら組み合わせ表

ルヴァン杯の試合時期は代表ウィークでもあり、昌子は抜かれることはほぼ確実だろう。まさか植田も揃って呼ばれるとかいう無茶ぶりはないとは思うが、そうなったら三竿健(弟)に丸投げとなり、問題はブエノ。

枠的にはペドロ・ジュニオールの怪我で問題なくなったが(注:登録のことがはっきりしないのでACLの時みたいに無理な可能性もあるが)、何試合か観たぶんでは、試合勘が遠のいている印象でどうしたものか。

CB出身の大岩の手腕に期待する他ないが、特にディフェンスに厳しい大岩なら、西を持ってきそうな気配もある。伊東も使いたいだろうし。

植田が召集されてもクラブ側が拒否したいものだが、本人も呼ばれたら行きたいだろうし、ハリーに考慮して貰うのが一番丸く収まる。セットで出場することが確約されているなら別だが。もっとも、代表も森重が本格的に離脱となり、CBには困っていそうなもので。

試合はスカパーで放送されるのだが、コレ、8月30日(水)に第1レグ、9月3日(日)に第2レグと月をまたいでるんだよね・・。

DAZNのように契約した日から1ヶ月計算の課金ではなく月単位なので、1試合で1月分。9月は天皇杯4回戦があるにしても、やっぱりお値段どうにかなりませんかね。

スカパーの経営もかなりしんどいのは重々承知の上ながら、割高感が全面に押し出されてしまうと、余計に契約者が減って売り上げも減るという悪循環に陥りそうに思うが。

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厳しい大岩 [雑感]

大岩体制になって負けなしの快進撃を続けている鹿島。

19節は他クラブの対戦結果が都合良く傾き、勝ち点上でも追い風になり、1節消化の多いセレッソが勝ち点1差で上にいるものの、3位以下には勝ち点差5以上離して少し息がつけた。

特にセレッソがようやく止まってくれたか・・という思いが強い。山村にやられた直接対決以降、随分と調子が良かったもので。

好調鹿島の要因は大岩の的確な采配・指示にもあるだろうが、選手の戦う意識が強くなったのも大きいかと。

勿論、石井元監督の時にもそういう気持ちはあっただろうが、どことなく甘い石井氏の采配ではなめられていた部分があったのかもしれない。

対する大岩は、大ポカをやらかした昌子を全選手の前で叱責、記者にも問いただすようにしたとのことで、匙加減を間違えば選手の心が離反しかねない厳しさも見せている。

今まではただなんとなく「外国人だから」という理由で使われていたような、ちょっと昔で言えばジョルジ・ワグネルやジュニーニョ(自分は評価していない)みたいに頼りなかったペドロ・ジュニオールやレアンドロを、起用されているのが納得出来るデキに仕上げてきた。

こだわり続けている三竿健(弟)も実戦をこなすたびに成長が感じられ、三竿健(弟)に関しては素質を買っていたので嬉しい限り。

ただ、同じく才能を認めながらも、いまいちレギュラー扱いに首を傾げるのが中村。試合記事でも触れたが、やはり、問答無用で他の選手をベンチに追いやれるほどのパフォーマンスを見せているかと言えばそうではない。

時々、得点につながりそうないいプレーは見せたりと、石井体制の時よりかは良くなっているとはいえ、遠藤や土居(ペドロ・ジュニオールの怪我でスタメンだったが)、勝負強い鈴木や期待のルーキー安部を差し置いてスタメンを張れるかと言えばどうだろうか。

ここの采配だけがずっと引っかかっているのだが、負けていないのだからミスではなく、テレビで観戦しているだけの素人には判断出来ない何かしらの力を発揮しているのかもしれない。

中村自身の能力は高いと思っているので、レアンドロのようにいつか大化けするのか。したとしたら有り余る戦力をベンチに抱えるというお祭り状態になるが、モチベーションを損ねることなく、誰しもが納得するような起用をしていけるのだろうか。

それが出来るようならこの先とてつもなく楽しみになるのだが・・。

ペドロ・ジュニオールが怪我してしまったように、好事魔多しとも言う。あまり浮かれず、目の前の試合をひとつひとつ丁寧に勝っていくしかない。

2位以下に勝ち点差で15くらい離したら浮かれようかなあ。

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2017第19節甲府(ホーム)戦 [リーグ]

