So-net無料ブログ作成

19節の結果と今後の日程 [雑感]

19節では上位陣がだいたい勝ち、上に上がることが出来なかったが、首位FC東京が川崎に敗れ、1試合未消化で勝ち点差5に詰まった。未消化16節の浦和戦を勝てば勝ち点差2になり、あれだけ遠かった背中に手が届く。

しかし、川崎が着々と順位を上げてきていて、ほぼ首位に手をかけている。FC東京対川崎戦は鹿島にしてみれば0-0での引き分けが一番おいしい決着だったのだが、川崎が先制してからは完全に川崎ペースでやりたい放題だった。

あれだけ堅守とかいっていたチームが川崎に0-3とか・・。得失点差もあるのだから気持ちを切らさずやって欲しかった。0-2になったところで引き分けは諦めたが、3失点目は林が防いだボールを森重?が雑なクリアで奪われ、畳みかけられての失点。

鹿島も仙台相手に4点取って得失点差でトップに立ったかと思いきや、一瞬で並ばれてしまった。もっとも、現在順位が下の鹿島が川崎に並ぶとすればおのずと逆転するし、得点数でも上回っているから今はまだよしの範囲ではあるのだが。

にしてもなかなか川崎を抜き去れない。直接対決で叩くしかないが、怪我人多数なうえに移籍も絡んでギリギリの状態の鹿島なので、直接当たる頃には態勢を立て直せているかどうか。

ただ、川崎も怪我人を何人か抱えていてこれだし、層も厚いなと思う。レアンドロダミアンはずっとベンチを温めていて、移籍の噂もちらほらとあるくらいだし、高値がついたら売るんじゃないだろうか。ほぼ損のない形で放出するかもしれない。

他では2位のマリノスが浦和に勝利。この試合でも誤審があり、どう見てもオフサイドに見えるし、双方の選手も認めていたくらいなのに主審だけが認めないとか頑な過ぎる。2021年から導入予定のVARだが、正式に導入されて欲しい。

VARは試合が止まる時間があって問題点もあるのだが、多分慣れれば違和感はなくなるだろう。テニスやバレー、野球でも最初は抵抗があったが今やスムーズに試合も進んでいる。

野球では軍用技術を応用した弾道測定機「トラックマン」で投手が投げた球を測定し、ストライク・ボールを判定する「ロボット審判」の導入も実験しているとか。そこまでいくと若干やり過ぎ感は否めないが、微妙な判定で試合が覆ることも多々あるし、どうなるかは観てみたい。

サッカーに関しては、少なくともゴールラインテクノロジーでゴールは判定出来るし、オフサイドにしても、それこそ高度な軍事技術が転用されてば測定は可能だろう。

人がやるものだから失敗はあるとはいえ、それに甘えて責任を放棄するのも違うし、失敗は失敗と認めて誤審なら誤審でちゃんと訂正して貰いたい。

浦和はここのところ誤審騒動の渦中にいるが、月末の鹿島戦では平穏に試合を済ませたいなあ。

で、その延期されている浦和戦なのだが、7月下旬の27~28日の週末に何故か日程が空いているのがずっと気になっていた。代表週間かと思ったが違うようで、どうやら海外から強豪クラブを招いてJクラブと対戦する機会が組まれていて、それで空いているみたいだ。

「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019」という大会があって、川崎VSチェルシーの試合(7月19日)があったり、他にも別口で神戸対バルセロナやマリノス対マンチェスターユナイテッドの試合(7月27日)があったりする。

海外強豪クラブとの対戦は日本サッカーの向上という意味もあってそれはそれで喜ばしいことだが、正直言うと、「今は鹿島には関係なくない?」。

ACLの都合で延期されていた16節は7月31日(水)のミッドウィークに設定されている。広島対川崎もこの日になっているからそこがデフォルトなのだろうが、次の21節のアウェー湘南戦が8月3日(土)で中2日になっている。ちなみに浦和は8月4日(日)で中3日。

川崎はチェルシーとの対戦があるからこの日程で仕方ないだろうが、鹿島と浦和には関係ない話なので、普通に28日(土)に行うことは出来なかったのだろうか。そうすれば問題なく中1週になるのに、わざわざ不利になるような地道な嫌がらせをしてくるのは何故だろう。

浦和にしてもその方が調整しやすいし、両者の合意で日程の変更は出来なかったのだろうか。臨機応変にやって欲しかった。

この妙な延期消化のおかげで中2日、しかもアウェー連戦で相手がタフな湘南というのがなんとも絶妙な嫌がらせなのだが、そこを乗り切れば8月はほとんど中1週。お盆の天皇杯3回戦だけ日程が詰まるが、そこはメンバー入れ替えで凌げばなんとかなるかもしれない。

