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他では移籍がちょくちょく [雑感]

川崎から大久保が磐田に移籍。

プロだしこの年齢だし色々あるのはわかるが、一昨年に川崎からFC東京に移籍し、わずか1年で出戻り、その上今度は半年で別のクラブに移籍。

鹿島の選手でこれをされた場合、プロだから仕方ないと思う反面、もう二度と戻って来なくていいよという気持ちになるがどうなのだろう。自ら活躍の場を探すという点においては前向きではあるが、サポーターの気持ちを考えると複雑。

川崎からはエドゥワルド・ネットも名古屋に完全移籍したとのことで、強豪クラブならではの出場機会が少ないという不満が出た形の様子。

鹿島も出られない選手のフラストレーションが溜まっていてもおかしくないのだが、今のところ監督解任の報はおろか、誰一人として移籍の噂が出ていない。本当にこのメンツのまま後半戦に突入するのだろうか。

鳥栖は大物外国人のトーレスとの移籍話が破談になったとか。

年俸8億円でも金額面で折り合いがつかなかったとのことで、そこまで出してもダメなのかと、イエニスタを獲得した神戸はどれだけ凄いんだよと改めてお金の偉大さを思い知る。

金が全てじゃないなんて、綺麗には言えないよ。さて、どの曲か一発で分かったアナタはズバり昭和世代、特定の歌手のファンです。

そういえば鳥栖はトーレスを獲得するために外国人枠を空けようと一人移籍させるという話があったのだが、あれはまとまった後だろうか。よそのクラブのことではあるが、動き過ぎるとあんまり良くないという例なのだろうか。

個人的には動かないより動く方がいいと思うのだが、鹿島は練習試合で控え組がいい動きだったとか。

山本ももう復帰しているという話でかなり驚いている。あんまり無理しない方がいいのでは。次にやったらヤバいよ。

来週の天皇杯はある程度をレギュラーで固めながらサブを使いつつ、やっぱり厳しいようなら補強も本格的に動くという考えがあったりするのだろうか。

・・と言いつつも、鹿島はもう補強しないんだろうなと諦めている。むしろ昌子が来年にはいなくなってしまう可能性が高くなったかもしれない。そうなると嬉しい反面、いよいよ鹿島はピンチになると思われる。

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さっかりん


2018ロシアW杯決勝トーナメントラウンド16、ベルギー戦 [ロシアW杯]

勝つチャンスがあっただけに勿体ない試合になった。

試合前には2点差以上つけられて負けるかと後ろ向きな予想をしていたが、始まってみれば日本が先制して更に追加点。

本来ならこの2点を活かすべくゆったりとボール回しをしても良かったのだが、さすがにこの間の件から間もないし、攻めずにいたら今度こそ世界中を敵に回しそう・・

と思いつつも今回は勝っていて自力なので批判されなかったかもしれないが、とはいえ本気を出したベルギー相手にそんな余裕もなかった。

日本の先制点は柴崎から。DFの間をつく絶妙の縦パスに、外から裏に回り込んだ原口がうまく足元に収め、フェイントを入れてから思い切り良くシュート。左隅に決まり、ずっと上下運動で走り回っていた原口にようやく得点が回って来た。

動揺するベルギー相手に、今度は中央で香川がタメを作ってから乾にパス。ミドルレンジから右隅に無回転シュートを沈めて2点目。勝てるかも、と思った瞬間だった。

ただ、まだ時間がたっぷりと残っており、どこかで追加点を取るか、守りを固めるかしなければいけないなと思っていたが、攻めて勝ちたい意識もあったのか。ポーランド戦の影響もあったかもしれない。

選手がどう考えて、どこまで意識していたかはわからないが、日本は変に時間を使ったりせず同じテンポで攻守を行っていた。

しかし、後半24分からあっという間に2失点。

川島を戦犯に挙げても仕方ないが、特に1失点目はあれだけ高く上がったボールをクリア出来ないのは、ポジショニング、反応、目測、コーチングのどれかか、あるいは複数が欠けていたのではないだろうか。飛んだコースが良かったとはいえ、触れないものか。酒井宏の寄せも甘かった。

