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リーグ戦を捨てろと言えなくなってきた [雑感]

リーグ戦の順位が6~10位くらいの中位で終わるなら、ほどほどに頑張って他のタイトルを全力で獲りに行って欲しいとずっと書いてきた。

今でも他のタイトルの獲れそうなところから全力で行くべきだとは思っていて、最大の目標はACLだが、ここに来てリーグ戦の順位が混沌としてきた。

首位広島と2位の川崎は抜け出してマッチレースのようになってしまっているので、鹿島は実質3位争いに参入ということになる。現在の順位はこんな感じ。

3位FC東京勝ち点42得失点差9、4位仙台41(-1)、5位札幌41(-1)、6位セレッソ40(4)、7位鹿島39(1)。札幌は未消化が1試合あり。

完全に3位のFC東京が射程圏に入り、札幌とは直接対決で勝てば暫定で上回る。

ただ、8位神戸36(2)から11位磐田33(-7)、12位名古屋31(-3)(未消化1)までがぴったり後ろにおり、数試合で鹿島が逆転される位置にいる。

そして、残留争いは18位長崎が確定かと決めつけていたがそこまで差がなく、勝ち点24得失点差-17で、13位湘南30(-5)(未消化1)まで大きく開いていない。

16位の柏も29(-9)で鹿島とは勝ち点差10。残留だけは安泰かと思っていたが意外とそうでもない感じ。少なくとも首位との16差よりかは近いわけで、残り8節、残留確定ボーダーがどのあたりになるかわからなくなった。

残留ノルマは最低でもあと3つで大丈夫・・かな?

まあ、これは残留という最低限の目標値であり、目の前に3位が落ちて来た以上、そっちも狙って行きたくなる。

となればどの試合も全力投入の大岩メソッドが正解なのか?

自分の考えが信じられなくなってくるが、とはいえアウェーACLから中4日アウェー札幌、中2日ホーム天皇杯広島、中2日アウェー神戸、中3日ACLホーム全北現代or水原三星、中3日ホーム川崎、中2日ルヴァンホーム横浜FM、中3日ルヴァンアウェー横浜FMは固定メンバーで戦い抜けるはずがない。

札幌とは直接対決で勝つつもりでいけば、メンバーを落とせるのは神戸戦かあるいは川崎戦となるが、どっちもメンバー落とせば簡単に負けてしまいそうな相手。捨て試合みたいになってしまう。

中途半端に入れ替えて全部落とすのが一番最悪だが、割り切ってメリハリはつけないといけない。怪我人が多いのでそれも苦しいのだが・・。

いきなり大岩にこの手のマネジント能力が開花するとは思えないので、気力でこの7戦を走り抜け、貯金を作って逃げ切るというスタイルになるのか。そうなるとどのへんで力尽きてしまうかがポイントになる。

土居が怪我したっぽく、鈴木も万全ではない感じ。昌子とレアンドロが戻って来ればいくらか余裕は出来そうなのだが、均等にサブを底上げしてこなかったツケがやっぱり出てくる。山口や町田、田中がターンオーバーの試合を任せられるくらい育ってくれていれば良かったのにね。

なんだかこれはずっと言っている気がする。

ここまで来たら今年中の大岩解任はないだろうし、そっちは諦める。誰の指示(それこそベンチから内田)でもいいので、勝ちを拾いまくって貰いたい。

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2018ACL準々決勝第2レグ天津権健(アウェー)戦 [ACL]

ゲームは3-0の完勝。

2-0のアドバンテージを持ってアウェーの第2レグ、立ち上がり押し込まれたものの、CKからのワンチャンスで先制し、鹿島に相当有利な展開。前半のうちに安部の追加点も生まれ、これでほぼ勝負は決まった。

後はカードの累積と怪我に注意しながら、出来れば無失点、そうでなくとも勝ち上がれればオッケーという形だったのだが、審判が笛吹きまくり、カード出しまくりの劇場型だったためにすっきりしない終わり方となった。

鹿島側で貰ったイエローで妥当だったのは三竿健(弟)くらいで、山本のも微妙だった。

ゲームマネジメントとして、1枚累積のうえ全然動けてなかった鈴木を下げたのはいいとして、次節出場停止の決まっていたレオシルバを下げて、この試合で1枚カードを貰っている三竿健(弟)を残す選択はどうだったのか。