前半苦しみながらも後半に畳みかけて終わってみれば3-0の完勝。大岩の得意パターンになったが、後半開始早々の金崎のゴールがなければ、もっと危ない試合になっていたかもしれない。

ペドロ・ジュニオールが怪我(骨折で全治2ヶ月とか!いつの間に?!)とのことでトップには土居。それ以外は大岩のお気に入りセットの中村、レアンドロにボランチ三竿健(弟)。永木はとうとうベンチ外になってしまった・・。(怪我?)。

前半、厚く守る甲府に打つ手がない感じで、ボールポゼッションは高いものの枠を脅かすシュートもなく、甲府の思い通りに0-0で終了。

後半、何か策があるのかと思っていたがそのままスタートし、嫌な予感がしたのもつかの間。

中盤でボールを奪って、金崎がレアンドロとの短い距離でのワンツーを決めて鮮やかに抜け出し、左足でゴール。エースの得点でチームに活気が戻った。

交代で土居の代わりに鈴木が入り、久々に金崎と鈴木の「師弟」コンビだなと観ていたら、サイドを抉った金崎からの難しいハーフバウンドのパスを、鈴木はジャンピングボレー。しっかりと枠を捉えてゲームを決定づける2点目を挙げた。いい時の鈴木の決定力だった。

これで試合にはほぼ勝ったと思ったが、CB二人がなんだか本調子ではなく、ポストに救われるシュートを打たれたり、昌子が凡ミスで足元のボールをドゥドゥに奪われてキーパーとの1対1のシュートを打たれるなど安心出来ない状況。

曽ヶ端が落ち着いて股を締めてセーブしたが、あそこで失点すると流れ的にも難しい試合になっていたかもしれない。

怪我明けの植田も序盤ふわふわしていて、目測を誤って頭の上をボールが通過したり、裏を取られたりと不安定だった。終盤少し持ち直したが、試合勘のせいだと思いたい。昌子は疲れが溜まっているのだろうか。

いくつかの危ない場面をなんとか逃れてからは鹿島のペースに戻り、金崎との交代で入った安部がレアンドロからのスルーパスを受けてキーパーと1対1。軽くフェイントを入れて左足でリーグ初得点を決めた。

ちなみにこの場面、ずっと安定せずにカクカクとした配信だったDAZNが本領を発揮し、安部がフェイントで切り返したところで画面が数秒止まり、音声だけで「ゴール!」と聞こえてきた。

映像よりも音の方が速く届くという物理法則を無視した精神攻撃に、嬉しいはずの安部のゴールを素直に喜べなかったぞ。

結果、交代枠を残したまま勝利したのだが、代えなかった理由は何だったのだろうか。遠藤をボランチで試したいのなら少しでも試運転出来ただろうし、西が万が一にも2枚目のカードを貰ったら次節出場停止だし、代えようと思えば代えられたのだが。

中村に対する想いが強過ぎる気がしてならない。3得点目にはうまく絡んだが、それ以外ではボールを失ったり精度が悪かったりと、いまひとつここまで重用される要素が見つからない。

本質的にトップ下の密集地帯で良さを出せる選手、という認識は今でも持っており、3得点目のポスト役になったケースがまさにそうなのだが、サイドハーフでは100パーセントの力を出し切れていないのではないだろうか。

レアンドロは2アシストと完全に大岩体制になって生き返っており、よく使えるまでに戻したなと心底感心している。最後まで走れているのは途中うまくサボっている時間帯があるからだと思っているが、周りがフォロー出来ていて、かつ得点に絡んでくれるなら問題ない。

レオシルバは効いてはいるのだが、相変わらず危ない場所で取られたりするので怖い。前々回でオススメしたキッカーを担当していたが、残念ながら決定的なボールはなかった。この前のは偶然だったのだろうか。

ともあれ、エース金崎の先制点。出場機会を貰った鈴木と安部も揃って結果を出し、ペドロ・ジュニオールが離脱した危機を埋めてくれた。まさかこの状況で金崎が神戸に取られたりはしないだろうが、現在スタメン固定になっている選手は、出られない選手のぶんまで頑張って貰いたい。