2失点目も同じように日本の右サイドからクロスを上げられて中央で決められたが、これも酒井宏の寄せも甘いし、中もマークが甘かった。川島もクロスに対して全然前に出て来てクリアしてくれないし、キャッチ出来るボールもパンチングしてしまうものだから、ずっと攻撃されている雰囲気になる。

中村や東口が3失点のうちどれかを防げたかどうかはわからないが、少なくともキーパーにノーチャンスの失点ではなかった。前回、ファインセーブで存在感はアピールしたが、全部を通して見ればやはり頼りにはならなかった。

攻撃は柴崎と原口を下げた時点で攻め手を失った感があった。柴崎はイエロー、原口はスタミナ的に無理だったのかもしれないが、代わりに入った本田と山口がスタメン2人のパフォーマンスを上回ることはなかったように思う。

アデショナルタイムに得た日本の左CKは本田が蹴ったが、あそこは全員が攻めに意識が行き過ぎていた。そもそもセットプレーでキーパーに直接取られるボールはカウンターの危険が高く、個人的にはキパ直と呼んで嫌っている。そこに蹴るキッカーの評価が著しく下がるわけだが、飛び込んで来た選手もいなかったことからキックミスに思える。

キーパーに取られた瞬間に全力ダッシュで戻らないといけないのだが、下を向く選手が何人かいて、危ない危ないと真夜中にも関わらず家で叫んでいたのだが想い届かず、完璧なカウンターを決められて万事休す。まさに劇的・・。

ああいう場面、いつもは原口が戻って来るか、柴崎が先読みして攻撃を遅らせるか潰していたのだが、二人ともいなかったから防ぐ選手がいなかった。誰がアンカーをやっていたのか確認していないが、絶対に止めなければいけないところだった。(確認:山口がステイさせられず下がっていた。右サイドを長友にケアの指示を出してアタックすべきだった?)。

惨敗したわけではないので選手たちは本当に悔しい思いでいるだろうが、これを糧にして成長していって欲しい。

昌子は足を引っ張ったかもしれないと反省のコメントをしていたが、まったくそんなことはないから、胸を張って帰ってきたらいい。お疲れさまでした。

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さっかりん




(以下、個人的まとめ)
【2018ロシアW杯決勝トーナメントラウンド16 7/2(月)】(ロストフアリーナ27:00[日本時間]KickOffベルギー/人/晴)
【スコア】日本 2-3 ベルギー (前0-0 後2-3) (S 11-24)
【主審】マラン・ディエディウ(主審:セネガル)
【得点】
(日)後03分 柴崎→原口 1右
(日)後07分 香川→乾 2右
(ベ)後24分 フェルトンゲン 1H
(ベ)後29分 アザール↑フェライニ 1H
(ベ)後45+4分 ムニエ→シャドリ 1右
【警告】
(日)柴崎2(後40分)
(ベ)なし
【出場】
GK 川島
DF 酒井宏 吉田 昌子 長友
MF 柴崎→36山口 c長谷部 原口→36本田 乾 香川
FW 大迫
【サブ】植田 本田圭 遠藤航 岡崎 宇佐美 東口 武藤 山口蛍 大島 槙野 酒井高 中村航 
【監督】西野朗
【MyMVP】-

京都サンガがFCがヤバい [雑感]

ワールドカップの裏でJ2が通常通りに開催されており、上位は今のところ1~5クラブで争い、プレーオフ圏内なら17~18位くらいまで全然チャンスがあるが、ブログ主の地元の京都サンガは遂にJ2降格圏の21位、下から2番目に落ちてしまった。

J1から落ちて早幾年?もはやプレーオフ圏内どころかJ3落ちまで心配しなければいけないとは・・。

新スタジアムの建設も一向に進んでおらず、アユモドキに水を差されて以降、いったいどうなっているのか話題にも上らず、もはや完成するのか、そして完成したとして元は取れるのか。