躊躇いもなくカードを出す審判だっただけに、三竿健(弟)が退場にならないとも限らなかったし、そうなると次節はボランチの2人が出場停止になる可能性もあった。そこも含めたうえで、尚、レオシルバを休ませる選択だったのだろうか。

土居はゴールを決めたものの、後ろから削られて左(?)膝を痛めた模様。一応、ピッチの外には出ずに最後まで参加していたが、結構痛がっていたのでもしかすると離脱するかもしれない。安部はうまく避けたようでほっとしたが。

マンオブザマッチは何故か三竿健(弟)が選ばれていたが、自分の評価ではセルジーニョ(MyMVP)、内田、安部、チョンスンヒョン、遠藤の順で、以下僅差、山本、クォンスンテ、三竿健(弟)と並び、離れてレオシルバ、鈴木の後に、最低評価、不安一杯ストレス一杯の犬飼となる。

無失点で切り抜けられたもののゲーム展開によるものが大きく、犬飼はパスも下手だし、相変わらず後ろを取られるし、一度は最終ラインで奪われてあわや失点という場面も作った。いい加減、見切って町田を育てる方向にシフトして欲しい。未だに長所が見つからない。

レオシルバもいつもより控えめにプレーしていたが、変なところでロストする悪癖が減らずに怖い。大量リードに守られていたので大丈夫だったが、競った試合では命取りになる。

安部が最後まで動けていたのは良かった。ゴールも決めて気持ちも乗っていたのだろうか。セルジーニョは先制点も挙げたし、前線で気の利くプレーをしてくれてチームを助けた。

遠藤のCKは久しぶりに縦に曲がって相手のいないところに落ちて来る絶妙なボールで、相手の対応もどうだったかという気はするが、セルジーニョもよく決めた。

遠藤は何度かあった決定機をどこかで決めてくれていれば、試合後のインタビューアーに「ゴールの感想を」ってただの勘違いが皮肉みたいにならなくて済んだのに。決めるチャンスはあった。

内田も攻守に渡って活躍。守備では簡単にクロスを上げさせず突破もさせず、機を見たオーバーラップで安部のゴールもアシストした。西もいいが、それとは違う特性の落ち着いた良いプレーの連続だった。

鈴木はやはり前の試合のゴールパフォーマンスで右膝を痛めているのではないだろうか。動きも悪かったし、時々、足を気にする素振りを見せていた。土居と共に離脱ということにでもなれば、一気にチームの危機となる。少し心配。

いずれにせよ、途中からは余程のことがない限り勝ち上がりは濃厚という試合だったので、あまり興奮度は高くないが、鹿島にとっては初のACLベスト4進出。勿論、ここでは満足しない。次にいつチャンスが巡って来るかもわからないし、今年で決めたい。

過密日程のうえ怪我人続出だが、あと2つ。試合としては4つ。頂点まで駆け抜けたい。

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(以下、個人的まとめ)
【2018ACL準々決勝 第2レグ 9/18(火)】(澳門奧林匹克体育中心運動場[マカオ中立地][現地19:30]日本時間20:30KickOff天津権健/人/曇)
【スコア】天津権健 0-3 鹿島 (前0-2 後0-1) (S 10-10)
【主審】クリストファー・ビーズ(主審:オーストラリア)、ジャレッド・ジレッド、ピーター・グリーン
【得点】
(鹿)前13分 CK遠藤↑セルジーニョ 2H
(鹿)前27分 内田→安部 1右
(鹿)後21分 セルジーニョ→土居 3左
【警告】
(鹿)山本1(前8分)、犬飼1(前45+1分)、レオシルバ2(後15分)、三竿健(弟)1(後19分)
(天)ヤンシュ1(前16分)、リウ・イーミン2(前40分)、ワン・シャオロン1(後16分)、ワン・ジエ2(後40分)、チャン・シュウェイ1(後45分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 内田 チョンスンヒョン 犬飼 山本→79小笠原
MF 三竿健(弟) レオシルバ→69永木 c遠藤 安部
FW セルジーニョ 鈴木→61土居
【サブ】曽ヶ端 西 町田 小笠原 永木 安西 土居
【監督】大岩剛
【MyMVP】セルジーニョ(1)

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湘南戦の追記 [雑感]

試合当日、我が家の辺りは雨は降っていたものの豪雨ではなく、特に気にせずにDAZNで視聴していたが、後半アディショナルタイム3分くらいのところで突然停電になった。

いつもケーブルでテレビにつないで観ているため、部屋も真っ暗、テレビもブッツン。しばらく呆然としていたが良くみればパソコンの電源は生きていた。画面がちらつくのが嫌で黒い布を被せていたので気付くのが遅れた。

