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2019年の攻撃陣 [雑感]

2019年のFW登録は背番号順で鈴木、安部、金森、伊藤、山口、有馬。

この中で安部は2列目と思っているし、MF登録のセルジーニョと土居がFWでの起用になると思っている。

本当はあともう一人「絶対的な存在」が加わっているはずなのだが、明日で2月になるし加入したとしても2月中の公式戦出場は無理だろう。

なのでエースは昨年に引き続き鈴木で、コンビはセルジーニョとなり、ここに伊藤が加わる。

伊藤は練習試合でも得点を挙げていると聞いているし、鈴木がまだ本メニューに入っていないとのことなので、まずはこっちが軸となるだろう。鈴木頼りだった昨年よりかは幅が出る。

ちなみに金森は完全に移籍すると想定していたので、契約延長になったことに少し驚いている。もう鹿島では中村同様、芽が出ないと感じているが伸びしろがあるのか・・。

監督が代わって鍛え方とか教え方が変わればひと化けあるかもしれないが、あくまで非常時にしか機能しないと捉えている。それでも監督が気に入っているみたいなのでチャンスはあるだろうが。

個人的には山口のシュートセンスを買っているのだが、噂では守備が悪いとか攻撃の部分以外のところで評価が低いらしい。

山口に関してはあれこれやらすよりも得点を取ることだけに特化させれば、試合終盤、点を取りに行きたい時に使えるピースになると思う。鹿島にはそういうスペシャリティな選手がいない。

有馬はまだ観たことがないので何とも言えないが、さすがに1年目からバリバリやるとは思えない。序列としては鈴木、セルジーニョ、伊藤、土居、山口、金森、有馬というところか。

あとは選手同士の相性となるが、特定の選手を使い潰さないように鈴木、セルジーニョ、伊藤をうまくローテーションさせながら、土居をフォローに入れるという感じで。主力を温存する場合に金森。山口は先にも書いたようにジョーカー的存在に育てる。

正直、破壊力に欠けている感は否めず、今年も点が入らない苦労が今から目に浮かぶが、気持ちの部分でシュートを打って終わるというのを飢えつけて欲しい。

昨年までは攻撃が機能しなくても後ろが頑張って何とかなった試合も多かったが、今年は守備には期待出来ない。それなりに失点するだろうし、失点ぶんは得点でカバーするしかない。

攻撃時の決めごとなど、大岩もいい加減、選手任せではなく「鹿島の形」を示して貰いたい。

淡々と時間だけが過ぎていく面白くもない試合はもうたくさん。失点したら終了みたいなチームは観たくないので、最後まで勝ちが見込めるようなチームに仕上げてきて欲しい。

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さっかりん


アジアカップ2019準決勝、イラン戦 [日本代表]

予選の頃はこれで勝ち上がっていけるのか?と思っていたが、強豪イランを打ち破って決勝進出。しかも3点差をつけての勝利だから凄いとしか言いようがない。

ここにきてレギュラーが確定したようでメンバー固定。

正直、南野はもう無理なんじゃないかと思っていたしそう書いたが、この試合に限ればMyMVP。大迫との相性がいいのかたまたまなのかはわからないが、2アシストとPKも獲得したのだから実質3アシスト。

貢献度で言えば南野、大迫、権田、柴崎の順番。前半の決定機を権田がスーパーセーブしたことが大きかった。相変わらずDFラインは時々大きな隙を作るが、あれを防げたのが効いた。

先制点の場面は諦めなかった南野の勝ち。倒れたことでシュミレーションを要求しにいくイランの選手たちを放っておいて素早く立ち上がり、ライン際で追いついてからドンピシャのクロス。

大迫の反応も早かった。完璧なヘッドで合わせた。数少ないチャンスを決め切るところがさすがエースで、その後のPKも落ち着いて決めた。

イランの選手は相当イラついていた。アズムンは前半からラフプレーを繰り返していたし、サイドラインで倒れた室屋にビンタしていた。最後も完全に手を出してイエローになっていたが、長友にもイエローが出されたことからすればレッドでもおかしくなかったくらい。精神的に未熟。