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(以下、個人的まとめ)
【2017第19節 7/29(土)】(カシマスタジアム18:33KickOff甲府/18,413人/曇)
【スコア】鹿島 3-0 甲府 (前0-0 後3-0) (S 11-9)
【主審】福島孝一郎(主審)、中井恒、武田光晴
【得点】
(鹿)後01分 レアンドロ→金崎 6左
(鹿)後17分 金崎↑鈴木 3右
(鹿)後45分 レアンドロ→安部 1左
【警告】
(鹿)西2(後19分)
(甲)小椋1(後35分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 西 植田 c昌子 山本
MF レオシルバ 三竿健(弟) レアンドロ 中村
FW 土居→57鈴木 金崎→76安部
【サブ】川俣 伊東 遠藤 安部 小笠原 金森 鈴木
【監督】大岩剛
【MyMVP】金崎
【DAZN】0クルクル、最大0秒、フリーズ1回(サインアウト1回)、カクカク時間長い

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狙われた金崎、神戸がオファーに動くとか [雑感]

今朝の報知新聞の裏一面に大きく載っていた記事。

神戸が金崎のシーズン期間中の獲得に動き出したようで、鹿島側に報告があったとのことらしい。

夏のウンイドーは来月の18日までということだが、まさかの報道に驚いている。

ポドルスキ、ハーフナーだけでなくよそのクラブのエースにまで手を出すとは・・。

移籍金は数億らしいがお金の問題はあちら側には関係ないようで、あとはクラブと本人の了解があればまとまってしまう可能性はある。

しかし、控えに甘んじている選手ならともかく、故障以外では試合に出続けてベンチ・サポーターからも支持されている金崎が受けるとは思えない。クラブは言わずもがな。石井騒動(通称、金崎の乱)の渦中だったらいざしらず。

よほどお金を積まれて心が動くことは・・あるだろうか。金崎が金で動くようには思えないのだが。海外クラブからの話だったらソッコー決定したかもしれないが。

あれかね。ブエノやペドロ・ジュニオールを獲得した反撃のようなものか。あるいは精神的に揺さぶっているとか。

まあ、少なくとも今夏の移籍はないと思っているが、万が一抜けると大きな戦力ダウン。ペドロ・ジュニオールが得点を挙げられるようになってきたので、カイオショックほどの混乱は起こらないだろうが、やっぱりエースという存在は別格なもので。

それはそれとして、遠藤をボランチで本格的に使う構想が大岩があるとか。

攻撃的なシステムの一環とのことらしいが今の鹿島はボランチには人材が豊富で、むしろ2列目の方が品薄状態に思うが、大岩の感じているのは別ということだろうか。

思えば大岩はレアンドロ、中村のセットにこだわっている。安部の台頭で出番の減ってしまうことが予想される中村を、それでも使うための苦肉の策なのか?と邪推してしまう。

レアンドロを再生させたぐらいだから、何かしら感触があるのか・・?

自分は遠藤の良さを前線でタメが作れる、意外と評価されていないが裏を取る動きがうまい、最近は決定力が落ちているがシュート力もあるとそのあたりに見ている。ボランチに下げてしまえばそれらの長所を全部捨ててしまうことになりかねず、どう捉えているのだろうか。

無論、ボランチに下げたら下げたなりのメリットはあるだろうし、下げることによって先に挙げた長所をより活かせるようなことがあるかもしれないので、こればっかりはやってみないことにはわからない。

三竿健(弟)にもこだわりがあるようだから、ボランチのポジションは埋まっていると思うのだがなあ。

金崎の動向も含め、サマーブレイク明けは色々と動き出しそうだ。

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久々に蛇足話。

昨年、超話題になっていた「君の名は。」がレンタルされたのでようやく観た。本当は劇場で観るつもりだったが、出遅れた頃には大ブレイクしていて、行くきっかけが逆になくなってしまったという。