補強に関しては右サイドバックの内田と伊東がカウント出来ない以上、ブエノか平戸、小田あたりになんとかして貰いたいが、平戸と小田は何回か試して結果が出なかったから今はブエノに期待するしかない。

夏の補強でいい選手が獲れるとは思えないが、1枚は最低足りず、間に合わせではない補強を願っている。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


天皇杯2回戦のダイジェスト(遅過ぎ) [雑感]

記事を差し込む余裕がなくてかなりズレ込んだ天皇杯2回戦。

ダイジェストを観た感想を書いていたものの、遅過ぎてアップしなくてもいいかもと思ったのだが、せっかく書いたので隙間にこそっと提出しておく。

得点シーンは3つとも見事だったが、後半ボロボロでダイジェストで何も映されないくらいの試合だった。多分、選手も振り返りたくない内容だったろう。

そのわずかなダイジェスト放送の時間では、小田が右サイドでブチ抜かれてて、変わらないなあと思ったし、失点シーンは町田のクリアのこぼれを押し込まれていて、これも変わっていなかった。

小田は運動量がないのか危機管理が足りないのか、前に行きたくてサボりがちなのかわからないのだが、攻守の切り替えが遅いし守備意識が薄い。

サイドバックを任せるにはかなり不安な要素で、勿論、前に置いていても守備はしっかやってくれないと困るが、強度が足りていないと感じている。

変われるなら変わっているだろうし、結局これ以上は良くならないのかなとも諦めている。持ち場の左サイドなら、と強引に解釈も出来るが守備への戻りは左右関係ないからなあ。

町田も元々はパスの精度も高くて「身長高いけど足元もうまい」という触れ込みだったのだが、実際は足元を抜かれることも多いし、脆い面の方が多く見えている。自信なくプレーしているように身受けられるので、これはもう岩政氏や秋田氏にガツンと言って貰った方がいいのでは。

と、この試合は思っていたが、完勝した仙台戦では良くなっていた。オフサイドで取り消されたがCKからもゴールに叩き込めたし、奮起して欲しい選手。

試合は結局3-1で勝ったが、3回戦を任せるには不安しかない内容だった。とはいえ過密日程の中で下カテゴリー相手にレギュラークラスを起用するのは、他の大会への負担もあるから避けたいところ。

次はJ2の栃木SCが相手ということで、栃木は現在J2下位に苦しんでいる。残留を目指すのなら天皇杯にかまけている場合ではないし、向こうもメンバー落としてくれないかなと願っているのだが。

むしろダイジェストを観ていて思ったのが、大学サッカーの方が本気だということ。ユニバーシアードでも、鹿島加入内定の上田のハットトリックにより優勝を決めている。

流通経済、明治大学も強かったし、名古屋を破った鹿屋体育大学、東京Vを破った法政大など思い切りやっている。ちなみに名古屋の他にはJ1では松本がJ3の八戸、札幌がHonda、湘南が三重にそれぞれ敗退している。

J1とJ2以外で残ったのが6クラブで、ベスト32だから残った方なのかだろうか。(内訳はJ1:14 J2:12 J3:2 他:4)。

次が3回戦で半分が減り、4回戦は16クラブに絞られるのだが、昔4回戦からシードだった頃はJ1は16クラブだったっけ? J1の昇格組が除外されていたのだったのか・・よく覚えていない。

常々「4回戦シードに戻して欲しい」と書いているが、4回戦でベスト16ということは、今の体制だと1試合増えているだけということになるのだが、なんか計算違いをしているのだろうか。

結局6回勝てば優勝ってことでいいのかな。よくわからなくなってきた。

なんにせよ次の対戦はJ2栃木で、大学生から言えばJFL、J3を飛ばしてカテゴリーが2つ上がる。先にも書いたように相手次第なところもあるが、レギュラーメンバー温存で勝たないといけない。

日程は8月14日(水)で、場所は栃木県グリーンスタジアム19:00キックオフ。カシマスタジアムではなかった。

他、ダイジェストを観た感想では、鳥栖対熊本の熊本の得点になったCKの前のシーン、鳥栖の選手が腕でシュートを防いでいたから一発レッドだと思ったのと、ガンバが讃岐に7-1で快勝していたこと。本来ならこのくらいの力の差を見せつけたかった。

ちなみにJ1以外のところはカットされていた。

3回戦の放送スケジュールはまだ発表されていないみたいだが、リーグ戦で2試合連続で放送されたことだし多分鹿島の割り当てはないだろう。いつも思うが、スカパーは天皇杯の料金をもうちょっと安く出来ないものだろうかね。採算が合わないのだろうか。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


アウェー仙台戦の展望 [雑感]