そもそもイランの選手の方がすぐに倒れていたりしていたし、南野が倒れた時もあそこまで審判に詰め寄る場面でもなかった。冷静にプレー出来た日本が勝利を手繰り寄せられたということだろう。

酒井が手で止めてFK+イエローになった時も、明らかにエリアの外だったのにPKをアピールして詰め寄っていたし、余裕もなかったのかもしれない。

日本が得たPKはばっちり手に当たっていたしあれは間違いない。執拗なリクエストに一旦は却下したVARを採用したうえでPKになったが、大迫が蹴る時にPAエリアの外でしゃがんでいる選手もいたし、決まった時点で勝負ありだった。

柴崎が復調したのもプラス材料。こぼれ球に対する反応も良かったし、パスも正確。ゴール前まで上がれていて運動量もあった。

原口は疲れているのかいつものスタミナはなかったが、それでもトドメの3点目を決められたのは次につながる。一方、堂安は1本得意の形でシュートを打った以外は存在感がなかった。守備に追われていたのかもしれない。

いずれにせよ決勝進出。相手はカタールか地元UAE。どっちが勝ち上がっても完全アウェーになるが、ここまでは妙な判定で足を引っ張られることもなく、むしろPKも多数獲得していて有利に働いているくらい。

足を気にして下がった酒井と、バツが出て交代した遠藤は無理かもしれない。代役はそのまま室屋と塩谷だろう。大迫の回復がカギとなるだろうが、我慢強い采配のおかげ?で無駄に体力を消耗している選手もいない。次も落ち着いてやっていきたい。

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さっかりん


2019年の中盤 [雑感]

中盤の構成が全然予測出来ないので、ほとんど推測。尚、攻撃陣と重複する選手も数名いて、それは両方に名前を挙げる。

まず中盤登録選手としては背番号順にレオシルバ、永木、土居、レアンドロ、中村、平戸、セルジーニョ、三竿、遠藤、名古、白崎。

個人的には土居とセルジーニョは攻撃陣のカテゴリーに入っていて、逆にDF登録ではサイドバックが落ち着けば安西、FW登録からは安部が中盤の選手と認識している。登録なんてどこでもいいと思うが、安部の主な起用ポジションは2列目なのに何故FW登録なのかはずっと疑問。

ボランチの大岩的序列はレオシルバ、三竿、永木の順番だが、三竿は股関節の怪我で今も調整中とか。将来の期待出来る選手ではあるが、今季に限っては完治するまでは序列は下げた方がいい。

というわけで永木、レオシルバを軸に推す。ただ、レオシルバも年齢が高めになり、フィジカル頼みのプレースタイルなので連戦だとパフォーマンスが落ちるし、怪我もある。ここは間隔を空けて使いつつ、大事な試合で起用という方向がいいかと。

もっとも、レオシルバが「チームを勝たせられる選手」だとは今も思っていないが・・。必要なピースではあるが絶対的な存在ではないという評価はまだ覆らない。

三竿を飛ばすとすれば次に上がってくるのは名古だろうか。平戸と白崎をどこで使いたいのかまだわからないのだが、評判を聞いていると二人とも2列目の方が良さそうで、基本的には永木、レオシルバ、名古、三竿で回し、使えそうなら平戸か白崎を混ぜるという感じだろうか。

2列目は安部がエースとなる。若くて伸び盛りなのでどんどん使って欲しいが、割と怪我も多いのでそこは「強化」したはずのフィジカルコーチと相談。故障で長期離脱しないようにしつつ、安部を中心に回していきたい。

2列目では大岩の評価は遠藤が絶対的だが、正直、ここ数年パフォーマンスは落ちている。それでも鹿島には欠かせない選手ではあるが、相手にも研究され尽くしていて閉塞感もある。序列上位ではあるが、平戸や白崎を積極的に使うべきと考えている。

というか遠藤をメインで使うようならせっかく補強した意味がなく、安部が一歩リードしつつ、遠藤、平戸、白崎を均等に使い、一番いい組み合わせを模索しながら効果的に起用するのがベスト。

ちなみにレアンドロは怪我明けの状態がまったく良くなく、休養を挟んでどのくらい戻っているか次第。一昨年くらいのデキであれば中心選手入りとなるが、昨年くらいだと使うのは躊躇う。そのあたりはしっかり見極めて、「外国籍選手だから」という安易な理由では使わないで欲しい。

