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さすがに次は休ませましょう [雑感]

ベストゲームで天津戦を破ったことで、イケイケでレギュラーメンバーをつぎ込んで首位広島とのアウェー戦に臨みたい気持ちもあるだろうが、それが最終戦ならともかくさすがに主力は休ませないといけない。

リーグ戦の優勝を狙うなら勝ち点16も離れている広島との戦いは絶対に落とせないところなのだが、正直、ACL、ルヴァン、天皇杯を戦いつつ残り10節で16差を逆転するのは難しい。現実的には勝ち点差5の3位を目指すべきかと。

となればここは引き分けでも充分で、なおかつ主力を休ませての勝ち点1なら価値のある引き分けとなるだろう。

伊東に出て貰いたかったが、オフィシャルで右膝前十字靭帯の損傷で全治6ヶ月と発表。残念としか言いようがない。

希望スタメンは曽ヶ端、西、チョンスンヒョン、町田、三竿雄(兄)、小笠原、名古、田中、安部、金森、山口。安部が無理なら土居を起用。交代はボランチのどちらかに永木、昌子が使えるなら半分くらい出場。あとは怪我人でない者。

チョンスンヒョンが登録の関係でルヴァンカップに出れるのかどうかわからないのだが(出れない?)、無理なら広島戦は頑張って貰う。

クォンスンテ、犬飼、山本、安西、遠藤、鈴木、レオシルバ、セルジーニョ、三竿健(弟)、内田は帯同せずに鹿嶋で調整、控えは川俣、永木、昌子、土居、久保田、小田、中村。怪我人でもベンチ入りくらいは出来るはず。

出場しなくても広島に移動するだけでも疲労が溜まるだろうし、一旦リフレッシュしてルヴァンカップに備えて欲しい。交代で使う予定のない選手は連れて行かないのが賢明。

まあ、ここまでやればナメているのかと相手に言われそうだが、小笠原がそれなりに動けるなら上に挙げたスタメンでも戦えると思うのだが・・。パトリックはチョンスンヒョンに任せ、そこさえ抑えればなんとかなる気がしている。

このくらい思い切ってくれればルヴァンカップも勝機が見えてくる。個人的には川崎にはもう1敗もして欲しくないくらいに悔しい思いを抱いているのだが、昨年優勝をさらわれた悔しさを、リーグ戦ではまったく晴らしてくれないので地団太を踏んでいる。

休ませた主力を全力で川崎にぶつけ、続いてルヴァンカップの第2レグも同じメンバー。次のリーグ湘南戦は広島と同じメンバーでターンオーバー、ACLで全力というのが理想的な筋書き。

その後にリーグ戦、中2日で天皇杯、中2日でリーグ戦という鬼スケジュールが組まれているが、天皇杯をメインにしてリーグのどっちかはメンバーを落とさないといけないだろう。柔軟に対応してくれることを願っている。

あとは代表選考。今の成績なら鈴木は呼ばれないと思うが、候補としては昌子と三竿健(弟)。昌子は怪我明けなので呼ばないで欲しい。出来れば三竿健(弟)も残して欲しいくらいだが、こちらは永木とレオシルバでフォロー出来そうなので、どちらでもオッケー。

川崎からは小林と家長も呼んでくれないかなと他力で願っておく。何気に家長にはやられまくっているもので・・。

なんにせよ、上に書いたくらいの決断は出来ないだろうが、少なくとも鈴木とレオシルバ、犬飼には休養が必要で、セルジーニョも試合に出始めてから結構使い詰めだし、先のことも頭に入れて広島戦を戦って貰いたい。

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2018ACL準々決勝第1レグ天津権健(ホーム)戦 [ACL]

パーフェクト。欲を言い出せばあと1点あと2点となるが、複数得点のうえアウェーゴールなしで勝てれば文句なし。

相手は移動疲れと主力外国人が2名抜けて守備重視の戦い方。圧倒的にボールを持って攻めながらもシュート精度が悪くて枠に飛ばず、前半無得点は鹿島にとっては嫌な流れだった。

後半もチャンスは作りながらも決め切れないジリジリとした展開のなか、左サイドを崩し、山本が冷静に中を見て上げたクロスを遠藤が頭で落とし、セルジーニョは合わずにスルーした形になったところにレオシルバ。

ハーフバウンドをうまく叩きつけて、スピード、コース、タイミングとどれもが完璧なシュートで先制点。あのくらいの威力のシュート(パスも)をいつも打ってくれればとも思うが、肝心なところを決めてくれたので贅沢は言ってられない。