移籍報道でてんやわんやしていたので、リーグ戦のことがおろそかになっている自分もいる。

首位FC東京との差を詰めるには、FC東京VS川崎のカードが組まれている今節をしっかり勝つしかない。

そのうえ、ゴタゴタしている状況で負けてしまうと気持ちまで落ちてしまうので、「移籍がなんぼのもんじゃい!」という誇りを持って、今いる鹿島の選手で戦って貰いたい。

問題はヤツに削られた永木が軽症であるかどうか。ヤツには「これは内田のぶん! これは永木のぶん! そしてこれが俺たち鹿島サポのぶん! ほわちゃあ!」ってやりたいわ。やったら退場だが。

仙台は椎橋が出場停止。ちょっとだけ浦和戦を観たが、結構仙台は荒いプレーをしていたので、臆したりしないように戦いたいが、真っ向から向かっていってこれ以上怪我人も出るのも困るし、なんとかならないかね。

主審がしっかりコントロールしてくれるといいのだが、ファウルを流す傾向のある主審に当たると潰されてしまいかねないのでレベルの高い審判を望む。

鹿島的には磐田戦で勝利を収めたものの、内容は相変わらず寒い。シュート3本とか観ていて楽しい試合ではなく、カウンターの精度も悪いし、ビルドアップも下手。ゴールキックも悪過ぎてすぐに相手ボールになるのも痛かった。

怪我人多数の状況では精一杯なのかもしれないが、それぞれの精度を高めていかないと厳しいし、危ないファウルを避ける意味でもワンタッチ、ツータッチのプレーを増やしたり、DFラインの裏を狙ったりとボールを動かす試合を観たい。

あとはレアンドロがサボり過ぎないこと。レギュラー確定みたいになっているのが悪いのか、ジーコTDが不在だったからなのか、手抜き感がヒシヒシと伝わってくる。他のメンバーよりかは休みも多いのだし、もうちょっとやる気を見せて貰いたい。

スタメン予想はクォンスンテ、永木、犬飼、町田、小池、三竿、レオシルバ、レアンドロ、白崎、土居、セルジーニョ・・って選択肢がない!

安部と鈴木は移籍すると仮定すると戦力としてアテに出来ない。交代は守備的ならブエノ、山本、攻撃的なら伊藤、山口、金森、名古。せめて伊藤の調子が戻ってくれてれば助かるのだが、一気に失速した感があるので持ち直せるかどうか。

内容も求めていきたいがまずは勝ち点3。90分プラスアディショナルタイム集中して戦って欲しい。

安部は移籍も決まってそうだし、少しだけゲームに出してお別れセレモニーかとも思うがアウェーだしやるかな。移籍だったら怪我もしたくないだろうから、そういう気持ちでは出場して欲しくないのでやっぱりベンチのままさよならだろうか。

(追記:安部のバルセロナ移籍がオフィシャルで発表されています。この件は来週また別記事にて)

にしても二週続けてNKH-BSで放送とか、スケジュール調整どうなってんの? 500勝に合わせて予定を組んだってことかもしれないが、リーグを2回放送するくらいなら天皇杯をやって欲しかった。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


ACLの準々決勝の相手が広州恒大に決定、リーグ日程も変更、染野くん内定 [雑感]

移籍話などがあって記事が遅れたがACLの話。

準々決勝の抽選が行われ、対戦相手が広州恒大に決定。スケジュールは第1レグ8月28日(水)にアウェーで天河体育中心体育場、第2レグ9月18(水)にホーム、カシマスタジアムで共にキックオフ時間未定。

なんとなく先にホームで済ませた方がアウェーゴールの心配がなくなるので、順番は逆の方がいいと感じているのだが、中国ビッグクラブ相手だとアウェーの雰囲気に押されてしまうこともあるので、この順番の方が良かったのだろうか。

今まで先にホームという方が多かった気がするので、気持ちの作り方が大事になる。アウェーで無得点だとキツいことになるので、攻める意識を今からでも植えつけておいて欲しいものだが。

もう一方は浦和と上海上港の対戦となり、ドロー表を見ると勝ち上がった場合もアウェー→ホームの順になると思われる。

準決勝に勝ち上がった場合、リーグ戦やルヴァンカップの日程に立て込んで超過密日程になる。今でも戦力不足で厳しい戦いが予想されるので、相手どうこうというよりも遠征が少しでも楽になるという点で浦和とやりたい。日本のACLポイントもあるし。

これに伴いリーグ戦の日程も若干変更。

24節ホーム、ガンバ大阪戦8月24日(土)18:30→23日(金)19:00。
25節アウェー、清水戦8月31日(土)18:00→9月1日(日)19:00。

26節ホーム,、FC東京戦9月14日(土)、27節ホーム、札幌戦9月28日(土)、28節アウェー、セレッソ大阪戦10月5日(土)も未定になっているので変更されるかもしれない。ちょくちょく変更されていくのでちゃんとチェックしておかないと間違えてしまいそうだ。