早速布を取ってパソコンで視聴しようと思ったのだが、画面は停止したまま。これはルーターの電源も落ちているためにネットも切断されたままだったということだろうか。結局、5分くらい経ってから復旧し、DAZNも切断されていたために繋ぎ直したら、選手が引き上げてくるところだった。

その表情からして勝ったんだなとは思ったが、あのタイミングで停電とは。鈴木のゴールが観れたのはせめてもの救いだっただろうか。

というわけで「アディショナルタイムなげーよ!」という怒りとは無縁でいられたが、終わった瞬間の「やった」という感情とも遠くなってしまった。繋ぎ直したら引き分けてましたというバッドサプライズでなくて良かったが。

まあ、そういう個人の事情はさておき決勝ゴールの鈴木。ゴールパフォーマンスで膝から滑り込もうとして強く行ってしまい、芝がガッツリ抉れていた。大丈夫か?と思っていたが、後から停電時間中の試合を観直していたら、かなり右膝を気にする素振りを見せていたので心配。

これで離脱とかなったらシャレにならない話だが・・。遠藤の得点と引き換えに左足を犠牲にするやつとか、昌子の1点を防ぐ代わりに2ヶ月以上離脱するやつとか。どんな代償だよって話。無事であって欲しい。

クォンスンテはいいパフォーマンスなのに何故か失点してしまう。失点シーン以外にも1本、PA内でヘディングされて頭の後ろを越されそうになったシーンがあったが、難なく後ろにジャンプしてキャッチしたのはさすがだと思った。

曽ヶ端だったら棒立ちで見送り、クロスバーでセービングのパターンだった。キックもだいたい狙い通りのところに蹴れていて、終盤少し乱れたが全体的に安定していた。

ただ、ゴールキック時に湘南が前から3人くらいプレスをかけてきて、ロングキックを蹴らせる選択を強いてきたのには対応出来ずじまい。前線でターゲットになれるのが鈴木くらいで、鈴木が入るまでは土居を狙っていたが競り合いに弱くて話にならなかった。高さがないのは辛いところ。

土居はゴールを決めて全てを帳消しにしたが、得点がなければどこまででも叩かれていてもおかしくなかった。本人のコメントでも悪いことを自覚しているようで、調子を落としている原因が何なのか、早く修正して貰いたい。

高さを補っていたのが町田。湘南のパワープレーもしっかりと弾き返せていたし、あれが犬飼だったらもっとバタバタしていたのだろうなと思うと、町田を育てて欲しい想いが一層強くなる。

左足が武器になるのも強みで、山村みたいに前線にコンバートしてもいけそうな気がするし、植田も去った今、終盤のパワープレー要員として練習しておいてもいいのでは。目の覚めるようなシュートを打ってくれそう。繋ぎのプレーでいくつか危ない場面があったが、これは経験を積めば解消されると期待している。

安西は試合記事でも書いたように守備がお粗末過ぎて、攻撃にも影響が出ている。一度、山本からのクロスをPA内でフリーで受けたが、反転出来ずにシュートも打てないシーンがあった。ああいうところで打ってくれるのが強みだったはずでは。

今のまま守備面を強く修正していくと、攻撃での良さも消えてしまって、どっちつかずに選手になってしまう可能性もある。特性にあった選手起用で伸ばしていって欲しい。

最後に解説の都並。話は楽しかったが、さすがに雑談し過ぎ。もうちょっと試合に集中して。

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2018第26節湘南(ホーム)戦 [リーグ]

采配が当たっての後半アディショナルタイムでの勝ち越しゴールにより2-1での勝利。先の戦いも視野に入れつつ勝ちも取るというミッションをこなし、今日ばかりはお見事という他ない。

スタメンに遠藤と安部、セルジーニョの名前を見た時には、湘南相手に走り負けるかも、疲労が残ってACLに影響するかも、と始まる前から不安が先行していた。これなら安西を2列目にして左サイドバックに三竿雄(兄)、あとは田中と山口で良いのではとも思っていた。

しかし、立ち上がりDFラインにミスがあって決定機を作られたもののその後は落ち着いて守り、ハイプレスの湘南をしっかりと受け止め、ボールを持ってはテンポ良くゴール前まで迫り、積極的にシュートも打ち、遠藤も動けていたし、あれ?なんだか鹿島らしいぞ?