いつもよりはおとなしめのプレーで大きなミスもなく、セルジーニョと迷ったが勝ちの流れを引き寄せた得点ということでMyMVP。

次点のセルジーニョは相手を突き放す豪快なミドルシュートで追加点を決めた。

その前にいくつか打った左足のシュートが頼りないものばかりだったので、もしかしてパワーはないのかなと思っていた矢先のゴール。早いテンポで安西から受けたパスを打ちにいった瞬間は、フリーの左を使って!と唸ったものだが、あれを決める力があるのならどんどん打って欲しい。

得点後は天津も攻めに転じてきたので危ない場面も増え、終了間際は一瞬の隙を突かれてエリア内からシュートを打たれたが、クォンスンテが落ち着いてセーブ。スローイングからのチャンスメイクもあり、ACLの方が性に合っているのだろうか。

犬飼は相変わらず目測を誤ってヘディングで後ろにこぼしたりと不安な面はあるが、よく動けていたと思う。山本の読みの良さが危ないところを埋めていた。あれが安西だとかなりやられていたような気もする。安西は攻撃面では持ち味が出せていて良かった。

内田もメリハリの効いたプレーで右サイドを活性化。遠藤はシュートがどれも残念だったが、強度の高いプレーは出来ていたと思う。セットプレーはあれだけあって決定機がひとつもなく、多分、キーパーの前を狙っていたのだろうが、もう少し工夫が欲しかった。

反省点は勿論あるが、結果は上出来。ベスト4を目指し、直前のリーグ戦はしっかりとターンオーバーし、ACLに全力を注いで貰いたい。昌子や安部も戻ってくるだろうし、いい戦い方が出来るはず。

相手は攻勢に出てくるだろうが、1点は取られたところで痛くも痒くもないので、そのアドバンテージがあるうちにカウンターで更に優位を広げていって貰いたい。次が楽しみになった。

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(以下、個人的まとめ)
【2018ACL準々決勝 第1レグ 8/28(火)】(カシマスタジアム19:00KickOff鹿島/13,634人/曇)
【スコア】鹿島 2-0 天津権健 (前0-0 後2-0) (S 18-10)
【主審】アドハム・マハドメフ(主審:ヨルダン)、アハマド・アルロアレ、モハマンド・アルカラフ
【得点】
(鹿)後15分 遠藤→レオシルバ 1右
(鹿)後27分 安西→セルジーニョ 1左
【警告】
(鹿)なし
(天)ワン・シャオロン1(後45+3分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 内田 チョンスンヒョン 犬飼 山本
MF レオシルバ 三竿健(弟) c遠藤→83永木c 安西
FW 鈴木→79金森 セルジーニョ→88土居
【サブ】曽ヶ端 西 町田 田中 永木 土居 金森
【監督】大岩剛
【MyMVP】レオシルバ(1)

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ACLまずは無失点でいきたいが [雑感]

当然そう考える。多分、受け身な大岩の考えなら守備重視になるだろうし(昨年終盤の戦い方から)実現するならそれでいい。

ただ、守りに入って守り切れるなら1-0で逃げ切れる試合がもっとあったはずだし、昌子が戻れないならこのプランはわりと厳しい感触。

とはいえホームで失点してしまうと勝ち上がりも厳しくなるので、基本的には後ろに重心をおいた戦いになるだろう。

本来の希望スタメンはクォンスンテ、西、チョンスンヒョン、昌子、山本、三竿健(弟)、永木、遠藤、セルジーニョ、鈴木、土居になるのだが、土居と鈴木のコンディションが相当悪い。

土居は試合後コメントによれば本人自らパフォーマンスが悪いことを自覚しており、頑張っても中3日で回復するのかどうか。鈴木に至っては蓄積疲労が目に見えてわかるほどで、磐田戦から状態が上がるとは思えず、冷静に判断すればスタメンでは使えない。

しかし、疲労困憊の鈴木よりも、結果の出ていない金森や、試合にさえ出られていない山口が鈴木を上回るとも思えず、どう考えてもこれはここに至るまでの戦略ミスで、戦いは始まる前に勝敗が決しているという孫子の教え通り既に戦略レベルでは敗北しているとも言える。

無能な指揮官のおかげで前線の兵士が窮地に陥るのはわりとある話で、戦術レベルで挽回するのが小説なら醍醐味になるのだが、その兵士が凡ミスのハンドで勝利をフイにするという、輪をかけて酷い状況なもので・・。

言っても仕方ない話だが、磐田戦で鈴木や土居をスタメンで使う必要があったのかどうか。セルジーニョとの連携を深めるという目的があったにせよ、疲れ切って動けなくなら本末転倒で、これはCBの二人にも言える。こっちもずっとフル出場で疲労も溜まっているだろう。