スカパーの放送もどのチャンネルでやるか早いめにアナウンスして貰いたい。

あと、尚志高校の染野唯月くんの来季加入が決定している。こちらオフィシャル

試合を観たことがないのでわからないが、掲示板や鹿島系ブログでの評判はかなりいい。鈴木の移籍がほぼ決まりそうなので(今夏ではなくとも)、1年目からブレイクしてくれることを期待している。上田と共にツートップを組んで若い二人が牽引してくれれば、鹿島の未来も明るいのだが。

上田は二種登録で鹿島の試合にも出られるはずなのだが、大学の方が忙しいのか全然そんな話は聞かない。先の記事にも書いたが、今のトップ不在の鹿島なら充分やれそうにも思うので、ちょっと期待している。

なんだかセルジーニョの移籍の噂もちらほら聞くので本当にFWがいなくなる・・。

新入団で嬉しい発表はあるのだが、今年戦うためには今の戦力も欲しい。伊藤、白崎、小池などフロントは何もしていないわけじゃないだが、怪我人のせいでうまく回せていないのと、一気に主力が三人抜けそう(一人確定)なのが誤算だが、もう1~2枚欲しいところである。

安西のポルティモンセ移籍は合意とのことで、早速1枚足りない。鈴木も今週中に決めるとか言っていたし、一気に決まる可能性もある。優勝どころかチームの強度を保つことでさえ難しくなってくるなあ。

それから来年の話だが、五輪期間中のJリーグの全面中断する方向とか。リーグ開催を早めるらしいが、恐ろしい過密日程になりそうだ。天皇杯のシードとか考え直してくれないものかな。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


鈴木にトルコ1部ベシクタシュからオファー [雑感]

鈴木にトルコ1部ベシクタシュからオファーがあるという。

シント・トロイデン(またこのクラブ)からもオファーからあるらしいが、条件面やオファーが届いたタイミングがベシクタシュの方が良いとのこと。

昨夏にも複数のオファーがあったが、ACLのために残留してくれて優勝に貢献、最優秀選手にも選ばれたのでクラブは本人の意思を尊重するようだ。

今季はまだ1試合も出場出来ていないが、移籍するつもりなら下手に怪我したくないだろうからこのまま出場なしになるかもしれない。出たら無理するタイプだし、本当に行きたいなら1~2試合くらい出てもらっても大差ないし、万全の体調に整えてから行った方がいい。

それにしても安部、安西に続いて鈴木までとなれば相当な痛手。「鈴木が復帰しさえすれば得点力も上がって楽になるはず」とずっと我慢してきた今季だが、この前提が覆る。

序盤は伊藤が頑張ってくれて耐えてこれたが、年齢ゆえか体調ゆえかばったり止まってしまい、今は悪い面ばかり出ている。間隔を空けて使えばまた復活してくれると思っているのだが、騙し騙し使っても良くなりそうにないので、そうなるとFWの駒が足りない。

大学との絡みもあるだろうが、上田に本格的に戦力として来てもらわないと立ち行かない感じになった。

今の鹿島は後ろで回してばかりで前で引っ張る選手がおらず、喝を入れてくれる選手もいない。闘う気持ちを前面に出してくれる選手もいないので、鈴木が抜けると色々な意味で厳しいのだが、今まで充分貢献してくれたので、クラブと同じく本人が行きたいというなら行かせてあげたらいいと思う。

ただ、違約金はたっぷりふんだくって欲しい。トルコ1部ならお金はたくさん持ってそうだし、3~4億くらい?

三人とも抜けると仮定すると、安西の穴は小池が補ってくれそうなプレーを見せてくれているので目処がつきそうだが、2列目は少なくとも白崎が怪我なくやってくれないと厳しい。中村は活躍出来ないどころか怪我を繰り返しているし、遠藤も怪我が多い。

山口、平戸、名古が我慢しながらでも成長が見込める程度にはやってくれれば、補強なしでも乗り切れそうな感じでもあるのだが・・。

しかし、FWの穴は埋まらない。土居とセルジーニョが頑張ってくれてはいるが二人ともストライカーではないし、伊藤は前述したようにコンディションを落としている。

三人とも移籍してしまえば違約金はたっぷり入ると思うが、下手な買物をしてお金を失ってしまっては元も子もないので無闇な補強も出来ないだろうが、どこからか一人は獲得してくる必要はあるだろう。

外国籍選手枠が埋まっている(というか溢れてる)ので日本人で補わなければいけないのだが、誰か余ってるかなあ・・。垣田をレンタルバックしたとしてもJ1で通用するかと言えば難しいだろうし。

数的に一人は引っ張ってくる必要はあるにしても、山口を徹底的に鍛えて(主にメンタル面)FWとして再建するか、上田に期待するか。ちなみに金森はこれ以上良くならないと思っているので、活躍してくれたら後で謝ります。