あと、中村は大岩のお気に入りではあるが、鹿島に来てもう7年くらい?鹿島に欠かせない選手になったかと言えば否であり、自分の中ではこの5人の下になる。まずは怪我なく、実力をアピールするところからやり直しとなろう。

土居の2列目は困った時にはありだが、最初から選ぶ選択肢ではないと思っている。破綻はしないが爆発力もないという評価。上の5人プラス中村を基本線に、どうしても手が足りなくなったら使うという感じ。

土居も本当なら代表常連になっていて鹿島では外せない、というくらいになっていなければいけないお年頃なのだが・・。頭打ち感は否めない。

安西は先にも書いたがサイドバックが落ち着いてから。本質的には2列目が合うと思っているが、安部らが順当に活躍していれば無理に回さなくても済む。そうなれば有難いが、どう見てもサイドバックで人が余るというふうには見えない。再三、言っているキーパー問題と合わせて頭の痛いところ。

まあ、白崎か平戸はボランチで考えているかもしれないので、そうなると2列目も割と人手不足になるが、伊東純也が加入すれば一気に解決?逆に大岩の頭がパニックになるかもしれない。

こうしてみれば選手は揃っているようにも見えるのだが、今のところ足し算でしか計算出来ない。それを掛け算で計算出来るようにするのが監督の仕事なのだが、そこまで力量があるのかね。

今季、鹿島がどうやって戦っていくのか、その解を早いうちに見つけて貰いたい。

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さっかりん


アジアカップ2019準々決勝、ベトナム戦 [日本代表]

サウジアラビア戦の最終ポゼッションはなんと23.7%だったそうでびっくり。多分、自分が今まで観てきたなかで一番低い数字なんじゃないだろうか。

一転、ベトナム戦では68%。相手によって戦い分けられていると言えばその通りで、しかも全部勝っているのだから凄いことだが、内容的にはどれも辛勝で、PKとかそんなんばっかりだが。

幻の先制点となった吉田のゴールはVARでハンドと判定されて取り消されたが、入った瞬間から怪しいなと思っていたので仕方ない。

逆に堂安が倒されたプレーが遡って審議されてPKになった場面は、守る側にしてみれば厳しい判定。あれだと強引に突破してくるタイプだと勝手にコケられてもPKになってしまう可能性がある。

だいたい混戦になったら足にはかかるし、なんとかいマールやなんとかアーノなんとかウドならコロコロやってくるんじゃないだろうか。Jリーグだとコロコキさんとかコロやばしとか。鈴木もあんまりあれはやって欲しくない。

ベトナム側が取り消された方の場面では誰も文句言ってなかったのに対し、PKの方は日本側はあまり抗議していなかった。それぞれ結果が逆になるから皮肉なもの。

堂安が自らPKを蹴ってようやく得点。ちなみにこのPKのシーン、相手のゴールキーパーは蹴る直前くらいに結構、前に飛び出して来ていたが、あれ止められた場合キーパーの反則で蹴り直しになっただろうか。

結局この1点だけで終了。1-0での勝利で準決勝にコマを進めたが内容はさっぱりで、大迫が入って以降しか攻め手がなかった。

南野はまったくシュートが決まらないし、組み立ての時も余裕がなさ過ぎて攻め急いでミスしたりと、自分の目にはいいところよりも悪いところの方が際立っている。ポジション的に乾と比べてどうかと言われれば、乾でもいいんじゃない?とも思う。

原口はシュートチャンスで切り返して詰められていたのが残念。原口だったらあそこからでも仕掛けていくべき。VARがあるならば特に相手は守りづらいはず(倒れろとは言ってないのでオマーン戦のようなのは微妙)。後ろから倒されたのはPKでもおかしくなかったが、さすがに2本もPKはよほどはっきりしたものでないとくれない。

柴崎のプレースキックは速さが出て精度も高く、鹿島時代に比べると雲泥の差で良くなった。ポジショニングもばっちりで、運動量も最後までもっていた。コンディションは上がってきた様子。