レオシルバも気力で動いている感じだったが、なんとなくたまたまうまくいっただけのようにも見え、隙も多い。それを見逃してくれる相手なのか。

実際のスタメンはクォンスンテ、西、チョンスンヒョン、犬飼、山本、三竿健(弟)、レオシルバ、永木、遠藤、セルジーニョ、鈴木といったあたりになるだろうか。交代は遠藤→安西、永木→伊東(西2列目)、鈴木かセルジーニョに代えて金森かな。今からもう効果が期待出来そうにない。

理想は1-0か2-0での勝利(3点以上なら尚良し)、次に0-0か得点差を開けての勝ち、僅差の勝ち、少数失点での引き分けという順。負けは論外。

ACLともなれば簡単なミスは見逃しては貰えない。90分+アディショナルタイム、フルで気を抜かずに締まった試合にして欲しい。

ちなみに今でも大岩の解任はずっと望んでいるが、最近のイヤホンを耳につけておそらく遠隔操作されている姿を見ていると、怒りを通り越して憐みさえ感じる。

もう後ろでジーコが指揮していると勝手に思っているので大岩はどうなろうと関係なくなってきたが、これでタイトル獲得となったら名前が残るのもなんだかなあという気もする。まあ、獲れないよりは全然いいし、全力で獲りに行って貰いたい気持ちに偽りはない。

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2018第24節磐田(ホーム)戦 [リーグ]

内容はともかく勝ち点3を取れる試合だったが、安西のお粗末なハンドでPKを献上して引き分け。勝ち点2を落とした。

安西のプレーは得点機会阻止でレッドでもおかしくない完全なハンドだったし、あそこまで耐え忍んでいたゲームをちゃぶ台返しするようなガッカリものだが、それ以上に今日は鈴木の酷さが勝ちゲームに出来なかった最大の要因。

いったいいくつの決定機があったことか。要求したボールが来ないと味方にも不服な態度を見せ、それはそれでストライカーとしてはアリだと思っているが、だったら決めないと。

特に何本目かわからないが最後。レオシルバも右にセルジーニョが見えていただろうが、あえて鈴木を選択。その気遣いを無駄にし、勝負を決することの出来るチャンスを潰した。タラレバだが2-0になっていたら勝てていたと思う。

鈴木のパフォーマンスは落ちる一方で、これは鈴木のせいだけではなくこんな状態にしてしまった監督の責任でもある。ようやくターンオーバーするようになったが、もっと早くからすべきだった。

交代で入った金森は何か貢献したのか。山口は怪我なのか?練習でどこまで差がついているのかしらないが、そこそこの時間を貰ったのに何ひとつ印象に残ったプレーがない。

初スタメンの田中はレギュラーに取って代われるレベルではなかったが、谷間を埋めるくらいの、中村レベルではやれていた。三竿雄(兄)は可もなく不可もなく。

守備を重視して山本と交代になったのだろうが、個人的には磐田戦のリードした展開で山本投入という流れは、前節の3-3になった時と同じ流れで嫌な空気を感じていた。得点はまったく山本とは関係ない部分だったが、結局追いつかれてしまった。

それにしても大久保。完全に抑えていたのに、PKとはいえやっぱり得点されてしまうのか。

鈴木がクォンスンテに入念に耳打ちしていたが、データ通りなら中央狙いで、データ通りのところに飛んで来た。鹿島に勢いをもたらすならスンテの神セーブが見たかったところだが、さすがにあれは無理か。

犬飼はいつも高さで競り負けている。いくらかマシになって来たとはいえ、安心して観ていられるレベルにはない。安西のハンドになったシーンも前にクリア出来なかったし、ラストのカウンターを体・・というかハンドで止めたが、あれもカードが出ておかしくなかった。むしろ出て次節出場停止、町田に出場機会を与えて欲しかったかもしれない。

唯一の光明はセルジーニョの状態が上がって来たことくらいか。目に見えないが前半ではスプリント・走行距離ともにトップで、積極的にシュートも打ち、先に期待が持てるプレー。鈴木のクオリティが落ちているのが残念なところだが、誰と組んでもやれそうな感じはする。

勝っていれば永木と同率でMyMVPだったのだが。永木はやはりボランチの方が力を発揮出来ると思う。土居もコンディション落としているので、100パーセントに戻るまで休ませた方がいいのじゃないだろうか。

結局のところチームマネジメントの失敗がモロにゲームに出ているように見える。

またしても磐田に勝てなかった一戦。勝ちが見えていただけに、もやもやも大きい。

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(以下、個人的まとめ)
【2018第24節 8/25(土)】(カシマスタジアム19:04KickOff鹿島/13,575人/晴)
【スコア】鹿島 1-1 磐田 (前0-0 後1-1) (S 11-13)
【主審】松尾一(主審)、相樂亨、堀越雅弘
【得点】
(鹿)後26分 (CK永木)↑西↑犬飼 1胸
(鹿)後45+4分 PK大久保 5右
【警告】
(鹿)なし
(磐)山田2(前40分)
【出場】
GK クォンスンテ
DF 西 チョンスンヒョン 犬飼 三竿雄(兄)→80山本
MF レオシルバ c永木 土居→73金森 田中→56安西
FW 鈴木 セルジーニョ
【サブ】曽ヶ端 山本 伊東 町田 安西 三竿健(弟) 金森
【監督】大岩剛
【MyMVP】-
【DAZN】5クルクル、最大2秒、フリーズ0回(サインアウト0回)、ブロックノイズ多数