パトリックみたいに高さがあってフィジカルの強いタイプか、永井のようなスピードスターか、ゴールを量産出来る純粋なストライカータイプか。

18節の清水対神戸のビジャのゴールは凄まじくうまかったな・・。キーパーを右足でかわしたと同時に左足でシュート。ああいうのはかわし過ぎてクリアされてしまうものだが、足元からボールを話さない技術が素晴らしかった。さすがお値段相応(3億円の2年縛り)である。

フロントの手腕に期待する。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


安部と安西に海外オファー、鈴木も? [雑感]

移籍の話、といっても出て行く方。ついぞ「絶対的な存在」はお目見えしなかった挙句、「フィジカルの改善」も故障者続出という真逆の事態になっているのだが。

(この記事を書いていた時は二人だったので鈴木のぶんは別にまとめます)

両者ともに(安部、安西)決定的と言われているがまず安部。バルセロナからオファーが届いているということで、今夏に移籍が実現した場合、2部B(3部相当)のチーム所属することになるらしい。

久保の代わりということらしいが、正直、鹿島でレギュラーも獲得出来ていないし、南米選手権で爪痕を残したわけでもない。2列目としてはむしろ白崎の方が活躍しているくらいで、実力的に足りているかどうか。

「久保の代わり」という評価以上のものをしてもらっているのかどうか、セレッソに来季加入内定している桐光学園高校三年の西川潤くん(17)(U20代表FW)も調査しているという話だし、本当に戦力として欲しいのか日本人を集めているのか微妙な感じがする。

経験を積む意味ではいいが、柴崎でさえ飼い殺しみたいになっているので移籍してステップアップしていけるのかどうか。

最初は買い取りオプションつきのレンタルという話だったような気がするが完全移籍で、噂では違約金は推定150万ユーロ(1億8300万円)とか。→(追記:110万ユーロ(1億3000万円)、3年契約の2年延長オプションつき)。

というか実現すれば10番をつけた選手が、2年連続で簡単に移籍してしまうクラブになったんだな・・。

まあ、今の鹿島にはちゃんとした指導者がいないような感じで全部選手任せだし、行ったら行ったで本人の成長はあるのかもしれないが。

この移籍が実現した場合、鹿島としては痛いことは確かだが、今季の成績を見る限りそこまでの痛手ではない。「飛躍を期待している選手がいなくなって残念」という気持ちは強いが、違約金も残していってくれるなら、あとは本人の意志で決めたらいいと思う。

次に安西。ポルティモンセからオファー。本人は強い海外志向があるので行きたいようだが、このクラブにはあまりいい印象は抱いていない。

金崎との交渉でもなんだか吹っかけられた感じだし、ファブリシオの時もそんな印象。今度は鹿島が思い切り吹っかけてそれでも払ってくれるのなら仕方ないが、鹿島側から妥協する必要はない。

中島や金崎、ファブリシオも復帰後に再び浦和に移籍して、現在は権田が所属。一説では三竿も狙われているとか。

シント・トロイデンにも同じ印象を抱いているが、両クラブは戦力として日本人を必要としているというよりは、「高く売れそうな選手に目をつけて、他に上乗せして売る」という、クラブ経営としては間違ってはいないがサッカーをやる環境としてはどうなんだろうという思いを抱いている。

もっとも、ポルティモンセの試合を観たわけではないのでこれは完全に外から見た印象に過ぎないが、ステップアップの場と捉えるなら選手も割り切れるのだろうか。逆に言えば下手に飼い殺しにされることなく手放してくれそうなので、ダメだった時に動き易い気はするが。

戦力的に言うなら安西は最低でも今シーズンは残ってくれないと厳しい。伊東と内田が完全復帰して、小池が充分な戦力になったらオッケーだが、これ以上サイドバックがいなくなるとチームが崩壊する。

将来的には快く送り出してあげたいが、今夏に移籍となると在籍期間も凄く短い。短期間でも充分貢献してくれたと見ることも出来るが、「腰掛け」の印象が強くなるので残って欲しい。安西ならもっといいところからでもオファーがあると思う。

2019シーズンの夏のウインドーは7月19(金)~8月16(金)となっているので、二人の動向(+鈴木)には注意していきたい。

他クラブでは仙台のシュミット・ダミエルがシント・トロイデンに移籍。またシント・トロイデンかあ・・という感じ。

仙台は代わりにポーランド人のヤクブ・スウォビィクを完全移籍で獲得、会見では結構なビッグマウスだったがメインで使うだろう。

となれば前に日本人キーパーのことを書いたが、ちょうど半分が外国籍選手でキーパーが埋まってしまうことになる。日本代表の未来は大丈夫だろうか。もうさすがに川島をメインで使うにはキツい。クォンスンテと曽ヶ端から学んで、鹿島からビッグキーパーが出現してくれないかなと思っている。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