青山の離脱で最後まで遠藤と二人でいくのか、塩谷でフォローを入れるか。次に余裕があればどっちか休ませたい。

あと、最終ラインは苦しいのはわかるが、安易にバックパスに逃げないで欲しい。何回か危ない場面があったし、強豪国だと見逃してはくれない。吉田は毎回一度は決定的なピンチを自己プロデュースしているが、狙われているのもわかっているはずなのにどうにかならないものか。

大迫は怪我を悪化させて欲しくなかったし温存して欲しい部分もあったが、試合勘がなくなるのもあって時間を限定して使ったのだろう。大迫がトップになってからは攻撃も安定し、堂安が動き易そうにしていた。

北川はゴール前の混戦になった時には強いが、組み立てがうまいかと言われればそうでもないし、ワントップには向かない気がしている。シャドーストライカータイプと見ていて、こぼれ球が出るような形でないと活きないのではないだろうか。

それと松木さんが再三、ドリブルで仕掛けろと言っていたが同感で、アジアカップでずっと思っている。堂安、南野、原口と全員が仕掛けるタイプなのにパスを選択して合わないとか。

柴崎も縦1本の意識が強いし、監督の意向のような気もするが、まあ勝っているから監督の采配としては正解なのだろうが、流れのなかから得点出来ていないし、観ているぶんにはつまらないサッカーが続いている。

優勝するかしないかで評価は随分差が出る戦いをしているなと思う。

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さっかりん


2019年のディフェンスライン [雑感]

移籍情報は全然音沙汰なしなので、これ以上あるとすれば前に言っていた「絶対的な存在」、多分外国人FWだと思うが、その選手か希望込みでアジアカップに参戦している伊東純也。

とりあえず今の編成のままでいくと仮定して考えてみる。まずはディフェンスラインから。

個人的には曽ヶ端には第3キーパーとしてベンチ外からチームを支えて貰い、第2キーパーを育てつつ、クォンスンテが欠場した場合に備えて待機という形が望ましい。

というのも曽ヶ端も大ベテランだしここからもう一段階成長するとは考えづらい。となれば実力では劣るだろうが先を見据えて沖を使うべき。川俣は微妙な年齢なので今から育てるという感じではないので、沖が余程使えない限り出番はないかと思っている。

何度も言うが、本当は即戦力のキーパーが欲しい。今のままではクォンスンテが抜けたら大ダメージになることは間違いない。

CBの要は力量的にはチョンスンヒョンになるが、移籍してしまいそうな雰囲気もあるので軸は犬飼が望ましい。正直、まだ全幅の信頼は置けないが、使い続ける方が良いタイプなのでヘビーローテーションで頑張って貰いたい。

基本は犬飼とチョンスンヒョンになるだろうが、町田と関川は積極的に起用していきたい。最初のうちはボロボロになるだろうが、CBはそれくらいの我慢が必要。4人で回せるようにならないとどのみちやっていけない。

ちなみにブエノはどこで使う気なのかさっぱりわからない。チョンスンヒョンと組むことはないだろうし、町田や関川と組むのも厳しい。犬飼としか組めないのではCBでは戦略が立てづらく、サイドバックの穴埋めになるのかもしれない。

ただ、ブエノがビルドアップ得意というイメージもないしクロスもうまそうには見えない。あくまで上の4人が抜けた場合のCB補佐かサイドバックの控え。だとするとブエノはやっぱり鹿島でやるより、よそでやった方が出場機会はあると思うのだが。

右サイドバックはキャプテンになった内田が軸だが、怪我もあるので連戦は無理。というか意図して間隔を空けていかないと、長期離脱になったらかえって困る。

伊東の復帰待ちのうえ、怪我前のパフォーマンスに戻るかが計算出来ないが、それまでは安西と内田のメインでやっていくしかない。

左サイドバックは山本もさすがにキツくなっている。内田同様に間隔を空けて使っていかないといけないし、そうなると他に使えるのが小田か佐々木。

佐々木は高校の試合を観た限りだと1年目からトップでやれるようには見えなかったが、ある程度は目を瞑って使うべきかもしれない。

まずは小田を左で固定して山本と併用し、時々佐々木という感じか。小田と安西はどっちも出来るが、個人的には右や左をコロコロ変えるべきではないと考えている。どちらも出来るのは有難いが、スペシャルな選手になってくれないと強い相手とは戦えない。