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山本の安定感 [雑感]

地味な仕事だったが、山本が安定していた。

1点先制したこともあるがなるべく下がり目でプレーし、犬飼の喰いついた穴をさりげなく埋めていた。本来は三竿健(弟)がそこをカバーして欲しいところなのだが、最近バイタルに上がってもこないし、どこを主なプレーエリアに設定しているのかわからない。

レオシルバが自由過ぎて困っているだけかもしれないが・・。

CBは連戦でもチョンスンヒョンと犬飼で固定のまま。CBこそコンビネーションが大事と考えてのことだと思うが、やはり犬飼の長所がピンと来ない。

そもそも、ルヴァンカップで昌子ともしかしたらチョンスンヒョンも代表に抜かれる可能性がある以上、町田と犬飼というコンビではいつか戦わないといけない。急に出場したとしても動けないだろうし、ターンオーバーも踏まえて使っておかないといけないと考えるのは間違いだろうか。

まあ、このへんはチョンスンヒョンが呼ばれないかもしれないので、杞憂に終わるかもしれないが。正直、川崎相手に犬飼ではボロボロにやられると思っている。

山本の話に戻すと、マリノス戦で無失点に抑えられたのは山本のカバーリングが何気に効いていた。

安西は個人的にも好きな選手なのだが、攻撃に利があるが守備では不安定。疲れて来るとプレーも雑になり、クロスも適当になってしまうのでそこらへん見極めて起用して貰いたいのだが、途中出場でも山口や田中らを無視して使われるくらいだから、何も考えていないと思われる。

メンバー選びとしては昌子と安西、犬飼と山本にしておけばそうそう破綻することはないのではなかろうか。勿論、勝ちに行く試合は山本と昌子を組ませるべきだろう。

伊東は運動量にモノを言わせて遠藤のサポートをしていたし、内側から上がっていくこともあり、少し成長したかもしれない。ただ、前半、遠藤とのワンツーで右サイドを高速で切り裂いた場面、フリーでクロスを上げることが出来たのだが、そのボールは誰にも合わなかった。

高速からのスピードダウン、中を見極めてピンポイントで上げる、もしくはもう一歩踏み込んで自分でシュートというプレーが出来るようになれば更なるレベルアップになる。幅を出して貰いたい。

次の試合は金曜。台風の影響で開催がどうなるかわからないが、本番はACLなのでそこを視野に入れたメンバー選びと交代策を実施して欲しい・・とずっと書いていながら実現しない話。むしろ台風で延期になった方がいいのだろうか。

そういえば18節で3試合延期になったが、会場確保の都合なのか開催日がバラバラ。天皇杯も名古屋と広島(今日開催)もひとつ進行が遅れていたりと、なかなか思い通りにいっていない。

日程に余裕があるチームと詰まっているチームが対戦になったりと、今年は例年以上に有利不利が生じている気がする。

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2018第23節横浜FM(ホーム)戦 [リーグ]

この勝利を良かったと捉えるか、凡戦の末に勝ち点3を拾ったと見るか。どっちとも言えるが素直な心情を表すなら、よっしゃ勝った!ではなく、よく勝てたなほっとした、になる。贅沢だと言われたらそれも返す言葉がない。

今年になって鹿島が低迷しているうえにアンチ大岩なので、鹿島の応援に渾身の力が入らないのも仕方ない部分があるのだが、DAZNのいつまで経っても安定しない画質もある。自分側の環境のせいなのかもしれないので強くは言えないが、ずっとカクカクしていて集中出来ない。

遠藤のゴールはトラップした瞬間に画面が止まり、アナウンサーの「ゴール!」という声が聞こえてから画面がすすすっとコマ早送り?みたいな感じになってゴールの映像が届いた。なんだこれ。あとからガツンと来る香辛料的な感じ?

これ辛いよ、え?そうなのでもそんなに辛くな・・ああっ!