京都がJ1に上がって新スタジアムで鹿島と対戦、というのを楽しみにしていたのだが、次のワールドカップが先かそれとも永遠に訪れないのかとそういったレベル。

クラブ内部でも色々と揉めているようで、スタッフも辞める人が続々と出ているらしく、下手すればJ3に落ちた時点でクラブ自体が消滅してしまわないか?とも思える。

そうなった場合、新スタジアムはまさに無用の長物となりかねず、頑張って立て直して貰いたいと願っているのだが無理なのかね。

鹿島に移籍して以来くすぶっている中村だが、今、古巣に戻ればパーフェクトキングとして扱って貰えると思うのだが、J1クラブからのオファーも断ったくらいだから、古巣に戻ることはあり得ないんだろうな。

現実的には今季はJ2残留、来季辺りにプレーオフ圏内争い、そこで乾坤一擲、勝ち抜いて昇格というのが理想的な形だろうか。なんとかして貰いたい。

天皇杯の名古屋と奈良クラブの前代未聞PK戦やり直しは名古屋が勝った。一部では問題となっている不正フェイント自体、実はセーフだった?という話もあって、そのへんは定かではないが、勝った名古屋もすっきりしないし、負けたならクラブはもっとすっきりしないだろう。

審判技術の向上はずっと課題だね。

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さっかりん


負け逃げを逃げ恥に変えられるか [雑感]

0-1敗戦を受け入れ、ボール回しに徹して別会場のコロンビアに命運を託す、という大博打を選択した時から批判はあるだろうとは思っていたが、思っていた以上に風当たりが強い。

個人的には消極的ではあってもこれもひとつの勝負、予選3つでひとつの試合と考えれば受け入れられることだし、結果も出したからオッケーとも思える。まあ、セネガルに逆転されていたら最悪の選択になっていたのでどうしても結果論になってしまうが。

ただ、世界からは批判も浴びていて、今まで日本を応援してくれていたロシア人の中でも鞍替えをした人が多いらしく、次のベルギー戦は更なる逆風の中での戦いとなることだろう。

しかもその試合を捌く審判団がセネガルに決まったとか。

因縁の相手になってしまった関係国を審判に送り込むとは・・。FIFAも鬼の采配。もともと決まっていたものかも知れないが、セネガルからしてみれば日本に悪感情を持っているのか、それともルールだから仕方ないと割り切っているのか。

VARも導入されていて、あからさまな笛は吹かれないとは思うが、会場の雰囲気、審判、しかもそんなもの関係なく相手は世界ランキング3位。逆風にもほどがある。

ポーランド戦で勝って勢いに乗るというプランは崩れ去ったが、逆にここまで追い詰められてしまったら開き直ってやるしかない。

負けを受け入れたからそうなった、と言われないよう、あえて負けを選択して前に進んだ戦略的撤退だったと、あの試合を「正解」に出来るように大番狂わせを期待したい。

尚、タイトルは負け逃げから連想して、即、逃げ恥に辿り着いたのだが、既にネットや新聞では普通に言われていた。皆さん考えることは一緒ですねえ、と捻ることもなくそのまま採用することにする。

本番が始まる前は1勝どころか1点取れればいいくらいに予想していて、それについては本当に申し訳なく思っているし、素直にI'mSorryと曲に乗ってお詫びするが(反省してますか?!)、本音を言えばノルマは果たしたと思う。

なのでベルギーに負けたとしても良くやったとは言えるのだが、ポーランド戦の結果を受けて、「だからそうなった」とは言われたくない思いもある。

特にボール回しに不満を表していた乾。その気持ちを得点という結果で表して欲しいと思っている。全力でぶつかって貰いたい。

あと、ブログの更新状況が反映されない件について、IT弱者のブログ主が色々を調べ回った結果、RSSが更新されないというところまで辿り着いたのだが、そこから先の解決法がさっぱりわからず、ブログ運営のso-netに問い合わせするという手段しかなかったが、

さっかりん様の方に泣きついた結果、さくっと解決法をご提示下さいまして、既にさっかりん様の方では解決済。素晴らしい・・。やっぱり今の時代はITだよねーと、ネットに強い人をただただ尊敬するばかりである。

近々、にほんブログ様の方も解決出来るよう手配中です。秘境ブログからの脱出は間近。・・だといいな。

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2018ロシアW杯GL第3戦、ポーランド戦 [ロシアW杯]