伊東で右サイドバックを戦える目処が立てば、小田も左に専念出来る。だとすれば最初からそういう方針にしておきたい。

町田の左サイドバックも魅力があるが、スピードが全然足りないので昨今のサッカーでは厳しいかと。経験でカバー出来なくもないだろうが、それならば普通にCBで育てた方がいいようにも思う。

まあ、こればかりはやってみて数年後に結果がわかるだろうから、どちらとも言えないが、少なくともポリバレントにするよりかはひとつのところをまずしっかりやれるようにしたい。

町田に限らず、新しく獲得した白崎もポジションがわからないが、大岩の行き当たりばったり戦術ではポジションを変えてもうまくいった試しがなく、各自どこをやるか絞って貰いたい。永木の便利屋扱いで右サイドバックとかだけは、本当の緊急時以外は絶対にやめて貰いたい。

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さっかりん


アジアカップ2019ベスト16、サウジアラビア戦 [日本代表]

低調な仕上がり具合ながら全勝で勝ち進んできた日本。ここから先は負ければ終了で、更に慎重な戦いになるのかと思っていたら案の定、前半はポゼッション70パーセント圧倒的にサウジアラビアにボールを支配された。

そんななか初めて得たコーナーキックを柴崎が蹴り、富安が抜群の動きで相手DFをはがしてフリーでヘッド。ボールもドンピシャで先制点。

守って守ってセットプレーで得点は弱い方のチームがよくやることだが、勢いもないし、ランキングでは日本の方が上なのだが・・。

守備意識が高いのはいいことなのだが、観ているぶんにはずっと退屈な試合が続く。

カウンターの精度も悪い。特に南野が散々潰していたのが主な原因だが、仕掛けて抜いていく意識も全員が少なかった。狙いどころもズレていて連携も取れていない。

守備では全員が体を張っていたとはいえ、吉田がブチ抜かれたピンチも相手が外してくれたし、ポストをかすめるシュートもあった。最後のところだけは防いでいたのであれでオッケーなのかもしれないが、今後もこういう戦い方なのだろうか。

先に点を取られた時のプランがあれば問題ないが、押し返す力はないような気がする・・と思ったが予選では逆転してるしな。

相変わらず交代も遅いが、これは日程が詰まっているなかでスタメンの選手が責任を果たせというメッセージなのか。

運動量を期待された原口もパワー不足で、長友の上がりも少なかった。ペース配分をしていたのだとは思うが、攻めが右サイドの酒井だけだと厳しい。

南野の良さは全然わからないが、運動量も少ないし、時々ボールを持ってもパスも出せずにすぐにロストする。散々外したあの試合はそれでもいい抜け出しをしていたのだが、それもなし。

後半、堂安の突破からの完璧なパスをトラップし損ねてハンド判定でチャンスブチ壊し。イケメン枠なのかわからないが、もう必要ないんじゃないだろうか。交代で悔しさを露わにしていたが、あのデキだと仕方ない。

ジャッジは倒れたら吹くという中東スタイルだったが、終盤は明らかにサウジアラビア寄りの笛になっていた。1試合まるまる勝たせてくれた試合があったので強くは言えないが、あの時間帯は良く我慢したと思う。

誰がいいというわけでもなかったが、一番良く見えたのは遠藤かな。MyMVPにしておく。

どこかでギアの上がる試合がないと優勝はキツいんじゃないかと思わせる試合だった。

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さっかりん


新キャプテンは内田 [雑感]

誰になるのかわからなかったキャプテンは内田になった。

永木にして欲しいと思っていたが全然構わない。ただ、内田は怪我を抱えているので、常にベンチにいるわけでもなく、まあ、それを言ったら昨年の小笠原もそうだったのだが、鹿島魂でチームを引っ張れるのは内田ということなのだろう。異存なし。

掲示板などではクォンスンテやレオシルバを推す声もあったが、やはり外国籍選手は助っ人というイメージがある。本気で貢献してくれようとしているのはわかるが、キャプテンとなれば話は別。彼らにはピッチ内でチームを引っ張って貰いたい。