リアルタイムで観ているのにリアルタイムで喜べないものなーんだ。尚、リプレイ時は普通の回線速度だったので普通に観れた。胸トラップからのダイレクトボレー、キーパーの手を弾いてのゴールはキャプテン翼みたいで良かった。

話が逸れたので試合の話に戻すと、鹿島の攻撃で声を上げそうになったのはこの1回だけで(実際はDAZNのせいで感動が伝わらず)、カウンターの精度が悪過ぎて話にならない。

レオシルバが潰すのは定番として、遠藤は周りに多数の人数がいたのにショボいシュート。これは1点取ったから不問だが、土居も判断の悪いシュートで得点にはならず。

多分、カウンター特化のペドロ・ジュニオールがいたとしても決まらなかったはずなので、誰なら決められるのか。山口はどうした。

金森は気迫のこもったヘディングが1本あったが、得点を挙げるまでは判断保留。土居も酷かったし、アディショナルタイムで敵陣からキーパーへバックパスして相手のボールにするとか絶対にあり得ないプレーだから。

レオシルバはプラスマイナスの査定がどっちにもつくので、まあ、言ってみればいつも通り。シュートの精度と威力もいつも通りに戻った。

永木はボランチで出ている時はオーラが見えそうなくらい覇気があるのだが、左サイドハーフは本質的には合っていないのだろう。チャンスでも仕掛けて行けずに周り待ちだし、クロスの質も良くない。とはいえ、今の鹿島で誰を入れるかと言えば西もいまいちなのでやむを得ない選択になるのだが。

鈴木は中断明けの好調さは幻だったのかと言いたくなるくらい調子が落ちて来た。金崎が移籍した辺りからだろうか。油断ではないだろうが、トラップは決まらないし、シュートも得点になりそうなのがない。むしろマリノスのオウンゴールになりかけた2本の方が惜しかった。

色々原因はあるだろうが、サイドに流れてゴールから遠ざかるここ最近の鹿島の悪いFWパターンになっているのと、クロスの質が両サイドからともに悪いのと、疲れでキレがなくなっているのと、相手のマークが集中してきたから、だろうか。

セルジーニョからの絶妙な縦パスをトラップミスしたが、あれはせめてシュートにまでは持ち込まないといけなかった。

セルジーニョはシンプルなプレーに徹していて、派手さはないがデビュー戦としては悪くなかった。これで30パーセントくらいなら期待出来るのだが、7~80パーセントだとちょっとしんどい。実際は5~60パーセントくらいだろうか。囲まれた時に突破出来るだけの力強さがない点が気になる。

DF陣は無失点だったので無理やりオッケーとする。危ない場面はあったが曽ヶ端が頑張って失点せずに済んだ。天野のFKは蹴る前から決められそうな予感があったが、ポストが守ってくれたし。

前節で怪我した安部が2~3週間ほどの離脱で、昌子とクォンスンテも戻って来る様子もない。今のメンバーでACLは厳しいと思うが、照準をそこに合わせてくれているなら、リーグ戦は内容はどうあれ勝ち点を拾っている間は問題なしとも言える。

とりあえずはこんな感じで勝ちを拾いつつ、ターンオーバーしながらフィジカルを回復させ、勝つべき試合を定めて(直近ではACL)やっていければいいなと思っている。

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(以下、個人的まとめ)
【2018第23節 8/19(日)】(カシマスタジアム18:33KickOff横浜FM/21,178人/晴)
【スコア】鹿島 1-0 横浜FM (前0-0 後1-0) (S 14-11)
【主審】村上伸次(主審)、中井恒、塚越由貴
【得点】
(鹿)後04分 遠藤 3左
【警告】
(鹿)犬飼3(後21分)、安西1(後42分)
(横)扇原3(後19分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 伊東 チョンスンヒョン 犬飼 山本
MF レオシルバc 三竿健(弟) c遠藤→76金森 永木→安西
FW 鈴木 セルジーニョ→67土居
【サブ】川俣 西 町田 安西 土居 金森 山口
【監督】大岩剛
【MyMVP】遠藤(1)
【DAZN】30クルクル以上、最大5秒、フリーズ0回(サインアウト0回)、常時カクカク

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ACLまでにベストメンバーが組めるのだろうか [雑感]

現在のメンバーで自分が考えるベストスタメンは以下の通り。

クォンスンテ、西、チョンスンヒョン、昌子、山本、三竿健(弟)、永木、遠藤、安部、土居、鈴木。ただしこれは体力満タン、怪我なしの状態に限る。

交代はセルジーニョがそれなりに使えるとして、攻撃なら、安西、山口。守備なら内田、小笠原あるいはレオシルバとなる。割り切ってボランチ2枚投入して3ボランチプラスアンカーでもいい。

犬飼は競り合いにも弱いし喰いついて裏を留守にする悪癖が抜けないし、カバーリングや予測も悪い。個人的には足元の上手さと将来性で町田に軍配が上がっている。

チョンスンヒョンはデビュー時に感じた、これからやってくれそうという印象は少しぼやけている。まだ馴染んでいないだけと思いたいが、足元に自信がないのかプレスがかかるとだいたいバックパスになる。