ポーランドに先制された時点で苦しい試合になり、その後に別会場のコロンビアVSセネガルの試合でコロンビアがリードしたという展開になり難しい決断を迫られることになった。

勿論、引き分けで予選自力突破の可能性があり、攻めて同点を狙うのが正しいのかもしれなかったが、失点して得点差が開くとセネガルに逆転を許すことになる。

正直、メンバーを落として臨んでいたポーランド戦、攻めて得点出来る気配は薄かった。なのでレギュレーションに則った上で消極的な選択をするのも間違いではなかったが、これほどの他力もない。

確か五輪予選だったか、日本対どこか忘れたが引き分けならお互いに1位2位で予選通過が決まるという試合で、最後の5分くらい延々とバックラインでボール回しをしていたような記憶があるが、あれは目の前の相手との駆け引きであり、今回みたいに他会場の結果コミというのは初めて。

完全にコロンビアに託す形になり、もしセネガルがアデショナルタイムに得点しようものなら西野に批判が殺到したことだろうが、それも覚悟しての選択だったのだろう。

ちなみにこれが川崎だったら、おそらく失点を恐れずに攻めていっただろう。鹿島だったらどうか。昨年終盤の消極的な戦いぶりを観ると西野と同じ選択をしたと思う。そして、それを受け入れていた。

セネガルとはフェアプレーポイントの差で辛くも予選突破を決めたが、勢いをつけて決勝トーナメントを迎えるという青写真は実現しなかった。

W杯が始まる前は全敗、無得点という予想もしていたが、1勝1分1敗でのGL突破は思いがけない途中結果。もやもやとすることもあろうが、気持ちを切り替えて決勝トーナメント、ベルギー相手に今度は勝負しに行って貰いたい。

ゲームを振り返ると、穴と明言していた川島が汚名返上のビッグセーブが1本。ラインギリギリで残していた。しかし、それでも1失点して負けてしまったので結局川島で正解だったのかどうか・・。

柴崎はマークがキツくて自由にやらせて貰えてなかった。相方が長谷部から山口に代わり、山口は今大会初出場のせいもあってかミスも多く、2列目も宇佐美と酒井高で勝手も違い、色々と気を遣うことも多かったのだろう。元のメンバーに戻ればまたうまくやれると思いたい。

武藤は強引に行き過ぎる面が強く、もうちょっと周りと連携して欲しかった。岡崎が怪我で退いたので次も出場のチャンスはあるかもしれないが、ボールをしっかり収められる大迫や、攻守に動ける岡崎に比べると使い勝手に劣る。

宇佐美も同様で、ポテンシャルからすればもっとやれるはずだが、まだ力は出せていない。

こうしてみると主力メンバーは主力メンバーなりにちゃんとした理由があり、消えているように見える香川も機能しているのだろう。

ベルギーに勝てるビジョンは思い浮かばないが、コロンビア戦のように思わぬことが起こるかもしれない。失点したとしても諦めずに最後まで戦い抜いて貰いたいと思う。

あと、更新通知機能は未だに回復せず、全然理由がわからない。セキュリティソフトがバージョンアップしたのでそれぐらいしか心当たりがないが、調べてみてもやっぱりわからない。

このままだと、知る人ぞ知る秘境ブログになる日は近いかもしれない。秘境といってもオススメスポットとイコールではないですよ。

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(以下、個人的まとめ)
【2018ロシアW杯GL第3戦 6/28(木)】(23:00[日本時間]KickOffポーランド/人/晴)
【スコア】日本 0-1 ポーランド (前0-0 後0-1) (S 10-11)
【主審】ジャニー・シカズウェ(主審:ザンビア)
【得点】
(ポ)後14分 FKクルザワ↑ベドナレク 1右
【警告】
(日)槙野1(後21分)
(ポ)なし
【出場】
GK c川島
DF 酒井宏 吉田 槙野 長友
MF 柴崎 山口蛍 酒井高 宇佐美→65乾
FW 岡崎→47大迫 武藤→82長谷部
【サブ】植田 本田圭 遠藤航 大迫 乾 東口 長谷部 昌子 大島 香川 中村航 原口
【監督】西野朗
【MyMVP】-