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湘南戦の追記 [雑感]

試合当日、我が家の辺りは雨は降っていたものの豪雨ではなく、特に気にせずにDAZNで視聴していたが、後半アディショナルタイム3分くらいのところで突然停電になった。

いつもケーブルでテレビにつないで観ているため、部屋も真っ暗、テレビもブッツン。しばらく呆然としていたが良くみればパソコンの電源は生きていた。画面がちらつくのが嫌で黒い布を被せていたので気付くのが遅れた。

早速布を取ってパソコンで視聴しようと思ったのだが、画面は停止したまま。これはルーターの電源も落ちているためにネットも切断されたままだったということだろうか。結局、5分くらい経ってから復旧し、DAZNも切断されていたために繋ぎ直したら、選手が引き上げてくるところだった。

その表情からして勝ったんだなとは思ったが、あのタイミングで停電とは。鈴木のゴールが観れたのはせめてもの救いだっただろうか。

というわけで「アディショナルタイムなげーよ!」という怒りとは無縁でいられたが、終わった瞬間の「やった」という感情とも遠くなってしまった。繋ぎ直したら引き分けてましたというバッドサプライズでなくて良かったが。

まあ、そういう個人の事情はさておき決勝ゴールの鈴木。ゴールパフォーマンスで膝から滑り込もうとして強く行ってしまい、芝がガッツリ抉れていた。大丈夫か?と思っていたが、後から停電時間中の試合を観直していたら、かなり右膝を気にする素振りを見せていたので心配。

これで離脱とかなったらシャレにならない話だが・・。遠藤の得点と引き換えに左足を犠牲にするやつとか、昌子の1点を防ぐ代わりに2ヶ月以上離脱するやつとか。どんな代償だよって話。無事であって欲しい。

クォンスンテはいいパフォーマンスなのに何故か失点してしまう。失点シーン以外にも1本、PA内でヘディングされて頭の後ろを越されそうになったシーンがあったが、難なく後ろにジャンプしてキャッチしたのはさすがだと思った。

曽ヶ端だったら棒立ちで見送り、クロスバーでセービングのパターンだった。キックもだいたい狙い通りのところに蹴れていて、終盤少し乱れたが全体的に安定していた。

ただ、ゴールキック時に湘南が前から3人くらいプレスをかけてきて、ロングキックを蹴らせる選択を強いてきたのには対応出来ずじまい。前線でターゲットになれるのが鈴木くらいで、鈴木が入るまでは土居を狙っていたが競り合いに弱くて話にならなかった。高さがないのは辛いところ。

土居はゴールを決めて全てを帳消しにしたが、得点がなければどこまででも叩かれていてもおかしくなかった。本人のコメントでも悪いことを自覚しているようで、調子を落としている原因が何なのか、早く修正して貰いたい。

高さを補っていたのが町田。湘南のパワープレーもしっかりと弾き返せていたし、あれが犬飼だったらもっとバタバタしていたのだろうなと思うと、町田を育てて欲しい想いが一層強くなる。

左足が武器になるのも強みで、山村みたいに前線にコンバートしてもいけそうな気がするし、植田も去った今、終盤のパワープレー要員として練習しておいてもいいのでは。目の覚めるようなシュートを打ってくれそう。繋ぎのプレーでいくつか危ない場面があったが、これは経験を積めば解消されると期待している。

安西は試合記事でも書いたように守備がお粗末過ぎて、攻撃にも影響が出ている。一度、山本からのクロスをPA内でフリーで受けたが、反転出来ずにシュートも打てないシーンがあった。ああいうところで打ってくれるのが強みだったはずでは。

今のまま守備面を強く修正していくと、攻撃での良さも消えてしまって、どっちつかずに選手になってしまう可能性もある。特性にあった選手起用で伸ばしていって欲しい。

最後に解説の都並。話は楽しかったが、さすがに雑談し過ぎ。もうちょっと試合に集中して。

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さっかりん



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