勿論、レオシルバのように無駄に失ってピンチを招くよりよほどいいのだが、組み立ての面で期待出来ない。連携もいまいちで、人を使うタイプなのか使われるタイプなのか。タイトな守備をしないのでわりと隙が多いのも気になる。改善されるかどうかでこの先の評価が変わる。セットプレーでは良。

右サイドは伊東が掲示板などで高評価だが、個で突破出来ない、クロスの種類が少ない、シュートを打てないといったマイナス点がいつまで経っても良くなる見込みがない。西からは大きく離されていて、フィジカルに不安ありとはいえ内田にも届いていないという目算。

安西は好きだが攻守の堅実さで言えば山本で、安西は切り札で使いたい。セルジーニョが使えるなら安部と入れ替えてもいいが、攻撃陣はこれでいくしかない。山口が金森より序列が下というのはよくわからないが、監督の目利きでは金森に得点が生まれるイメージなのだろうか。

ボランチの序列は永木、三竿健(弟)、小笠原、レオシルバとなっている(当社比)。前節の長崎戦ではレオシルバをMyMVPとしたがこれは大甘でつけた採点であり、ミスの多さがギリギリの勝負ではマイナにしか働かないと見ている。

鈴木と土居はコンビネーションもいいし、後は体調を整えるだけ。クロスの質が上がれば鈴木も中で勝負出来る。

というわけでACLまでにはこのメンバーで戦える準備をしつつ、日程を考慮してリーグ戦は言い方はアレだが調整に当てたい。

具体的に言えばマリノス戦は勝ち点を取りたいのでベストメンバーに近い面子で行くとして、磐田戦は昌子の復帰やセルジーニョの叩き台。鈴木や土居、遠藤、安部は休養。

ACLを戦った後はルヴァンで川崎に雪辱を果たすべく、主力は全休養、広島戦は残念だが捨て試合・・と言ったら怒る人たちも多いのだが、実際全部を取りにいっていたら体が持たない。

ルヴァンをやった後の湘南戦も主力全休養でACL。これをやれば磐田戦は昌子ら主力を半分くらい出すので勝ち点1を目指すとして、広島と湘南の2試合を完全なサブメンバーでやって勝ち点1でも拾えたら上出来と考える。

ちなみにサブメンバーのスタメンは以下の通り。

曽ヶ端、伊東、犬飼、町田、小田、小笠原(レオシルバ)、久保田、三竿雄(兄)、田中、金森、山口。怪我人の状況が不明だが中村がこれに加わる。

しかしこうなると3試合で目標が勝ち点2となり、下のチームに3連勝されたらあっという間に降格圏になるので、とてもそこまで思い切れないだろう。

まあ、言ってみただけ。

ただ、そのくらいマネジメントしていかなければ、全部を中途半端にやって取りこぼしまくるのは目に見えている。ジーコは目の前の試合を全部勝つスタイルだから余計に悪くなる可能性もあるが、どこか的を絞った試合をバッチリ強さを見せつけて勝つ、というのをやって貰いたい。

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2018第22節長崎(アウェー)戦 [リーグ]

清水戦も内容がほぼないまま1-0で勝利。今回も似たようなものだが、メンバーを落としながら勝ち点3を取れたのが違いと言えば違い。

ただ、やっとメンバーを代えたとはいえ鈴木の代役が金森。山口の評価は更に下ということなのか。疲れ切っている三竿健(弟)よりも小笠原や永木が下。犬飼も町田よりも優遇されている。CBはコンビネーション優先といえども、4失点したら替え時だと思うが。

試合は両者落ち着かない流れから鹿島の与えたセットプレー、一度は跳ね返したものの、そのボールを敵陣深くから放り込まれ、左サイドの高杉がおそらくクロスだと思うが、合わせたボレーがキーパーの頭上を超えてファインゴール。

飛んだコースは絶妙だったが曽ヶ端の反応はどうだったのか。その前に2本ほどファインセーブもあったのでトントンかと思うが、ミドルに対する穴が大きい気もする。キックはボロボロでどこに蹴りたいのかわからなかった。

なんとなくそのまま負けてしまうような雰囲気もあったが、土居が下がり目で受けて中盤でボールを回し始めてからは押し込む機会も増え、遠藤のタメから伊東のオーバーラップ。放り込みクロスは中で合わなかったが、ファーで待っていたレオシルバがフリー。

打て、と思ったらちゃんと打ってくれ、これが見事なコースに決まって同点。鹿島に移籍してから、クロスバーの下に当たって入ったゴールがあったが、あれは点差が開いている時。正直、こんな価値のあるゴールを決めたのは初めて。