丁寧で根気強いサッカーが出来ていて、攻められていてもストレスなく観れるし、これが鹿島なんだよとむしろしみじみ思ったのだが、そう言えばレオシルバがいないのだった。やっぱり個人的にはレオシルバのサッカーが、完全に肌に合わないのだと再確認する試合となった。

永木の奪ってからシュートまで行く姿勢は久しぶりに見た気がする。古巣相手ということもあるだろうが、中途半端に持って停滞するレオシルバがいないことでボールも良く回っていた。

なんとなく1点でも何故だか勝てそうだと感じていて、追いつかれても不思議と勝ちそうな気がしていた。もしあのまま引き分けだったとしても自分の中では満足のいくゲームであっただろうし、躍動する永木と素早くゴールに迫る攻撃を見て、あれが好きだったんだなと思う。

もっとも、交代で出たレオシルバはオープンな展開になっていたこともあって、長所を活かせる形になり、決勝点を挙げるに至る活躍を見せたことは書き加えておく。好き嫌いの問題なんだろうが。

前半はお互いに惜しいチャンスを決められずに無得点で終えた後半。

土居のところが収まり悪くて全然、楽にならないなと感じていたのだが、西が攻め上がるようになって得たFKからの流れでその土居が先制点。

PAすぐ外のFKを遠藤が速いボールで上げ、一旦跳ね返ったところ収めた西。エンドライン際からキーパー、DF3~4人をまとめて外す絶妙な浮きパスで一気に頭上を越したところに飛び込んだのが土居だった。

決めた土居も気持ちが入っていたが、鮮やか過ぎるパスの方に感嘆の声が漏れた。あのアイデアは素晴らしい。決勝点のアシストも完璧なクロスで、決めた鈴木も見事なヘディングだったが、速くてDFを超えるボールでお膳立て。MyMVPは西。

町田は序盤にミスがあってヒヤリとしたものの、強烈なミドルもあり、高さもあってやっぱり犬飼よりも見どころがある気がしている。なんとなくバタバタした犬飼の守備がなかったのも、ストレス軽減の一因だったかもしれない。

残念だったのは安西。薄々気付いてはいながら目を瞑っていたが、守備がザル過ぎる。ゲーム中にサブの内田がテクニカルエリアまで来て指示を出すなんて余程のことで、大岩を飛ばしてというのも驚きだが、それほどまでに安定していなかった。

長期離脱になっている昌子の怪我も元はと言えば安西の目測を誤ってのプレーが原因だし、磐田戦で同点に追いつかれるPKのハンドにしてもそう。昌子に関してはこれだけ長引くなら、怪我した試合で1点を献上した方が良かったと後づけで思うくらい。

ともかく安西のサイドバックは、「やれると言えばやれるがトップレベルではない」というのが正しい評価で、三竿雄(兄)と小田と比べてもそこまで安西を推す理由がなくなった。

むしろ2列目で積極的に使い、やりくりに困った時にサイドバックという辺りが妥当なのかと。今のままだと得意の攻撃まで切れ味が鈍る可能性もある。

山本の投入は、安西が完全に狙われていたので追いつかれる前に出して欲しいと思っていたが、ACLも踏まえての我慢だったと思えば苦渋の決断だったと勝手に納得しておく。

理想は主力を完全に休ませての勝利だったが、さすがに湘南もそこまで甘くはなく、少しでも温存しながら勝てたことを前向きに捉えたい。追いつかれてのドローだったら、個人的には満足のいく試合内容だったとはいえ、チームの流れとしては良くないし勢いもつかない。

ACLも下手に受けに回らず、かつリスク管理も徹底しながら、アドバンテージを活かして勝ち上がって貰いたい。

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(以下、個人的まとめ)
【2018第26節 9/14(金)】(カシマスタジアム19:03KickOff湘南/10,728人/曇)
【スコア】鹿島 2-1 湘南 (前0-0 後2-1) (S 12-10)
【主審】木村博之(主審)、作本貴典、権田智久
【得点】
(鹿)後04分 西↑土居 5H
(湘)後21分 岡本↑梅崎 6H
(鹿)後45+1分 西↑鈴木 9H
【警告】
(鹿)なし
(湘)岡本3(後36分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 チョンスンヒョン 町田 安西
MF 三竿健(弟) 永木c c遠藤→78レオシルバ 安部→85山本
FW 土居 セルジーニョ→67鈴木
【サブ】曽ヶ端 内田 山本 犬飼 レオシルバ 鈴木 金森
【監督】大岩剛
【MyMVP】西(2)
【DAZN】4クルクル、最大15秒、フリーズ0回(サインアウト0回)、終了間際に停電!