リーグ磐田(ホーム)戦、展望 [雑感]

風邪を引いてしまってダウンしている。

名波が就任してからの磐田にはずっと苦渋をなめさせられ続けていたので、辞任してくれたのは素直に有難く思っている。タイミング的には俗に言う「解任ブースト」がかかるところだが、初戦は天皇杯で快勝したようだから機は逃したと勝手に考えている。

5位と18位の戦いらしい勝ち方をして欲しいのだが、鳥栖にも負けたしガンバにも引き分けだったし、下位相手でも勝ち切れるほどの力はないんだな・・。とはいえ前節広島に痛い引き分けを喰らってしまったし、勝ち点3は絶対に積み上げないといけない。

リーグ戦としても18節になり、後半戦のスタート。暫定で1試合消化は少ないが、気持ちを新たにして貰いたい。まあ、怪我人ばっかりで全然フレッシュ感はないのだが。

スタメンは広島戦に出場した選手で組まれると思うが、期待をかけている町田はどうにも失点が減らないし、安部もいまいちぱっとしない。使って良くなるような雰囲気もないので、良い指導者に恵まれないと殻は破れないのかなと危惧している。

大岩はCB出身なのだから、せめて町田を指導してくれないと困るのだが、外野から見ている感じだと指導力に疑問があるし、岩政の方が向いているのではと思う。スキャンダルコーチをユースに復帰させるくらいなら、岩政を雇ったらどうだろうか。

予想スタメンとしてはクォンスンテ、永木、犬飼、ブエノ、山本、三竿、レオシルバ、レアンドロ、遠藤、セルジーニョ、土居。白崎はまだ90分いける感じではなさそうだし、天皇杯に出場した安部も時差ボケがまだ治っていないのかもと大岩に言われていたりで、遠藤しかいなくなる。

CBは日程の空いているブエノを選択。山本が90分無理そうなら町田を左サイドバックで使うかもしれないが、今の感じだとサイドバックはモノにならないかなと感じ始めているので、町田をCBでブエノを左サイドバックの方が落ち着くかもしれない。

山本をスタメンでいって、途中から小池かその逆でいけるのが一番助かるプラン。

伊藤はまだコンディションが良くなさそうなので、騙し騙し使うよりはすっきり治してから出場して欲しいのだが、休暇が申請出来るほど今季の鹿島は人がいないんだな。ただ、出るなら出るで全力でプレーして貰いたい。

ルーズボールを追わなかったり、攻守の切り替えが遅かったり、後ろを助けるプレーをほとんどしていないので他がしんどい。本人もゴールが欲しいだろうし、チームとしても得点は挙げて貰いたいが、その他にも様々なタスクがあるのでまずはそちらをしっかりこなさないと。

交代は山本のところで1枚使うと想定し、中盤では安部、白崎の選択になるだろうか。広島戦の反省を活かし、勝っている展開なら守備をサボりがちなレアンドロを下げるなどの配慮を望む。

試合内容については言っても劇的に変わるわけではないので諦めかけているが、とりあえずコースを切られたら下げるという弱気な姿勢は改善して欲しい。連動して崩す、という基本に立ち返り、人もボールも動くサッカーで前線にボールを運びたい。

あとはシュートの意識と枠内に飛ばすこと。それだけで観ている方もずっと楽しくなるし、やっている方も気分が乗るはず。1週間休んだレギュラー陣のキレを見せて貰いたい。

怪我人はそろそろベンチ入りくらいはして欲しいな。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


99回天皇杯2回戦の振り返り [雑感]

オフィシャルや鹿島系掲示板・ブログを見てみると、スコアが示す通り凡戦だったようだ。

15分で3点取って「勝った」という気になったようで、後半、足が止まり始めてから防戦一方だったらしい。

5-0で勝った松本戦でも最後まで手を抜かずに攻め抜いて欲しいと言っていて、その甘さが次の試合の鳥栖戦でのアディショナルタイム負けを招いたと言ってもいい。

やみくもに突撃していって自滅するのは論外だが、試合をコントロールするのと省エネで誤魔化そうとするのは違う。攻めるべき時に攻めるという意志統一がされていない。

町田がゲームキャプテンだったようで、個人的にもこのDF陣なら町田がリーダーシップを取って統率して欲しいと思っていたのでそれは良かった。しかし、肝心のゲーム運びはグダグダだったようで、周りを率いるどころではなかったらしい。

3-0になって向こうは失うものもないので思い切って攻めてきたのだろう。うまくいなしてカウンターで追加点を挙げていくことが出来ないのは悲しい。

他にも気になるのがサブ組のスタミナのなさ。あれだけブラック稼働しているレギュラー陣よりも先にバテて交代してしまうことも多く、確かにゲーム体力は実戦でしか培われないと言われているが、にしてもという話だ。