他、幅広いカバーリングで存在感を出していたのでMyMVPとするが、つまらないミスでピンチを招いたり、カウンターでパスを捌けず潰されたりと不満も多い。もうちょっとミスが減れば助かるのだが。

三竿健(弟)は最初動きが重かったが、試合が進むにつれ普段通りにやれるようになった。

同点になってからは鹿島がペースを握り、カウンターから土居→遠藤に渡り、ドリブルからミドル。ようやく枠に飛んでくれて逆転弾。

前半を2-1で折り返したものの、しかし、後半は泥試合。長崎の攻勢をうまく受け止めたという好意的な解釈も出来るが、チャンスも作れなかったのでやはり良くなかった。

交代カードは安部の負傷、代わって入れた安西の負傷で有用な切り方は出来なかったが、どのみち大岩では代わり映えしない。そもそも疲れて休ませたい安西を入れて怪我させるとは、リーグ序盤で使い回して怪我させた時と同じ状況。懲りない。普通に永木か山口で良かった。

金森はもうチャンスは与えた。バイスに完封され、ボールは収まらないし枠を脅かすシュートもなし。前線からの守備もさぼりがちで、鈴木の入った時の鬼プレスとは時間帯もあるにせよ、迫力が段違い。ターンオーバーなら山口の方が将来性があると思うのだが。

遠藤も2得点に絡んだが90分使うには厳しい感じで、山本は上がりも少なく抑え気味。セルジーニョを試したいところだったが展開的にそれも出来ず。

安部と安西の故障がどのくらいの程度かわからず先行きは晴れないまま。超連戦のなかあまり内容はとやかく言えないものの、光明が見えないのは辛い。

まあ、それでも勝ち点3は有難い話なんだが。勝ち点を取ったというより、拾ったという感覚なのは自分だけだろうか。

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(以下、個人的まとめ)
【2018第22節 8/15(水)】(トランスコスモススタジアム19:03KickOff鹿島/12,328人/曇)
【スコア】長崎 1-2 鹿島 (前1-2 後0-0) (S 3-12)
【主審】上村篤史(主審)、数原武志、大川直也
【得点】
(長)前14分 ↑高杉 1左
(鹿)前22分 伊東→レオシルバ 1右
(鹿)前39分 土居→遠藤 2左
【警告】
(鹿)なし
(長)徳永2(後5分)、ファンマ1(後10分)、中村3(後45+1分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 伊東 チョンスンヒョン 犬飼 山本
MF レオシルバ 三竿健(弟) c遠藤 安部→46安西→71永木
FW 金森→87鈴木 土居
【サブ】川俣 町田 安西 セルジーニョ 永木 山口 鈴木
【監督】大岩剛
【MyMVP】レオシルバ(1)

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遅刻の常習犯と同じコメント [雑感]

大岩の試合後コメントは定型の「次に向けて修正したい」。

何回言っても治らない遅刻の常習犯が「次はちゃんと来るから~」と軽く言ってくるノリとなんら変わらない。信用性ゼロ、期待値ゼロ。

ここまで鹿島のことをめちゃくちゃにしているのは後期セレーゾの暗黒時代よりも酷くて、個人的には今までのなかで一番酷い。

ACLは今年こそ獲って貰いたいタイトルだが、勝てば大岩が延命されるかと思うと応援にも身が入らず、誰で勝とうとタイトルはタイトル、と割り切ってみようとするもののなかなかうまくいかず、だからといって負けて欲しいわけではないのでもやもやが晴れない。

中断明けにいいスタートを切ってからあっという間に壊滅的な状況になってしまったのは、選手層の薄さとかもあるだろうが、最大のポイントはコンディションのマネジメントに失敗したから。これに尽きる。

好調だった鈴木、土居、安部、安西。若い彼らが躍動してチームに活気をもたらしていたが、ずっと使い倒しているうちにまったく動けなくなって、それとともに失速した。清水戦は勝ったとはいえ内容的には泥試合で、名古屋戦は案の定ボロボロな試合だった。

いくら鈴木を軸にするといっても動けなくなるまで使うのはあり得ないし、安西は元気が取り柄だが、あそこまで1本も有効なクロスが上がらないくらいになったら使う意味がない。

山本の復調具合は不明だが、小田や三竿雄(兄)も怪我でなければ使えたはずだし、伊東を右で西を左という選択肢もあった(自分はサイドを代えるのはあまり好きではないが)。

ボランチも大岩イチオシの三竿健(弟)が軸だが、1試合休ませたのに名古屋戦ではフィジカルが回復しなかったのか散々なデキだった。安部にしても調子を大きく崩しているし、いったいどういう調整をしているのだろうか。

好調だと噂されていた田中は3~5分くらい使われただけで、山口もなかなか出場機会を貰えない。なのに失敗続きの犬飼を、おそらくCBはむやみに代えないという考えからだろうが使い続けている。