ネタバレを避けて感想を言うと、自分は楽しめた派。

なんというか、楽しめるように作ってあるし、泣きどころとかもあって、素直にそれに乗っかると面白いのだが、色々と話に穴も多いので、面白くないとか辛い評価をつける人はそっちが気になってしまうのだろう。実際、どっちとも言える。

まあ、せっかく観るのなら楽しんだ方がいいのでは?と思うと、少なくとも金ドブとか言って切り捨ててしまうよりはいいんじゃないかなあ。

ちなみに人に「あれ面白かったね」と言われると「だね、面白かったね」と言うし、「穴だらけでつまらん」と言われると、「それな」と同意して差し支えないと思っている。

君の派は。

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心が怠けたがってるんだ。 [雑感]

サマーブレイク期間中ということもあるが、特に怠け癖が出ていてブログの更新をサボってます。

怠けたいよ~という心の訴えを却下出来ません。基本、甘やかす方向で。

にしてもなんでもかんでもすぐに実写化してしまうのはどうなのだろう。名作だったのに・・。

次の更新は甲府戦後にしようかと思っていたのが、用事があってライブで観れるかどうか微妙なところなので、一旦、なにかしらアップしておこうかと。

今更だが、セビージャ戦で書けなかったことをいくつか書いておこうと思う。

MOMに安部が選ばれていて、普通は得点を取った選手が決まり手みたいに選ばれるのだが、これを選んだ人は良く見ているなと感じた。

勿論、2点取った鈴木にしてみれば不満はあるだろうが(というか実際あったようだ。どおりで試合後のインタビューで若干不満そうだったのか)、先制点は試合記事にも書いたようにほぼ安部の得点。

選ばれなくて残念だと思うが、安部のインパクトが凄かったということ。仕方ない。

鈴木は最近控えに甘んじることも多いのだが、変にネガティブな方向に捉えないように。サポーターは鈴木の良さをちゃんと知っている。

海外クラブ相手に強いイメージもついてきており、いっとき話題になった海外移籍も、鈴木ならやってのけてしまうのではないだろうかとさえ思っている。まあ、まだもう少しは鹿島で結果を残して、移籍金も一杯残して欲しいと思っているが。

次に、レオシルバが1本だけ蹴ったCKの精度の高さ。

前半に右から1本だけ蹴ったのだが西にピタリと合う鋭いボールで、これは西が合わせ切れなかったが、少なくとも昨年ずっと蹴っていた柴崎よりは手応えがあったし、小笠原の疲れている時のへろっとしたボール(注:悪口じゃありません)よりも断然可能性がある。

ただ、レオシルバにキッカーを任せてしまうと、カウンターを受けた時の守備が薄くなるのと、何でもかんでもレオシルバに頼り切りになるといなくなった時の反動が心配になるので強くオススメはしない。

大岩がキッカーを任せないのは他の理由があるのかもしれないが、切り札として使えるようにしておくと一撃で勝負を決められるチャンスがあると考えている。もっとも、カウンターで失点するリスク込みだが。

続いて実況の倉敷氏。個人的には好きじゃないのだが(好きじゃない人多いみたいだが)、鹿島の専属になっちゃったのだろうか。前半はボリュームを絞って観ていたのだが、そうするとライブ感がなくなるので後半は我慢してライブ感を優先。

心頭滅却すれば火もまた涼しという言葉もあることだし、都合良く実況だけを耳から省いてしまおうと画策したのだが、集中すれば出来なくもない?新たなスキルを取得しそうだ。

あとはカメラワーク。日を追うにつれて台数を増やして行く方向になっているのだが、やっぱりサイドバックが持ち上がった時のピッチレベルでのカメラワークは慣れないし、やめて欲しい。中がどうなっているか全然わからないし、ガチャガチャ視点を変えられると気持ちも切れてしまうし。

この先、もっとカメラは増えていくだろうし、増やせば使いたくなるだろう。ホントに、ゲーム中にサポーターの盛り上がりとか映しても意味ないから。お笑い番組で、ネタやってる最中なのにゲストの笑い顔をアップで抜くというくらい意味ない。

これはもしや「スタジアムに来て自分の目で見なさい」という遠回しなメッセージなのだろうか。

というわけで、いくつかのスキルを所得しないと観戦するのも楽じゃないなあと思ったりしたのでした。

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