大学生に翻弄されて1点返され、慌てて永木を投入しなければいけないというのは情けない。せめて90分全力で走り切れるくらいの体力はつけておいて欲しいが、まあ、そういう練習をすればまた怪我してしまうのかもしれないが・・。

後半から入った伊藤もどうだったのだろう。広島戦ではまったく存在感がなく、10人で戦っているような感じだった。それでもワンチャンスを決めてくれた序盤は頼もしかったが、ゴールもバッタリ止まって悪いところが浮き出てきている。

怪我の具合が良くないだけと思いたいが、だったら無理に使うべきではない。上田は天皇杯には登録されていないので出場は出来なかったが、リーグ戦でもこの調子だったら上田を使ってみれば?という話になるのは仕方ない。

金森はこんなものだと割り切っているが、平戸や名古は巡って来たチャンスを活かせていない。山口も本当なら調子の悪い伊藤よりかは上にいっていないといけないのだが・・。

色々と迷っている部分もあるのかもしれないが、「シュートの正確性が売り」なのだからもっと貪欲に攻める気持ちを持って貰いたいものだ。

ACLやらルヴァンやらで日程がごちゃごちゃになっているので、こちらはまたわかればまとめたいと思うが、4回戦くらいまではサブメンバーで勝ち上がって欲しいと思っている。

あと、登録選手の30人を忘れないように自分のためにも記載しておく。

クォンスンテ、曽ヶ端、川俣、沖
内田、チョンスンヒョン、山本、安西、小田、伊東、小池、町田、関川、犬飼
レオシルバ、永木、土居、レアンドロ、中村、平戸、セルジーニョ、三竿、遠藤、名古、白崎
鈴木、安部、金森、伊藤、山口

どこかのタイミングで入れ替えが出来るはずだが、一応今のところはこのメンツ。

安部や安西に海外からオファーが来ている話や、ACLの準々決勝の相手が広州恒大に決まったことなどは別の記事で書きたいと思う。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


天皇杯はさすがにサブメンバーでなんとかしてくれないと困る [雑感]

ショッキングな引き分けになったリーグ広島戦。正直、あのダメージは優勝争いに直接響いてきそうな気がしているが、過去を改変することは出来ないので、せめて同じ失敗を繰り返さないようにして欲しい。

と言いつつも鳥栖戦に続いてのことだから、反省が活かされているかは疑問なのだが。

町田だけの責任ではないのだが1失点目が股を抜かれ、2失点目は寄せに行って脇を抜かれてアシストを決められ、体はデカいのだが「体ごとクリア」ってのがあまりないイメージ。

2点目も小池ではなくて町田の得点になったが、当たっていたならあそこまで広島側が抗議していたのもわかるが、なんとかオンサイドだった。

とはいえ町田一人だけ上がりが遅くてたまたまそうなっただけという感じで、ボールを避けきれなかったことといい、なんというか反応の部分でちょっと鈍いのでは?という疑惑も沸く。

今までは失点の減らない犬飼よりも町田をという意見だったが、結局、大岩の見立てが正しかったのかなと思わなくもない。町田は試合後のコメントで猛省しているようだったし、有言実行してくれることを願う。

さて、天皇杯。

これだけ怪我人がいるなか、レギュラーメンバーは使えない。言ってしまえば、2回戦の大学生相手にサブメンバーで勝てないようならタイトルを獲る資格はない。キリング至上主義の協会を喜ばせてしまう結果になったとしても、サブで挑むべきと思う。

まあ、これは外からだから言えることで、チームを指揮する者からすれば生活もかかっているわけだし、そこまで割り切れないだろうというのはわかったうえで言うのだが。

希望スタメンは曽ヶ端、小田、関川、町田、小池、名古、平戸、遠藤、安部、金森、山口。サブにクォンスンテ、犬飼、中村、セルジーニョ、有馬、佐々木、レアンドロ。

ブエノや小池、上田(大学生なので天皇杯は?)の登録がどうなっているのかわからないが、小池だけ出られると仮定して予想してみた。外国籍選手は5人までとなっているが、登録がわからないしね・・。

安部と遠藤はサブメンバーではないが、さすがにどこかでコントロール出来る選手がいないと成り立たない。中村はフルでは無理だが出られるという噂なので、安部と交代で。山本が稼働出来るならサブに入れておきたいところ。

このDFラインだとボロボロになる可能性はなくもないが、そこはプロの意地を見せて耐えて貰いたい。名古と平戸のどっちかが常にカバーを意識しておけば、あまり酷いことにならないのではという楽観もある。

攻撃は遠藤経由を基本にしながら安部の仕掛け、前の二人は積極的にシュートを打つという意識でやっていけば点は取れる・・と思いたい。ちなみに交代は考えていないので90分で決着を着けてくれないと困る。