小笠原の使いどころも的を外しているし、永木もサイドハーフで使って一応やれてはいるが有効な使い方をしているようには見えない。

まあ、このあたりのことは毎回同じことを言っている気がするので書く側も進歩がないが、いい加減この苦行から解放されたい。

せめて、残り時間2分になってからの3枚目交代、という意味のない采配を改善するくらいのことは学んで欲しいと思うが、自分で気付けるならとっくに治っているだろう。

ジーコが一切容赦しないと言っていたのだから、その言葉に責任を持って、大岩を指導するなり切るなりして貰いたい。試合中に書いているメモにどんなことが書いてあるのか興味は尽きないが、実践して結果に結びつけないとまさに絵に描いた餅。

餅を書いているわけではないということを、ジーコには見せて頂きたい。

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2018第21節名古屋(アウェー)戦 [リーグ]

勝敗を分けたポイントはいくつもあるが、最大の敗因は2-2になった時の交代の遅さ。

1-1にした直後も集中力の欠くプレーで(DAZNの中継が追いついていないので詳細不明)あっさり再勝ち越されていたし、あそこは気持ちを引き締めるうえでも何かしらのカードを切るべきだった。

全体的に運動量も落ちていたし、勝ちに行くなら山口を、守りに行くなら名古なりを入れるかしてアクションを起こさないといけない場面。

いったい何を期待してベンチから傍観しているのか。2-3になってからようやく山口を投入したが時既に遅し。無能采配。大岩辞めろ定期。

主審のジャッジは名古屋から見れば随分と鹿島寄りに見えただろうし実際救われた部分もあったが、ファウルと思われる場面でも流されたりして失点にもつながった。西の貰ったPKは激甘だったが、鈴木の切り返しをDFが手に当てたのはスルーされたのでイーブン。

守備は崩壊。犬飼は正直しばらく休んで欲しい。

先制されたシーンは崩されてのものだが、なんとなくしのげそうだったところに犬飼が滑り込んで来て、絶妙な胸トラップでジョーにアシスト。あれだけ足元にピンポイントに落とすとは、持っているとしか思えない。ロングボールの対応も下手くそだし完全に翻弄されていた。

安西は疲れ切っていて上がりも少なく、クロスの精度が酷かった。西も同じように酷く、鈴木が中央に張っても勝負出来るボールがひとつも上がらず、むしろよく2点取れたなという印象。

遠藤はいい形で受けてもシュートがことごとく枠外で、最後はコロコロシュートがキーパーの正面。ここがもうちょっとギアを上げてくれないとどうにもならない。

安部はガス欠になったのか、サブで出るようになってからいいところなし。

レオシルバは良く見えたが、おそらく中盤のプレスがゆるゆるの名古屋だったからだろう。逆に三竿健(弟)が何していたのかわからないくらい画面には映っていなかったが、効いていたのだろうか。

永木はサイドハーフで頑張ってはいるのだが、やはり本職ではないからか噛み合わないことも多く、クロスの質も悪かった。

中断明けはチームが生まれ変わったかのようだったが、ターンオーバーせずにレギュラーメンバーを使い回したツケがここに来てモロに出ている。これもやっぱり監督の責任。辞めてくれ。

今季連勝が一度もないことからわかるように(訂正:2連勝が2回あった。すいません。DAZNの実況をそのまま信用してしまいました)、力で勝っているというよりも勝敗は行き当たりばったり、ツキがあったり展開が向けば勝つが、そうでないと負ける。そんな感じ。

まあ、勝ったり負けたりだと一応残留は出来るだろうから、ACLでその傾きがいい方に転がるのを期待するのみである。

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(以下、個人的まとめ)
【2018第21節 8/11(土)】(豊田スタジアム18:03KickOff名古屋/43,579人/晴)
【スコア】名古屋 2-4 鹿島 (前1-0 後3-2) (S 9-20)
【主審】小屋幸栄(主審)、五十嵐泰之、清野祐介
【得点】
(名)前34分 ジョー 12右
(鹿)後05分 鈴木→土居 4左
(名)後06分 →金井 3右 
(鹿)後27分 PK鈴木 8右
(名)後36分 金井 4右
(名)後45+2分 相馬→前田 5左
【警告】
(鹿)なし
(名)小林1(前40分)、八反田1(後29分)
【出場】
GK 曽ヶ端
DF 西 チョンスンヒョン 犬飼 安西
MF レオシルバ 三竿健(弟) c遠藤→60安部 永木c→82山口
FW 鈴木 土居→85名古
【サブ】川俣 内田 町田 山本 安部 名古 山口
【監督】大岩剛
【MyMVP】-
【DAZN】6クルクル、最大3秒、フリーズ0回(サインアウト0回)

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