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勝手にマネジメント [雑感]

試合後の大岩コメントから「スケジュールというものが大前提としてある中で(中略)非常にタイトなスケジュールの中で、トレーニングもままならない中でリカバリーをしながら」という部分を抜粋してみるが、トレーニングもままならないとまで言うならやっぱりやり方がまずいんじゃない?

ターンオーバーについては散々言ってきたが、もう一度、話を進めて勝手にマネジメントしてみよう。

ルヴァンカップ第2レグ後に「全てのタイトルを目指している」と言っていたが、現実的には今季のリーグ戦優勝は絶望的。残り9節で勝ち点差19。

鹿島が全勝して、広島が勝ち点8以内でやっと得失点差争い。広島が3勝6敗でも届かないのだから、リーグ戦に全力ならともかく諦めるべきところ。諦めるという言い方がアレなら戦略的撤退、見切り、なんでもいい。

3位は勝ち点差6なので勝ちを積んでいけば狙えるがそれもリーグに絞っての話で、ここは切り替えてACLを第一目標、ルヴァンカップ、天皇杯を第二目標、ACLの権利は天皇杯にて獲得、リーグ3位以内は第三目標にすべきかと。

この指針に沿ってリーグ戦と他カップ戦に完全に分けてしまうと、なんということでしょう。

9月14日(金)リーグ第26節ホーム湘南戦。
9月23日(日祝)リーグ第27節アウェー札幌戦。
9月29日(土)リーグ第28節アウェー神戸戦。
10月7日(日)リーグ第29節ホーム川崎戦。

リーグ戦だけに限れば中8日、中5日、中7日となる。その間の他タイトル戦は、

9月18日(火)ACL準々決勝第2レグアウェー天津権健戦。
9月26日(水)天皇杯4回戦ホーム広島戦。
10月2日(火)or10月3日(水)勝ち上がった場合のACL準決勝第1レグ。
10月10日(水)ルヴァンカップ準決勝第1レグホーム横浜FM戦。
10月14日(日)ルヴァンカップ準決勝第2レグアウェー横浜FM戦。

中7日、中5日or中6日、中6日or中7日、中3日となる。最後だけ詰まるがあとは週1ペースの試合となり、リカバリーしてからみっちりと戦術練習が出来る計算。

以前にも触れたチーム分けから若干変更して、Aチームをクォンスンテ、西、チョンスンヒョン、昌子、山本、三竿健(弟)、永木、遠藤、安部、セルジーニョ、鈴木。サブに安西、土居、内田。

Bチームを曽ヶ端、内田、犬飼、町田、三竿雄(兄)、小笠原、レオシルバ、田中、中村、金森、山口。金森と中村のところは、小田を左サイドバックで三竿雄(兄)を一列前、中村をトップでもいいし、レオシルバを2列目にしてボランチを名古か久保田でも可。サブに安西、土居。

という分け方にして、出場させない予定の選手はベンチからも外して移動の負担をなくしていけば、地元に残って練習しつつ体力も温存出来る。サブ組に組み込んだ安西と土居は出場時間を限定しながら、どっちのチームでもやれるように調整。

基本的にサブはこの2人で賄い、サイドバックやボランチ、FWは2人ベンチ入りしたとしても同時には使わないので、使う予定の方だけ、たとえば小笠原かレオシルバ、鈴木かセルジーニョ、山本か西というふうに移動時の負担軽減にも気を配って貰いたい。

中途半端に何人か代えていくと、コンディションの差やコンビネーションの差でかえってバラバラになり、ルヴァンカップ準々決勝第1レグの時のように攻守に渡って何も出来ないということも有り得る。便宜上Bチームと呼んでいるが、観れないほどやられることはないと思っている。

というか広島に惨敗した時は本気メンバーで惨敗だったわけだし。

昌子の回復が遅いのでCBのところだけは上記のようにはいかずに犬飼がAチームに回ることになるし、ルヴァンカップは代表抜けやチョンスンヒョンが出場出来ないなどもあるが、他はきっちり分けられると思う。

とりあえず湘南、札幌あたりまでは試しにやってくれないかなあと、実現するはずもないだろうことを相も変わらず考えてしまうのである。

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