どんな展開になったとしても永木、三竿、レオシルバは使えないので、スタメン選手が怪我・退場・足がつるなどで退いて貰ってはプランが狂うが、最悪、機能したことのない遠藤ボランチになってしまうかなあ。

負けているか引き分けの時はセルジーニョ、レアンドロの順で投入していって欲しい。勝っている時の守備固め要員はいないので、2点以上つけて安心出来る状況にしておきたい。いつもふわっとしているので、前半で勝負を決めるつもりでよろしく。

スカパーの契約はしないのでスコアを追いかけての応援となるが、無事に勝ち上がって欲しい。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん


リーグ広島(ホーム)戦、展望 [雑感]

対広島3連戦の締めくくり。勝敗的には1勝1敗だが、この前の試合が荒れてしまったので、変な空気にならないよう平常心で臨んで欲しい。

広島はリベンジに向けて間違いなくモチベーションが高いだろうし、しっかり跳ね返したい。主審も誰になるかはわからないが、どちらかに偏ることなく冷静に捌いて貰いたい。ホームでやれるのは助かるかな。

鹿島は安部とレアンドロが戻り、広島は大迫と稲垣が戻るが、南米選手権組はコンディション的に出場出来るかどうか。時差ボケ次第だろうか。鹿島はまず怪我人の状況を把握してからだが・・。

チョンスンヒョンが離脱、安西はオフィシャルで発表されていないので状況不明。伊東と内田はまだまだ無理という噂だし、山本や鈴木が復帰するという話も聞かない。大岩お気に入りの中村もベンチ入りしていなかったのでまた怪我なのか。

白崎と伊藤は試合には出れるが万全ではないらしく、もはや戦術よりも体調で選手を選ぶしかないのがキツい。

無事なのはクォンスンテ、永木、土居、犬飼で、セルジーニョとレオシルバもちょっとだけ休みがあった以外はずっと出ている。三竿もこのところは続けて出場出来ているが、いつ再発してもおかしくない。

名古は足がつるし(故障?)、町田も後半からまともに動けてなかった。平戸は第1レグでベンチ入りしていたので出場可能とみていいのか。

0-0で入るつもりでと言っていた第2レグは、いきなりのアクシデントで完全に引いた状態になってしまった。前半のポゼッション率が25パーセント程度、後半もそのくらい押し込まれていて、10人になった後も変わらなかった。

特殊な状況だったので次もああなるとは限らないが、引いてばかりだと同じような目に遭う可能性も高い。今度は攻める意識を持ちながら、今いる選手のなかでやれるだけの対策を練って欲しい。

そもそも第1レグの時も何故最初からパトリックを使ってこなかったのか不思議で、調子が良くないとのことらしいが、とてもそうは見えなかった。ずっと昔から怖い選手だと思っているし、ドウグラス・ヴィエイラと並べられたら90分守り切れる気がしない。

もしかしたら今度は最初からその形で来るかもしれないし、柏のクロスは最重要警戒ポイント。左サイドバックとサイドハーフがカギになりそうなのでそこのところの連携を強化して欲しい。

スタメンは悩む。左サイドバックは町田にすると高さはあるがスピードがないし、意外に体力もないので走り負けてしまう。CBに関川を使うのはありだが、パトリックにはやられていたので現時点で通用するとは思えない。

となるとDFラインはクォンスンテ、永木、犬飼、町田と並べて、左サイドバックを小田、小池のどっちかにするしかないだろうか。

小池の守備力が把握出来ないが、小田は結構やらかしてしまうイメージがあり、スピードだけなら小池の方がいいようにも思える。いずれにせよどっちかを使うか、町田と関川を同時に使うかの2パターンしかないのが辛い。

ボランチは三竿、レオシルバにいって貰うとして、2列目はレアンドロと安部になるだろうか。守備のバランスを考えると安部ではなく遠藤が上かとも思うが。

トップは土居とセルジーニョで、伊藤、白崎、安部が途中交代。こうしてみると前はまだ人数が足りている。

広島のフォーメーションにもよるが、第1レグの時の3バックにはうまく対応出来ていたが、第2レグのパトリックが入ってからの形にはやられっぱなしだった。どっちできてもいいように、充分な対策を練っておいて欲しい。この試合を勝つか負けるかに、首位を伺えるかどうかがかかっているのでその気持ちを忘れないように。

日曜の試合後には天皇杯が中2日で組まれていて、本当に面倒な日程なのだがここはとりあえず考えず、控えメンバーに頑張って貰うつもりで目の前の戦いに集中。まあ、控えメンバーですら怪我人多数なのだが・・。

その後は土曜に名波磐田との対戦。これだけ低迷している名波磐田に大岩は全然勝てないのだが、そろそろ引導を渡して貰いたく、広島、北陸大学、磐田と3連勝を決めて、怪我人の復帰を待ちたい。

↓いつもありがとうございます。よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
さっかりん