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勝手にマネジメント [雑感]

試合後の大岩コメントから「スケジュールというものが大前提としてある中で(中略)非常にタイトなスケジュールの中で、トレーニングもままならない中でリカバリーをしながら」という部分を抜粋してみるが、トレーニングもままならないとまで言うならやっぱりやり方がまずいんじゃない?

ターンオーバーについては散々言ってきたが、もう一度、話を進めて勝手にマネジメントしてみよう。

ルヴァンカップ第2レグ後に「全てのタイトルを目指している」と言っていたが、現実的には今季のリーグ戦優勝は絶望的。残り9節で勝ち点差19。

鹿島が全勝して、広島が勝ち点8以内でやっと得失点差争い。広島が3勝6敗でも届かないのだから、リーグ戦に全力ならともかく諦めるべきところ。諦めるという言い方がアレなら戦略的撤退、見切り、なんでもいい。

3位は勝ち点差6なので勝ちを積んでいけば狙えるがそれもリーグに絞っての話で、ここは切り替えてACLを第一目標、ルヴァンカップ、天皇杯を第二目標、ACLの権利は天皇杯にて獲得、リーグ3位以内は第三目標にすべきかと。

この指針に沿ってリーグ戦と他カップ戦に完全に分けてしまうと、なんということでしょう。

9月14日(金)リーグ第26節ホーム湘南戦。
9月23日(日祝)リーグ第27節アウェー札幌戦。
9月29日(土)リーグ第28節アウェー神戸戦。
10月7日(日)リーグ第29節ホーム川崎戦。

リーグ戦だけに限れば中8日、中5日、中7日となる。その間の他タイトル戦は、

9月18日(火)ACL準々決勝第2レグアウェー天津権健戦。
9月26日(水)天皇杯4回戦ホーム広島戦。
10月2日(火)or10月3日(水)勝ち上がった場合のACL準決勝第1レグ。
10月10日(水)ルヴァンカップ準決勝第1レグホーム横浜FM戦。
10月14日(日)ルヴァンカップ準決勝第2レグアウェー横浜FM戦。

中7日、中5日or中6日、中6日or中7日、中3日となる。最後だけ詰まるがあとは週1ペースの試合となり、リカバリーしてからみっちりと戦術練習が出来る計算。

以前にも触れたチーム分けから若干変更して、Aチームをクォンスンテ、西、チョンスンヒョン、昌子、山本、三竿健(弟)、永木、遠藤、安部、セルジーニョ、鈴木。サブに安西、土居、内田。

Bチームを曽ヶ端、内田、犬飼、町田、三竿雄(兄)、小笠原、レオシルバ、田中、中村、金森、山口。金森と中村のところは、小田を左サイドバックで三竿雄(兄)を一列前、中村をトップでもいいし、レオシルバを2列目にしてボランチを名古か久保田でも可。サブに安西、土居。

という分け方にして、出場させない予定の選手はベンチからも外して移動の負担をなくしていけば、地元に残って練習しつつ体力も温存出来る。サブ組に組み込んだ安西と土居は出場時間を限定しながら、どっちのチームでもやれるように調整。

基本的にサブはこの2人で賄い、サイドバックやボランチ、FWは2人ベンチ入りしたとしても同時には使わないので、使う予定の方だけ、たとえば小笠原かレオシルバ、鈴木かセルジーニョ、山本か西というふうに移動時の負担軽減にも気を配って貰いたい。

中途半端に何人か代えていくと、コンディションの差やコンビネーションの差でかえってバラバラになり、ルヴァンカップ準々決勝第1レグの時のように攻守に渡って何も出来ないということも有り得る。便宜上Bチームと呼んでいるが、観れないほどやられることはないと思っている。

というか広島に惨敗した時は本気メンバーで惨敗だったわけだし。

昌子の回復が遅いのでCBのところだけは上記のようにはいかずに犬飼がAチームに回ることになるし、ルヴァンカップは代表抜けやチョンスンヒョンが出場出来ないなどもあるが、他はきっちり分けられると思う。

とりあえず湘南、札幌あたりまでは試しにやってくれないかなあと、実現するはずもないだろうことを相も変わらず考えてしまうのである。

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さっかりん



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