内田は選ばれたからにはあまり離脱することなく、毎試合出るのを目標にするのではなく、大きな離脱をすることなくコンスタントに試合に出て、出た試合を勝利に導く仕事人的な役割を期待している。

恒例の水戸との対戦は2月9日(土)になった。

それを終えて2月19日(火)のACLのプレーオフに臨むという形になる。負けても次がある予選やリーグ戦と違って、プレーオフは一発勝負なので絶対に取りこぼさないようにして貰いたい。

昨年ACLのおかげで命拾いした大岩監督は、むしろここで負けたらいきなり更迭でもいいくらい。そのくらいの覚悟でやってくれないと、昨年2位をみすみす逃したことはチャラにならない。

勝ち上がればグループEとなり、ホームで始まりホームで終わる組み合わせのようで、他の組み合わせよりかは余裕があるように感じられる。まずは本戦参加を。

あと、リーグ戦の開幕カードも随分前に発表になっている。

開幕は2月22日(金)でセレッソ対神戸。鹿島は23(土)にホームで大分と。19日にACLプレーオフがあるので日曜に分散開催にしなかったのか?との思うが、それをすると次が詰まるからという配慮なのか。

ちなみに2節は現在6カード発表されているが鹿島の日程は不明。3節も3カード発表されていて、何か会場の都合でもあるのだろうか。

単にプレーオフの結果次第で決まるだけなのかもしれないが、だとしたら対戦相手だけでも発表されてもよさそうだが・・。意地悪されているわけではないことを願う。

補強の話はあっても1つか2つだろうし、発表されたメンバーで戦うことになるだろう。開幕まで間があるし、ちょっとずつ各ポジションの所感を書いていきたいと思う。

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背番号発表されていた、あとウズベキスタン戦を少し [雑感]

オフィシャルはいつも「リリース」のところを見るので、背番号が発表されているのに気づかなかった。何故、「一覧」の方に載っていて「リリース」に載っていないのか不思議。

とはいえ特筆することはあまりなく、安部が10番に、安西が22番になったくらい。

安部は今後の鹿島を背負って貰いたい選手なので10番はうってつけだと思うが、あっさり移籍してしまった前任者とは違うところを見せて頂きたい。安西も中心選手への期待。

伊藤翔の15番と平戸の17番も期待の表れ。伊藤の登録名は何か別のものには出来ないのだろうか。

中村の13番と金森の14番は据え置きだが、背番号ほどの活躍はしていないので気持ちを変える意味でも変更があっても良かったが・・。

3番と4番が空きになっているということは、そのまま今期のCBの不安が出ているかと。

今日も新加入の発表はないが、ちょっとだけ柏の新体制発表を見てみたら、「伊東純也選手は決まり次第報告します」という記載があり、単に代表で離れているからか交渉中なのかわからないが、鹿島にもワンチャンあるかもしれない。

ただ、前の記事にも書いたように今一番欲しいのは即戦力のキーパーで、クォンスンテだけで怪我なく1年やり切ることは不可能。中村航平を(個人的に)狙っていたのだが、そこは普通に柏で契約更新されていた。残念。

鹿島の情報はしばらくないかも。

代表のウズベキスタン戦も少し。

といっても今の代表は何故だか気持ちが入らず、公式戦だというのに真剣に観れない。だらっとネットを見ながら観戦してしまうのだが、どこがダメなのだろうか。

スタメンはターンオーバーして臨んだが、連携という面でどうだったか。攻撃もちぐはぐで、1点目はドンピシャのクロスだったが、2点目は塩谷のスーパーゴールで全体的に迫力不足。それでも勝つのだから結果オーライ?

大迫や中島に頼ってきたツケが出たというか、だからといって誰がいいかと言われればうーんという感じなのだが。

なんだかんだで1位突破を決めた代表。ここからチームが上向いて、勝ち進んで行くように見守っている。

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まさかの補強打ち止め・・? [雑感]

新体制発表の日というからオフィシャルを覗いてみたが、スローガンが発表されているだけだった。

しかも「Football Dream かわる」とか間に合わせのようなスローガンで・・。そりゃ変わるだろうとも、こんなに主力が抜ければ。そのわりに一番肝心な大岩が変わってないが。

自分のカウントでは枠の余りはあと2のはずで、外国人と日本人のエース級の獲得という朗報を待っていたのだが、とりあえず今のところはなし。アジアカップ参戦中の伊東純也に期待を残すしかないかもしれない。

というか、キーパーも絶対もう一人必要だと思っているのは自分だけだろうか。曽ヶ端がいるからと思っているのかもしれないが、第3キーパーでチームを支えてくれるのならともかく、クォンスンテとの差が大きく広がった今では第2キーパーとしてアテにしているのは危険。

沖が即戦力とは言わないまでも、シーズンの半分くらいを我慢すれば使えるという目処が立っているギリセーフだが、大岩の保身戦術では沖を試合に使うという冒険はしないだろうし、だとすればますますキーパー問題は深刻になっていくと思う。

DFラインから主力がごっそり抜けた今季、クォンスンテにかかる負担は相当なものだろうし、ここを軽く考えているとザルのように失点する可能性もある。転ばぬ先の杖を。既に転んで全身に治療を施している段階かもしれないが・・。

チームは練習が始まったが、クォンスンテや鈴木、三竿の怪我の回復具合もわからないし、韓国代表に選出されているチョンスンヒョンはアジアカップ終了後、即合流というわけにもいかず、2月19日(火)のACLプレーオフにどれだけのメンバーで臨めるのだろうか。

昨年のリーグ戦、2位を捨ててまで獲りに行ったACL。プレーオフで敗退とかいうガッカリだけは勘弁して欲しい。

そういえばDAZNニューイヤーカップは2017の時の一年きりだったのだろうか。鹿島の予定は1月27日(日)にテゲバジャーロ宮崎、同29日(火)に甲府、2月1日(金)に大宮と試合をやるとだけ書かれている。

この間隔だと恒例の水戸戦は2月9日(土)あたりだろうか。小笠原の引退試合とか企画している隙はなさそうだな。

背番号の発表は明日だろうか(追記:発表されてました)。そこである程度、今季、誰推しなのかわかるかもしれない。中村は一旦背番号を変えて出直した方がいいように思う。

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AFCアジアカップUAE2019GL、オマーン戦 [日本代表]

大迫を無理使いしたためにスタメン外。代役は北川、ボランチ不発の富安をCBに下げ、遠藤を入れて若干布陣を変えてきた日本。

序盤から日本が押して再三チャンスを作り出すが、南野が全然決められない。抜け出すまでは絶品なんだが決定力がゼロ。後半は綺麗に消えていたが、どういう評価になるのだろう。

嫌な空気だったが、原口の突進プレーでPKを獲得。観た感じもリプレイでもエリアの外だったように見えたが・・。

プレッシャーがかかるPKだったが、原口がキーパーに読まれながらも力強く蹴り込んで先制。流れを渡さずに済んだ。

その後、一気呵成に行くかと思いきやスローダウン、逆に相手に攻められることも増え、長友のブロックはハンドにも見えたがノーファウルでコーナーキックの判定。裏表で日本有利の判定になった。これが鹿島が受けた仕打ちだったらキレているのだが。

辛うじて1-0のまま後半になり、日本は守りに入ったのか腰が引けたのか、アイデアもなく仕掛けもなく、シュートもほとんど打てないままダラダラとした時間を過ごして点差をキープ。

それが悪いとは言わないが、これで満足なのだろうか。

困った時の打開力というか流れを変える選手とか采配がないところが、鹿島の良くない時とそっくりだった。

終了間際にいくつかチャンスを作って一応形は整えたが、正直、この勝ちは審判に助けられた勝ち点3だと思う。

ともあれ、内容はともかくこれでほぼグループステージ突破かな。次は1位通過をかけての戦いになるだろうが、もうちょっと次につながる戦いをした方がいい。

試合後のインタビューで監督は全部の選手を使ってあげたいと言っていたが、温情ではなくこれくらいのデキなら他のメンバーを試すのはありだろう。

MyMVPの原口もきっぱりとダメと言っていて、危機感を持っていることだけは救い。決勝に進んでもこのままだと厳しいのは間違いないと思う。

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